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社会民主党・護憲連合会計検査院事務総局事務総長官房審議官参議院衆議院
総発言数
4,074
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
会計検査院事務総局事務総長官房審議官
直近の発言日
1998/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法調査会31 件・31%
  • 経済産業委員会28 件・28%
  • 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会16 件・16%
  • 憲法調査会公聴会8 件・8%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会6 件・6%
  • 環境委員会5 件・5%

※ 全 4,074 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,074 20 を表示
社会民主党・護憲連合1998/04/07

142参議院 外交・防衛委員会 第7号

○田英夫君 私どもがもう一つ心配しますのは、周辺事態の場合に、米軍に対する協力をやることによって例えば民間の溝とか空港とか病院とかそういうものを米軍のために使うようにするという事態が起こる。これは日本の国民生活に直接影響を与えることになるわけですから、そういうものに対してどういう法律をつくるのか。関係省庁、運輸省とか厚生省とかそういうところとのかかわりもあるでしょうし、こういう問題はどうですか。

社会民主党・護憲連合1998/04/07

142参議院 外交・防衛委員会 第7号

○田英夫君 先ほど防衛庁長官から、これが周辺事態だという認定のようなことを法律で定めるのはなじまないんじゃないかという意味のお話がありました。実際に進んでいく中で、実施計画を決めていく中でこれは周辺事態だということになってくるんじゃないかと。そうなりますと、国会とのかかわりというのは一体どうなるのかということが大変気になるわけでありますが、これはどうですか。

社会民主党・護憲連合1998/04/07

142参議院 外交・防衛委員会 第7号

○田英夫君 時間がありませんから意見を申し上げておきます。もう一つ、依然として周辺事態というときの、しばしば政府から言われました、これは地理的概念ではなくて起こっている事態の性格に着目するものであるという、私も大変難しい日本語を何度も言われていつの間にか覚えてしまいました。しかし、依然としてよくわからないんです。この地理的概念との関係というのはやっぱりもう少し明快にしていただければなと、どうしても皆さん疑問に残ると思いますので。それだけ…

社会民主党・護憲連合1998/03/31

142参議院 外交・防衛委員会 第6号

○田英夫君 私は朝鮮半島の問題を取り上げたいと思うんですが、まず最初に、韓国政府が従軍慰安婦問題について、一人当たり日本円にして三百八十万円を韓国政府として支給しようという計画が報道されております。日本の方はかねてからアジア女性基金という形で基金を積んで、一人当たり二百万円ということで一部には支給をしたという状態にあるときに、韓国政府がこういうことを実現しようとしているということはある意味で大変ショックだと思いますが、この辺について政府…

社会民主党・護憲連合1998/03/31

142参議院 外交・防衛委員会 第6号

○田英夫君 ちょうど外務省の招待で与党の新政治国民会議の幹部級の議員が来日しておりますから、これは私どもも会う機会がありますので与党に聞いてみたいとも思います。また金大中新大統領は、過去の日本の誤りについてぜひ日本側で自主的に処理をしてほしいという基本的な態度を表明しておられますから、この問題もその一つになると思いますので、正しい、いい対応をぜひしていただきたいということだけ申し上げておきます。 もう一つは北朝鮮とのかかわりですけれども…

社会民主党・護憲連合1998/03/31

142参議院 外交・防衛委員会 第6号

○田英夫君 私も昨年の十一月に与党代表団で訪朝いたしまして、第九回目朝国交正常化交渉を早期に、年内にも再開しようじゃないかという話を北側としたわけですけれども、なかなかそういかないと。 実はソ連時代、ゴルバチョフ大統領のときですけれども、ヤコブレフ顧問が来日をされて、私も会う機会がありましたら、ヤコブレフさんは、日本との外交交渉のときには、しばしば日本政府が交渉の部屋の入り口に大きな石を置いて入れないようにしてしまって、それで交渉をやろ…

