田邊誠
会議録に記録された「田邊誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,601 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/12/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金54 件
- 労働・賃金20 件
- 防衛4 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会69 件・69%
- 国会等の移転に関する特別委員会14 件・14%
- 本会議13 件・13%
- 社会労働委員会4 件・4%
※ 全 3,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第57回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○田邊委員 そこで、援護局長からお話がありましたけれども、私はこれに対してはいろいろの意見は先ほど申し上げたとおりであります。日本政府がかたくなな態度でこの問題に対処することは問題の解決にならぬというふうに考えておったわけであります。ところが、さきのモスクワ会談では、何といってもやはり日本政府が日赤に訓令を発して、そのワクの中で交渉をいたしてきたということが、このモスクワ会談が不調に終わった主要な原因であろうと私は思うのであります。帰国…
第57回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○田邊委員 そこで、日赤の態度もさることながら、朝鮮赤十字からは、いま局長のお話しのように、きわめて具体的な提案がなされたようであります。その中身は御存じと思いまするけれども、要約をすれば、現在申請中の一万七千余人については現行協定で帰国をさせる。これはモスクワ会談で日本が提案をいたしたものの内容であります。二番目には、配船は現在と同じように月一回ぐらい行なう。これでいきますると、日赤が当初言っておりました来年の三月までの間に帰国を完了…
第57回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○田邊委員 きわめて歯切れの悪い答弁なのでありまして、きょうは一つ一つ日赤が行なってきた態度、その中には、たとえば四十三年四月までにはひとつ終わりたいというようなこと、あるいはまた途中では四十三年の七月ころまでに帰したいというようなことを言ったとか言わないとかいう情報が入ったりいろいろいたしておるわけでございまして、たいへん私は、この種の会談としては、進捗をしないで行きつ戻りつというような形が見られたのではないかと心配をいたしておるので…
第57回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○田邊委員 いろいろと申し上げたい点がございまするけれども、きわめて微妙な状態のようでございまするから、先ほども申し上げたような観点で、日本政府の態度はさることながら、やはりいま政務次官からお話のあったような人道上の立場でこの問題を処理するという観点でひとつ日赤を督励され、お互いに柔軟な態度で最終的な合意を見るような最善の努力をし、これが早い機会に解決のめどがつくように政府としても——これは厚生省ばかりではございません。外務省もおいでで…
第57回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○田邊委員 いま河野委員から御質問のありました大賀事件でありますが、ただいま吐血をしたところの状況について写真をお見せいたしました。その床の面積は一ますが二十四・五センチ平方であります。四つの面、約五十センチ平方にわたって大吐血をいたしておるという状態であります。特に井村政務次官などは専門家でありますからおわかりのとおり、やや薄黒い血と、その場において新しく胃壁から出た赤い血とまじっておるわけでありまして、これは専門的に見ればおわかりの…
第57回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○田邊委員 そういう話があるだろうと私は思っておったのです。ところが、本人は、前の晩に忘年会があったけれども、酒はほとんど飲んでいないのです。しかも、前の晩に吐血をしているのですよ。しかし、その種の病人に通例のように、自分は吐血したから、病気だから出ていけないんだということは、なかなか言いづらいのであります。あなたはそうおっしゃるけれども、これを受けた第一集配課の課長代理の永井という人は、大賀君の健康状態についてはよく知っているはずであ…
第57回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○田邊委員 私が現場に行って、古賀という局長にお会いして話を聞いても、そういった配慮はなかった、まことに申しわけないと、実は現場の管理者が言っておるのであります。私はこのことは非常に重要だと思うのであります。それと同時に、河野委員も御指摘をされたとおり、ぐあいが悪かったから、いよいよ本人はこらえられなくなって、そこでしゃがみ込んで、一階から二階へはうようにして上がっていった。横になって、いわば彼はもうほんとうに夢中の状態で、それを見るに…
第57回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○田邊委員 これは私が申し上げるだけでなくて、先ほどの法務省からの答弁でこれは間違いない事実であります。違うというならば、どうぞひとつ郵政省のほうからお答えをいただいてけっこうであります。私はいまのようなことからいって、この事件はただ単に偶発的に、突発的に起きた事件ではない。第一に、病気の休暇の申請があったときに、その本人の申し出を信頼をしてこれを認めるというこの原則をひとつ郵政省、打ち立ててもらいたいと思いますが、いかがですか。
第57回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○田邊委員 例外というのはどういう場合ですか。
第57回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○田邊委員 この場合は例外に属さないですね。
