P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
3,601
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1963/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会69 件・69%
  • 国会等の移転に関する特別委員会14 件・14%
  • 本会議13 件・13%
  • 社会労働委員会4 件・4%

※ 全 3,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,601 20 を表示
日本社会党1963/02/26

43衆議院 社会労働委員会 第13号

○田邊(誠)委員 だんだんいろいろ聞いて参りますと、責任が一体どこにあるのかはっきりせぬですな。みんな少しずつ逃げております。それならば、それがめぐりめぐって、一体どこに犠牲なりしわ寄せがくるかということが問題なんであります。 そこで、給与問題について、最後の点が残っていますから、もう少し聞きたいのであります。そういたしますと、副理事長さん、あっせん案が出てから実質的な中身の問題に対する団体交渉というのはなされていなかった、事実上できな…

日本社会党1963/02/26

43衆議院 社会労働委員会 第13号

○田邊(誠)委員 事実問題を一つ整理しておきたいと思いますけれども、そういたしますと、あなたの方は、まあ百歩譲ってといいましょうか、実行ベースではできない、予算ベースでなければできない、こういうお話があって、どこで権能を発揮されたかは別として、その当時のベース二万九千九十二円に上積みするという形になれば、二千九十九円、こういうものでなければできなかった、そういう観点でもってこの給与改定をされた、こういうことでございますか。

日本社会党1963/02/26

43衆議院 社会労働委員会 第13号

○田邊(誠)委員 どうも私の頭がよくないせいか、さっき二千二百五十円は、いわゆる実行ベース二万九千九十二円に上積みできぬ。従って、予算ベースである二万八千九百四十一円に二千二百五十円を上積みして、それでもって給与改定をしたというふうに私は聞いたのでありますけれども、今のお話を聞きますと、千八百四十円で改定をしたというお話であります。そうすると、あなた方が中労委に回答したいわゆる実行ベースではできないから、予算ベースでもって二千二百五十円…

日本社会党1963/02/26

43衆議院 社会労働委員会 第13号

○田邊(誠)委員 そうすると、あなた方は中労委をペテンにかけたわけですね。中労委のあっせん案は、本給、初任給調整手当、研究手当及び特殊勤務手当について二千二百五十円の原資をもって改定することということになっておるのであります。ところが、あなたの方は、この二千二百五十円の上積みというものが、いわゆる実行ベースでなくて予算ベースでなければできぬ、こういうことでもって回答をされたということを、私は先ほど来の御答弁で承知をしておるのでありまする…

日本社会党1963/02/26

43衆議院 社会労働委員会 第13号

○田邊(誠)委員 ここにはいろいろ勤務手当などを総ぐるみでもって——これはおじやみたいにして何でもやれというふうには書いてないです。給与の問題なり労働問題というのは、そんなにいいかげんなものじゃありませんよ。このいわゆる賃金引き上げ、再度の藤林さんのこれは、あなた方に対する——三月二十八日、あるいは十六日に聞かれたそうでありますけれども、これについても、二千二百五十円の原資をもって実行単価に上積みをして賃金引き上げを行なうようにという趣…

日本社会党1963/02/26

43衆議院 社会労働委員会 第13号

○田邊(誠)委員 それ以外のものは何も使いませんな。

日本社会党1963/02/26

43衆議院 社会労働委員会 第13号

○田邊(誠)委員 千八百四十六円というのは一体何ですか。それ以外の、差引をいたしますると、いわゆる予算単価に上積みするが二千九十九円といたしましても、残るのは二百五十三円でありますから、この二百五十三円というのは一体どこに使ったのですか。

日本社会党1963/02/26

43衆議院 社会労働委員会 第13号

○田邊(誠)委員 一つ正確に言ってもらいたいですね。さっきは賃金引き上げに対する回答として——私は正確にものを記憶しておきたいと思っているのです。これに対して予算ベースでなければできない、こういうお話でございましたから、これは中労委に対する回答といたしましても、あなた方の主張というものはこれは明確になっておるのでありますけれども、今聞きましたら千八百四十円だけであって、あとの二百五十九円というのは、これは一時金に支給したというのです。だ…

日本社会党1963/02/26

43衆議院 社会労働委員会 第13号

○田邊(誠)委員 委員長からも御注意をいただきたいのですが、中労委に対する回答ももちろんでありますけれども、ここへ来ての御発言でもって私はさっきから聞いておるのだ。賃金引き上げの要求に対して、あなた方の方は一体どういう処置をされたか、こういうことを聞いているのでありまして、それは予算ベースでもって二千二百五十円を上積みする、こういうふうに中労委に回答した。ところが、それは中労委の藤林さんの見解はそうでない。こういうことでもって、それなら…

