田英夫
会議録に記録された「田英夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,074 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- 会計検査院事務総局事務総長官房審議官
- 直近の発言日
- 1997/11/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 宇宙4 件
- 社会保障・年金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法調査会31 件・31%
- 経済産業委員会28 件・28%
- 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会16 件・16%
- 憲法調査会公聴会8 件・8%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会6 件・6%
- 環境委員会5 件・5%
※ 全 4,074 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号
○田英夫君 ちょうど大蔵大臣も聞いておられるわけでありますけれども、これは政府委員に伺いますが、典型的なもので例えばUNHCRと国連大学、日本にありますから、これを例にとって、どのくらい今の計画でいくと削減になるのか、パーセンテージで示していただければと思います。
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号
○田英夫君 大臣、お聞きのように、金額はそんなに日本の予算の中でいえば大きいものではないわけですけれども、例えば難民高等弁務官事務所としては日本の拠出金が全体の中で占める割合は大きいものですから、非常に大きな打撃を受けるという緒方さん自身のお話であります。三九%削減というのは非常に大きいわけですね。 それから、国連大学を例に引きましたのは、これは日本が誘致をして、今、東京の青山にあるわけでありますが、実は私も評議員というのをやらされてお…
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号
○田英夫君 法律に明示してある以上、パーセンテージというものは変わらないわけでありますけれども、実際のODAという活動が効力を減少するようなことになってはいけないと思いますし、具体的なことはまた改めて機会がありましたら外務委員会などでお尋ねいたします。 実は、参議院には調査会という制度があります。今、国際問題調査会というのがありまして、参議院議員が六年間の任期ということを生かして、中長期的にさまざまな問題について勉強をし、議論をし、一つ…
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号
○田英夫君 ありがとうございました。 終わります。(拍手)
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第9号
○田英夫君 大変いい話をありがとうございました。 この法案は、今までの政府が出してきたいろんな法案と比べて極めて異例であることは事実だと思います。みずからの権限を縛る、あるいは覚悟を示すという言い方でもいいと思いますが、それだけ重大な段階に来ているということを政府みずから示すことによって財政危機を乗り越えようという、同時に景気を回復させなければいけないという、場合によっては矛盾する当面の目標に対してどう対応するかということ。これは余り表…
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第9号
○田英夫君 ありがとうございました。 三人のお話を伺いながら、失礼ながら感じたことは、財政構造改革をやろうというときに、どういう視点、どこに重点を置くかというような意味で、一つは政府、もう一つは民間企業、それにもう一つは庶民といいますか市民といいますか、その生活、そういう三つがあると思います。 これも島田先生にお答えいただければと思いますが、先ほど、可処分所得をふやすということは当然考えなければいけない、可処分所得の問題、しかし、それよ…
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第9号
○田英夫君 ありがとうございました。 上條さんに伺いたいのは、先ほど七十歳以上の高齢者の働ける社会をつくるべきであるとおっしゃいました。私も全く同感であります。私も実はもうその年齢になっているわけでありまして、まだこうやって働いております。多くの友人が以前に比べればはるかに元気になっているわけですから、そのことの経済的な効果、先ほどは年金とか福祉、医療、こういうものへの影響が非常に大きいとおっしゃいました。このことも全く賛成、同感であり…
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第9号
○田英夫君 ありがとうございました。 終わります。
第141回 参議院 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会 第4号
○田英夫君 いいお話をお二人ともありがとうございました。 最初に杉山さんに伺いたいのは、青年海外協力隊のことから触れられましたが、今でも被援助国からこういうプロジェクト、こういう人をよこしてほしいというやり方をとっておられるのかどうか。実際には柔道の専門家とか看護婦さんとか多岐にわたる人が行くわけですが、その要求のもとは相手国なのかどうか、それでいいのかどうか。 それともう一つは、今度は派遣される隊員の人たちの帰国後の社会復帰の問題で、…
