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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
3,601
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1962/08/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会69 件・69%
  • 国会等の移転に関する特別委員会14 件・14%
  • 本会議13 件・13%
  • 社会労働委員会4 件・4%

※ 全 3,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,601 20 を表示
日本社会党1962/08/29

41衆議院 社会労働委員会 第6号

○田邊(誠)委員 私どもは正常な状態で団体交渉をしてもらいたいと思うのです。従って、それに対する解決の道というものは、両当事者間がお互いの誠意と熟慮を持っていたすことが最も必要である、これがまた法理にかなった道であろう、従って、今の暴力行為云々に藉口して団体交渉を事実上していないということはきわめて遺憾な事実であり、そういった点から言いますならば、そのことも含めてやはり当事者間が話し合う場をつくれということを、私どもは先ほどから強調して…

日本社会党1962/08/29

41衆議院 社会労働委員会 第6号

○田邊説明員 ただいまの御質問に対してお答えいたします。 私、無機化学課長をいたしておりまして、高圧ガス取締法に基づく取り締まりの職にあるものでございまして、ただいまの御質問の点につきましてはつまびらかでございませんので、帰りまして上司に報告してお答えいたしたいと思います。

日本社会党1962/08/29

41衆議院 社会労働委員会 第6号

○田邊説明員 私はただいま存じ上げないのであります。

日本社会党1962/08/29

41衆議院 社会労働委員会 第6号

○田邊説明員 お答え申しあげることができません。

日本社会党1962/08/29

41衆議院 社会労働委員会 第6号

○田邊説明員 先ほど申しました、私高圧ガスの取り締まりの関係をいたしておりまして、新日本窒素の生産品目に関しましては所管でございませんので、他との比較の実情を御返事できないような状態です。

日本社会党1962/08/29

41衆議院 社会労働委員会 第6号

○田邊説明員 一応お答えできます。ただいまの問題については、御質問に応じてお答えいたします。

日本社会党1962/08/29

41衆議院 社会労働委員会 第6号

○田邊説明員 八月二十三日の日に、熊本県庁に対しまして、県の労働基準局と打ち合せの上現地におもむいて、保安官に対して保安設備、作業状況あるいは就労の状況について調査をするように指示いたしまして、県の方でもそれを了承しております。なお、本日県に連絡いたしまして、本日まで県庁と現地の労働基準局で、まだ現地に行っておりませんが、それで私の方で電話をかけまして事情を伺いましたら、できるだけ早いうちに行なう、その際通産省といたしまして、さらに福岡…

日本社会党1962/08/29

41衆議院 社会労働委員会 第6号

○田邊説明員 まだわかっておりません。

日本社会党1962/08/29

41衆議院 社会労働委員会 第6号

○田邊説明員 県に連絡いたしまして、できるだけすみやかに現地調査を実施するように督励いたします。

日本社会党1962/08/29

41衆議院 社会労働委員会 第6号

○田邊説明員 結果をお知らせいたします。

日本社会党1962/08/22

41衆議院 社会労働委員会 第3号

○田邊(誠)委員 関連して。失業対策事業というのは、きわめて長い歴史の中でもって推移してきたわけですけれども、これに対しては、現状でもって完全なものであるということは当然言えないのでありまして、いわば中途半端な形でもって、法の趣旨が踏襲されてきておるというのが現状だと思うのです。従って、これに対して、政府は当然一歩前進の態勢の中でもって、根本的な対策を講ずべき段階であるということは、われわれも十分承知をいたしておるのであります。従って、…

日本社会党1962/08/22

41衆議院 社会労働委員会 第3号

○田邊(誠)委員 今お話を聞いておりまして、どうも私どもはますますわからない点があるわけです。雇用審議会が三十二年にできましてから、しばしば雇用問題に対する答申をなされておるわけです。しかもその中におけると、ころの緊急失対の問題に対しても意見が出されたわけです。これが労働省なり政府なりで完全に実施されておらないという経過があって、私どもはさらにこれを促進をし、さらに完全なものにしていくことが一番必要であろうと考えておるわけであります。雇…

日本社会党1962/04/27

40衆議院 社会労働委員会 第35号

○田邊(誠)委員 今度の年度末手当をめぐるところの国鉄労使の紛争の問題については、日本の戦後におけるところの今までの労使関係から見えた場合に、きわめて異例な要素が数多く含まれております。その中で特に国鉄当局が犯したところのあやまちは、わが国の戦後における正常化しつつある労使関係の上からいって、きわめて遺憾であると考えておるわけであります。数多くの誤りを犯しておりますけれども、その中で特にあげますならば、今各委員から指摘されたように、その…

