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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
3,601
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1968/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会69 件・69%
  • 国会等の移転に関する特別委員会14 件・14%
  • 本会議13 件・13%
  • 社会労働委員会4 件・4%

※ 全 3,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,601 20 を表示
日本社会党1968/04/09

58衆議院 社会労働委員会 第14号

○田邊委員 その具体的な根拠は、郵政省からいただいた文書によりますと、特にグループの性格などによって差別することなく、庁舎等の秩序維持等に支障がないと認められる場合に限り、場所を指定して個別に掲示を許可する。場所は原則として既存の掲示板を利用する。その既存の掲示板というのはいわば官側、局側の掲示板だ、そういう意味合いですね。そうなればこれは、その種の中にはいろいろなものが出ます。たとえば全逓を誹謗したり、あるいは逆を言えば官側を誹謗した…

日本社会党1968/04/09

58衆議院 社会労働委員会 第14号

○田邊委員 今年の三月二十六日に、函館郵便局で誠会という——私の名前を使ってけしからぬのだけれども、誠会会長という名前で「函館局全逓組合員に訴えます」という文書があります。これを局側の掲示板に載せたということをしている。これは札幌郵政局でもって局のほうからいただいたのでございますが、いわゆる労働運動そのものに対する問題なのだ。全逓の組合員に対して組合の問題としていろいろ意見を述べ、訴えている。この種のいわば労働組合運動の一環に属すること…

日本社会党1968/04/09

58衆議院 社会労働委員会 第14号

○田邊委員 そうしますと、今度、清一郎会なんというのができまして、これがこれと同じようなぐあいに反発の文書を出す、こういう形になったときは、それはお認めになりますね。掲示板に掲示を許しますね。

日本社会党1968/04/09

58衆議院 社会労働委員会 第14号

○田邊委員 この文書は、読み上げると時間がかかりますから、私は委員会に提出しますから、議事録として残してもらいたい。委員長いいですね。

日本社会党1968/04/09

58衆議院 社会労働委員会 第14号

○田邊委員 この種類のものは認めるという確認をとっておけば、私はそれでいいのです。この種の問題は続発をするというおそれがあったならば、あなた方はこれに対処することが非常に困難になってくるのではないかということで御忠告申し上げたのです。したがって、やはり一つの限度をわきまえながら、これに対して対処しなければ困るのではないか、こういうふうに思いますので、ぜひそういった点で十分なお考えをいただき たいと思うのです。 最後に、札幌郵政局では、局…

日本社会党1968/04/09

58衆議院 社会労働委員会 第14号

○田邊委員 そういうことを言うから論議したくなるのだけれども、一応それはおいておきますけれども、ひとつ検討してください。あなたは、さっと読まれたかどうか知らないけれども、重大な中身を持っているのだから、ひとつ検討してください。 こういう文書を出している札幌郵政局は、このことを取り扱った雑誌を購入いたしまして、これを三月二十二日に各現場の郵便局長に配付をしております。この中にその記事が載っております。私は局長がどういうお考え方かわかりませ…

日本社会党1968/04/09

58衆議院 社会労働委員会 第14号

○田邊委員 たとえ、この青色通達が正しいという認識に立ち至りましても、こういう雑誌まで購入いたしまして、下部に対して、これでもかこれでもかと言わなければならぬ状態というものがありますか。いかがですか。

日本社会党1968/04/09

58衆議院 社会労働委員会 第14号

○田邊委員 いろいろな問題がありますけれども、さっきの質問に出ました札幌郵政局の中堅幹部の打ち合わせ会、これは十月十八日、十月二十日、二月二十二日、これも各局長名でありますけれども、郵便局長、貯金局長、保険局長——下部で私、具体的に聞いたところでは、これは業務の打ち合わせ会だということで出張の取り扱いをしております。ところが事実は、郵便も貯金も保険も、それらの人を集めて、具体的には労務管理上の問題として、実際には第二組合づくりということ…

日本社会党1968/04/09

58衆議院 社会労働委員会 第14号

○田邊委員 私はきょうは事実問題だけを申し上げたのです。これ以外に私どもが調査をし、また考えておる点は幾つもあるのです。ただ事実関係だけの上に立ってあなた方の所見を承ったわけでございまして、ややもすると、この郵政省の問題は言いっぱなし、聞きっぱなしという形になりがちですけれども、今度は私どもはそういうふうに対処したくありません。したがって、政務次官以下のきょうの御答弁を足がかりにしてさらに事態を見きわめていきたいと思っておりますので、あ…

日本社会党1968/03/26

58衆議院 本会議 第15号

○田邊誠君 私は、提案者を代表いたしまして、最低賃金法案につき、提案理由並びにその内容の概要を御説明申し上げます。 戦後、わが国経済は著しい荒廃と混乱の中から再出発したにもかかわらず、異常な成長を遂げてまいったのであります。今日、その経済成長率は、実に先進国でも世界第一位を示す状態に立ち至っているのであります。しかし、この経済の高度成長の中には、国民の勤勉で低廉な労働力の提供が、その重要な要素として存在しておることを、忘れることはできな…

