田端正広
会議録に記録された「田端正広」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,488 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政10 件
- 宇宙4 件
- こども・子育て4 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会43 件・43%
- 消費者問題に関する特別委員会28 件・28%
- 決算行政監視委員会第一分科会9 件・9%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会7 件・7%
- 予算委員会6 件・6%
- 予算委員会第八分科会6 件・6%
※ 全 1,488 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 環境委員会 第8号
○田端委員 要するに、国民から見てわかるようなことをやはりやる必要があると思うのですね。だから、地球温暖化対策推進法というすばらしい法律、これを今仕上げようとしているわけですけれども、同時に、行政としてもこういうことを今やっているんだということを、やはりわかるようにしなければならない。 例えば、あれだけすばらしいと言われたハイブリッド車、当委員会でも、昨年でしたか視察に行きましたが、では官庁で今何台使っていますか、わかりますか。ほとんど…
第142回 衆議院 環境委員会 第8号
○田端委員 今のは、合計何台になるかちょっとわかりません。どっちにしてもまだ数台ですね。そうですね。トータルとして五、六台ですね。
第142回 衆議院 環境委員会 第8号
○田端委員 そんなに高くはないのですよ、しかも、通産省の方から補助金も出ています。委員長は地元でお使いになっているというお話を伺っております。 どちらにしても、行政としては非常にまだ取り組みが、一つの例としてそういう低公害車に対しても、ハイブリッドだけじゃなくて、トータルとしても各省庁合わせたって数えるほどしかないんじゃないか、そういう意味では弱い、私はこう思いますね。環境を大事にするというのは、基本的にお金はかけるのですよ。お金をかけ…
第142回 衆議院 環境委員会 第8号
○田端委員 国民の生活にいろいろな影響があると思いますが、それに対していろいろ研究なり調査なり、そういうことはされていませんか。まだそこまではいっていませんでしょうか。
第142回 衆議院 環境委員会 第8号
○田端委員 具体的な、生活に直接身近にかかわっている問題でいろいろお尋ねさせていただきましたが、そういうことを考えながらこの法案について議論させていただきたいと思います。 この法案の目的の第一条のところに、「地球温暖化対策に関する基本方針を定めること等により、」こうなっておりますが、この基本方針とこの法律の関係といいますか、七条のところで基本方針のことを触れられておりますが、これはどういうふうに考えればいいのですか。基本方針はつくっても…
第142回 衆議院 環境委員会 第8号
○田端委員 それはわかるのです。それはわかるのですが、私の言いたいのは、つまり、ここでは例えば、策定及び公表に努めるとか、公表に関することとかいろいろなことがありますが、いろいろな計画、実行計画をつくり、策定し、それを公表する、その公表する場合に、公表というものが大事なのにもかかわらず、努めるというふうな表現で終わっている。例えば九条の事業者のところは、「計画を作成し、これを公表するように努めなければならない。」こうなっていますが、この…
第142回 衆議院 環境委員会 第8号
○田端委員 次に行きますが、それはそれとして、私は基本的に、国が総合的な対策を立てるという、その総合的という意味合いが非常に大事だろう。 その場合、各省庁が縦割り的に、今のところいろいろな形で行政が執行されているわけですから、そういう中で、環境庁が軸になって、この法律に基づいて総合的な対策を立ててやっていく、その総合的な対策を立てた場合に、各省庁が行っている個別の政策とどういうふうに絡んでいくのだろう。そこのところがきちっとリンクしてい…
第142回 衆議院 環境委員会 第8号
○田端委員 長官、一歩前進、そういうことなんだろうと思います。しかし、その一歩前進、たとえ譲っても、正直言って、きのう鈴木筆頭の御発言もあったわけですけれども、大臣、どう思われているのですか。今国会で我々は何とかしようと言ってやってきたのですが、大臣を筆頭に、環境庁の方が本当にそういう意思があったのかな、今になってみればですよ。今国会、本当に成立させようという、一歩前進じゃなくて、成立しなきゃ一歩前進にもならないわけですから、そこのとこ…
第142回 衆議院 環境委員会 第8号
○田端委員 以上で終わります。
第142回 衆議院 環境委員会 第7号
○田端委員 参考人の三人の皆様、どうも本日はお忙しいところありがとうございます。 最初に森嶌先生にお伺いしたいと思いますが、地球温暖化対策推進法というこの法律の性格、あるいはまた位置づけといいますか、これは基本的には大変大事な問題だと思います。先ほどいろいろ御説明にもございましたが、確かに、新しい理念的な枠組み法であるという意味で今までの法律にはなかったような感じもいたします。しかし、CO2を中心にした六つのガスの六%削減というはっきり…
