田邊誠
会議録に記録された「田邊誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,601 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金54 件
- 労働・賃金20 件
- 防衛4 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会69 件・69%
- 国会等の移転に関する特別委員会14 件・14%
- 本会議13 件・13%
- 社会労働委員会4 件・4%
※ 全 3,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○田邊委員 秋元参考人にお伺いいたしますけれども、いままでのインターン制度が実はいろんな変遷を経て今日に至っておることを、われわれもおぼろげながらも承知いたしておるわけでありますが、今度は、一応卒業と同時に国家試験を受けられるということになりますと——私は医学の問題はしろうとでございますけれども、国民一般から見ますと、いままでは少なくとも、有名無実であったかどうか知りませんが、卒業されて後一年のインターンをされて、それから国家試験を受け…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○田邊委員 熊谷参考人に一つだけお伺いいたしますが、臨床研修を終えたあとの医籍に登録する問題に対していろいろ意見があるわけであります。日本医師会といたしましてのこれに対する御意見を承りまして、登録することは自由である、これは医籍に登録するものではない、すなわち医者に差別なり段階をつけることは基本的に反対であるという御意向でございます。さて、それならば、医籍に登録をする、あるいはまた何か国のそういった名簿にこれを記載するというような形、な…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○田邊委員 ありがとうございました。
第57回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○田邊委員 北海道開発庁が監督をする特殊法人問題に対してお伺いをいたしたいのでありますけれども、開発庁長官がお見えでございませんから……。 その前に、小川大臣が就任をされる前だったと思いまするが、政府がいわば法律的につくられました特殊法人がかなりございまするけれども、これは予算を国会できめるというようなこともございまするが、労働三法の適用を受けておる労働組合がそこに所属をしておるわけでございます。したがって、管理者と団体交渉をやっていろ…
第57回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○田邊委員 いま大臣のお話のようなぐあいに、だんだん進んでおると思いますけれども、中にはまだ具体的な回答を出しておらないところもございます。特に遺憾に思うのは、直接的にいわば労働省の監督下にあり、指導下にあるような、たとえば支払基金とか退職金共済のところとかそういったところが最も模範的にやらなければならぬのでありまするけれども、これが回答をまだ出ししておらない、こういうところでございまして、大臣のせっかくのそういった御意見でございまする…
第57回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○田邊委員 北海道開発庁、おいでですか。——実はきょう問題にいたします対象は、北海道地下資源開発株式会社という特殊法人が昭和三十三年に設立をされまして、現在までいわば北海道の地下資源の開発のために主としてボーリング等を行なってきたわけであります。ところが、つい最近、行政機構改革に関連をいたしまして、この会社を民間に改組するとか、あるいはその他の公団に統合するとかいう話が出ておるやに聞いておるわけでございますけれども、私がまずお聞きをした…
第57回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○田邊委員 あとで開発庁にお聞きをいたしますけれども、いま御発言がありました中に、当該の北海道地下資源開発会社というのは、いわば特殊法人としての存立の意義を失いつつあるという御発言がありました。そもそもこの会社が設立をされたときの趣旨は一体どういう趣旨で設立されたのか。私がここでもってとうとうと述べなくてもおわかりだと思いますので、その点からいっていまの御発言が妥当かどうか判断をいたしたいと思うのでありますけれども、一体どういう目的でこ…
第57回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○田邊委員 あなたと論議をするつもりはございませんけれども、仕事の内容からいいまして——この会社をつくるときの法律の趣旨というものは、いまお話しのあったとおりですけれども、いわゆる付帯事業としてボーリングをやっているところの民間会社はたくさんありまするけれども、ボーリングを主体としてやっているところの会社というものが、経営上きわめて純益をあげて生々発展をしているというような例が一体ありますか。大体日本における小さなボーリングをやっている…
第57回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○田邊委員 開発庁長官おいででないので非常に残念ですけれども、時間がありませんから、ひとつ早く呼んでいただくことにしまして、いま行管からお話がありましたけれども、監督官庁としての北海道開発庁は一体この会社の設立以来、いま行管が言われたような趣旨はあなたのほうではいかように考えて、この経営に指導をしてまいったのか。私は今日、いわば政府が必要ありと認めてつくった特殊法人というものが、十年もたたずして、いわば時限的に工事を完了できる公団は別と…
第57回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○田邊委員 あなたのほうは、一体今後、この会社の存続についてどういう考え方でおられますか。一体この会社は、いま申し上げたように、ほんとうは自主探鉱を本来の目的とすべきなんです。ところが、なかなかそれができないというので、いわば民間受託をやって今日まで生き延びてきた、こういう状態でありますけれども、私は本来の会社の設立のいわば第八条第一項事業というものを、主として今度も伸ばしていくことが必要ではないか。それにはいろいろな困難が伴うけれども…
