田邊誠
会議録に記録された「田邊誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,601 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/02/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金54 件
- 労働・賃金20 件
- 防衛4 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会69 件・69%
- 国会等の移転に関する特別委員会14 件・14%
- 本会議13 件・13%
- 社会労働委員会4 件・4%
※ 全 3,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○田邊(誠)委員 大臣は非常にいい話をしてくれましたから、一つ、それじゃ低所得層というのは一体どういうものなのか、この辺でもってやはりこれを聞いておきましょう。低所得階層に対する対策というようなことが一般的にいわれておりますけれども、一体低所得階層というものを、どういう工合の位置づけをしておるのかということがばく然としておるのであります。昭和二十八年から十年ごろにかけては、生活保護法の適用を受けるところの人たちに対して、予算上きわめて締…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○田邊(誠)委員 ボーダー・ライン層の見方というのはいろいろあろうと思うのです。この厚生行政年次報告書の中でも、そのボーダー・ライン層というのは一時から比べれば大へん減った、こういうふうなことを実は第七章の二ページあたりに書いておるのでありますけれども、そうかと思えば、第七章の四ページには、「所得または支出の階級からみた四分の一の階層」、二万円以下の所得の階層というのは二千四百七十八万人もおって、「この階層には生活保護階層約六十万世帯、…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○田邊(誠)委員 いわゆる政治、経済の上から見た低所得の対策というものが、一体どういうものであるべきかということについて、さらに大臣の御研さんをわずらわしたいと思いますので、私の言ったことをそのまま認める、認めないというようなことでなく、一つよくその点は御理解をいただくように要望しておきたいと思うのであります。 いずれにいたしましても、低所得にひっくるめるかひっくるめないかは別といたしまして、その中の一番下の生活保護を受けておるところの…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○田邊(誠)委員 それでは、これは社会局長でもけっこうですから、三十八年度の予算要求で、四人家族に直して現在の一万二千二百十三円を一万四千八百二十円、約二一・三%の引き上げを予算要求したのは一体どういう根拠ですか。つかみですか、これは。
第43回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○田邊(誠)委員 従って、その二一%の要求は、予算の折衝の中でもって最終的に一七%になったということは、実はあなた方の目標が、一歩も二歩も後退をしているというふうに見ていいわけですな。これは基準が絶対的なも一のであるなしということにかかわらず、あなた方の要求額というものが、いわゆる予算の折衝の中で削られた政府案となって現われてきたことは、これはきわゆて遺憾だと思いますが、あなた方の将来にわたるところの目標は、この年度において大きくくずれ…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○田邊(誠)委員 これは伝え聞くところによりますと、最初は昨年十二月の一二・四%の消費者米価の値上がりに見合って、生活保護基準を二・三%引き上げるということがいわれておって、これは別にして、一七%ということが予算の折衝の過程でもって出てきたというようにお伺いしておるわけでありますけれども、しかし最後には、この消費者米価の引き上げ分二・三%を含んで一七%、従って、この米の引き上げ分を除くならば実質的には一四・七%に落ちついた、こういう形に…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○田邊(誠)委員 従って、今度の引き上げというのは、実費的には一四・七%と承知していいわけですな。
第43回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○田邊(誠)委員 今までの第十八次に及ぶところの生活保護基準の改定にあたって、一体米価の引き上げの際は、必ずといっていいほどそれに対するところの補正を、戦後四回ほど過去において出させた例があるわけであります。今回、われわれとしては、米価引き上げに伴うところの引き上げというのは、特に飲食物費の占める割合というものが非常に多い、この要保護世帯の中でも、ことに基本になるのは米価であります。米価というものが非常に大きなウエートを占めるものである…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○田邊(誠)委員 従って、生活保護基準というものは今回は一四・七%である、こういう認識は誤りない事実でございまして、まことに残念でありますけれども、大臣の言われるような、画期的な引き上げのようには見受けられないのであります。これによって幾らか、いわゆる一般世帯との間におけるところの差が縮まってきた、あるいはエンゲル係数の面で、その比率というものがよくなってきた、こういうようなことを言われるのでありますけれども、私は、一般の生活水準が向上…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○田邊(誠)委員 これは、あとでもって一つ具体的にお伺いしたいのでありますけれども、大臣、今局長が答弁をされた通りでおわかりだと思うのでありますが、一般世帯に対するところの被保護世帯の消費支出の割合というものは、本年度の四一%から四三%になる。わずかに二%ですが、上がったのだからけっこうだと言いたいのですけれども、われわれが忘れることのできないのは、十年前の二十六年のいわゆる消費支出の割合というものは、当時において五六・五%であったとい…
