P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
3,601
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1968/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会69 件・69%
  • 国会等の移転に関する特別委員会14 件・14%
  • 本会議13 件・13%
  • 社会労働委員会4 件・4%

※ 全 3,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,601 20 を表示
日本社会党1968/03/15

58衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○田邊分科員 某郵政局保険部で資料「募集の手引き」というのを出しておりますが、これを拝見をいたしますと、名刺募集、名刺にいろいろなことを書いて募集を盛んにしろ、こういうのであります。その名刺に書く一つの例として、簡易保険の御相談は夜間でもどうぞと自宅の電話番号を入れる。夜間募集というのはいいんですか。

日本社会党1968/03/15

58衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○田邊分科員 郵政局でもってそういうものを奨励しておるのか。あなたの側から言えば強制ではないが、こういったことを入れるというようなことを従事員に指導すれば、そのようにせざるを得ないでしょう。

日本社会党1968/03/15

58衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○田邊分科員 そんなことはあなたのほうの側でもって指導すべきことですか。そんなことが許されますか。それは従業員がたまたま自発的に夜間にわたって自分の自発的な行為としてやるようなことがあるかもしれない。しかし郵政局の指導の中でそういったことが許されますか。どこにそういうことが許されることになっている。

日本社会党1968/03/15

58衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○田邊分科員 許されるか許されないかということを聞いているのだ。

日本社会党1968/03/15

58衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○田邊分科員 こういう指導が許されるか許されないかということを聞いている。

日本社会党1968/03/15

58衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○田邊分科員 それでは、いま今後の事業運営上一つの大きな問題ではないかと思って例を申し上げたのでありますが、ひとつ詳細に御調査をいただきまして御報告をいただくようにお願いをいたします。

日本社会党1968/03/14

58衆議院 社会労働委員会 第6号

○田邊委員 前国会から継続で審議をいたしてまいりました医師法の一部改正について、私は国民の生命と健康を守る立場からの医療問題、国民のための医師づくり、こういう立場から苦干質問をいたしたいと思っておるわけでございます。あとで基本的な態度に対して大臣からお聞きをしたいと存じまするけれども、何といっても医療の問題は、国民万般が非常に関心を持ち、また直接影響するところの大きい問題でございます。したがって、いわばこれは医師の直接の問題であると同時…

日本社会党1968/03/14

58衆議院 社会労働委員会 第6号

○田邊委員 そこで、審議の中身に入る前に、すでにインターン問題が直接かかわりのある医学生なりあるいは医卒者なりの間でもってたいへんな論争を呼んでおることは、御案内のとおりであります。実は一昨日も、東大の医学部並びにインターンの人たちに対して、このインターン制度の問題をめぐる紛争に関連をして十七人の処分が発表されたのであります。これはたいへんな大量の処分であります。インターン紛争もここまできたかと、実はわれわれもたいへん心配をいたしておる…

日本社会党1968/03/14

58衆議院 社会労働委員会 第6号

○田邊委員 医師の国家試験が三月二十日から始まる予定というふうに聞いておるわけでありますが、いまのところ、全国の医学系四十六大学のうちで、一体この国家試験を受けようとする人はどのくらいおありですか。

日本社会党1968/03/14

58衆議院 社会労働委員会 第6号

○田邊委員 昨年の国家試験を受けた人数は一体どのくらいでありますか。

日本社会党1968/03/14

58衆議院 社会労働委員会 第6号

○田邊委員 その人数は、当然インターンを終えて国家試験を受ける立場にあった者、これはもちろんその前の年の卒業生というようなこともありましょうが、それを含めた人数の一体どのくらいに当たりますか。

日本社会党1968/03/14

58衆議院 社会労働委員会 第6号

○田邊委員 昨年の三月十二日から行なわれました国家試験における受験者は一三%というのは、大体われわれも承知をいたしておるわけでありますが、この人たちは一体ことしの国家試験にどのくらい受験をする予定になっておりますか。