日本社会党1968/03/26

58衆議院 社会労働委員会 第11号

○田邊委員 つい最近、群馬県の職安事務所で起こりました一連の汚職事件について、この際労働大臣以下の所信を承っておきたいと思います。 事件の概要は、時間の都合もございまするし、すでに新聞等で報道されておりまするから御案内のとおりでありますが、一職安事務所の若い所員が、旅行先で暴行事件を働いたということが端緒でありましたが、きわめて不幸でありまするけれども、私が予測したとおり、これが職安の汚職事件に発展をいたしました。しかも当時は、個人の暴…

日本社会党1968/03/26

58衆議院 社会労働委員会 第11号

○田邊委員 これはいま司直の手で具体的な捜査をされておる段階でございますから、私はその内容について一つ一つ究明することはこの際は避けたいと思うのであります。ただ当初、労働省なりあるいは出先の県の職業安定課長あるいは渋川職安所長等は、いわば米山勝の単なる個人の暴行事件である、しかもこれは慰安旅行先で起こった、たまたま鐘紡の新町工場長以下と出会いをした、その中から起こった暴行事件である、実はこういう言いくるめをしておったのであります。もちろ…

日本社会党1968/03/26

58衆議院 社会労働委員会 第11号

○田邊委員 あなた、そういうことをおっしゃるけれども、あとでお聞きいたしますが、群馬行政監察局からの報告が行政管理庁に届いておるはずですけれども、その中には、自粛通達は回覧だけで済ましておるという報告がきておるのです。確かに六日なり三月十二日に庶務課長名をもって綱紀粛正に関する通達が出ておりますが、通達自身が回覧でもって回っているような状態では、それは綱紀粛正が徹底しているとはどうしても思えない、こういうことになると思うのであります。し…

日本社会党1968/03/26

58衆議院 社会労働委員会 第11号

○田邊委員 行政監察局から管理庁に報告が参っておると思うのですが、中身を新聞等で報道されておるので大略は承知しておるわけであります。いま時間がございませんし、大臣とのお約束もございますから、私は中身について一々御報告を求めることは避けますけれども、その第一番目は、労働省の人事管理上に欠陥がある、こういうふうに指摘をされておるのであります。監督権が知事にあり、人事権が労働省と県の職安課長にある、こういう形の中にいわば監督の不徹底というもの…

日本社会党1968/03/26

58衆議院 社会労働委員会 第11号

○田邊委員 労働省の職安局の課長談話という形で新聞に出ておるのを見ますと、この人事管理上の問題が汚職を生んだ原因ではない、現制度ではかえって労働省と知事が二重に職員を監視できる仕組みになっている、人事権を地方に移譲する考えはいまのところないという発言をしておるわけでありますけれども、群馬県の知事は非常に慎重な人なのであります。ところが、この神田知事ですらも、今度の事件を通じて、いわば人事権がなくて監督権だけであるという、このところに実は…

日本社会党1968/03/26

58衆議院 社会労働委員会 第11号

○田邊委員 これは政府全体の問題でありますから、にわかにここでもってそれの是非について私は大臣に結論を求めようといたしませんけれども、いずれにいたしましても、現在の末端における職員の動向に対して、大臣あるいは職安局長がこれを把握できない、こういう状態というものは何らかの形で改善をしていただくことを私はぜひお願いをしなければならぬと思うのです。 それから、第二番目の監察局の報告は、所長の職員に対する指導監督の不徹底、こういうことをいわれて…

日本社会党1968/03/26

58衆議院 社会労働委員会 第11号

○田邊委員 その内容はいま申し上げたようなことなんであります。ですから大臣にお聞きします。大臣、お聞きになっておわかりのとおり、県の職安の責任者、それから各職安の事務所長等を通じて、実はいままでの仕事というものがいかにもルーズであり、いかにもいわば監督が不行き届きである、こういうことが行政管理庁からいわれておるわけでございまして、これはけさ報告があったようでございますから、大臣も見ておらないかと思いますので、ひとつぜひこれを見て十分な検…

日本社会党1968/03/26

58衆議院 社会労働委員会 第11号

○田邊委員 時間もございませんので、実はこの問題、突っ込んで質問する時間がたいへん少ないので恐縮でございますが、もう一点だけお聞きをします。 中之条の新井所長、浅見事務官が逮捕されまして書類が押収をされましたところが、この中之条の出張所でもって、失業保険の不正受給に対する返納金の処理がなされておらない、こういう事実か判明したようであります。二十六件、十九万七千円のものが金庫に保管中である。しかも昨年十月九日の事務監査を受けた当日に納入を…

日本社会党1968/03/26

58衆議院 社会労働委員会 第11号

○田邊委員 汚職は起こる、事務処理はなっていない、内外ともに言うところないですね、これは。しかもこれが中之条だけに限って行なわれておったのなら、まだ私は申し開きも立つと思うのですよ、国民に対して。いまや群馬県内各地にこの問題が波及している、こういう事実が明らかになりました。私は、行政管理庁の局長がわざわざお見えで、きょう実は逐一報告を承りたかったのでございますが、時間がございませんでたいへん恐縮でありましたが、ぜひこの報告に基づいて管理…

日本社会党1968/03/26

58衆議院 社会労働委員会 第11号

○田邊委員 局長、それで、時間もございませんから、ひとつ私、この群馬行政監察局からの報告書を委員長を通じて御提出を願いたい、こう思いますが、いかがですか。