田邊誠
会議録に記録された「田邊誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,601 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金54 件
- 労働・賃金20 件
- 防衛4 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会69 件・69%
- 国会等の移転に関する特別委員会14 件・14%
- 本会議13 件・13%
- 社会労働委員会4 件・4%
※ 全 3,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○田邊(誠)委員 われわれはあくまでも、この調査会の任務というものが、今後一年間において政府の諮問によって持つ権能をフルに動かして、調査審議した結果を答申をしなければならない、こういうふうに明確な義務づけを行なったことにより、この時限立法の意味合いと、現在混迷するところの診療報酬の明確な算定をするための道を開かんとするものであります。 以上申し上げたようなわが党の修正案に対して、おそらくや賢明なる与党の諸君も、あるいは民社党の方々もよく…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○田邊(誠)委員 私は、日本社会党を代表いたしまして、政府から提案されました臨時医療報酬調査会設置法案に対して、反対の討論を行ないたいと思います。 この調査会設置法案は、現在の日本の医療費の問題にいろいろな面で——医療費の問題は重要な段階に入っておるのでありますから、この調査会設置法案をめぐるところの国会における論議は、きわめて慎重にその論議を尽くさなければならないと考えておったのでありますけれども、本日、滝井委員の質問中、自民党から質…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○田邊(誠)委員 私は特に医療担当者の経験もございません。しろうとの立場から、簡単に一、二点だけ御質問をいたします。 医療費の決定にあたって、医療担当者の意見が尊重され、その立場が十分考慮されなければならぬことは、われわれも十分承知をするところであります。ただ現在の社会において、武見さんも言われたように、売手と買手の関係がございますから、これを何らか調整をはかって、最終的な結論に到達しなければならぬという現実の姿も、否定できないことだと…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○田邊(誠)委員 今度の調査会の持つ意味合いは、見方によっていろいろと違いましょうけれども、この調査会の是非を論ずる前に一致しておることは、診療報酬の決定をする前の、いわば重要な一つの決定権を持つものは中央医療協であることは、だれしも認めておるところであります。そういった立場からいいまするならば、いわゆる医療担当者の御意向は、この中央医療協でもって十分反映をさるべき立場であるし、そうしてまた、そのような御意見が各方面から理解をされ、政府…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○田邊(誠)委員 厚生省に対していろいろ御意見があるのは大へんけっこうでございまするけれども、しからば、中央医療協でもって売手の側であるところの医療担当者と、いわゆる支払者側、被保険者といわれる買手の立場の者と意見が合わなかった場合には、仲裁的な機関を設けるべきだというあなた方の意見でありまするけれども、私は、これもいわば一つの逃げじゃないかと思うのであります。あくまでもやはり諮問機関としての最終的な権能を持つ中央医療協は、十分話をされ…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○田邊(誠)委員 ちょっと、答弁はございませんが、そういたしまするならば、これはまあ厚生大臣が素案を作るか、その厚生大臣の素案を作る一つの資料を作成するというこういったものが、暫定的に調査会として設けられていることも、それほどあなた方が気にされ、重大視されて、徹底的な反対を持つという形にはならぬじゃないかと私は判断をいたすのですが、どうでしょうか。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○田邊(誠)委員 別に討論をするわけではありませんから、それに対して反論を加えるわけではございませんけれども、総理府で作るこの調査会というものの仕組み、あるいは厚生大臣が医療担当者といろいろと懇談会等を通じてお話し合いになったところの経緯、こういったものをよく承知をする上でもって、やはり調査会というものの是非を判定するものは、何といっても中央医療協の権能は、これは精神的にしても現実的にしても侵されるではないかという、こういうことから出発…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○田邊(誠)委員 こちらはしろうとなんだから、その内容を言って下さい。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○田邊(誠)委員 大体意見はわかりましたが、しからば、この調査会というものがあってじゃまだという意見ではないのでありまして、なくてもいいのではないかという御意見のようで、だいぶん当初の御意見よりは弱気のようでありまして大へんけっこうでありますが、問題は、あくまでも皆さん方の御意向が十分尊重されるという立場のものがほしいと思っているのであります。そういった点から言いますならば、これはやり方によりますけれども、調査会設置ということによって侵…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○田邊(誠)委員 一言だけお伺いいたしますが、いろいろ先ほど来の質疑応答で私ども承知いたしておりますように、医療の問題は国民全体に非常に影響を及ぼす問題でありますだけに、国民の経済生活を無視してはきめられないことであろうかと思いますが、しかしやはり一面、何といっても医療担当者の立場、現在の困難な条件というものを改善するという方向でなければ、これまたりっぱな医療制度というのは確立しないと私は思うのです。 