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社会民主党・護憲連合会計検査院事務総局事務総長官房審議官参議院衆議院
総発言数
4,074
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
会計検査院事務総局事務総長官房審議官
直近の発言日
1998/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法調査会31 件・31%
  • 経済産業委員会28 件・28%
  • 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会16 件・16%
  • 憲法調査会公聴会8 件・8%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会6 件・6%
  • 環境委員会5 件・5%

※ 全 4,074 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,074 20 を表示
社会民主党・護憲連合1998/04/28

142参議院 外交・防衛委員会 第12号

○田英夫君 たしか一月二十一日に、私がまだ大統領になる直前の金大中さんにお会いしたときの雰囲気からすると、ちょうどその二日後に閣議で旧協定を停止するという決定を政府がされた。そのことはもう既に伝わっておりましたので、非常に怒りを抑えるような雰囲気で、残念な遺憾なことだという発言をしておられた。これはかなり難問になるかなと、新協定の交渉再開がかなり難しいんじゃないかという雰囲気を感じまして、外務大臣にもお伝えしたと思いますが、これがあした…

社会民主党・護憲連合1998/04/10

142参議院 災害対策特別委員会 第5号

○委員以外の議員(田英夫君) お答えいたします。 私どもが災害弔慰金の支給等に関する法律の改正という形にいたしましたのは、この災害弔慰金の支給等に関する法律は昭和四十八年に制定をされておりますが、災害によって命をなくされる、あるいは大きなけがをされる、いわば人的な被害に対して率直にはお見舞いといいますか、弔意とお見舞金を出す、そういう形で公的なお金が災害の被災者に対して支払われた日本で初めての法であると思います。 これは人的被害に対する…

社会民主党・護憲連合1998/04/10

142参議院 災害対策特別委員会 第5号

○委員以外の議員(田英夫君) 災害によって生活基盤を破壊されてしまった、それを回復するという精神、考え方からいたしますと、どのような所得であってもダメージは同じだと思います。ただ、非常に高額な所得者の場合はおのずから違うと思いますので、二千万という上限、制限を設けました。しかし、中堅所得者も、家が全壊するあるいは半壊するというような形で生活基盤が失われた場合には、やはり回復のためには一定の資金が必要だ、こういう考え方であります。

社会民主党・護憲連合1998/04/10

142参議院 災害対策特別委員会 第5号

○委員以外の議員(田英夫君) おっしゃる意味はよくわかりますけれども、被災をされた方それぞれに御事情が違うこともあり得ると思います。 一般的に予想されるのは、例えば全壊をされた方の場合はもう住めないわけですから、新しいところを賃貸でも探さなければならない、当面。あるいは、そのための引っ越しの費用も要るし、新しいところの敷金や礼金も要るだろう。あるいは、家具も恐らく大きな損害を受けているので、新しい家具も必要だろう。さらに、衣類とか寝具と…

社会民主党・護憲連合1998/04/10

142参議院 災害対策特別委員会 第5号

○委員以外の議員(田英夫君) 先ほど申しましたように、それぞれ御事情が違うとは思いますけれども、家が全壊ないし半壊をして生活基盤が失われたということになれば、まず新しい住みかを探さなければならない、つくらなければならない、これが一番大きな問題だろうと思います。あるいは家財、当面の生活というようなことを考えますと、事情が違うとはいいながら、やはり相当多額の費用がかかる。 そうかといって、この私どもがつくりました法律案の考え方は、家が壊れた…

社会民主党・護憲連合1998/04/10

142参議院 災害対策特別委員会 第5号

○委員以外の議員(田英夫君) 金額をどの程度に設定するかということにつきましては私どもも随分議論をいたしました。阪神・淡路の現場にも何回か行きまして、被災者の皆さんの実態を調べてもみたわけでありますが、もちろん非常に乱暴な言い方をすれば多いにこしたことはないということは言えるのかもしれませんけれども、おのずから国ないし自治体の財源とのかかわりがございますから、あの大災害の中で家が壊れ、あるいは焼けてしまったという皆さんの実態からするとこ…

社会民主党・護憲連合1998/04/10

142参議院 災害対策特別委員会 第5号

○委員以外の議員(田英夫君) これは整合性といいましても、金額の設定というのは被災者の実態から算出したと申し上げる以外にないと思います。

社会民主党・護憲連合1998/04/10

142参議院 災害対策特別委員会 第5号

○委員以外の議員(田英夫君) 都築さんの言われたことと私どもも全く同じ考え方と言っていいと思います。 つまり、個人補償というよりも、阪神・淡路の被災者の皆さんの実態を見ても、家屋が全半壊するという物的な損害によるダメージ、同時にそれは大変な精神的なダメージにもなる。このことを含めまして、やはり個人補償というよりは社会保障的な考え方と言っていいと思いますが、そういう意味で生活基盤を回復する、そして元気を出してくださいという意味で支援金をお…

社会民主党・護憲連合1998/04/10

142参議院 災害対策特別委員会 第5号

○委員以外の議員(田英夫君) 先ほども申し上げたように、自然災害で被害を受けられた被災者の皆さんはまさに大きなダメージを受けておられる。それを、ひとつ生活基盤を回復してください、元気を出してくださいということでありまして、公的資金つまり国民の皆さんの税金を使って財産である家をこれで建て直してくださいというそういう性格のものではないわけであります。まさに社会保障的な考え方、これを基盤とするもので、政府がおっしゃる個人補償という考え方とは全…

