田邊誠
会議録に記録された「田邊誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,601 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金54 件
- 労働・賃金20 件
- 防衛4 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会69 件・69%
- 国会等の移転に関する特別委員会14 件・14%
- 本会議13 件・13%
- 社会労働委員会4 件・4%
※ 全 3,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○田邊委員 それでは労政局長お聞きでしたから、私先ほど言いましたようないろいろな具体的な中身に対しては、ひとつそういう論議が当委員会にもあったことを公労委にお伝えをいただきたいと思うのです。これをとる、とらないは別でありますけれども、それに対する公労委の考え方をぜひひとつ私どもにお示しいただきたい。あらためて私は、それに対してまた質問をいたしたいとも思っているわけでございますが、いかがでございますか。
第58回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○田邊委員 終わります。 ————◇—————
第58回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○田邊委員 先ほど来質問がありましたけれども、島本、西風両委員が言われましたように、この郵政省による不当労働行為とおぼしき事件を当委員会でもってたびたび取り上げることに対しては、私はたいへん残念な気がいたします。これは政務次官以下、お聞きになっておる郵政省の各局長も同じ気持ちであろうと私は思うのです。しかも、委員会で政務次官以下、誠意ある御答弁があったと私は思うのです。しかし、事実はその方向に進んでおらない。といたしますると、あなた方が…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○田邊委員 文書で流したのは三局。文書だけで済むものでないことは事実ですけれども、文書ですらも流したのは三局にすぎない。しかも札幌郵政局のごときは、今回の不当労働行為事件が随所に起こって、社会党の調査団が浅見郵政局長にお会いをして、一体郵人管九〇号による、不当介入なり不当労働行為はしてはならぬという本省の通達を知っているかと言ったら、よく存じておらない。下部に流したかと言ったら、流しておらない。流せと言ったら渋っておったけれども、最後に…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○田邊委員 いつまでにやりますか。
第58回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○田邊委員 政務次官、この際約束しなさい。これだけ全国各地で、昨年から本年にかけて起こっておるんですから、この際ひとつ約束しなさい、いつまでにやるか。
第58回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○田邊委員 したがって政務次官、それは現場の下部の局のすみずみまでそれが徹底するような措置をとりますね。
第58回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○田邊委員 時間がございませんから端的にお答えいただきたいのですが、私も北海道へ行きましていろいろと現地を見せていただきました。 一つだけ事例を申し上げます。石狩深川局の遠藤局長と金丸庶務会計課長が、昨年の十月二十日、新しく採用する職員に予定されている者の採用前の面接をいたしました。その際に、主として庶務会計課長が、「今の組合は管理者のいうことを聞かない。ネームプレートも着けないのがいる。君は組合と管理者のどちらが悪いと思うか」。本人は…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○田邊委員 こういうふうに言うべきではないでしょうか。当局ではネームプレートをつけることになっておる、君も採用したならばつけてもらいたい、これで必要にして十分なことではないですか。どうなんでしょう。
第58回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○田邊委員 問題はそのあとにあるのです。この本人に対する一連の問題があるのです。それとつなぎ合わせてみたときに、実は、不当労働行為となるようなことが頭になかったというのではなくて、いわば頭にあって本人に対してそういうことを言っておるのです。どうでしょう、政務次官。採用されようとするところのまだ二十前の青年が、全逓はこれに反対をしておる、君はどう思うかと言われたら、それは悪いと思います、そういう者とはつき合わないか、つき合いません、こう言…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○田邊委員 あなたはそんなことを言って済まそうとしますが、そうはいきませんよ。 この十月に採用した男を二月の二十九日、二日おいた三月の三日、金丸庶務課長は再び業務命令と称して呼びつけておる。何で呼びつけたかと聞いたら、この青年はどうも最近パチンコをやり過ぎ映画を見過ぎる、そこで注意するという目的でもって呼び出した、こう言っておるのです。仕事に支障があったのか、仕事の面でこの青年はいわば業務を正常にしない、そういう状態が出てきたのか、そん…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○田邊委員 本人が朝出勤をして、その職場のいわゆる主事なり主任から、きょう仕事が終わったら課長のところに行け。ちょっと物の整理をしておったところが、業務命令だ直ちに行きなさい。庶務課長は、なぜおくれたか、こう言っておるのです。私が実は言いたいのは、私が庶務課長にお会いして話をしたときには、本人はパチンコ、映画をやり過ぎ、見過ぎるからそれに注意をするということで呼んだ、と私には答弁したのだけれども、実際はそうではないのですよ。これは明らか…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○田邊委員 金丸課長が世話をして入れたなんという職員じゃありませんよ、あなた。金丸というのは札幌郵政局から来たんじゃないですか。そんなものじゃありませんよ。これはひとつもう一度事実を調べてください。もし必要ならば、われわれも立ち会いでもって対決させますから。どっちにとってみても、パチンコ、映画にとってみても、これは人権じゅうりんであるし、基本的人権の侵害である。そうでなく、ほんとうの事実の上に立ってみれば、明らかにこれは組合に対する不当…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○田邊委員 繰り返しませんけれども、パチンコや映画その他とあなたは言うけれども、一般的にそういうことを言うのならいいですよ。二度も時間外にわたって呼びつけて言うなんということは非常識きわまりない。しかも意図が別にあるから私は言っているのです。パチンコ、映画を見過ぎるから注意しようと思って呼んだと言うけれども、そのことを言っているかといったら、本人には言ってないのですね。何を言っているんだかわかりませんよ。そうでしょう。そのことを本人に注…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○田邊委員 「業務管理より労務管理の指導を強化する。」というのは、省の方針かと聞いておるのです。
第58回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○田邊委員 この局はそういうことをやっているけれども、これは正しいですか。
第58回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○田邊委員 よく見なさい。それ以外に書いてない。「業務管理より労務管理の指導を強化する。」とあるでしょう。これは政務次官もよく見てください。いろいろなことばの中にあるのではない。「業務管理より労務管理の指導を強化する。」と一項目はっきり載っておるのですよ。だからそれは省の方針かと聞いておるのです。そうじゃないというんならどうしますか。そういう打ち合わせ会の議題を出して、業務管理より労務管理ばかり一生懸命やっている。あなた方のほうの方針で…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○田邊委員 では、そういうことをかってにやらせてもいいのですな。あなた方のほうは認めますね。「業務管理より労務管理の指導を強化する。」こういう議題でもって幹部を集めてその打ち合わせ会をやる、これはいいことだと認めますな。それならそれでいいのですよ。
第58回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○田邊委員 スローガンじゃない。何を言っているか。冗談じゃないよ。(「あまり大きな声を出すな」と呼ぶ者あり)こういう思想を許しておるから、あなたがいかにここで口をすっぱくしてりっぱなことを言っても、実際には労務管理を強化し、そしてしかも、それが組合の分裂行動あるいは不当介入、これにつながるのです。しかも、そのよって来たる源は何かといえば、札幌郵政局で人事部長名で四十一年八月十六日に「労務管理体制の点検について」という文書を出しておる。そ…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○田邊委員 さっきいろいろなサークル活動に対する問題が出ましたけれども、その中でもってこういうサークル活動の一環としていろいろな。パンフレットやその他を出すと思うのですが、たとえばいろいろな意見の発表を局内でする場合に、いわゆる局側の掲示板がありますが、その局側の掲示板を利用させておりますね。