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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
3,601
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1968/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会69 件・69%
  • 国会等の移転に関する特別委員会14 件・14%
  • 本会議13 件・13%
  • 社会労働委員会4 件・4%

※ 全 3,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,601 20 を表示
日本社会党1968/03/14

58衆議院 社会労働委員会 第6号

○田邊委員 これが普通の審議でありますと、実はこの問題をお聞きしながら審議をするという形になるわけでありますけれども、一応これらの問題もし資料提出後においてさらに質問をいたしたい点がございましたならば、後ほどまたお許しをいただいて質問いたしたいと思いますので、その点は一応省きまして次に進ましていただきたいと思っております。 この研修制度の持つ意味の中で非常に重要なことは指導医の問題であります。この指導医の配置というのは非常に重要な意味を…

日本社会党1968/03/14

58衆議院 社会労働委員会 第6号

○田邊委員 今度の研修医制度というものをつくって指導医も増員をする、こういう形でございますけれども、いまそれぞれお答えがあったように、決してこれで満足すべき状態でないと思うのであります。この指導医の人たちといいましょうか、いわば実際の研修に当たられる人たちはたいへんな努力が要るだろうと思うのですが、こういう人たちが指導に当たられる、従事されることによって、教育病院なりあるいは公立病院、大学病院等が一体正常な業務に支障がないのかどうか。さ…

日本社会党1968/03/14

58衆議院 社会労働委員会 第6号

○田邊委員 文部省も大体同じような御意見でございましょうからお聞きすることを省きますが、今度の臨床研修制度でもって大体二年間つとめるという形になりますね。研修をする人の立場といいましょうか、身分は一体どういうものでございますか。一般的に言いましてどういうことですか。

日本社会党1968/03/14

58衆議院 社会労働委員会 第6号

○田邊委員 厚生省と文部省は取り扱いがかなり違うようですね。一方は国家公務員で非常勤の医師だ、こう言うのであります。これは労働省、どうなんでしょうか。いわば基準法その他いろいろな法律の規制——国家公務員の場合は、国家公務員法なり人事院規則なり、そういう立場をとるわけでございますけれども、総括してこれはどういうところに当たるのですか。一般的に言って、この研修をする人たちの身分はどういうところに当たるべきでございましょうか。

日本社会党1968/03/14

58衆議院 社会労働委員会 第6号

○田邊委員 身分の問題これは厚生大臣、一番問題になっているところなんですね。いままでのインターンというのは、医者なのか学生なのかというようなことでもっていろいろ不安定だったわけですが、今度研修制度の中で一体この問題はどのように解明されてきているのかと私は思ったところが、いまやはり厚生省、文部省、労働省、それぞれ見解が違うのです。研修をする人の身分というもの、これはどういうことになりましょうか。これがきちんとしておらないとたいへんな不安を…

日本社会党1968/03/14

58衆議院 社会労働委員会 第6号

○田邊委員 これは実は今度の研修制度の最も重要なポイントなんです。私はもうこの問題は、ほかの審議と違って、大臣の話も十分受けながら審議を進めているつもりです。決して何かやりとりの中だけでもって事を済まそうというのではございません。それだけにこの問題が発足をする一つのポイントになる。研修をする人の身分、これがやはりはっきりせぬことにはまずいのじゃないかと思うのであります。したがって、自後、私は、実はせっかくおいでいただきました人事院なりそ…

日本社会党1968/03/12

58衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○田邊分科員 先ほど沼田ダムに関しては何か若干質問があったようでありますけれども、さらにひとつ角度を変えましてお伺いをいたしたいと思います。 大臣の言われたことを私はつまびらかにいたしておりませんが、この問題は、御承知のとおり二十七年に当時の国会でもって問題になりまして、つくる意図のあることが表明をされてからいわば十五年にわたって問題になってきたことであります。その間には民間の産業計画会議が昭和三十年八月にいわゆる百二十五メートルのダム…

日本社会党1968/03/12

58衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○田邊分科員 いま大臣のおことばはもっともだろうと思うのであります。きょうは時間がありませんから、またあらためて掘り下げて御質問をいたしますけれども、若干の時間、実は事務当局にいままでの推移と今後の考え方についてお伺いをいたしますのをお聞きをいただきますと、実は大臣の言われただけでは済まぬ事態になってきておるのではないか、こう私は思うのであります。 もう一つお伺いいたしますけれども、いわば、いま申し上げたように十五年という長い間ですから…

日本社会党1968/03/12

58衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○田邊分科員 そこで、事務当局にお伺いいたしますが、利根川上流のいわば調査は、三十五年以来水文観測を主として進めてこられたのでございます。もちろんこれは沼田ダムという特定のものでない形でありましたけれども、その中にはもちろんこの問題も含まれておったわけであります。三十九年までいわばそういった形で一般的に調査が進められてきた。三十九年にその調査の中に、わずかであるけれども、沼田ダムを対象とした予算も組まれてきた。四十年においては、その千七…

