田邊誠
会議録に記録された「田邊誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,601 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金54 件
- 労働・賃金20 件
- 防衛4 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会69 件・69%
- 国会等の移転に関する特別委員会14 件・14%
- 本会議13 件・13%
- 社会労働委員会4 件・4%
※ 全 3,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○田邊委員 そういたしますと、コロンボ会談で、日本側は日本側の立場を表明をされたことは私もお聞きをしております。これに対して朝赤のほうは、やや具体的な提案をされたことも聞き及んでおるわけでございますが、これらをめぐって、延々二カ月に及んで会談が中断、続行という形で続けられる中で、その中身についてば、いま高杉さんがおっしゃいました法的拘束力を持つところの合意書の作成の問題に対して、意見が分かれたということはお聞きをいたしましたけれども、こ…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○田邊委員 いまお話をお聞きいたしまして、私は非常に残念に思うのは、何といっても、やはり日赤はこの問題を取り扱ってきたいわば当事者と言いましょうか、お世話をしてきた一番のもとでございます。したがって、現在の事態に対してもよく御認識のはずでございますから、せっかくいままでこの帰国業務を取り扱ってこられた日赤としては、これは私は中身の合意ということがあれば、当時の一万七千、その後増減はありましても帰国希望者があるという事態です。問題は、これ…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○田邊委員 いみじくもいま高杉さんお話がありましたように、歴史的な経過を経て今日に至ったこの帰国業務というものを、いわば有終の美を飾るためには、どちら側が忍耐をし、どちら側が譲歩をするかといえば、これはやっぱり日本側でなければならなかったのではないかと思うのであります。そういった点で、あなた方の努力というものがあったといたしましても、これが最終的な決裂を見たというこの現実の事態は、きわめて不幸なことであると私は思うのであります。 そこで…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○田邊委員 いま両政務次官から、軌を一にしたおことばを受けたわけですけれども、これはちょうどいま佐藤総理が非核三原則の問題で言っておるのと、実は同じようなことなんですね。いわゆる国際政治と切り離して考えるべき人道上の問題だと言っておるけれども、現にそれは二回にわたる閣議決定で、帰国を打ち切るという政府の態度をきめておるのですよ。私はそういうかたくなな態度をきめられない状態、フランクな状態の中で日赤が交渉をしたならば、結果はまた違ってきた…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○田邊委員 私は、かいつまんでこの際ひとついろいろと事態を究明してまいりたいと思うのでありまして、まず何といっても一番最初は政府部内の意思統一、関係の外務なり、法務なり、厚生なりという各省間の意思の疎通と統一がはかれておらなければならぬと思うのでありまして、この点はどうでしょう。だれがイニシアチブをとるということでなくして、ひとつ、本委員会は厚生省の所管をするわけですから、谷恒厚生政務次官、どうでございましょうか。厚生大臣とよく御連絡い…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○田邊委員 先ほど藏内政務次官から、事態が熟してくれば、日赤のほうから朝赤に対して、協議再開を申し入れすることにやぶさかでないという話がございました。私は、それが一番大切なことだと思います。それと同時に、朝赤のほうから時期を見て日赤側にこの会談再開の意思表示等があった場合には、これまた当然受けて立つ必要があるだろうと思うのであります。 いずれにいたしましても、これら二つの事態に対処して、政府の考え方というものが積極性を持ってきますならば…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○田邊委員 そこで、いま現実には協定が効力を失ったといいましょうか、打ち切られたといいましょうか、そういう事態でございますが、そういう事態の中で、一体在日朝鮮人の人たちが自由意思に基づいて自分の国へ帰る、こういう手だてというものは円滑にできるという現在の状態でございましょうか。あるいはまた、一たん帰った人が気軽にまた日本に来るというようなことが実際にはでき得ないという事態でございまして、いわば外国人並みに扱って、便船によって帰ったらいい…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○田邊委員 時間がないから応酬はしませんけれども、あなたの考え方なり答えというのは、私の質問の真意をよく理解をしていない点があるが、それはいい。しかし、何か恩恵的に、特に出国証明書を出したとか、入国するのは帰国と関係ないと言うが、そうですか。そういう話ならこれはまた質問をし直しますよ。ここに歴史的な経過を踏まえて——私は前のことを言ってないんだ、去年からのことを言ってない。これを繰り返して言うことは、委員会の審議に支障があるから私は言わ…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○田邊委員 そういうような平たんな、表面だけの話をしているのなら、私はあえてこの問題を取り上げてやりませんよ。帰国をするのに、実はいろいろな複雑な事情がその中にある。その中には、私がいま申し上げたように、一たん帰れば再び日本に帰ってこられない、したがって、帰るにはよほどの決心といろいろな準備が要る。