第142回 衆議院 環境委員会 第7号
○田端委員 私は、その精神といいますか理念、考え方はわかるんですが、問題は、余り長期的でそういう理念的なものに偏りますとかえって、立派な法律であっても棚上げされてしまったような形で、非常に運用が、実際はしなくなってしまうんじゃないかという懸念があるからこの点についてお伺いしているわけです。 例えば、個別具体的な省エネ政策とか、そういう法律との絡みでいきますとどう連動していくのか、ここのところが非常に大事なところだろう、こう思っているわけ…
第142回 衆議院 環境委員会 第7号
○田端委員 確かに、この法律の目的の中に、「地球温暖化対策に関する基本方針を定める」こうあります。そして、今おっしゃった七条の項目のところで、その基本方針の策定、実行計画等が述べられております。 ただ、問題は、基本方針の中身をどういうふうにしていくかということが大事であろうと思いますし、いっ基本方針をどういう形でつくっていくのかということについては触れられていない。そういう意味で、私は、言葉としてのものはあるのですが、実際に運用する面で…
第142回 衆議院 環境委員会 第7号
○田端委員 この問題については、また、機会があれば議論させていただきたいと思います。 浅岡参考人にお伺いいたしますが、NGOの皆さんが、昨年、COP3に向けて大変な御努力をされ、そしてまた、今回もこの法律の上程前後に、皆さんの方で市民立法という形でもいろいろ御議論をされていた、そういうことで我々も意見も聞かせていただきました。 今、森蔦先生といろいろお話しさせていただきましたが、私は、この法律はまだまだ弱点があるのじゃないかな、こう思っ…
第142回 衆議院 環境委員会 第7号
○田端委員 そういう意味では、国民が目指す方向という意味でのあり方を国会の中でも我々もしっかりと議論していかなければならない、こう考えます。 そこで、問題になるのは、総合的な形で推進する場合に、環境庁が一元化した形でリーダーシップをとれるのかどうかということが大きなテーマだろう。縦割り行政の弊害が、実際の温室効果ガスの削減という方向の中であつれきが出てこないか、こういうことを感じるわけです。この法律の中でも、環境庁長官の権限について、関…
第142回 衆議院 環境委員会 第7号
○田端委員 大変前向きな御答弁をありがとうございます。 その点についてもう一点お伺いしますが、この自主的行動計画がどういうふうにこれから具体的になっていくのか。例えば、そういう目標なりあるいは数値なりというもの、そういうものをどういう形で発表される、あるいは途中の経過をどういう形で公表されていくのか、あるいは目標設定をどういうふうに置かれようとしているのか、もし今の段階で具体的なそういう方向が決まっていれば、ぜひお願いしたいと思います。
第142回 衆議院 環境委員会 第7号
○田端委員 以上で終わります。ありがとうございました。
第142回 衆議院 本会議 第40号
○田端正広君 新党平和の田端正広でございます。 私は、平和・改革を代表して、ただいま議題となりました地球温暖化対策の推進に関する法律案について、橋本総理並びに関係大臣に質問いたします。 世界に先駆けて地球温暖化対策推進法案が上程され、こうした議論が展開できることに敬意を表するところであります。 ところで、皆様も御承知のとおり、ことしの桜前線は一週間から十日早く北上いたしました。エルニーニョ現象の影響とも言われていますが、この四月は全国的…
第142回 衆議院 商工委員会 第15号
○田端委員 平和・改革の田端正広でございます。私は、環境問題という視点から質問させていただきたい、こう思います。 昨年十二月、COP3京都会議において、温室効果ガスの六%削減ということで京都議定書が採択され、去る四月二十八日に国連においてこの京都議定書にサインがされまして、世界でも十四番目とかということでございますが、そういう意味では、いよいよ温暖化防止に向けて我が国においては議長国として先駆的な国民的大キャンペーン運動を開始しなければ…
第142回 衆議院 商工委員会 第15号
○田端委員 大臣の御見解、大変よくわかりましたし、私もそういう感じではないかと思っておりました。 これは環境庁きょうお見えいただいているかと思いますが、ちょっと環境庁の方にもお伺いしたいと思います。 今通産大臣の方から、温暖化対策推進法の方は基本的、理念的な法律であり、そして実務的な法律としての省エネ法の改正という、こういう非常にわかりやすい位置づけで御説明いただきましたが、環境庁、この御見解に対して御意見があればどうぞ。
第142回 衆議院 商工委員会 第15号
○田端委員 今、両省庁からの御意見を伺いましたが、ぜひ呼吸を合わせて本格的なお取り組みをお願いしたいと思います。温暖化防止あるいはCO2の削減、CO2の削減というのが一番大きなテーマだと思いますが、この二つの法律が両々相まった形で実効を上げるようにお願いしたいと思います。 ただ、私非常に懸念することは、これは日本の行政の弊害といいますか、縦割り行政というものが今までからいろいろあるために、実際にはそれが省庁間の壁によってなかなか実効ある…