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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
3,601
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1968/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会69 件・69%
  • 国会等の移転に関する特別委員会14 件・14%
  • 本会議13 件・13%
  • 社会労働委員会4 件・4%

※ 全 3,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,601 20 を表示
日本社会党1968/04/12

58衆議院 逓信委員会 第15号

○田邊委員 大臣が率直に言われたとおり、電電公社は、いわば成長産業としての発展も非常に遂げてまいりましたし、そしてまた、収支のバランスもかなりよくとれておる。もちろん、中身には以下申し上げるいろいろな問題がございましょうけれども、一応外面的に見た場合には、国鉄と比べてかなりその経営の内容はよろしい、こういうことになるだろうと思うのであります。そういう状態の中で、今回、いわば設備料の値上げをするということがいわれたわけでございまして、私ど…

日本社会党1968/04/12

58衆議院 逓信委員会 第15号

○田邊委員 公社は第四次五カ年計画を本年から始めるということで、その一環としては、どうしてもやはり基本料を初めとする電信電話料金の改定をしなければ相当な赤字を生む、こういう話であったわけですけれども、郵政大臣の決断によりまして、この料金値上げというのは、これは国の施策上の問題もあるけれども、経営上からいっても、まだまだそういったことをすべきでない、する必要はない、こういう決断を下されただろうと思うのであります。ですから、その間に、いわば…

日本社会党1968/04/12

58衆議院 逓信委員会 第15号

○田邊委員 公社の今年度の予算は七千七百二十億でございます。昨年度の予算に比べて約千二百億の増加でございます。比率から言いますと一八・四%の増、こういうことでございますが、今年の事業収入は大体この七千七百二十億の大部分を占めておるわけでございますけれども、大体見込みどおりに収入ははかられる、こういうようにお考えでございますか。

日本社会党1968/04/12

58衆議院 逓信委員会 第15号

○田邊委員 四十一年度の予算と四十二年度の予算の増加率はどのくらいですか。

日本社会党1968/04/12

58衆議院 逓信委員会 第15号

○田邊委員 十七・九%ですね。 四十一年度の決算額は五千七百六十億円でございますから、当初の予算に比べて二百三十億円の増収であります。四十一年度の決算と比べて四十二年度の当初予算は七百六十億ばかりの増、こういう形になっておるわけでございます。四十二年度の決算がまだ出ておりませんけれども、大体どのくらいの増収見込みでございますか。

日本社会党1968/04/12

58衆議院 逓信委員会 第15号

○田邊委員 したがって、大体概数、四十二年度の決算は当初の収入見込みよりも二百五、六十億の増収といいましょうかが出る、こういう見込のようであります。したがって、私は決して公社をなじるわけではございませんで、予算額よりも決算の場合が少ないことよりも多いことのほうが、あるいは見込み違いという点では非難をされることが少ないと思いまするが、いずれにいたしましても、ここ数年間、当初の予算よりもかなりの増収がはかられておるわけでございます。三十九年…

日本社会党1968/04/12

58衆議院 逓信委員会 第15号

○田邊委員 四十二年度はどの程度ですか。

日本社会党1968/04/12

58衆議院 逓信委員会 第15号

○田邊委員 もう一つさかのぼって、四十一年度の予算とそれから決算が出ましたから、その決算に合わせて見た場合に、一個当たりの年間収入はどのくらいですか。

日本社会党1968/04/12

58衆議院 逓信委員会 第15号

○田邊委員 いまお答えをいただきました中身から判断をいたしまして、四十一年度は、予算におきまして一個当たりの年間収入は五万六千九百四十四円、四十二年度が五万六千七百七十六円、そして四十三年度は五万六千五百九十三円、こういう形になっておるわけでございますが、しかし、四十一年度の決算から見ますと、一個当たりの年間収入は、当初から見まして千四百円程度のいわば増加になっておるわけでございます。これはおそらく四十二年度においても千四、五百円程度の…

日本社会党1968/04/12

58衆議院 逓信委員会 第15号

○田邊委員 私はきょうその答弁をしてもらいたいと言いませんが、ひとつ、あなたのほうでもって摘出調査でもよろしゅうございますから、私は一つその実例を持っているのですけれども、それは個人の実例だけではあまり普遍的になりませんから、ひとつ調べてお答えをいただきたいと思うのです。委員長、ひとつこの審議の際に、私はあまりむずかしいことは言いません、数もそんなにたくさんのことは言いませんから、たとえば、三十九年に入ったものが三十九年度に払ったもの、…

日本社会党1968/04/12

58衆議院 逓信委員会 第15号

○田邊委員 ひとつ調べていただいて、またあらためていろいろと質問する機会をつくっていただきたいと思っておるわけでございまするが、習慣というものはおそろしいものでございまするから、電話が現実にあれば、使用料というのは、度数というのはだんだんふえてまいります。そういった点からいいまして、住宅用電話がふえてきたらば、ただ単に数字的に、その使用する度数が少なくなる、収益は減ってくる、したがっていま経理局長お話しの年間における一人当たりの収入とい…