第57回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○田邊委員 したがって、管理者のとった態度は、これは私は郵政省の方針に違うと思うのであります。そうでありますね。そういった点で、私はこの際はあえては言いません。信賞必罰の立場に立ってと政務次官からお話がありましたから、あえて私はその責任追及云々というようなことは言いませんけれども、しかし、当然えりを正すべきものは正し、とるべき措置はとる、こういう立場でもって私は今後に備えていただかなければならぬと思うのであります。一つには、やはり私はそ…
第57回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○田邊委員 そういったことから言いまして、私はやはり郵政省が政務次官言われたように、事業を愛すると言われますけれども、私は、事業を愛する観点が、いま申し上げたような形でそれが行なわれなければならぬと思うのでありまして、そういった点で業務命令を乱発したり、あるいは病人を引きずって勤務をさせるような、そういう事態というものが、私はこの事件がいわば禍を転じて福となす立場から、今後はぜひ起こらないことを望むと同時に、郵政省がその立場に立って、ひ…
第57回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○田邊委員 したがって、たびたび郵政省の労務政策に対して、私どもは具体的な事実を指摘してまいりました。きょうは非常に遺憾な事実を指摘いたしたのでありますから、しかし、願わくば何といってもこの年末年始、いろいろな意味でたいへんな仕事をかかえておるわけでありますけれども、したがって、これを円滑に運営をし、しかもその前提があくまでも職員なり、いわば人命を尊重する上に立っての事業を運行する、こういう立場でぜひ乗り切っていただくことを新政務次官に…
第56回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○田邊委員 きょうは電信電話事業に関連をする今後の問題について、若干郵政当局並びに電電公社に対して質問をいたしたいと思うわけであります。 戦後における電信電話事業は急速な進展を見せつつある現状でございまして、日本の政治、経済の発展の上に欠くことのできない要素となっているわけであります。したがって、電電事業の経営のいかんということは、国民経済なり国民生活に与える影響もまたきわめて大きいものがあると考えるわけであります。したがって、政府はこ…
第56回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○田邊委員 いまお答えがありましたとおり、今後の電電公社の事業計画の最も基本と申すべきものは、何といっても旺盛な国民からの電話に対する需要であります。この需要の増大というものが、ますます公社事業の今後の育成に大きなかかわり合いを持つ、こういう現状であることは認識できるわけであります。そういう大前提に立って五カ年計画を今後も推進をされようといたしているわけでありまするけれども、私は、この中身についてはおくといたしまして、いわば二十年にわた…
第56回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○田邊委員 いま副総裁からお話のありましたとおり、今後の第四次計画を遂行するにあたっては、いままでと違って経営面では非常に憂慮すべきアンバランスが出てきた。経営の悪化を何とか打開をしなければならぬ、こういう事態であるというお話がありました。私は、それは現実の問題としてあり得ると思うのでありますけれども、しかし、それを考える前に、戦前戦後を通じて、特に戦後の電電事業の行き方というものを顧みたときには、いわば第四次計画をするにあたっては、当…
第56回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○田邊委員 お話があったとおり、いわば電話の需要の見通しというのは第一次の終わりごろ、第二次計画の終わりごろあるいは第三次計画の終わりごろ、こういったときの電話需要の見通しと今日の見通しはまた非常に違ってきている。また今日の見通しがはたして数年後において当てはまるかといったら、それもわからぬという状態なことは、私も理解をするところであります。この前の公衆電気通信法の料金体系の合理化のときにも、私が実は需要の見通しに対して質問をしたことが…
第56回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○田邊委員 したがって、経営の今後のいろいろ見通しの面で、いままでと違ったいわば暗い目のものがあるということは、これはうかがい知れるところでありまして、われわれはこれに対してどういうふうに対処するかということを真剣に考えていかなければならないと思うわけであります。 そこで、第四次の五カ年計画は、いろいろな中身を持っておるわけでありますけれども、特にたとえば新しい試みとしての押しボタンダイヤルの問題や、データ通信サービスの問題、これに千七…
第56回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○田邊委員 理の当然のお答えでございまして、われわれもまたそうでなければならぬと思うわけであります。しばしば電電公社は、申し込めばすぐつく電話を標榜いたしまして今日まで参った。佐藤調査会の答申も、いわばその骨子となるものの中には、やはりすぐつく、すぐかかる電話を実現をすることを最大の目標にしておるわけであります。そういった点から第四次計画をながめてみたときに、公社がしばしば言明してまいりましたところの、二十年にわたる四次の計画が終了した…
第56回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○田邊委員 もちろん、この種の問題は、二者択一の問題じゃないのです。いろいろな要素が総合的に入り組んでいることは、これは疑いない事実です。しかし、われわれは電電事業の今日の使命というものを考えたときに、もちろん非常な経済発展に基づく産業開発の面で寄与することも必要でありましょうけれども、しかし、何といっても公平に電話の需要を満たしていく、これが電電事業のいわば骨子でありますから、そういった点から言いまするならば、国民の電話の需要に少なく…