第57回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○田邊委員 時間がございませんから次へ進みますけれども、行管でも開発庁でもけっこうですが、一体どういう姿にしてこの会社を今後持っていこうとするのか。いま申し上げたように、地下資源の開発にはいろいろ、私は直接的なボーリングばかりではないと思うのでありますけれども、これらの必要な部分を生かして今後北海道開発をしなければならぬ、こういう目的に沿っていくとするならば、今後の育成に対してはいろいろな形があると思うのですが、何か木村長官は一説には民…
第57回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○田邊委員 簡単なお答えをいただきたいと思います。 民間改組というようなことをきめたと盛んに言う。きめるのは簡単でありますけれども、一体だれがこれを引き受けるのですか。だれが実施をするのですか。いままでの四億円にのぼると言われる赤字は一体どういうふうに処理されようとするのか。しかもいま大体通産省関係で仲立ちをしてやってきた事業というのが、何といってもこの会社のウエートを非常に占めている。四十一年四〇%、四十二年は五〇%以上にのぼるのであ…
第57回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○田邊委員 木村長官お見えでございまして、通告をしておりますので質問の内容はおわかりと思うのでありますが、木村長官が北海道開発庁長官と同時に、行管長官を兼ねていらっしゃるという、こういう立場で北海道の地下資源開発株式会社について、いま私がいろいろいきさつはお聞きをしましたが、設立の当時のいろいろな意義もあったわけでありますけれども、この会社をひとつ改組をして、いま局長の御答弁では民間に改組する、こういうことを十五日の関係閣僚の協議会でお…
第57回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○田邊委員 いろいろ話がありました。私実は意見がありますが、私に割り当てられた時間がもう少しでございますので、非常に残念でございますが、長官先ほどからお見えでございませんので、いろいろと行管の立場の意見も聞きましたし、それから北海道開発庁としてのいままでの監督の不十分、こういった点についても十分これは是正しなければいかぬ、ましていわんや、その経営者が国策事業としての企業意欲にやはり欠けておったことは私は何といっても責任は痛感しなければい…
第57回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○田邊委員 いろいろとお話がありましたのですが、私は私なりに意見を、先ほど長官のおらないときも申し上げておきましたが、設立の趣旨にかんがみ、いま長官自身も告白されたように、何といってもやはり開発庁自身の監督の行き届かなかった点を、私どもは強くこの際指摘しておかなくちゃならぬと思います。したがって、今後の育成については内部的にももちろん人員整理等の問題については、いまの長官の言明のとおり、十分な対処をお願いすると同時に、今後この会社の育成…
第57回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○田邊委員 大臣お急ぎでございますから、簡単にお伺いして、あとは事務当局に説明をお願いしたいと思っておるのですが、朝鮮人の帰国問題については九月八日の当委員会において私は質問をいたしまして、あくまでもこの問題は人道上の問題であり、過去八年間に帰国業務が円滑に行なわれたという経緯にかんがみて、日本政府は最大の努力をしてこれに対処しなければならぬ、にもかかわらず、昨年と今年の春、二回にわたって閣議決定をし、その帰国業務を打ち切るということを…
第57回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○田邊委員 両方が円滑に交渉が行なわれることが望ましいというお話はごもっともでありまするが、それとあわせて、私がいま申し上げたように、フリーな立場でいわば日赤がこの会談に当たるということが現在はでき得ないのです。かなりやはり政府の考え方、意図というものを受けて交渉に当たっていることは事実でありまするから、したがって、日本政府の閣議決定というのはありましょうけれども、これに対しての意見は別といたしまして、日本政府の考え方がいずれであっても…
第57回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○田邊委員 いま大臣からもお話がありましたが、私はいままでの経緯はもう承知をいたしておりまするし、また先刻質問をいたしたとおりでありまするから、これを繰り返しませんけれども、何といっても、この帰国協定が結ばれてから八年間その業務というものが行なわれてきた経過というものを考えるときには、日本政府は当時一年三カ月でもってこの協定の期限が切れるというようなことを盛んに強調しておりましたが、これは私は協定の中身を考えるときには問題にすべきでない…
第57回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○田邊委員 政府次官御案内のとおり、この問題は政治的な情勢なりその他のいろいろな付随的な問題とは別に、あくまでも、現在在日しておるところの朝鮮人の人たちが、いわば日本に居住しておる歴史的な経過の上に立って、戦後日本政府がその責任においてこれが帰国を推進した、こういう事情にあるわけですから、私は、これが現在の政治的ないろいろな配慮なり、あるいは国際間の緊張なり、アジアにおけるいろいろな状態というものをこの問題にからめて処理しようとすると、…
第57回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○田邊委員 中ほどでありますけれども、外務省、いわばこれは本来ならば外交上の折衝でいろいろな問題を解決すべきでありますけれども、現在国交が行なわれておらないというところで、いわば日赤が国の代行をしておるというかっこうであります。したがって、外務省の立場で言いますならば、将来国交回復のことも考えながら、これに対していろいろな考え方をお持ちであろうと思いますけれども、しかし現在の状態の中では、いままで行なってきた帰国業務というのが最も安全で…