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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
3,601
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1963/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会69 件・69%
  • 国会等の移転に関する特別委員会14 件・14%
  • 本会議13 件・13%
  • 社会労働委員会4 件・4%

※ 全 3,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,601 20 を表示
日本社会党1963/02/18

43衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○田邊(誠)分科員 今大臣お聞きのように、大体特別会計の中に占める一番大きな部面である業務収入、その中の柱でありますところの郵便収入というものの趨勢は変わってないのであります。従って、収益の面では大体少しよくなっておると見てよろしゅうございますけれども、趨勢は変わっていない。そういたしますならば、一体一昨年に郵便料金の改定をいたしました。われわれは特別会計のあり方からいって、とのまま郵便料金の改定を何年に一ぺんかすることが正しいかどうか…

日本社会党1963/02/18

43衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○田邊(誠)分科員 さっきの質問を大臣お聞きになったように、これは現状でもって満足すべきものではないはずなんであります。昨年の一万数千人、それから来年度に予定されておるところの六千人余の定員増くらいでは、現在の郵便事業というものを実は維持するに精一ぱいであります。それでもなおかつ年度末等の極度の部面は別といたしましても、まだまだ実は遅配が完全に解消するという状態まで至っていないのは御承知の通りであります。従って当然これは現状でよろしいと…

日本社会党1963/02/18

43衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○田邊(誠)分科員 国民所得の中における郵便料金の割合は、日本においては〇・二八%くらいに当たるようでございますけれども、諸外国に比べてみてややまだ少ないのであります。従ってわれわれとしては、郵便料金のあり方に対していろいろな角度から考えられる点が多いと思います。しかし、いずれにいたしましても、独立採算を貫いていくとするならば、事業の改善がなかなか困難であります。今の現状を維持するのが精一ぱいである、これが大体の状態じゃないかと思うので…

日本社会党1963/02/18

43衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○田邊(誠)分科員 いろいろの改善策はありますけれども、その中で郵便局の局舎をもっとふやさなければならぬというのは当然の話でございまして、それに見合うところの計画をいろいろお持ちのようでございますけれども、ここ一、二年の趨勢を見てみた場合に、郵便局の局舎というのは、今いろいろな交通機関の発達や、いわゆる都市化の傾向等から見ましても、必ずしも数をふやすことに力点を置くという、こういう状態ばかりではないと思うのであります。今の狭隘な局舎をい…

日本社会党1963/02/18

43衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○田邊(誠)分科員 両方からんで……

日本社会党1963/02/18

43衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○田邊(誠)分科員 今お話がありましたけれども、私が申し上げたように、現状の局の中でほんとうに十分な運営のできる局というのは、たとえば現業局でもって一人当たり五坪以上の局というのはおそらく一0%以下であろうと私は思うのであります。そういった点から見まして、やはりまだまだ狭隘の局をさらに拡張しなければならぬ、こういった段階であろうと思うのであります。さっきは現状を何とか維持したいという話でありますが、私はもちろん局舎の数をふやすことも必要…

日本社会党1963/02/18

43衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○田邊(誠)分科員 時間がございませんから、私は簡易郵便局のあり方に対して、今のような現状から照らして見て、これはどういうふうな方向に変えていくかは別といたしまして、あり方に対していろいろと研究しなければならない、再検討を要する時期に来ているのじゃないかと思うのでありまして、私は私なりの意見を持っておるわけでありますけれど、それは述べないことにいたしまして、あまりにも計画と違うようなこういった状態というものを大臣も御認識をいただいて、や…

日本社会党1963/02/18

43衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○田邊(誠)分科員 九時を九時半というのは……、

日本社会党1963/02/18

43衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○田邊(誠)分科員 事務整理はできるんですか。

日本社会党1963/02/18

43衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○田邊(誠)分科員 九時を九時半にするというのも一つの行き方でしょうけれども、これはやはり跡始末の時間を三十分でいいかどうかという問題でございまして、事実上今あなたが言ったように守られておらないのでできないのです。従って、もし時間を詰めるとするならば、これは十二時を十一時半なり十一時四十分なりに詰める方が合理的な方法であります。始業時間を九時から九時半に繰り延べるという方法も、これは間接的には取り扱い時間を狭める結果になりますから、これ…

日本社会党1963/02/18

43衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○田邊(誠)分科員 時間がこざいませんから、もう一問だけで終わりたいと思います。簡易保険の取り扱いに対してちょっとお聞きをしておきたいと思うのですが、簡易保険はいろいろな面で便利のある保険事業でありますけれども、やはり民間に比べていろいろと保険料率やその他の面でもって決して有利でないという点もあるわけでございまして、われわれとしては今非常に競争の激しい募集をやっておる第一線の諸君のことを考えてみた場合に、今までの状態でいきますならば、な…

