P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
3,601
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1968/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会69 件・69%
  • 国会等の移転に関する特別委員会14 件・14%
  • 本会議13 件・13%
  • 社会労働委員会4 件・4%

※ 全 3,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,601 20 を表示
日本社会党1968/03/26

58衆議院 社会労働委員会 第11号

○田邊委員 この事件の内容についてよりも、この事件の意味するもの、これは私は非常に重要だろうと思うのです。何といっても、全国各地でもって、零細な企業を相手にして求職、求人を取り扱う、その立場の者が、こういうような事件を起こしていることに対して、私はまことに嘆かわしい次第だろうと考えるわけでございまして、この際ひとつ労働省なり職業安定局なり、これを一つの警鐘として、今後絶対にこの種のことが起こらないような万全の措置をとってもらいたいと私は…

日本社会党1968/03/21

58衆議院 社会労働委員会 第9号

○田邊委員 前回の委員会で、今回の医師法改正にからむ研修する者の身分、地位についてお伺いをいたしたのでありますが、この研修する人たちのいわゆる地位というものは、今回の研修制度のいわば一つのポイントをなすものでございます。しかも、インターン制を廃止して、学部卒業と同時に国家試験を受ける、その合格した者が二年以上の研修をする、こういう形でありますから、いわば一種の医師の資格を持った者を、いずれにいたしましてもその場所に充てるという形になりま…

日本社会党1968/03/21

58衆議院 社会労働委員会 第9号

○田邊委員 いま大臣のおことばの意味するものは、いろいろと内容のある、またわれわれとしては十分検討しなければならない問題が含まれておると考えますが、ことばの趣旨を私どもはよくのみ込みまして、さらに今後にひとつ対処をして審議を続けてまいりたいと思います。私の残余の質疑は本日は保留をしておきたいと思います。

日本社会党1968/03/19

58衆議院 逓信委員会 第8号

○田邊委員 きょうは、放送の普及、普遍性という問題を中心といたしまして、政府並びにNHKに対して質問をいたしたいと思うわけでございます。 申すまでもなく、放送法第一条によって、国民はこの放送によって最大限その放送の利便を受けるということができるわけでございまするし、放送する者はその立場から最大限に国民に対して普及させるようにしなければならぬ、こういうことに規定づけられておるわけでございまするから、国民の立場からいいまするならば、NHKは…

日本社会党1968/03/19

58衆議院 逓信委員会 第8号

○田邊委員 これは引き続き四十三年度以降も逐次実施いたしていくと思うのでありますが、大体この中継局を建設する長期計画は、一体今後どういう構想でおやりになるつもりですか。

日本社会党1968/03/19

58衆議院 逓信委員会 第8号

○田邊委員 大体、四十三年度テレビについて建設するところの百四十局の中継局というのは、何世帯くらいの地区を対象にして建設される予定ですか。

日本社会党1968/03/19

58衆議院 逓信委員会 第8号

○田邊委員 まだ中継局のないところは共同施設でもって見ている、こういうことになっておるわけですが、NHKはこういう世帯数の少ないところでも置局する必要があり、義務があると思うのであります。一体、どのくらいのところまで今後だんだん世帯数を狭めて中継局をつくるという御計画ですか。

日本社会党1968/03/19

58衆議院 逓信委員会 第8号

○田邊委員 中継局の一局当たりの建設費はどのくらいですか。

日本社会党1968/03/19

58衆議院 逓信委員会 第8号

○田邊委員 問題は、これからだんだんカバレージが上がっていくわけですけれども、それに要する費用はかなり膨大になってくるわけです。四十二年度においても百二十局、大体三十二億三千万円ほどかかったわけですが、それでなおかつ率の上がりぐあいは〇・五%くらい、こういうかっこうになってまいっていると思うのです。ですから、五カ年計画で九八%まで上げるという状態でありますが、これと採算との問題、経営効果との問題を一体どういうふうに処理をしていくか、これ…

日本社会党1968/03/19

58衆議院 逓信委員会 第8号

○田邊委員 私は、何といっても、本来の使命である全国あまねくこれを普及するという立場に立ち、特にNHKの使命にかんがみた今後の計画を要望いたさなければならぬと思うのです。いまのお話で大体わかりましたけれども、経済効率の問題も当然無視はではないわけでございまするだけに、ぜひひとつ、いわば中継局の建設自体の費用もなるべく安くあがるようにさらに技術的な面でも開発を心がけていただきまして今後に処していただきたい、こういうように思っているわけでご…

