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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
3,601
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1968/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会69 件・69%
  • 国会等の移転に関する特別委員会14 件・14%
  • 本会議13 件・13%
  • 社会労働委員会4 件・4%

※ 全 3,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,601 20 を表示
日本社会党1968/03/19

58衆議院 逓信委員会 第8号

○田邊委員 たとえば関東地区において、前回の総選挙に当てはめてみますると、二百二十八人の立候補者があります。一人十分として三十八時間かかるわけであります。それだけの時間帯をとることができない、こういう形に、関東の各地についてみればなるのではないかと思うのでありまして、あなたの答弁はちょっと違う答弁をいたしておりますけれども、それはよろしゅうございます。私のほうで調べて、大体そういうことになっておるわけでございます。そういった点からいいま…

日本社会党1968/03/19

58衆議院 逓信委員会 第8号

○田邊委員 したがってこれは、昨年の十月段階におけるチャンネルプランの修正がありまして以来、急速にこの問題が関係各県に及ぼしておる影響は非常に大きいと思うのでありまして、このまま放置することは許されないと私は思うのであります。 そういった立場から、たとえば今年の早い時期に再検討せざるを得ない、こういうふうに私はいままでの大臣の言明等を通じても読みとっておるわけでありますが、そういったことで私どもは認識をしてよろしいかどうか、局長なり政務…

日本社会党1968/03/19

58衆議院 逓信委員会 第8号

○田邊委員 ですから、くどいようですけれども、すでに一角はくずれたといいましょうか、あるいはその範囲を広げたといいましょうか、そういう県域方送に対する考え方というものは昨年の十月にもうすでに出ておるわけで、四県の免許を認めているという、こういう事態があるわけでございますから、私どもとしては、引き続き今年においてこれらの問題に対しては十分ひとつこれが解決のできる方向で、前向きの検討をお願いする時期ではないか、こういうふうに申し上げたのであ…

日本社会党1968/03/19

58衆議院 逓信委員会 第8号

○田邊委員 チャンネルプランの再検討によって、そのあとにくる免許についていろいろ検討されることになるわけでございますが、これには種々の条件があることは当委員会でしばしば論議されたところでありますが、きょう私はその点については多くを触れません。泡沫候補あるいはかえ玉候補、こういういわば泡沫申請やかえ玉申請等の排除をしなければならぬ、こういう意見もあったことは十分承知をいたしておりますし、あるいは競願の際におけるその調整を一体どうするか、こ…

日本社会党1968/03/19

58衆議院 逓信委員会 第8号

○田邊委員 NHKの予算に対して、放送番組の量が非常にふえておりますけれども、特に学校教育面の利用促進をはかるということは非常に重要だろうと私は思うのであります。特に最近は小中学校でテレビを備えて利用しているという部面も非常に多くなっている。ただ、中学校の場合には専科等もございますから、小学校ほどは利用が進んでおらないというように聞いておるわけでございますが、四十三年度は一体この予算をどのくらい組んでいらっしゃいますか。

日本社会党1968/03/19

58衆議院 逓信委員会 第8号

○田邊委員 これは私は、一般的には教育面にこのテレビを利用することは必要だと思いますけれども、それにはいろいろな要素があると思うのであります。したがって、ただ単にその量がだんだん多くなっておるというだけで判定すべきでないと私は思っておるわけでございますが、一体、この利用効果というものはどういうふうにあがっておるのか、学校方面でテレビの利用に対してどういうような評価をしておるのか、こういったことに対して御調査されたことがございますか。

日本社会党1968/03/19

58衆議院 逓信委員会 第8号

○田邊委員 諸外国でも教育放送についてはかなり熱を入れておると思うのでありますが、この諸外国の趨勢等とも比較をされて今後に対処される必要がある、こういうように思っておりますが、その点はどのような調査がされておるか、簡単でけっこうでございますからお答えいただきたいと思います。