日本社会党1968/04/12

58衆議院 逓信委員会 第15号

○田邊委員 これは郵政大臣でも監理官でもけっこうですが、電電公社は、約五百九十六億くらいの赤字が生ずるのではないかということで、いろいろと当初概算要求をされたようでございますが、郵政省側は、考え方はもちろん大臣の言われたように違います結果もありまして、やはり政府の予算としては六十一億くらいの黒字も見込まれるのではないか、こういう考え方でございます。これは監理官でございますか、見方が、基本的に政府と電電公社で違う点は一体どういう点でござい…

日本社会党1968/04/12

58衆議院 逓信委員会 第15号

○田邊委員 いま総裁は、収入見込みというものは低くもきめないし、また、サバを読んで水増しもしないんだ、当然だろうと思うのです。ただ私は、損益勘定における一番主要なものは、何といっても電話料金——電信料金も含みますが、電話収入、電信収入である。さっき言いましたように、たとえば加入者一人当たりの年間の収入についても、積算の基礎を一体どこに置くか、どういう観点でこれをながめるかという点で、かなり違ってくるのであります。これは、結果として水増し…

日本社会党1968/04/12

58衆議院 逓信委員会 第15号

○田邊委員 これは、委員会としてでなくて、私に対してでけっこうでございますから、いままでの利用者の、住宅用なり営業用なりあるいは公衆電話なり、そういう別でもって、いまの逓減制方式による利用の度合いというのは、趨勢としてどんなぐあいになっているかを、おわかりでしたらば、あとでもけっこうでございますからお答えをいただきたい。大体こんなぐあいだということが、いまお答えいただけますか。

日本社会党1968/04/12

58衆議院 逓信委員会 第15号

○田邊委員 そこで大臣、私はいろいろな問題を提起しておりますが、公社の料金値上げというようなことを考えなくとも、いまの距離別逓減制の再検討にいたしましても、あるいはまた、今後の住宅用電話を含めての加入者一個当たりの収入の今後のカーブにいたしましても、私はさらにいろいろの面で検討すべき要素がたくさんあると思います。それらを考えてまいりますならば——そして、なおかつ四十二年度の決算の見込みは、さっき経理局長の御答弁がありましたとおり、一月現…

日本社会党1968/04/12

58衆議院 逓信委員会 第15号

○田邊委員 小林郵政大臣にしてはきわめて苦しい答弁でございますね。それはそれ、これはこれというわけには実はまいらぬわけであります。さっき言われたとおりに、私は、国鉄やその他と比較をして云々というばかりで電電公社の事業を見たくはございません。しかし、やはり他にかなり苦しい経営をしているところのものがあるわけでございますし、公社の事業が、国民生活の上からいって健全に発展することは望ましいと思いますけれども、しかし、多くを欲ばってはいけない。…

日本社会党1968/04/12

58衆議院 逓信委員会 第15号

○田邊委員 大臣の率直な御答弁で、今回の値上げというものが、いわば電電公社のメンツも立てながら、妥協の産物として出されたということに対する御答弁は、それとして受けとめておきます。 しかし、いま大臣も言われましたけれども、かなり公社の収支が悪化したというふうに盛んに言っておるその要因は、建設勘定にもその主要な原因がございますが、私は、それをさらにしさいに検討してまいりますと、やはりこの中にもまだ検討すべき点が非常に多いんじゃないかという気…

日本社会党1968/04/12

58衆議院 逓信委員会 第15号

○田邊委員 大体六〇%ぐらい自己資本のほうがよろしい、こういうお考えのようでございます。 四十二年度は内部資金が四六%、外部資金が五四%、今年度は内部資金が五五%、外部資金が四五%、こういう形になってきておるわけですから、あなたの言をもってすれば、だんだん健全な方向にきている、こういう形でございます。外部的な要素があることは、さっき私が申し上げたとおりですけれども、それを別とすれば、いまもお話しのあったとおりでございます。 そこで、外部…

日本社会党1968/04/12

58衆議院 逓信委員会 第15号

○田邊委員 大臣が言われましたから、私はあえてこれ以上言いませんけれども、これはやはり国民に与える印象からいっても、外部資金が非常に乏しい、あるいは経営が非常に悪化している、こういうような印象を与えることのいわば一つの材料にもなるということなんですね。そういった点から、いわばストレートにこれを建設勘定にそのまま用いて、外部資金なりとして損益勘定に入れておらないことの是非というのは、今度の問題は別にいたしましても、公社としては検討しなくち…

日本社会党1968/04/12

58衆議院 逓信委員会 第15号

○田邊委員 またあとの機会にひとつ論議をいたしたいと思っておるのですが、しかし、その中の固定資産、特に有形固定資産が毎年ふえておりまするけれども、それと減価償却引き当て金のふえ方とを見ましても、やはり減価償却の引き当て金のほうがさらにその率が増加しているわけであります。そういった点で、私は、ある程度固定資産の増加と見合っていかなければならない、こういうように思っておるわけでございまして、その点でも一考を要するのではないかと思うのです。ま…