田邊誠
会議録に記録された「田邊誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,601 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金54 件
- 労働・賃金20 件
- 防衛4 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会69 件・69%
- 国会等の移転に関する特別委員会14 件・14%
- 本会議13 件・13%
- 社会労働委員会4 件・4%
※ 全 3,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○田邊(誠)委員 ですから、一つの要件だけでなくて、戦闘要員であったというような事態もあろう、あるいはまた、現地復員のその内容というものが、確かに当時の混乱の時期にやむを得ざる措置であった、こういうようないろいろな要素の中で一つでも適用になるような要件というものがあるとすれば、それを取り上げて、やはり援護法の適用を受けさせることが最も親切な道であろうと私は考えるのであります。私は遺族の方々や留守家族の方々の生活の実態をさらにお聞きしたい…
第40回 参議院 社会労働委員会 第19号
○衆議院議員(田邊誠君) 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題と相なりましたわが党提出の生活保護法の一部を改正する法律案、すなわち生活保障法案につき、その提出の理由主旨並びに、その内容の大綱につき、御説明申し上げます。 生活保護制度が、憲法第二十五条の精神を実現すべき制度の中で最も大切なものであり、社会保障制度の基盤をなすものでありますことは、議題の余地のないところでありますが、この重要な制度を規定する生活保護法が、制定後十…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○田邊(誠)委員 ただいま川村委員から概括的に質問がございました群馬県沼田で起こりました労働組合等から各種の情報を提供さしたという問題は、今いろいろと政府当局からお答えがございましたけれども、私はやはり警察の適切にして民主的な行政の執行と運営があくまでも必要だと考えておる立場から言いますならば、どうも今お答えになったような形の中でこの問題が起こり、これが世間を騒がしておるという状態ではないかと考えておるわけであります。時間が経過をいたし…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○田邊(誠)委員 そういう長官のお話というものが、私は今度の事件と関連をして考えてみまするならば、やはりその間に幾らかのそごなり、幾らかの行き過ぎなりというものが認められるのではないかと考える一人であります。今までお話がありました中で、いろいろと問題になる諸点がございます。その一番重要な点は、今私が申し上げた民主的な団体に対して事に処される場合に、警備局長の御答弁にもありましたように、これに関連をする問題が、個人の横領事件だというお話で…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○田邊(誠)委員 私は正確を期する意味で、当該県の県会の本会議における県の警察本部長の答弁の速記録を土台といたしまして質問をいたすのでありますけれども、最初は県の本部長は、事は窃盗事件に関連をいたしまして、その参考になる事情を聴取し、さらにある団体の内部の横領事件の捜査に必要な協力を受けた事実はございます。こう言うのであります。ところが、それがだんだん聞いて参りますと、いや、窃盗事件の方はすでに終わってしまった。これはもう十二月の七日に…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○田邊(誠)委員 従って今私が質問した中で申し上げたように、一般的にはやはり現状の中でいろいろな事情を把握するということが通例の場合であろうと思うのであります。この問題が特に問題になっておりますのは、先ほど来の指摘のように、そういう積極的な行動まで強いたのではないかというところが、やはり民主団体に対するこれは一つの非常な抑圧にもなるし、民主的な運動に対して、最終的にはこれは非常に影響を与えることではないか、こういうふうに言われておる原因…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○田邊(誠)委員 渡辺刑事の言葉の中で、非常に重大な問題は、おれたちの関係がばれると自分も沼田にいられないし、お前も沼田にいられなくなるぞというようなことを言ったというのです。そしてどんな会合に積極的に出ても、その身辺には自分が変装して近くで監視しておる。これはおどかした言葉でしょうか、一生懸命にやってもらいたいという励ましの言葉に属するのでしょうか、どちらでしょうかわかりませんけれども、身辺を見張っておるから大丈夫だ。従って、自分の言…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○田邊(誠)委員 そのやりとりがほんとうならば、当該の渡辺刑事さんや青年に、当委員会でも証人しておいで願って、一緒にお話を聞いてもらえば一番いいわけなんですが、そこまで私もきょうは言いません。時間がございませんから簡明に次の問題に入ります。 偽名を使ったのは、何か先ほどの三輪警備局長のお話では、職場における通称だというのですけれども、そんなことはございません。私ども職場に行きましたけれども、宮田というような姓を使っても職場で通用するよう…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○田邊(誠)委員 それは三輪さん、電話がかかってきたときには宮田さんをお願いしますと言ってないのですよ。それはその本人が電話に出たときにうっかり言ったというのでありまして、あなたはそこまで言われるのはそれは間違いです。そういうことではありません。あくまでも電話はその青年の正式な名前でもってかけられてきた。それに応答した際にうっかり口から出た言葉が今言ったようなことで、職場では大へんけげんに思われた、こう事実を私は指摘をしなければならぬ。…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○田邊(誠)委員 金の渡し方がいろいろありますけれども、これは当該の署長さんも県の警察本部長さんも警察当局も、これは県費の方の実費弁償——報償金を含めてですか——だというのですが、月ぎめにして三千円くらいだった。