社会民主党・護憲連合1998/03/31

142参議院 外交・防衛委員会 第6号

○田英夫君 まさに大臣おっしゃるとおり、就任式直後に青瓦台で金大中大統領とお会いしたときに、北の話が出まして、最近の北の状況は私にもわからない、こういう発言がありました。今言われたとおり、金日成主席時代はわかったけれども、息子さんの時代になってわからないという意味を込めておられると思います。それはそのとおりだろうと思います。 同時に、金大中大統領が日本、ロシアを含めた六者会談ということを提起しておられる、それによって宣言をしようじゃない…

社会民主党・護憲連合1998/03/31

142参議院 外交・防衛委員会 第6号

○田英夫君 終わります。

社会民主党・護憲連合1998/03/30

142参議院 予算委員会 第13号

○田英夫君 一九八八年六月のことですが、まだベルリンの壁崩壊の前年でありますから、東ドイツの東ベルリンで開かれました核軍縮の国際会議に出席をする機会がありました。そこで、東ドイツのこれは民間人でありましたが話をする機会があって、たまたま東ドイツに駐留をしている当時のソ連軍の話になりました。そのドイツ人は、現在我々の東ドイツに三十五万のソ連軍が駐留をしている、これは決して愉快なことではありませんと大変率直な言葉で批判をしておりました。もち…

社会民主党・護憲連合1998/03/30

142参議院 予算委員会 第13号

○田英夫君 そういうお答えがあるだろうと当然予想していたわけでありますが、今私が申し上げたのは、あえてソ連と東ドイツという例を申し上げたわけですが、第二次世界大戦後の状況をずっと見てくると、いわゆる東西対立、冷戦構造、アメリカを中心とする自由陣営とソ連を中心とする社会主義陣営が相対立して、軍事的にも核兵器を背景にして鋭い対立をしていた、そういう世界の構造のときは、まさに今、総理が言われたことを私も肯定する気持ちになりますけれども、しかし…

社会民主党・護憲連合1998/03/30

142参議院 予算委員会 第13号

○田英夫君 こういう問題を議論するにはいささか時間が短過ぎますから、次に移ります。 今のその外国軍隊の駐留ということを考えますと、当然日本の場合は沖縄のアメリカ軍基地の縮小、返還という宿題にぶつかるわけでありますが、一九九五年の十一月に沖縄県が地位協定の見直しについての要請書を政府に送っておられます。このことは当然御承知のことと思いますが、政府はこの要請書に対してどういう対応をしておられますか。

社会民主党・護憲連合1998/03/30

142参議院 予算委員会 第13号

○田英夫君 外務大臣が言われたように、十項目ありますから一つ一つ取り上げている時間がないんですけれども、全体として九五年の十一月にというところが注目すべきことで、その九月、二カ月前に例の少女暴行事件があった。その結果として沖縄県がお出しになったということを重視しなければならないと思います。 もちろん、今、北米局長が言われたように、さまざまな対応をされたことも事実でありますけれども、同時に私が申し上げたいのは、例えば地位協定三条の問題、こ…

社会民主党・護憲連合1998/03/30

142参議院 予算委員会 第13号

○田英夫君 地位協定については、ドイツも同様のことをNATO軍六カ国とやっているわけですが、この改定が一九九三年に大々的に、非常に大規模に行われております。九三年という年は、つまりドイツ統一ということと無関係ではない。要するに、東ドイツあるいは西ドイツという存在がなくなってドイツすべて、そしてこの辺からいわゆる東西対立、冷戦構造の崩壊ということが明確になってきている。そういう中で、その機をとらえ、統一という機をとらえてドイツは大改定をや…

社会民主党・護憲連合1998/03/30

142参議院 予算委員会 第13号

○田英夫君 おっしゃるとおり、ドイツそのものとはいわゆるボン協定の改定ということになるわけです。 これは本当に歴史的な経過から言うと長くなりますが、一九八八年にラムシュタインのアメリカ軍基地でアメリカ空軍主催の航空ショーがあって、そこで空中で接触事故を起こして大惨事になった、大勢のドイツ人が死んだということが発端になって、米軍基地が米軍の勝手で航空ショーをやるというようなことでいいのかと。その後、ドイツの国防大臣はアメリカ軍の航空ショー…

