田邊誠
会議録に記録された「田邊誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,601 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金54 件
- 労働・賃金20 件
- 防衛4 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会69 件・69%
- 国会等の移転に関する特別委員会14 件・14%
- 本会議13 件・13%
- 社会労働委員会4 件・4%
※ 全 3,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○田邊委員 実際に保護を適用しあるいはそれに対する指導をするあなたのほうでは、保護の実施要領というものを各実施機関、指導機関に流しておるわけでございまするが、この一二二ページ、被服費の(ウ)の項を見ますると、「浮浪者等であって保護開始時において現に着用する被服が全くないか又は全く使用に堪えない情況にある者又は保護受給中であって前記の者と同様の状態にあると実施機関が認めた者の場合一人当り三千円以内」の支給をする。この条項を見ますると、衣類…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○田邊委員 しかしあなた、こういう表現をあくまでしている以上は、プラスアルファというけれども、プラスアルファも何もないじゃないですか。浮浪者並みなんだ。保護受給中であって前記の者と同様の状態にある、浮浪者と同様の状態にあった場合支給する、こういう表現が一体いいのかどうか。これが下部へ行くと、いま局長はそういうふうに答弁されたけれども、だんだん締めつけの一つの材料になりはしないかという心配を一面ではするのですよ。これはやはり変える必要がご…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○田邊委員 この実施要領にいたしましても、それ以外のいろいろな指示にいたしましても、別に私はその中身をほじくっていこうというのではなくて、それが現実の指導の面であたたかい配慮となって下へ行き渡らなければいかぬ。こういう考え方で、ぜひひとついろいろと検討さしていただく中で、あなたのほうで是正すべきものがあったら是正するようにお願いしたいと思うのです。 次に、現在非常に物価がどんどん上がっていますが、消費者米価はもちろん上がった場合には補正…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○田邊委員 これは四・八がいいか、現実にそれが行なわれるかどうかという論議は、私はきょうは現実論議だけいたしますから、別にいたしますけれども、私どもは最低賃金法にいたしましても、物価の変動によって三%くらいの上下があった場合は、六カ月くらいに一回は調査をして改定しなければならぬという趣旨のものを考えておるわけですけれども、一年間ほうっておくということは、私はぎりぎりの生活をしている人たちですから、これはやはり適当でないと思うのであります…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○田邊委員 それはさらに前向きの検討をお願いしたいと思います。 さてその次は、この保護基準は月単位で出されておりまするけれども、これはいま言った非常にぎりぎりの生活をしている人たちの対象の問題ですからお伺いするのですけれども、一月は幾日で換算されておるのですか。
第58回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○田邊委員 しかし、これは月によって三十日、三十一日、二十八日とございますね。ところがそれならば、それらのことは保護家庭に、今月は三十日だから、三十・四なら四で換算してあるのだから幾らか残しなさい、三十一日の月があるのだから、そういう指導をしているのですか。
第58回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○田邊委員 これはあなたのほうで、いままでは三十日で指導しておるのじゃないですか。
第58回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○田邊委員 一級地から四級地までの差がございますが、この差は一体どのくらいの間差がございますか。
第58回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○田邊委員 いまの状態では、大都市と町村、都市と農村との差は、非常に縮まってきていると私は思うのです。したがって、これは全体でいきますと、これは算術計算ですからちょっとどうかと思いますが、二七%差があることになります。それほどの一級地から四級地までの間の間差というのは、ちょっと差が大き過ぎるのじゃないかという気がするのですけれども、どうでしょうか。