わしもふところが苦しいから三千円くらいでどうだやってくれないか、こういうようなことを渡辺巡査は言っておりますけれども、そんなことが、大体実費弁償ということで通用しますか。共産党に入れば倍にするということを、あとで言ったというんで…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○田邊(誠)委員 しかも金を渡すのに、報償費だから、それは偽名を使ったり、会う場所はいろいろでも、警察としてはこれをあげるのは堂々と渡していいんでしょう。これはあなたの情報提供ということに対するお礼なんです。最初は弟さんに対する補導の意味を含めてということは、個人的な意味もあるでしょうけれども、それ以外とするならば、これは堂々と渡すべきものでしょう。こたつの中でもって手に握らしたというのです。これは当該署長も否定しておりません。いかがで…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○田邊(誠)委員 しかもそのつど額が違いますね。報償の程度というのがそのつど違うのでしょうけれども、会うのは大体火曜日か水曜日にちゃんと会う。夜七時から大体八時なり九時までの間に会う。情報の提供の工合がうんとよければよけい出しているのですか。五百円になり、千円になり、また五百円になる、こういうふうに違っているのです。ある情報提供なり、そういう間接的な捜査のために実費弁償するということであれば、これはやはり本人に対して出すところの額という…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○田邊(誠)委員 私のところに、この事件が出てきてから、ある人から電話をかけてくれまして、私もある事件でもって警察に非常に長い間協力をしていろいろと情報を提供したのだが、一銭も報償費だとか謝礼だとかをもらったことがない、一体警察というのは、どういうときにこういった金を出し、実際にほんとうに協力をしているという者に対してはナシのつぶてで何にも出さないという、そのつどの御都合主義でもって金を払うのですかという問い合わせがありました。私はもっ…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○田邊(誠)委員 われわれは実は第一線の警察官は非常に御苦労をされて、たとえば問題になっている交通整理にしても、歳末警戒にしても、実は大へん少ない給与や手当の中で働いていてくれることに感謝をいたしておる一人です。しかし、その県費も非常に少ない、なかなか思うような手当もできない、たとえば警察に協力をしてくれた人たちに対してもなかなか思うような報償ができない、これが私は実情だろうと思うのであります。ところが、今指摘をして参りましたようなこう…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○田邊(誠)委員 警察官の個人負担というのは奨励をしておるわけではありませんね。今度のこの支出の中には、かなり渡辺刑事の個人負担が含まれておるというふうに警察当局は県でも当該署でも言われる。従って、そういったことが望ましくないとするならば、この金の授受についてはあなた方の言われる点を前提として信頼をいたしましても、個人の負担を含めてそのつど払いでもってやられ、酒を提供したり、渡し方もどうも隠密に渡しておる、こういったことは署長も否定いた…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○田邊(誠)委員 この問題、実は当該の本人が非常に苦しんで、最終的に公にしたということになっておりますので、その点から言いますならば、自発的な協力で情報を提供したというふうには見受けられないわけです。しかし、これは一種の論争であります。また別の機会に譲らなければなりませんけれども、私は沼田という土地の事情もよく知っておる。またあそこの民主団体等の動向もよく知っておる。それから来るところの私の推察もあると思いますけれども、しかし、それは一…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○田邊(誠)委員 事実の認定の仕方や、あるいは私どもが今まで調査して参りましたものと御答弁と食い違いもあり、まだ判明をしない点もあるようでございます。警備局長の先ほど来説明の金の問題、偽名の問題、場所をどうして提供したという問題、言葉のやりとりの中にあった積極的な民主団体の動向をさぐるというような問題、政党への入党を強要したといった問題がございますので、正確を期する意味において——また川村委員からも御指摘があったように、民主的な正しい警…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○田邊(誠)委員 私は郵政省の労務管理の問題について機会あるごとに、労使の正常な運行をはかるべきことを主張して、特に郵政大臣以下の今までとって参った労務政策というものが、現状の日本の他の官庁なり他の企業に比較をいたしましても、きわめて不穏当のものがあり、あるいは行き過ぎが多いことを指摘して参りました。それに対して郵政当局は、あくまでも法にのっとって守るべきものは守り、そして非違行為に対しては、正すべきものは正していくという態度であるとい…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○田邊(誠)委員 そういう方針でやられてきたそうでありまして、労働省はおいでですな。労政局長、今私が読んだ部面は、前後の連関なくしても実は明確な点でございまして、一つの方針を明らかにした郵政当局の速記録からの、これは抜粋でございませんで、長田人事部長がしゃべった内容をそのまま申し上げたのでありますけれども、こういう方針が一般的にいって、公労法の適用を受けておる組合の運動から起こった処分として、概括的に適切であるというふうに労政当局はお考…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○田邊(誠)委員 それでは答弁にならぬのでして、私の質問を労政局長、聞いておらぬようでありました。それでは事実を私が説明する中で、さらにお答えをいただきますから、一つよくお開きをいただきたいと思います。 いわゆる組合の上部機関、中間機関、いろいろな機関がありますけれども、その機関の役員であれば当然下部を指導する役目がある。こういう点からいって、その役員は、いろいろな組合の戦術履行についての責任を負う、こういう形の中で処分の対象になるとい…