日本社会党1963/02/26

43衆議院 社会労働委員会 第13号

○田邊(誠)委員 まだ私が質問をしているのだから、そうあわてなさんな。

日本社会党1963/02/26

43衆議院 社会労働委員会 第13号

○田邊(誠)委員 私は、答弁はちゃんとおとなしく聞いているのだから、幾らでも答弁しなさいと言っているのだ。さっきから、そのときはいつも答弁をしないでもって、それであとで言い足りないなんて、そういうわけにいきませんよ。正確に答弁をしていれば、なごやかにやりますよ。 どうですか、長官、あなたの経過のお話と今の副理事長さんのお話というのは、どうもいささか食い違うように思うけれども、そういう認識の誤りというものがやはりこの事態を引き起こした一つ…

日本社会党1963/02/26

43衆議院 社会労働委員会 第13号

○田邊(誠)委員 それは副理事長さんからして下さい。

日本社会党1963/02/26

43衆議院 社会労働委員会 第13号

○田邊(誠)委員 またさっきと話が違って参りました。近藤長官のお言葉もございますが、実は私は日ごろ大へんネコのようでございまして、これは委員の皆さんが御承知の通りだと思います。私は理の通ったことに対しては、決してあえて追及するとか、そういう態度ではないつもりでございます。ただ、私の知識、理解する範囲では、先ほど来の副理事長さんなりその他の方々の答弁ではどうも納得しがたい、こういう私は考えでございます。今お聞きをしますると、原資はあった、…

日本社会党1963/02/26

43衆議院 社会労働委員会 第13号

○田邊(誠)委員 原子力局でそういったことをしろというわけですね。そうでなければいかぬ、原資はあるけれども、実際には千八百四十円しか賃金引き上げには使ってはいかぬ、これは予備費を回すとか回さないとかいう話じゃない、あと二百五十九円は賃金引き上げに使ってはいかぬ、こういうふうにあなたの方では命令したのですか。

日本社会党1963/02/26

43衆議院 社会労働委員会 第13号

○田邊(誠)委員 一体そうすると、われわれはどういうふうに理解をしたらよろしいのですか。所の方では二千九十九円の上積みの原資がある、そういうふうに思っておるけれども、これは局の方でもってそれをお認めにならぬから、千八百四十円でもって賃金引き上げの原資に充てて、あとは一時金に回した、こう言っておるのですよ。原子力局の方では、そこまでくちばしをいれておらぬと言うけれども、僕らは一体どういうふうに理解をしたらよろしいのですか。そんな責任をみな…

日本社会党1963/02/26

43衆議院 社会労働委員会 第13号

○田邊(誠)委員 これはもう労働省だっておかしいと言っているのですけれども、副理事長さん、これは天下に不可思議な、原研の七不思議の一つですな。これは困った問題ですよ。私は十分承知をしておるつもりです。科学技術特別委員会の議事録も私なりに読みまして、近藤長官の苦衷の点もいろいろと推察しているのです。それから原子力局の立場というもの、研究所の立場というものも、私は私なりに理解した上に立って質問をしているつもりであります。ですから、最初から、…

日本社会党1963/02/26

43衆議院 社会労働委員会 第13号

○田邊(誠)委員 副理事長さん、どうなんですか。

日本社会党1963/02/26

43衆議院 社会労働委員会 第13号

○田邊(誠)委員 そういう答弁をされるから困るのです。それでは、現実にはそうなっていないのですか。あなたは、そういうふうになってもらえればよろしいという希望条件を述べたけれども、それでは困るのです。時間ばかり食ってしまう。次長はそういうように言われておるが、あなたの方は、それは希望条件ですか。昨年の十月十日の科学技術特別委員会において、菊池理事長がおいでになっていろいろと発言をされておる。これはあなたと一体であろうと思うのでありますけれ…

日本社会党1963/02/26

43衆議院 社会労働委員会 第13号

○田邊(誠)委員 どうも困った話でありまして、そういったきわめて責任感のない、無気力の態度で問題の解決をはかろうとしてもなかなかはかれない。これは事実であろうと思うのであります。私は、特殊法人で政府の監督権があるということを承知いたしておる。しかし、それだからといって、全部が全部政府におんぶし、政府に全部おまかせをしなければ何もできないというものではないと思うのです。これは三公社もある。政府に直結している五現業もあります。これは公労法の…

日本社会党1963/02/26

43衆議院 社会労働委員会 第13号

○田邊(誠)委員 それはここで誠意などと言っても、さっきのような聞いている者がだれもわからぬような、一番の権威者である堀労政局長ですらもわからぬ、中労委を足げにして、あれが聞かなければ、国会も聞かなければ、それでもってほうかむりして何とかきょうは済ましておこうという、こんなその日暮らしのような態度では、これから先のいわゆるほんとうの意味における労使の正常な関係をつくることはできないと思うんです。今も賃金引き上げの問題は起こっているでしょ…