〔委員長退席、柳谷委員長代理着席〕…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○田邊(誠)委員 もちろん支払者側の意向というものは十分反映しなければなりませんけれども、これは社会保険でありますし、最終的には国の責任におけるところの社会保障制度の一環としても考えるべき立場からいいますならば、いわゆる支払いの能力の問題はもちろん重要に考えなければなりませんけれども、その能力の限界線と国がこれに対しててこ入れをするという、この二つの考え方を併用して考えなければ、問題の解決にならぬと思う。そういった観点から見まして、今回…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○田邊(誠)委員 私は調査会の持つ権能について、少しく安田さんは過大評価をされておるのじゃないかと思うのであります。私の認識では、この調査会がたとい発足をいたしましても、これはあくまでも一つの現在の診療報酬に対する概念を総理大臣に答申をする、それに基づいて厚生大臣が素案を作って、中央医療協に再びいろいろな意見の開陳を求める、そういう格好になるのでありますから、その素案を作るものがこれは調査会である。あるいは厚生省である。あなた方が中央医…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○田邊(誠)委員 どうも御意見を承っておりますと、あなた方は素材がなくて中央医療協でもっていろいろ意見を吐きますと、だいぶかけ離れた意見が出るということを前提にしてものを考えていらっしゃる。そこに問題の解決がない。いかなるものを作り、今度調査会を作っても、それがどのような重要な要素になろうとも、中央医療協の中でもって保険者側あるいは医療担当者側が大へんかけ離れた意見を差し示せば、決してこれはいい結論が出ようはずがないのでありまして、問題…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○田邊(誠)委員 今回、戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案が提案をされまして、長い間大へん生活の面でも苦しんでおられる遺族等に対して、ある程度年金、一時金あるいは給与金等の増額等がはかられることは非常にけっこうである。もちろんわれわれは、今回の恩給法等の一部改正によるところの傷病恩給や公務扶助料の増額に関連をする形でもって増額をいたしますから、これの額が適正であるかどうかについては将来なお引き続き検討する必要があると思い…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○田邊(誠)委員 今局長のお話で大体方針というものはわかりますけれども、しかし、具体的に未裁定の件数に対してどのような措置をするかということのお示しがないのであります。私は、これは時日が過ぎますれば過ぎるほど、ますます事態は困難になっていく一方でありまして、現在未裁定の内容というものはいろいろありましょうけれども、しかし、これをあなた方のいわゆる官庁の力やあるいは地方公共団体のいろいろな努力をさらに続けてもらうにいたしましても、そういっ…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○田邊(誠)委員 そうしますと、具体的に、遺族の方が大体年金や給与金の支給を受けられないところの未裁定件数というものは、約一万件弱のように聞いておりますけれども、これは事務的な作業が進めば、ほとんどその大部分というものは解消するというふうにわれわれは受け受っていいのですか。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○田邊(誠)委員 今いろいろな作業を進めておることは承知できますけれども、遺族ばかりでなくて、未帰還者の留守家族に対する措置からいっても、この表には一万七千余の未帰還者の数が載っておりますけれども、未復員者の留守家族に対して受給者は二千六百二十、一般邦人の留守家族に対しては二千三十一、五千人に足りないところの受給者の数のようであります。これが留守家族手当を支給しておるところの現状のようでございますけれども、私はこの面に至っては、前述の遺…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○田邊(誠)委員 この適用範囲についてはいろいろ問題がありましょうけれども、実際は予算の面では、先年度の九十億に比べて、総ワクでは、との法の改正によっても予算はふえないのでありますから、そういった面でやはりさらに行政解釈を的確にされて、これが全体的に包含される方向に進まれることが望ましいと思うのであります。 ちょっと時間がありませんのであまり突き詰めて御質問はいたしませんが、割当の時間の中で問題点をさらに明らかにさせていただきたいと思う…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○田邊(誠)委員 数はあまり多くないようでありますけれども、しかし、この持つ意味というものは非常に重要でありまして、これはやはり復員の時点以後においても実際に自分のうちにたどり着かないうちにいわゆる疾病にかかったり、いろいろな事故でもって死亡された、そういったものを公務とみなすということは、これは私は当然のことであろうと思うのであります。何といっても当時の混乱の時代であり、あるいは戦後のいろいろの事故の発生が多いという事態の中で、実際に…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○田邊(誠)委員 一般的な例としてそういったことがあると言われますけれども、しかし、外地で当時非常な混乱の中で隊から離れていった、あるいは当時逃亡したというような者もあると思う。その後また事態の回復を待って戻ってき、復員をしてきて正規の援護法の適用を受ける、こういう人たちもおったと思うのであります。これはもちろん、何か自己の特殊な利害関係等でもって逃亡したり離隊した者は認めないでありましょうけれども、それ以外の者は、当時の非常な混乱の中…