田英夫
会議録に記録された「田英夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,074 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- 会計検査院事務総局事務総長官房審議官
- 直近の発言日
- 1998/02/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 宇宙4 件
- 社会保障・年金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法調査会31 件・31%
- 経済産業委員会28 件・28%
- 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会16 件・16%
- 憲法調査会公聴会8 件・8%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会6 件・6%
- 環境委員会5 件・5%
※ 全 4,074 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 予算委員会 第6号
○田英夫君 だから、イラクに行くことはできませんね。
第142回 参議院 予算委員会 第6号
○田英夫君 問題の大きさに比べて大変時間がないものですから、議論ができません。 しかし、最後に申し上げたいのは、過去に、ベトナム戦争のときに私もこのことについて、つまり日本の基地からベトナム北爆にB52が直接参加することは許されないということで厳しく議論をした記憶があります。どうぞ、このことを政府は厳格に守っていただきたい、そしてアメリカに対しては毅然とした態度をとっていただきたいということを申し上げて、終わります。
第142回 参議院 国際問題に関する調査会 第2号
○田英夫君 社民党の田英夫です。いいお話をお二人から聞かせていただきまして、ありがとうございました。 寺島さんに伺いたいと思うんですが、お書きになりました「日米中トライアングル・クライシスをどう制御するか」という文章を大変同感を持って拝読いたしましたが、冒頭に松本重治さんのお名前を出しておられる。私は孫弟子のようなものですから、大変感謝しております。 この日米中トライアングルということは、実は昨年、新ガイドライン問題が出てきたときに、内…
第141回 参議院 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会 第7号
○田英夫君 皆さんのおっしゃったことと重複することになると思いますが、まとめるような形で申し上げます。 まず、理念については、私は被援助国の国民の立場に立つということが、例えば基本法をつくるときにそれをうたうことはしないとしても、心構えとしてはこれが非常に重要ではないかと思います。我が国の国益優先でないことはもちろん、被援助国の政権への援助ということでもないと。やはり被援助国の国民の立場、国民生活を向上させるということを優先させるべきだ…
第141回 参議院 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会 第7号
○田英夫君 中座して申しわけありませんでした。 私はODA基本法をつくるべきだという主張をしているわけですが、外務省を初め、基本法は要らない、必要ないという御意見をしばしば言われる方の一つの論拠に、アメリカの対外援助法のことが言われるわけです。この間、大島局長も若干触れておられましたが、要するにアメリカの対外援助法は政府を大変縛る、ああいうものでは困るということです。確かに対外援助法というのを見てみるとそういう要素が非常に強いんですけれ…
第141回 参議院 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会 第6号
○田英夫君 ODA基本法をつくるかどうかという問題で大変きょうの議論は煮詰まってきたといいますか、今までずっと議論を重ねてきたものが集約されてきたように思うんです。 私は、かつてODA基本法をつくるときに村井さんには大変お世話になりましたので、おっしゃることはよく理解しているつもりですが、今、大島局長が言われたことと関連して、もう一つ議論を進める意味であえて申し上げたいと思います。 冒頭に村井さんから、長期計画、中期計画、年度計画という…
第141回 参議院 外務委員会 第3号
○田英夫君 最初に、私は核兵器の問題について意見を述べながらお尋ねをしたいと思います。 先日、国連の第一委員会で二つの核廃絶についての決議案が採択されております。一つは、マレーシアが提案をいたしました、名前をつけるとすれば、いわば時限的核廃絶決議案とでも言うのでしょうか、正式の名前を私は承知しませんが。もう一つは、日本政府提案の究極的核廃絶決議案。 両方とも結果は採択されたようでありますが、マレーシアの提案は、賛成百三、反対二十六、棄権…
第141回 参議院 外務委員会 第3号
○田英夫君 今、阿部さんは二つお挙げになった。それは確かに二つの意見があって、一方は核保有国を主として対象とする、一方は広がらないようにする。これは確かに以前からずっとありますね、核拡散防止条約というようなことも既に実現をしている。こういう二つの流れがあると同時に、今核をなくそうということでは一致しながらももう一つ別の二つの流れがあると私は思っているんです。 つまり、CTBTのときのインドの態度に象徴されるような期限を切って、そのときま…
第141回 参議院 外務委員会 第3号
○田英夫君 十二月には国連総会でこの問題の採択があると聞いておりますので、ぜひひとつ日本政府としていい方向で対応していただきたいということをお願いしておきたいと思います。 次に、時間がありませんので、先日、私は与党代表団の一員で北朝鮮へ行ってまいりました。そのときに一度ならず、政治会談を正味三日間やりましたけれども、その中でしばしば批判の言葉として出てきたのが日米防衛協力のための指針、ガイドラインの問題、そしてそれに伴ってと彼らは言って…
第141回 参議院 外務委員会 第3号