日本社会党1968/03/19

58衆議院 逓信委員会 第8号

○田邊委員 次に、難視聴問題と関連をいたしますが、僻地山村は、いま言った非常に難視聴地帯で、この利便を受けることが少なくて苦しんでいるわけです。また、現在都会においても高層建築物の出現によりましてかなり電波の障害が起こっておる。こういうことが、ついせんだっても本委員会で山花委員等からも取り上げられたと思っておるわけでございますが、特にこの近くの霞が関三十六階ビルなどというものができてまいるわけでございまして、民放等は非常に見えにくくなっ…

日本社会党1968/03/19

58衆議院 逓信委員会 第8号

○田邊委員 具体的には、建築基準法の中で、建築する者がある程度これに対する救済の方法を講ずるという方向で建設省と折衝しておるわけですか。

日本社会党1968/03/19

58衆議院 逓信委員会 第8号

○田邊委員 NHK予算の中には、この高層ビル等の建造物による受信障害に対して、アンテナの交換や移設、方向調整、共同アンテナの設置、出力分配などの措置をとっている、こういう形でありますが、私はこれだけでは十分でないと思うのでありまして、根本的にこの問題は検討しなければならない時期にきているのではないかと思うのであります。NHKは、たとえば霞が関三十六階ビルの電波障害がすでに起こっている、こういう事実にかんがみて、これに対してどういう救済措…

日本社会党1968/03/19

58衆議院 逓信委員会 第8号

○田邊委員 そういう受信者の側に立った相談相手なり指導なりというものも必要でありますが、基本は、何といっても、これによって受ける障害を法的に、あるいは法的にそれが措置できない現状の中では、そのために、ビル側、建築主に対して強力な措置を講ずるような指導をはからなければならぬと思うのです。したがって、どちらの側に立つかといえば、やはりあくまでも受信者の側、国民の側に立ってこの受信障害を取り除いてやる、こういう立場でなければならぬと私は思うの…

日本社会党1968/03/19

58衆議院 逓信委員会 第8号

○田邊委員 これは年々増加する事態でありますから、ただ単に当面を糊塗するだけではなくて、具体的な法的措置についての早急な御検討をわずらわしたいと思います。 時間が急がれますので次の問題に移りますが、われわれが日本国内における放送の施設を享受することは当然でありますけれども、いま耳目を集めておりますのは、沖繩に対してNHKは来年度この放送施設の整備のために三億五千万円の援助をいたすことをきめておることであります。これは、さきに佐藤総理が沖…

日本社会党1968/03/19

58衆議院 逓信委員会 第8号

○田邊委員 もちろん、沖繩には琉球放送、沖繩テレビ、ラジオ沖繩、こういう民放がございます。したがって、新しくできたOHKに対して、政府が直接まるがかえの援助をすることについてはいかがかという考え方も当然ございます。しかし、私がいま申し上げたような、いわばこのOHKができるいきさつ等にからみまして、この沖繩援助に対しては、政府は一半の責任を負うという立場は、これは私は免れることはできないのじゃないかと思っております。 そういった意味からい…

日本社会党1968/03/19

58衆議院 逓信委員会 第8号

○田邊委員 したがって、やはり二つの放送協会は公共放送をやるという結びつきがある、こういう形だけだろうと私は思うのであります。もちろん、今後電波の問題もございますから、相互にいろいろと協力し合い、補い合う、こういう立場をとられてけっこうだろうと思いますけれども、そのことだけで——先ほどの政務次官のお話は、私も実はそう考えておるわけです。それならば、かえって逆に、NHKとOHKという関係において考えるときに、NHKがこの沖縄放送協会に対し…

日本社会党1968/03/19

58衆議院 逓信委員会 第8号

○田邊委員 これは一つの先例になるから私はお伺いしております。しかるに、先島地区に対しては、四十一年の法律によりまして、政府が琉球政府に対して譲渡する、こういう形をとったわけでありまして、今度はいわば新しい措置であります。そういった点から、将来の沖縄と日本との関係、NHKとOHKとの関係、こういったものをいわば規定づける一つの新しい道ではないか。いま会長が言われたとおり、これはこれでもって、いわば時限立法で、今後これを先例にするものでな…

日本社会党1968/03/19

58衆議院 逓信委員会 第8号

○田邊委員 NHKのほうに尋ねますけれども、大体、県単位にある放送局のローカル放送の時間と、東京から関東各県に放送されているローカル放送の時間は一体どのくらいの違いがございますか。

日本社会党1968/03/19

58衆議院 逓信委員会 第8号

○田邊委員 いまお聞きをしましたように、テレビにおいて八分の一、ラジオにおいて五分の一という、たいへんな実は差が出てまいっておるわけであります。これはもちろんローカルニュースの問題、インフォメーション、天気予報あるいは災害予報等において、いわば非常に大きな問題を内包しておると私は考えておるわけですが、私ども直接政治の分野に携わる者としては、たとえば選挙の際におけるいわゆる立ち会い演説会というものが、ローカル放送がないことによって非常な不…