日本社会党1963/02/18

43衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○田邊(誠)分科員 終わります。

日本社会党1963/02/12

43衆議院 社会労働委員会 第7号

○田邊(誠)委員 ちょっとかぜを引いていますので、小さい声でやりますから、お許しをいただきたいと思います。 現在の日本の労働問題の中で、いろいろな重要な問題が山積をいたしておりまするけれども、その中でも、雇用問題と並んで賃金の問題は、当面をする非常に重要な課題であることは大臣も御案内の通りであります。労働省は、昨年の十月に「日本の賃金事情」というものを外務省と共同で出しておりますけれども、この小冊子に盛られておりまする現下の日本の労働賃…

日本社会党1963/02/12

43衆議院 社会労働委員会 第7号

○田邊(誠)委員 今大臣のお話がありましたように、貿易の面からいっても、あるいは対外的な日本の地位からいっても、現在の日本の賃金の状態というものを、正確に、国内はもちろんのこと、対外的にこれを知らしめることは、きわめて重要な意味合いがあると私も思うのであります。そういった意味合いで、PR資料とし、あるいは一つの問題提起としてこれを発表されることは当然なことであると私は思うのでありまするけれども、問題はこの内容でございまして、たとえば二十…

日本社会党1963/02/12

43衆議院 社会労働委員会 第7号

○田邊(誠)委員 そこで一体賃金というものがどうあるべきかということは、いろいろな角度から論議のあるところでありまするけれども、われわれはそういったことは抜きにして、実態論として、一体日本の賃金というものが、現在の経済の成長の度合い、あるいはそのペースからいって、全体的に見た場合にまあ適切なものであるかどうか、あるいはもう少し賃金をよくするところの要素というものが日本経済の中に存在しているのじゃないか、こういうようないろいろな論議は当然…

日本社会党1963/02/12

43衆議院 社会労働委員会 第7号

○田邊(誠)委員 その次の問題に移る前に、局長に、今密接不可分の関係にあるということは大臣も言われておるのでありまするが、私はこの考え方を肯定をするか否定をするかということは、大臣のいろいろな角度からの御発言もございましたから、私の方からの意見もこの際一応差し控えて、次の問題に移りながら、また一つ考え方を聞いて参りたいと思うのであります。 その前に、一応、今経済成長率の問題が出ましたから。政府が三十八年度に見込むところの経済成長率は、御…

日本社会党1963/02/12

43衆議院 社会労働委員会 第7号

○田邊(誠)委員 次の問題に移ろうと思ったのでありますけれども、とにかく物価の問題と、それを上回る賃金という場合における、コスト・インフレ論というのが問題になっておる、こういうお話がございました。これは、池田総理がしばしば言われる点でございますが、そうしますと、次の問題の前にちょっとその問題だけさらにお教えをいただきたいのでありますけれども、三十六年度の日本の賃金というものは、一体どの程度上昇したか、こういうふうに見ますと、たしか名目賃…

日本社会党1963/02/12

43衆議院 社会労働委員会 第7号

○田邊(誠)委員 今御答弁のありましたように、三十六年度のある側面だけを見ますと、確かに名目賃金が上がったということになりますが、あとでもって質問いたしますように、これはいろいろ消費物価の問題が、卸物価の動向にもかかわらずやはり上昇している、こういう時点もありますので、それらを加味し、あるいは生産部門におけるところの賃金のコストというものは一体どうなっておるか、こういう問題ともからみ合わせて考えなければならないと思いますので、判定の材料…

日本社会党1963/02/12

43衆議院 社会労働委員会 第7号

○田邊(誠)委員 今大臣の答弁にもありましたように、つい最近盛んにいわれておるコスト・インフレ論というものが、単純な意味において労働生産性を賃金が上回った、しかも短い期限に限ってそれを側面から見るということだけではにわかに論じがたい、そういった論議が非常に誤りの多い内容を持っておるということを言われたのでありますが、私もその点は同感であります。三十年度を基準としなくても、さらにさかのぼって、ここ十年間ぐらいを私どもがずっとながめてみまし…

日本社会党1963/02/12

43衆議院 社会労働委員会 第7号

○田邊(誠)委員 大体わかりました。賃金も、これは好むと好まざるとにかかわらず、企業によっていろいろな状態というものが違う、こういうことも、実は私、そういうふうに把握をいたしておるのであります。これは日本の賃金事情の中において、一つの特異的な性格を持っておるというふうに考えておる問題でありますから、この点も実は続いてお伺いしたいのでありますけれども、その企業別のいろいろな賃金の状態というものをお伺いすることと関連して、賃金というものが、…