○田英夫君 ガイドラインの問題は、私も与党のガイドライン問題協議会のメンバーで数カ月間激しい議論を自民党、さきがけの皆さんとやってきましたので、内容はかなり承知しているつもりです。 私がその中でも強く主張したのは、こうした軍事的な問題を考える以前に、北朝鮮に限らないかもしれませんが、まず北朝鮮を中心に、紛争があり得るというそのところ、その国を対象にして平和を確立するための外交努力をまずやるべきではないか、これが先じゃないか。軍事的な問題…
第141回 参議院 外務委員会 第3号
○田英夫君 時間がなくなってきましたから簡単に申し上げますが、大臣が今言われたことは、ある意味で私も全く同感なんです。 北朝鮮の今までの態度というのは国際社会に対して閉鎖的であるばかりでなく、残念ながら、こういう言葉を使っていいかどうかわかりませんけれども、ややかたくなだと言ってもいいような態度さえあったと思います。 私は、友人としてと言っては口幅ったいんですが、率直にそういうものは変えるべきだ、もっと門戸を開くべきだということを言い続…
第141回 参議院 外務委員会 第3号
○田英夫君 終わります。ありがとうございました。
第141回 参議院 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会 第5号
○田英夫君 私は、基本法案をつくった経験があるわけですから、つくるべきだということは当然考えておりますが、その中で今反省している点もあります。特に、きょう小委員長がおっしゃった国会とのかかわりというところは、今、馳さんも言われましたけれども、やはりかなり現実に合ったものでないと実際問題として運用できないと。私どもがつくったのは、五カ年計画、中期計画をつくれ、それは国会の承認を求めなくちゃならない、次に毎年度計画を出せと、余りにも理想案な…
第141回 参議院 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会 第5号
○田英夫君 中座をして皆さんのお話につながらないかもしれませんが、今、山本さんのお話を聞きながら思ったことは、私は実は、この資料に出ている四会派のODA基本法案を出す前に、宮澤喜一さんが外務大臣のときだったことを記憶しておりますが、一九七〇年代に基本法の基本法みたいなほんの五カ条ぐらいの法案を参議院の外務委員会に提出したことがあります、これはもうすぐ否決されたんですけれども。 そのとき頭にあったのは、韓国が当時はODA対象国であって、そ…
第141回 参議院 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会 第5号
○田英夫君 いろんな柱が考えられるんですけれども、当然基本法をつくれば一番最初のところに、第二条ぐらいのところになるんでしょうか、守るべき理念、大綱にあるようなそういうものをずっと並べていく。私どもの四会派の場合は女性の方が発議者に入っておられたこともあって、中西珠子さんが非常に強く主張されまして、女性と子供に対する配慮というのが一つの柱になった経緯もあります。そういうことをずっと並べていく。それはどういうものがいいかということはかなり…
第141回 参議院 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会 第5号
○田英夫君 山本さんにちょっと御参考までにという程度で申し上げておきたいんですが、上田さんが一番深くかかわられた外交・総合安全保障調査会の一つの結論、これはここに七項目出ていて、これも小委員会をつくって大変熱心に議論された。実は私はそのとき委員じゃなかったものですからかかわっていないんですが、その前、宮澤内閣の末期に私どもが出した四会派の法案、これに対して、当時、参議院の自民党の大河原政審会長から私が発議者代表のようになっていたものです…
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号
○田英夫君 法案の御質問をする前に、外務大臣においでいただきましたので、私は、先日、与党訪朝団の一員として北朝鮮に行ってまいりましたので、この問題について若干お尋ねをしたいと思います。 今回の訪朝団の北朝鮮側とのやりとりは新聞でも伝えられておりますけれども、実際にはそれ以上に激しいやりとりでありました。激論という言葉がぴったり当てはまるようなやりとりをやりました結果、一定の成果があったのではないかと思いますが、外交を預かっておられる外務…
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号
○田英夫君 外務大臣が今おっしゃったとおり、北朝鮮側は拉致問題については極めて激しい反論をしてまいりましたけれども、結論として行方不明者の調査という表現で、これをいわば調べるという態度になっております。 そのほか、日本人配偶者の里帰りの問題も含めまして今度のやりとりの中で感じましたことは、突っ張りっ放しということではなくて、柔軟とは言えませんけれども、従来に比べてかなり余裕のある態度をとり始めた。これがいわゆる金正日総書記就任の中で出て…
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号
○田英夫君 答礼宴の席に北朝鮮外務省の幹部も出てきまして、そこでの話で、これは個人的なやりとりで、北朝鮮側も十二月の早い時期に再開したいというような発言がありました。今の大臣のお話とほぼ一致する感じがいたしますが、ちょうど十二月十八日には韓国の大統領選挙が行われるわけで、これまた注目すべきものでありますから、そんな関係も当然外務省としてはお考えになると思いますけれども、ひとつできるだけ早く軌道に乗せていただくといいと思います。 橋本総理…
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号
○田英夫君 今度もしばしば出た言葉ですけれども、近くて遠い国という状態が続いているわけでありまして、実はチャーター便で行きましたら二時間半で実際は行けるわけであります。本当に文字どおり近い国になるように、もっともっと北朝鮮側も国際社会に柔軟に門戸を開いてほしいと私も願っておりますが、そういう日が早く来ることを願っております。 午前中、小島委員が最後におっしゃいましたが、日米中、それにロシアを加えるというような形の体制はどうだというお話が…