日本社会党1968/03/19

58衆議院 逓信委員会 第8号

○田邊委員 これにはいろいろな費用もかかるわけでございまして、当然VTR等の開発をさらに促進をしてその経費を軽減する、そういう技術開発も進めていかなければならないと思うわけでございますが、ひとつ、NHKばかりではございませんけれども、特にNHKが中心となってこの教育放送の拡充強化にさらに真剣に取り組んでもらいたいと私は思います。この問題については私は関心を持っておりますので、また時間をおかりいたしまして、あらためて中身について御質問いた…

日本社会党1968/03/19

58衆議院 逓信委員会 第8号

○田邊委員 特にカラーの受信料と白黒と今度変わるわけですね。ですから、カラーを見ておる受信者をどう捕捉をし、受信料を徴収するかということが一番大きい問題だろうと思うのです。もちろん、立ち入り調査等の個人の権益を侵害することもできませんし、機械でもって調査する方法もあるそうでございますけれども、これは不徹底のないような形で十分捕捉されて徴収事務がなされなければならない、こういうふうに思っているわけでございます。それができるような見通しでご…

日本社会党1968/03/19

58衆議院 逓信委員会 第8号

○田邊委員 放送の普遍性という点から私はいろいろな問題を提起をいたしましたが、NHKの使命にかんがみて、今後十分な配慮と実践をお願いいたしたいと思います。 ありがとうございました。

日本社会党1968/03/15

58衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○田邊分科員 郵政事業は年々伸展をいたしておるわけでございますが、何といってもその中で人の占める割合というのが非常に大きい事業でございます。ところが、近年この郵政事業に機械化を導入するという計画を郵政当局が持ちまして、逐年この計画を実施しつつある、こういうことをお聞きいたしておるわけでございます。 その中で、郵便の機械化についてお伺いいたしたいと思います。来年度の機械化計画の中で、具体的にはどのような機械を導入をしてこれを実施するか、お…

日本社会党1968/03/15

58衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○田邊分科員 その機械化と軌を一にいたしまして郵便番号簿制度というのを設けると聞いておりますが、これは具体的には、いつから、どのような形で実施をする予定ですか。

日本社会党1968/03/15

58衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○田邊分科員 全国的に七月一日から実施をして、これが完全な普及、実施ができる準備が整っておいででございますか。

日本社会党1968/03/15

58衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○田邊分科員 郵便番号簿制度の持つ意味、その目的、意図は、簡潔に言って何でございますか。

日本社会党1968/03/15

58衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○田邊分科員 いま準備は整っているというお話でございますけれども、七月一日にこの番号簿制度の実施に伴うところのいわゆる機械としては、自動区分機が当然それに付随してあると思いますが、その区分機はどの程度整う予定でございますか。

日本社会党1968/03/15

58衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○田邊分科員 そういたしますると、この番号簿制度というのは、機械化、それによるところの迅速化、合理化をねらいとしておるというお話でありまするが、七月一日実施によって実験機二台でもって発足をするということはその趣旨に合わないじゃないかと思いますが、いかがでございますか。

日本社会党1968/03/15

58衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○田邊分科員 大体どのくらいの計画で、まあ一〇〇%といいませんけれども、大体その目標であるところの、いわば合格率九〇%なり九五%に達するわけでございますか。

日本社会党1968/03/15

58衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○田邊分科員 大体この価格は一台八千万円といわれておるのでありますが、これを大体何年後にはどのくらいの局に配置するという形になりましょうか。

日本社会党1968/03/15

58衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○田邊分科員 一体、いわば経営のバランスシートから見て、この機械の導入あるいは番号簿制度の実施、こういったものと、それから郵政職員の人的配置のいろいろな今後の計画、こういったものがどのようなぐあいになるかという見通しは、五年なり十年の計画というものはおありでございますか。

日本社会党1968/03/15

58衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○田邊分科員 それでは、それは時間の関係で、ひとつ後ほどその計画の概要でけっこうでございますからお出しをいただきたいと思うのですが、いかがですか。