社会民主党・護憲連合1998/03/30

142参議院 予算委員会 第13号

○田英夫君 アメリカの航空母艦はなぜかすべて十二隻体制をとっていますが、全部長さが三百三十三メートル。したがって、これを四百メートル以上のものに延ばそうという計画のようであります。現在は三百メートルに足らない、こういうことで、かなり大規模な改修工事をするわけですが、問題はそのすぐ横の陸上の部分にかなり大量の汚染物質があるということがわかっております。環境庁はこれをどういうふうにつかんでおられますか。あるいは防衛施設庁でもいいです。

社会民主党・護憲連合1998/03/30

142参議院 予算委員会 第13号

○田英夫君 それは大変甘いですよ。今回の工事と関係ないなどというのは大変甘いです、現地の人の気持ちからすると。 私は横須賀のことをよく知っていますけれども、戦争中実は海軍で横須賀にいましたから。「長門」が泊まっていたところです。それはカドミウムとか鉛とか砒素とか水銀とか、そういうものがあることがもう既に言われたとおり米軍の調査でわかっている。それが桟橋のすぐ横の陸上の地下ですよ。それが地下を汚染して流れていけば海中も汚染しているかもしれ…

社会民主党・護憲連合1998/03/26

142参議院 外交・防衛委員会 第5号

○田英夫君 社会民主党の田英夫です。 ダウナー外務大臣は日本の外務省の出しております「外交フォーラム」に、「オーストラリアの将来はアジアにある」という一文を寄稿しておられるのを拝見いたしました。その中で、特にこの地域では日本、アメリカがオーストラリアにとって重要な国であるということを書いておられますし、先ほどもおっしゃいました。日本の中でも、あるいはアメリカの中でも中国の中でも、最近アジア太平洋で日米中トライアングルを基軸に築き上げるべ…

社会民主党・護憲連合1998/03/20

142参議院 災害対策特別委員会 第3号

○田英夫君 社民党の田英夫です。 私は、今までの皆さんの御意見、御質問あるいは政府の答弁を伺っていて改めて思うんですが、災害対策に対する基本的な哲学を転換しなければならないときになっているんじゃないだろうか。にもかかわらず、率直に申し上げて、一番その転換がおくれているのは政府じゃないかという気がしてならないんですね。もちろん阪神・淡路の教訓が直接の動機でありますけれども、災害というのは、さかのぼれば七十数年前の関東大震災までさかのぼる必…

社会民主党・護憲連合1998/03/20

142参議院 災害対策特別委員会 第3号

○田英夫君 大臣も所信表明の中で、阪神・淡路に関連をして「道路、港湾など主要なインフラ施設については復旧が完了いたしましたが、その一方で、今なお約二万四千世帯の方々が仮設住宅で生活を送られているなど、いまだ残された課題が存在することも事実であります。」、こういうふうに述べておられるわけです。 今までは公的な資金を使っての災害対策というのはインフラの整備というようなまさに公共的なものにむしろ限られていた。それをやるのが公の国や自治体の仕事…

社会民主党・護憲連合1998/03/16

142参議院 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会 第3号

○田英夫君 大変いい資料が二つ出てきて考えを整理しやすくなったと思うんですが、一つは調査室でつくってくださった小委員の「ODA基本法案の骨子の叩き台」というもの。このペーパーの方の「総則」、それから「国際開発協力の基本原則」、それから三番目の「国会に対する報告」というところが私などが描いてきた基本法の内容だと思うんです。下の二つの丸の「国際開発協力に関する人員の確保」とか「開発協力を行う団体に対する援助」、その部分と山本さんのつくられた…