日本社会党1968/03/12

58衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○田邊分科員 大体五、六千万円の予算を予定をいたしておるということでございますが、これを合わせますと約二億近い予算がこの調査に直接、間接に使われている、こういう状態でございます。四十三年度に一応調査をされるとしますと、どのような調査をされる予定でございますか。

日本社会党1968/03/12

58衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○田邊分科員 だんだん調査が進んでまいると思うのでありますが、その中で建設省が直接調査をされるのは、いろいろな面から実は都合が悪いと申しますか、避けなければならぬ、あるいはまた、いままでの通例の調査からいっても、直接調査ばかりではないわけでございますが、四十一年から四十二年にかけて、日本能率協会に関連地開発についての可能性と方向についてということで、約二百五十万円で委託をいたしまして調査をせしめたわけでございます。その結果はすでに出たは…

日本社会党1968/03/12

58衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○田邊分科員 その中には現地において調査しなければならぬ部面が非常に多かろうと思うのでありますが、その調査も含まれて中間報告されている、こういう形でございますか。

日本社会党1968/03/12

58衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○田邊分科員 四十三年度の調査もいまお話しのありましたような調査でございますけれども、私どもが他のダムのいろいろな調査の積み重ね等を勘案してみますと、そろそろ現地に対して調査をしなければならぬところまで実際にはきていると思うのです。すでに水文調査や流出解析や洪水解析、低水解析等を積み重ねてこられて、それに対する地域開発の問題も含めて調査されるということが昨年あたり考えられているわけでございますから、そういう点から言いますならば、四十三年…

日本社会党1968/03/12

58衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○田邊分科員 実際には、地元に対して調査に協力してもらいたいということも前にあったわけですね。そういった事実に照らして見た場合には、実際には、いま私が申し上げたように現地調査もしなければならぬ段階であることは間違いない事実なんです。あなた、そこまで聞かれておらないとすれば、これはひとつお調べをいただきたいのでありますけれども、そういう過去の実績から見て、いわば図面上の調査や数字的な面におけるところの調査だけでは済まないという形ではないか…

日本社会党1968/03/12

58衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○田邊分科員 そこで、私は昨年委員会で、利根川水系のいわば治山計画というか、治水計画は五カ年計画等があるわけでございますけれども、利水に対する総合計画がいままで立てられておらなかったうらみがあることを指摘した覚えがあるのです。その後建設省では国土建設の長期構想というものを発表され、それに基づいて二十年後の水需要にいかに対処するかというものをまとめられたのであります。この中身については、あとで私は建設委員会等でひとつ御質疑をいたしたいので…

日本社会党1968/03/12

58衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○田邊分科員 二十年後の水需要にいかに対処するかというあなた方の構想、いま私が申し上げたような水の需要のために必要なダム群、この中には当然沼田ダムが構想としては含まれておる、それはそのとおりですね。

日本社会党1968/03/12

58衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○田邊分科員 大臣、大体事務当局からいま御説明がありましたとおり、やはり建設当局の長期の水需要にこたえるための公共投資の中には、当然この柱として、何といっても八億トンの水をためるのですから、やはり沼田ダム構想というものもその中に含まれておることはお聞きのとおりであります。そういった点から言いますならば、私は、長期展望に立った計画を立てる際にもこのものが含まれておるという、このような状態の中で、もちろん調査はしなくちゃなりませんけれども、…

日本社会党1968/03/12

58衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○田邊分科員 いま大臣の言われましたとおり、いろいろと今後の科学技術の進歩に伴って、この問題に対しても私はもっと深い洞察力を持って対処しなければならぬと思うのであります。ただ、いまの構想から言いますと、河川の依存度を、昭和六十年までの間に大体八一%ぐらいに見ておるのです。利根川の水は現在約二八%しか利用されておらない、こういうようなことで、かなりこの利根川にたよる考え方をとっているわけでございまして、これに対しては、ひとつ逐次私どもも大…

日本社会党1968/03/12

58衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○田邊分科員 どうか大臣、私もこの問題はさらに煮詰めていろいろと意見を開陳したいと思いますので、さらにひとつ大臣の考え方をまとめておいていただくように要望いたします。

日本社会党1968/03/07

58衆議院 社会労働委員会 第4号

○田邊委員 厚生大臣お見えでございませんから、お約束に従いまして在日朝鮮人の帰国問題に対して、関係当局並びに御出席をいただきました日赤の外事部長さんに御質問をいたしたいと存じます。 この問題に関連をいたしまして、私は昨年九月の八日、当時モスクワにおいて、日本赤十字と朝鮮赤十字で、帰国協定の延長かいなかをめぐって会談が開かれている際に質問をいたしました。その際は、日本政府が一昨年から昨年にかけて二回閣議決定をやりまして、この帰国協定はすで…