日本社会党1968/03/14

58衆議院 社会労働委員会 第6号

○田邊委員 そうしますと、昨年の国家試験を受ける人は一昨年卒業でございまするから、一昨年の卒業でもって現在国家試験をいまだに受けておらない人たち、あるいは合格しておらない人たち、これは大体どのくらい残っておりますか。

日本社会党1968/03/14

58衆議院 社会労働委員会 第6号

○田邊委員 その人たちは、ことしは試験を受けようといたしておりますか。

日本社会党1968/03/14

58衆議院 社会労働委員会 第6号

○田邊委員 いま大臣お聞きのとおり、この紛争が起こった昭和三十八年前後から、だんだんとインターンに対する批判が高まり、あるいはまた医学生の中からは、これに対して具体的な反対行動といいましょうか、こういうものがなされてまいりました。しかも、それが最終的には試験ボイコットとなり、あるいは医学部の学生の授業放棄となって今日に至っているという事態であります。したがって、われわれは、この事態を何としてもおさめることが為政者としての当然の責任である…

日本社会党1968/03/14

58衆議院 社会労働委員会 第6号

○田邊委員 文部省の大学学術局長がお見えでございますが、いま厚生大臣にお聞きをいたしましたけれども、インターン制度にからんで、各所の大学でもっていま紛争が起こっておりますが、その中で東大の十七人の処分という問題が発生をいたしまして、事態はさらに混迷をするのではないかというふうに実は憂えておるわけであります。あなたの新聞談話等も私は拝見をいたしましたけれども、もちろんこの中には思想的な意味の運動の問題もございましょう。しかし、これだけの多…

日本社会党1968/03/14

58衆議院 社会労働委員会 第6号

○田邊委員 詳細にその経過なり、あなたが学生に対して持っている考え方なりというものはわかりました。私の聞いているのは、たとえば処分の適否を聞いておったり、いわばその学生の持っている考え方がいい悪いという問題は、これは重大ですけれども、しかしそれだけを聞いておるのではありません。現実にいま起こりつつあるこの事態というもの、これを何とか解決することが、大学当局はもちろん、文部省の、そして政府の責任である。いま医師法改正が審議になっておるわけ…

日本社会党1968/03/14

58衆議院 社会労働委員会 第6号

○田邊委員 私は、国会で法律をつくり、それを具体的に施行していただく行政府の立場からいえば、それらの法律なりそれらの行政的なものが国民に対して説得力を持たなければいかぬと思うのです。理解を与えるようなものでなければいかぬ、それで協力を得られるようなものでなければならぬと思うのです。そういう立場で言いますると、いま局長のお話では、医師法改正というものがたとえあったにいたしましても、なかなかもって現実の紛争を終息することにはならぬ、あるいは…

日本社会党1968/03/14

58衆議院 社会労働委員会 第6号

○田邊委員 私は、ここでもってあなたと論争しているだけのあまり多くの時間はござませんし、局長もほかの委員会でお忙しいと思いますが、私は、現実に学生の先頭に立っている諸君だけをながめてもらっては困ると思っておるのであります。これはもちろん統一した要求なりあるいは考え方というものもありましょうけれども、やはり医学生全体の一つの姿、あるいは今後のわれわれが望むところの医学教育のあり方、こういった点から見てその対策を考えていただく、問題処理に当…

日本社会党1968/03/14

58衆議院 社会労働委員会 第6号

○田邊委員 いま局長の言われたことの中には、いろいろな重要な問題が含まれておるわけでございまして、それは逐次お伺いをいたしてみたいと思いまするが、しかしいずれにいたしましても、いまあなたのおっしゃった中に、世論がだんだんとインターン制度に対して批判的になってきた、むしろ廃止したほうがいいというふうにいわれてきた。私は、厚生省としての統一した考え方に欠けておるんじゃないかと思うのです。すでに二十八年に国会でもこの種の問題が取り上げられてき…