第41回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○田邊(誠)委員 失業対策問題について九月末に調査会から報告が出されまして、引き続いて十月三十日に労働省が雇用審議会に対するところの諮問が出されましたので、その両者が現実の失対問題に対するところの対応策として浮かび上がってきている二つの案でございますから、これをかみ合わせまして、簡明に御質問いたしたいと思います。 今、吉村委員がいろいろと全般的な問題に対して質問をいたしましたので、私はこの内容に触れていろいろとお伺いしたいのでありますけ…
第41回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○田邊(誠)委員 今雇用の見通しに対する見解がありましたけれども、今回の失業問題に対するところの研究会からの報告にも、あるいは政府の諮問案にも、いわゆる雇用の増大ということを見越して、現在の失対事業に従事しているところの労働者のうちの、いわゆるA層といわれるかなり労働に耐え得るところの層は、常時的な雇用にこれを振り向けていくという、こういう意向のようでございます。これは雇用政策の面からいって当然の話でございます。しかし私は、雇用の見通し…
第41回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○田邊(誠)委員 この失業問題を論ずる際に、実は常にそれにまつわりつくのは失業保険の問題でありますけれども、先ほどの山中先生のお話にもありましたように、失業保険の受給者が非常に少ないことは、実はわれわれとしては非常に遺憾であろうと思うのでありますが、この際一つ失業保険の対象というものも拡充し、その期間の延長をはかり、その増額をはかるという、こういった筋道がとられませんと、これは失業対策事業に投入をするという、こういった事業が円滑にいかな…
第41回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○田邊(誠)委員 調査会の報告にはかなり前進的な問題が含まれているわけですけれども、特に賃金の問題については、今までの低率賃金の原則というものがきわめて不合理であり、すでにその機能を失ってきている、こういう現実の事態の中から、賃金というものは、やはり通常の賃金がきめられるところの原則と性格を貫くべきであるということを指摘されていることは当然のことであろうと私は思うのでありまして、そういった点で非常に御研究の成果がわれわれの前に現われてき…
第41回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○田邊(誠)委員 賃金の問題は今参考人から御意見を拝聴したのですが、政府もこれにのっとって今までのPW方式を改めて、いわばこれは法律の改正になると思いますけれども、新しい決定の仕方をするということを打ち出しておるわけであります。 そこで今度の政府の諮問案には、いわゆる失対事業というものを大きく分けて、就労失対と福祉失対というふうに二つに分けておるわけでありまして、賃金の形態なりそのめき方も、この二つの部門に対してはそれぞれ異なった様相を…
第41回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○田邊(誠)委員 大臣にお聞きしたいのですけれども、今座をはずしておりますから……。そういたしますと、賃金に関連をしていわゆる福祉失対、まあ簡易失対といいましょうか軽労働、これに入る人々、これは賃金とも関連をしますから非常に重要でありますけれども、一体この区分というのはどこに置くのか。何か労働省は、雇用審議会の中でまだ具体的な案を持たないから逐次これをきめていきたい、こういうふうに言っておるそうでございますけれども、諮問する以上は、年令…
第41回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○田邊(誠)委員 いろいろと質問をしたいのでありますけれども、時間がございませんので、各項目に対する質問は保留をしておきますが、委員会が開かれておりまするこの際でございますので、一言だけ簡単にでけっこうでありますから、ILOに対する政府の決意をお伺いしておきたいと思うのであります。 御承知の通り、ILO理事会が、再三にわたって日本の八十七号条約の国会批准ができ得ないことに対して強い勧告をいたしてきておりますけれども、今月八日のILOの理…
第41回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○田邊(誠)委員 ただいま国税庁をめぐるところのいわゆる不当労働行為に関連をする事実の問題についていろいろ質疑がかわされておりますけれども、私は簡潔に質問をいたしますので、明快な御答弁をいただきたいと思うのであります。 その前に、去る二十九日、同僚議員から質疑がありました中の仙台国税局における五月四日付のいわゆる極秘通達なるものについては、委員会の意思をもって本委員会にその通達の提出方を求めておきましたけれども、国税局から委員会にその書…
第41回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○田邊(誠)委員 その文書の内容を、いまだに委員会に正規には御提出はございませんけれども、それならばただいま私が読み上げまするところの文面が、その文書の内容と合致をしておるかどうかお伺いをしたいと思います。 管理監督の立場にある職員の組合活動等について 1、組合に加入している係長以上の役付職員は、全国税の現状をどう認識しているか。 (1) 全国税の主義主張に共鳴し、その活動を是認し信念をもって意識的に積極的に行動しているか。 (2) 管…
第41回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○田邊(誠)委員 そうしますと、五月四日に仙台国税局からいわゆる組合員であるところの、職制上から言いますと、役付と称するところの人たちを対象にしたところのこの極秘通達なるものは、これは今あなたが是認されたように、私が読み上げた内容であることが明白になりました。私は、しかしさらに正確を期する意味から、早急に委員会にこの書類の提出方を求めますけれども、いつごろまでに一体この提出ができますか。