第141回 参議院 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会 第4号
○田英夫君 また機会がありましたら聞かせていただきます。
第141回 参議院 国際問題に関する調査会 第3号
○田英夫君 両先生、ありがとうございます。 最初に、高木先生に日米中トライアングルのことをお伺いしたいと思います。今、板垣委員の御質問に基本的な点はお答えになりましたが、若干私の意見を申し上げて、御意見があれば聞かせていただきたいと思います。 といいますのは、実は日米防衛協力のための指針、ガイドラインの討議を与党でやりましたときに、私は日米中トライアングルという視点を持つべきだという主張をいたしました。日米基軸、日米安保条約中心という外…
第141回 参議院 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会 第2号
○田英夫君 ODAの体制の問題を考えるときに重要なポイントが大きく分ければ二つあると思います。 一つは体制そのもの、国内における政府の体制の問題。それからもう一つ体制で問題なのは、今、山本さん、馳さんが言われた現地の体制、つまり要請主義というふうに言われているこの問題、これが一つ体制の問題だと思います。 もう一つは透明性の問題ですが、これは国会の承認とかいろいろな問題がありますけれども、別の機会にまた発言させていただきますけれども、最初…
第141回 参議院 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会 第2号
○田英夫君 皆さんのお手元にも配られていると思いますが、調査室でつくってくださった資料の中で国際問題調査資料シリーズナンバー5というのが大変わかりやすいと思いますので、大きい見出しては経済協力関係資料Ⅱと書いてあります。これを見ながら申し上げたいと思うんです。ODAの形態というのは御存じのとおり無償、有償つまり借款、それから技術協力というような分け方ができるわけですけれども、その分け方がこれは一ページから見事に並んでおります。これをもと…
第141回 参議院 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会 第2号
○田英夫君 ちょっと参考のために今のことでいいですか。 上田さんがおっしゃった点について、私どもが法案をつくったときのことを申し上げると、今言われたその役所の点については、言われたとおりなんです。この点については、当時自民党の方ともお話をいたしまして一番問題になった点の一つです。参議院の自民党で大河原さんが政審会長をやっておられた時代、宮澤内閣のころです。そのころに、大変自民党としてもこの問題には関心がある、内容は意見があるけれどもとい…
第141回 参議院 外務委員会 第2号
○田英夫君 中南米は、世界の中でも大変珍しいことだと思いますが、域内でお互いの国同士のいがみ合いといいますか、戦争状態というようなことがない。フォークランド紛争がありましたけれども、これはイギリスとアルゼンチンの問題でありますから。そういう意味でいうと、それぞれの国で軍事政権がかなり続き、また、麻薬とかテロという問題は今もなおあるわけですけれども、国同士のいがみ合い、紛争、戦争状態ということがないというのが私は大変注目すべきことで、それ…
第141回 参議院 外務委員会 第2号
○田英夫君 ありがとうございました。
第141回 参議院 国際問題に関する調査会 第2号
○田英夫君 お二人には大変ありがとうございます。いい話を聞かせていただきました。 小此木先生に一つ伺いたいのは、北朝鮮は非同盟諸国会議のメンバーになっているということなんですが、余り日本ではそれが注目されないし報道もされないし、このことを北がどういうふうに活用してきたかということも余り明確ではないと思います。 ただ、一九七五年にピョンヤンを訪問したときに、このときは全く一人で行って、当時労働党の国際部長だった金永南氏と二日間、二人で合計…
第141回 参議院 国際問題に関する調査会 第2号
○田英夫君 どうもありがとうございました。
第141回 参議院 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会 第1号
○田英夫君 日本のODAの理念から議論をしようということですが、日本のODAの問題点というのは、一つは理念が明快でないということ、もう一つは実施体制に欠点があるんじゃないか、この二つだと思います。 理念については、政府のいわゆる大綱というものができておりますから一見理念のようですけれども、実はこれはもう極めて常識的なことであって、大変自分にかかわるので言いにくいんですが、かつて議員立法でODA基本法案を参議院に提出いたしましたが、その中…
第141回 参議院 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会 第1号
○田英夫君 ODAの理念を考えるときに、今皆さんがお話しになっているのとちょっと話がそれますけれども、基本的に大事なことは、現在の実態、実情、過去の問題点、そういうものを我々は知る必要があるんじゃないかなと思うんです。 過去の方から先に申し上げれば、一つは腐敗の問題がありました。 例のマルコス疑惑と言われた大部分は実は日本からのODA援助にまつわるものであったと言われていて、私も現地へ行って、マルコスが倒れた直後フィリピンでもサロンガ委…