社会民主党・護憲連合1998/04/08

142参議院 予算委員会 第17号

○田英夫君 去る四月二日から五日までロンドンで開かれましたASEMに総理、外務大臣、忙しい日程でおいでになって大変御苦労さまでした。 ASEM、アジア欧州会議と言っておりますが、このASEMという会議は大変意味のある、あるいは今の世界情勢の中で注目すべき会議ではないかと。アメリカがいない会議ということが一つ大きな特徴になるわけであります。同時に、アジアとヨーロッパというのは非常に古い歴史があるわけでありまして、いわばイギリスから見て、ヨ…

社会民主党・護憲連合1998/04/08

142参議院 予算委員会 第17号

○田英夫君 ユーロを例にとって言われました。確かに一つのこれからの世界の中の大きな意味のある動きになっていくと思いますが、アジアからは同じような国が出ている、アジア太平洋になりますが、APECと比較して、この双方に出席をされている総理、外務大臣、今度は外務大臣からお答えいただきましょうか、APECとASEMというものを日本の立場から比べて、どういうふうにそれぞれの役割を、あるいはその中での日本の役割を考えておられますか、感じておられます…

社会民主党・護憲連合1998/04/08

142参議院 予算委員会 第17号

○田英夫君 これはちょっと細かな話になるかもしれませんが、オーストラリア、ニュージーランドの加盟の問題が今度は決まりませんでした。橋本総理を初め日本はその加盟を推進するお立場をとっておられたということは大変私も賛成でありますが、これに反対したマレーシアのマハティール首相、私はマハティールさんの言動というものに大変共感を覚えることも多いのでありますが、今度のこの問題についてはいささか、まあ少し強過ぎるかもしれませんが、アジア・モンロー主義…

社会民主党・護憲連合1998/04/08

142参議院 予算委員会 第17号

○田英夫君 今度のASEMでもう一つ注目されましたのは新しくリーダーになった中国の朱鎔基首相と韓国の金大中大統領、ジャーナリスティックな意味でも注目されたようでありますけれども、そのお二人の参加について、やや印象論になりますが、総理は、それぞれお会いになってどういう印象をお持ちになりますか。

社会民主党・護憲連合1998/04/08

142参議院 予算委員会 第17号

○田英夫君 確かに、新しくということでジャーナリスティックに興味を持つだけでなくて、中国そのものの国としての今の世界における役割、これはもう言うまでもなく大変大きなものであります。その中で、改革・開放の先頭に立ってきた、そしてこれからもいくであろう朱鎔基さん、これはもう本当に世界の中で重要な役割を果たすことになると思いますし、金大中さんは南北の問題を中心にして、日本との関係はもちろん、これまた単にこの地域だけでなくて世界に対して大きな影…

社会民主党・護憲連合1998/04/08

142参議院 予算委員会 第17号

○田英夫君 私が言いたいのは、ヨーロッパで社会民主主義政党が今大いに活躍をしている、これは二十一世紀に向かって政治が新しい構造になりつつあるということで、私どもは反省を込めて考えていることなのでありますが、今までの東西対立、冷戦構造という時代は、まさに資本主義か社会主義か、二つのイデオロギーの優劣を争う、アメリカ中心の自由陣営とソ連中心の社会主義陣営というものが軍事面も含めて政治、経済すべての面で対立してきた、それが崩壊したのがまさに冷…

社会民主党・護憲連合1998/04/07

142参議院 外交・防衛委員会 第7号

○田英夫君 けさの一部の新聞に、周辺事態法案というのを政府が準備しておられるということが報道されました。通告してあったものを急速変えまして、この問題をお聞きしたいと思います。 政府、つまり防衛庁、外務省がこうした周辺事態法案という内容の法律案を準備しておられるということは、これは事実でしょうか。

社会民主党・護憲連合1998/04/07

142参議院 外交・防衛委員会 第7号

○田英夫君 おっしゃれる範囲で結構ですけれども、従来から四十項目にわたる対米後方支援協力の内容、項目ははっきり出ているわけです。その一つ一つの中で法律を新規につくる、あるいは自衛隊法を改正する、既成の法律を改正する、そういう対応をされるというふうに理解をされていたわけです。今回はより包括的といいますか基本的といいますか、周辺事態法案という名前から、これは名前はまだ決まっていないにしても、個々のテーマではなくて、かなり総括的な形でつくられ…

社会民主党・護憲連合1998/04/07

142参議院 外交・防衛委員会 第7号

○田英夫君 私どもが新ガイドラインを法制化するという場合に一番注目をしておりますのは、周辺事態ということをだれが、どういう形でどこの機関が認定をするか、これは非常に重要な問題だと思っているんですけれども、今度の法律案だと当然その問題が一つの柱になりますか。

社会民主党・護憲連合1998/04/07

142参議院 外交・防衛委員会 第7号

○田英夫君 きょうの報道でも実はそういう意味のことが書かれていたと思います。つまり、事態が進んでいく中で、実際に米軍に対する支援をする実施計画を定めていく中で、これは閣議決定にする、そしてある段階でこれは周辺事態だという認定を政府としてされていくというふうに受け取ってよろしいんでしょうか。

社会民主党・護憲連合1998/04/07

142参議院 外交・防衛委員会 第7号

○田英夫君 そうすると、法律案ができてそれが法律になるとすると、一方で自衛隊法の改正をする必要のある部分も当然あるんじゃないかと思います。邦人救出、百条の八ですか、そういう問題も出てくるでしょうね。それから、これも一つ懸案と言われている有事ACSAというようなことが必要になればこれはやはり法律をつくらなければいけないということになると思うんですが、大体そんな三本立てというか、そんなことになると予想していいんでしょうか。