これが帰国業務が実はだんだんここまで延引をしてきた一つの要素になっていることは、これは疑いない事実なんですよ。そういうことをあなた方は考えな…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○田邊委員 ただいま大船渡、西成の問題を中心として、鳥本、西風両委員から具体的な指摘がございましたが、このよってきたるところは、やはり郵政省の労務管理といいましょうか、労働政策といいましょうか、そういうところに大きな誤りがあるということを私どもは感ぜざるを得ないわけです。 時間がございませんから前置きは抜きにいたしまして、以下端的に労務管理、労働政策に対する基本についてお開きをいたしたいと思います。 先ほど政務次官は、あくまでも労使間は…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○田邊委員 お話がありましたとおり、いままでのいわば正常化といいましょうか、紛争が起こりがちな労使の関係を、できるだけ正常にするために、いま御答弁のような、今後に向けてのお互いの努力をしようという、こういう申し合わせをなされたことを承知いたしました。まあその内容は、具体的には、やはり労使の関係の一番重要なことは、何といっても団体交渉、話し合いを十分進めることでございまするし、そういった点で労使関係の安定をはかる、あるいはまた、組合側が常…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○田邊委員 年末闘争妥結の際にもその趣旨のことを話をした、申し合わせた、こういうことですね。
第58回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○田邊委員 労働政務次官、先ほど、全逓の組合を脱退する郵政職員が、自分としては組合を去るのは忍びがたいけれども、またたいへんお世話になったという好意的な感情を抱きながらも、職務上私はやむを得ないのだ、こういう脱退届けを実は出しているのをお聞きになったと思うのであります。これを受けて山本人事局長は、これは主事、主任というような——現場の中間管理者と称しているそうでありますけれども、これらの人たちは、いわゆる職務上の悩みを持っているのではな…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○田邊委員 実は、これが持つ意味合いというのは非常に微妙ですから、ここでもって私はすべてを尽くすわけにいかないのです。しかし、組合の脱退が、主としてやはり職務上ということを職員が感じてその組合から脱退する、こういう傾向に現在あることだけはいなめない事実なんです。このいわゆる職務上の悩み、先ほど人事局長に言われたけれども、この悩みというものを心理的に与えている労務政策、ほかの理由じゃないのです、職務上のことでもって組合にとどまることはでき…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○田邊委員 それでよくおわかりになっていただけたと思うのでございます。十二月一日から三六が無協定になって郵便物の滞貨があったことは前回の委員会で政務次官が言われたとおりでありますが、しかし五日の年末闘争妥結によって滞貨が急速にさばかれ、年末時の繁忙はいま郵務局長が言われたとおり、例年に比較をしてきわめて好成績、正月における年賀郵便の配達等も、短期間に一〇〇%の配達ができたという状態であることは、私はいま御答弁をいただいたのです。こういう…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○田邊委員 大体十二月十日前後から一月十日前後が年末時の繁忙だということであります。これがスムースにいった、大体そういったことで好成績を残した。ところがどうですか、その直後の一月の十三日に三千名以上に及ぶところの処分を発表しているのです。ここに私は一つの問題が残ったのではないかと思うのです。例年よりも年末時になってスムーズにいって、全従業員の中には、いわば労働組合側から見れば、かなりの全逓の労働組合その他の労働者がおったわけであります。…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○田邊委員 いま政務次官が言われたとおり、年末繁忙処理は非常にうまくいった、それが終了した直後において大量処分の発表というのは、これはまことにタイミングとしては合わぬ、残念しごくだ、これはもうそのとおりだと思うのです。私は政務次官の率直な御答弁、そのとおりだと思うのです。 処分の内容についてこまかくお聞きをすることは時間の関係で避けますけれども、そういたしますると昨年の年末は、全逓の組合はたしか十二月の一日から五日まで、法に示された三六…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○田邊委員 私の答弁に正確にお答えいただきたいのですが、組合の指令によって、三六の協定は、これは結ぶ結ばないは労働組合の権利でございますね、それによって滞貨が出たという場合はわかりましたが、それ以外にいわば時間内食い込みの実力行使とか、そういう組合指令による実力行使というのはなかったのですかあったのですか。
第58回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○田邊委員 従前とられておる時間内食い込みの実力行使等の、いわば組合指令一本によって全国で行なうという実力行使というものはなかった、これはもう事実である。そこでいまいろいろとお話がありました点はあとでお聞きをいたしますけれども、その大量の処分を出した最大の理由は何ですか。
第58回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○田邊委員 現場長からこの処分に対する現認書、報告書というのは、いつの時点を区切ってこれをお出しになりましたか。