第58回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○田邊委員 これも農村ならば、保護家庭といわず、特に食費について融通はつくじゃないか、何かこういう観念はあるんですね。しかし現実的には、いまのかなり流動化しつつある状態の中で、小都市においても大都市とあまり変わらぬ生活実態である、こういうことを私どもはやはり把握しなければならないと思うのです。したがって、いまの九%間差という状態がいいかどうか、私は、やはりそろそろ検討してもらわなければならない時期じゃないかというふうに思いますから、ひと…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○田邊委員 これは高金利のいわば悪質な金融業者である、こういう観点で捜索をされておるようでございまするが、警察当局として、法律違反というのはこれだけに限定をされておるのは、私は幾らか捜索の面で十分でないじゃないか、こういう気がするのであります。いま申し上げたように、生活扶助料のためのいわば銀行預金通帳を担保にするということは、これは法律に禁止をされておるはずであります。そういった点から見まして、ただ単に何か高金利の貸し付けであるというこ…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○田邊委員 もちろんもぐりの高利貸しをやっている人たちに対しては、それらの措置があると思うのです。しかし、堂々といわば営業している金融業者の中にも、それに類するものがあるわけです。これはある金融業者のやっておる営業案内でございまするけれども、そこに「なお当社は生活保護を受けてる方には特別な御相談に応じております。通帳不要」という印刷をして堂々と営業している業者がおるわけです。これらはあなた方のほうで察知されたことがございますか。
第58回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○田邊委員 厚生省はどうですか。こういう事例が随所にあらわれているわけです。その一部が警察の摘発を受けて取り調べを受けておる、こういう状態です。あなたのほうは直接生活保護を取り扱っている監督官庁ですから、こういう事実を御存じでございますね。
第58回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○田邊委員 これは厚生省と警察庁両方にお願いしておきたいのでありまして、こればかりを取り締まるのが警察の任務ではございませんでしょうが、しかし何といっても、金額の多少にかかわらず、いわば国民の総がかりで生活をよくしてあげたいと考えておる保護家庭を食いものにするというこのやり方は、断じて許すことができないと思うのであります。したがって、福祉事業所等から十分連絡を警察にもしていただき、それに対応して警察当局は適切な措置をとっていただくことを…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○田邊委員 あとの質問もございまするから、実は御案内のとおりの七つの生活扶助の問題だけをとらえたわけでございますが、それ以外にもこれからたくさん実はいろいろ問題がございます。ただ、いま行政指導の問題が出ましたので、行政指導上の問題が、すべての扶助の適用にあたっての具体的な一つの問題として残されておるのではないかと私は思うのであります。 そこで、きょうは一点だけお聞きをしておいて、あとは来週に回したいと思っておるわけでありまするが、保護の…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○田邊委員 この指導要領の一八九ページ、第一〇「保護決定実施上の指導指示、検診命令」、こういうものがございまするけれども、私はこれをずっと読ましていただきましたけれども、これは重大な欠陥があると思うのです。ここに流れている精神というのは、生活保護法第六十二条の規定に基づく「必要に応じて保護の変更、停止又は廃止をすることができる。」、このことばかりに頭がいっていると私は思うのです。もちろん、ここに書かれておるいろいろな保護の要件を欠くもの…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○田邊委員 この指導、指示が、いわば何か押しつけのような、命令のような印象を与えておるのであります。法六十二条にあるように、被保護者は指導、指示に従う義務があることはもちろんであります。しかし、この生活保護法の指導、指示を行なうという原則は何かと言えば、これは六十二条じゃございません。これはあくまでも二十七条であります。それによって、指導、指示ができるというふうになっておるのであります。しかも、二十七条二項は、「前項の指導又は指示は、被…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○田邊委員 ひとつ具体的な指導の面で、私はやはりそういった配慮が常に必要だろうと思うのでありまして、一番最初読まれたような意味では、なかなかそうはいかぬのであります。具体的な実施要領のほうばかり注目するのであります。そういう誤りが現実に起こってないと言えないのでありまして、そういうことのないことが最も望ましい。締めつけが激しい、打ち切りを強制される、こういう印象を与えることの絶対にないように配慮していただくような必要がある。今後の指導を…
第58回 衆議院 逓信委員会 第15号
○田邊委員 今回、公衆電気通信法の一部を改正する法律案が上程をされましたが、この中身は、御案内のとおり設備料を値上げをすることでございます。 ひとつ、大臣にお伺いいたしまするけれども、現在政府が政策の基本といたしておりまする物価の安定、公共料金の抑制、こういう、いわば国是の中において、今回この値上げをしなければならない主要な要因というのは、一体どこにございますか。
第58回 衆議院 逓信委員会 第15号
○田邊委員 三公社がございまするが、専売は別といたしまして、国民生活に直接関係があり、しかも、かなりの設備投資を要するのは電電公社と国鉄でありますが、国鉄に比べて、大臣、電電公社の経営の状態というものはどのようになっておるか、どういうようなお考えでありますか。