田邊誠
会議録に記録された「田邊誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,601 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金54 件
- 労働・賃金20 件
- 防衛4 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会69 件・69%
- 国会等の移転に関する特別委員会14 件・14%
- 本会議13 件・13%
- 社会労働委員会4 件・4%
※ 全 3,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○田邊分科員 もちろん、そういった人員配置との関係というものがこの問題の一つのポイントでありまするから、あなた方の計画というのが、やはり世論を納得させ、国民の理解を得るような形でなければならぬと思うのであります。しかし、ラフでよろしいという話にはなりませんが、できるだけひとつ、概要でけっこうでございますからお出しをいただくようにお願いをいたします。 そういたしますと、とりあえずはことしの七月一日から実施をいたしまして、二台というのですか…
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○田邊分科員 人力と人力。
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○田邊分科員 こういう新しい制度を実施するにあたっては、かなりやはりそれに対する見通しがなければ私はいかぬと思うのです。ただ単に、こちらのほうが数字を読むんだから幾らか早くなるだろう、幾らか作業が能率化されるだろうという、そういう感じ方だけでこの問題を処理することはいかがかと思うのです。どうですか。
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○田邊分科員 郵便番号簿というのがございますけれども、これはかなり局数も多いせいでございますが、何といっても、数字をたくさん並べておりまして、一見したところではなかなかたいへんなんでございます。郵便事業は、御承知のとおり長い伝統の上に立って築かれたのでありまして、現場の郵便局につとめる職員もかなり長い間の習練というものでだんだんと作業の能率化を促進しているという状態でございますから、いわば、いままでの区分をかなり敏速にやってきたその習慣…
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○田邊分科員 この制度の実施は、問題は国民の側の協力と実際の業務運行とが一体とならなければならぬ。そういたしますと、国民の側は、自分の相手なり自分の親戚なりというものがどこの町に住んでいる、どこの市に住んでおる、こういうことですぐ書けるのでありますけれども、これを実施する場合には一々番号簿を引きまして、それで自分の出すところは八一二の何番、こういうふうに読み取らなくちゃならない、こういう形でございます。これは当初はたいへん煩瑣なものであ…
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○田邊分科員 これはいわば政令実施ですか、郵便の規定で実施をせられるのですか。
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○田邊分科員 そうしますと、法律的な拘束力を持っておるわけでございませんから、あくまで国民にこれをPRをし、理解を得、協力を求めるという形だろうと思うのであります。そうすると、郵便番号簿を利用いたしましてあて先の番号を書いた人と、もちろん書かなくても過誤あるわけではございませんけれども、書かない人と、一体郵便物の送達は違ってまいりますか。
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○田邊分科員 そうしますと、法律の拘束力を持っていない、いわば国民の理解を求めるという形の中で、たまたまこれを書かなかったものは書いたものよりもおくれるという結果でありますと、これは国民に対して、いわば一つの差別をする、事業上そういった差ができるというふうに思うのですが、こういったことが、一体国家独占事業としての郵便事業の中で、公に許されていいものかどうか、どうでしょうか。
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○田邊分科員 やはりこの問題は、これから先の郵便事業の一番のネックでありましたいわば区分から逓送、配達に至る一つの道程というものを基本的に変える問題であります。そういたしますならば、やはり国民が公平にこれに対する利便を受けるという状態というものを、まずもって考えなければならぬ。最初から差ができてくるような、そういう状態で実施することは、私はいかがかと思う。ましてや、この最終的な目標は、何といっても自動区分機の活用によるところの機械化だろ…
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○田邊分科員 私はこのよしあしを言っているのではありません。やる以上は郵便事業の本旨にかんがみて、これが国民に対する利便が不公平にならないように、そういう形でもってやるべきだ、こういうふうに私は思っている。それは大臣、苦い経験があるのです。戦後、郵便事業の業務の中で、何々局区内、こういう区内を表示すれば郵便は早く着きます。ぜひひとつそういうふうに書いてください。これは一般の国民はなかなか理解しがたかったのであります。しかも、一つの行政区…
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○田邊分科員 これは廃止になったのですか。
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○田邊分科員 やはり郵便は独占事業といわれておるけれども、いわば国民の、小さな一個人であっても、その利用が簡便である、安心してできる、こういうところにいわば価値があるだろうと私は思うのです。そういう点からいきまして〇〇局区内というものが約二十年にわたって行なわれてきたというのでありますけれども、いま言われたような実際の状態である。私は前車の轍を踏まないという形でもってこのことを考えたときに、やはり郵政事業の機械化なり新しい制度の実施とい…
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○田邊分科員 そこで私はいろいろ意見がありまするが、最終的に国民がより利用しやすい形でこれは実施しなさい。たとえばしろうとですから全く素朴な意見でございますけれども、いま電話のほうは自動化になっておりまして、たとえば地域別に見ますと、北海道は〇一とか東北は〇二、東京は〇三とか、こういうかっこうでございますね。郵政事業と電電公社の事業は昔から非常に表裏一体でございますね。何かくふうをして一やはり電話の自動回しを国民は一生懸命覚えたのですね…
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○田邊分科員 国民が利用するのに頭を使わなければならぬ、何かこういう番号を備え置いて郵便を出さなければならぬ。こういうことは、たとえば旅行先でもちょっとうちへ手紙をかける、こういうところに意味があるので、そういう意味合いからこれが普及なり実施については、もうちょっと慎重に、もうちょっとPRが行き届いた時点というものが必要じゃないか。実施をする以上は、近代化とか機械化とか歩調をそろえる中でやっていくという形がほしいんじゃないか、こういうふ…
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○田邊分科員 もう時間がございませんから、この問題はさらに実施の面においていま私が申し上げたような点も含めて大臣の答弁も含めて、慎重に公正に実施ができるように十分に御配慮をいただいて、国民の側も、それに携わる従事員の側も不安のない措置をお願いしたいと思うのであります。こまかい問題はあとでまた質問をいたしたいと思います。 もう一つの質問は、保険の募集目標額は今年度六十三億である。昨年に比べて増加率はどのくらいですか。
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○田邊分科員 一昨年に比べて昨年はどのくらいの増加率ですか。
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○田邊分科員 それではなぜ今年度三一%の急激な増加をはからなければならぬのですか。
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○田邊分科員 それに対する増員はどのくらいですか。
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○田邊分科員 一体三一%の増に比べて七十五名というわずかの増員では、実際に募集をする職員の労働過重というようことは考えられませんか。
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○田邊分科員 私はそれに対しては一つの意見があります。件数主義というものが必ずしも当たるものではないというふうに思っておりますが、労働過重や特別な募集の強制等はしませんね。