日本社会党1962/04/27

40衆議院 社会労働委員会 第35号

○田邊(誠)委員 あなたは二十八日の委員の質問に対して「今おあげになりました十七条の法の意味するところのものは、国鉄の経済者の諸君もよく理解しているものと思いますし、私はまたそれを理解していることを期待するものでございます。」こういうふうに答弁をされておるのであります。しかもその前段では、「有能な国鉄の経営者諸君が苦労をしまして今の事態に対処しておりまして、このあとうまくやって仕上げれば確かに有能だということになりましょうから、」こうい…

日本社会党1962/04/27

40衆議院 社会労働委員会 第35号

○田邊(誠)委員 労働行政を預かる労働大臣としてきわめて消極的なお言葉であって、この程度であっては大へん実は残念であります。しかしいずれにしても、労働大臣が、いわゆる労働組合法十七条の法の精神にのっとって、国鉄の経営者諸君もこれを理解して対処するであろう、対処してうまく仕上げれば有能な経営者であろう、こういうふうに期待をされたのに、国鉄当局はみごとにこの期待を裏切った。吾孫子副総裁、あなたは二十八日ここへ来て、労働大臣のいわゆる労組法の…

日本社会党1962/04/27

40衆議院 社会労働委員会 第35号

○田邊(誠)委員 大体二十八日も答弁され、今もお話がありましたけれども、何か四つの組合があって、そのうちの三つの組合と妥結をした、そういったことは、「私どもの力の及ばない範囲でどこかの組合があとに残ったというようなことが起こることもやむを得なかったと考えていただきたいのでございます。」とあなたは答弁されておる。もってのほかですよ。あなた方は交渉の一方の相手でしょう。交渉というのは労働組合だけの意思でもって行なわれるものではありません。ま…

日本社会党1962/04/27

40衆議院 社会労働委員会 第35号

○田邊(誠)委員 大体、最終提案とかそういう言葉をあなたが吐くこと自体に問題がある。労働組合との交渉は、あなた方が最終案だと思っても、事態の解決のためにさらに前進したところの態度を示さなければならぬ場合もあるのですよ。それでは二十六日に国鉄労組は一方的に交渉を打ち切ったのですか。そうじゃないでしょう。あなた方も交渉の場においては、あらためて午前九時から午前零時まで交渉を持たれた結果、国労との団体交渉を二十七日の午前十時から継続することを…

日本社会党1962/04/27

40衆議院 社会労働委員会 第35号

○田邊(誠)委員 従って、あくまでもこの問題に対する解決のために国鉄当局は国労との間において誠意をもって交渉を継続するという紳士協約をしたのでしょう。そのことによって国労は実力行使を中止した。どうですか。労働組合の側はあなた方の誠意を信ずればこそ、みずからの権利の行使を踏みとどまって、これをしないで、あなた方の誠意を待っておるという態度じゃありませんか。それにもかかわらず、どろぼうネコのようにその間において他の組合との間において交渉を妥…

日本社会党1962/04/26

40衆議院 社会労働委員会 第34号

○田邊(誠)委員 私は、ただいま議題となっております臨時医療報酬調査会設置法案に対して、日本社会党を代表して修正案を提出をし、その提案理由の説明を行ないたいと思います。 まず、修正案の内容について、条文を読み上げます。 臨時医療報酬調査会設置法案に対する修正案 臨時医療報酬調査会設置法案の一部を次のように修正する。 第二条第一項を次のように改める。 調査会は、内閣総理大臣の諮問に応じ、適正な医療報酬の算定に資するため、次に掲げる事項を調…

日本社会党1962/04/26

40衆議院 社会労働委員会 第34号

○田邊(誠)委員 修正案の内容について簡明に説明をいたします。 第二条は、原案によりますると、調査会は、「適正な医療報酬の算定の基準に関する事項を調査審議する。」とありまするのを、「適正な医療報酬の算定に資するため、次に掲げる事項を調査審議する。」と修正をいたさんとするものであります。それは先ほど説明をいたしました通り、調査会の権能というものは、あくまでも厚生大臣が原案を中央医療協に諮問をする前提として、その算定の方法、材料を厚生大臣あ…