田端正広
会議録に記録された「田端正広」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,488 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政10 件
- 宇宙4 件
- こども・子育て4 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会43 件・43%
- 消費者問題に関する特別委員会28 件・28%
- 決算行政監視委員会第一分科会9 件・9%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会7 件・7%
- 予算委員会6 件・6%
- 予算委員会第八分科会6 件・6%
※ 全 1,488 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 商工委員会 第15号
○田端委員 地球温暖化防止対策推進本部の実務者会議といいますか、幹事会が昨日行われたようでございますが、その中でサマータイムの導入ということを御決定になっているようでございますけれども、その辺について、例えばいつからどういう形でやるのかという、もし具体的なことがあれば、ちょっとお教え願いたいと思います。
第142回 衆議院 商工委員会 第15号
○田端委員 この省エネ法の改正案は、そういった意味では温暖化防止に向けての切り札的な法律であるというふうに私は認識しておりますが、ただ、残念なことに、この法律の中で、CO2削減に対しての目標設定といいますか、これが一九九〇年比ゼロ、九〇年に戻す、そういう位置づけになっているところに多少私は不満を感じているわけでありまして、こういう政策を実行する場合にはやはり高い目標を設定して、そして努力していってやっていくということが大事だろうと思うの…
第142回 衆議院 商工委員会 第15号
○田端委員 次に、少し法案の中身についてお尋ねしたいと思いますが、第一種エネルギー管理指定工場、対象は約三千五百ほどあるようでございますけれども、これがやはり一番問題だと思います。この法律によりますと、省エネの将来計画に対しては届け出の義務は付しているわけですけれども、それを公表するということについては、企業秘密ということからしないということであるようです。しかし、私は、これからの企業というのは、そういう意味ではすべてオープンにして、こ…
第142回 衆議院 商工委員会 第15号
○田端委員 実情はそういうことでしょうが、ぜひこれからの検討課題にしていただきたい、こう思います。 それから、トップランナー方式というのは、新しい試みとして私は大変注目しているわけですけれども、問題は、対象機器の設定が政令で規定されているということで、例えば今回も三つ新たに加えられるわけですが、九機器プラス三機器、こういうことになるようでございますが、例えばファクスなどはどうして入らないのだろうか。あるいは自動車の中で、例えば単車とか、…
第142回 衆議院 商工委員会 第15号
○田端委員 見直し期間は。
第142回 衆議院 商工委員会 第15号
○田端委員 ぜひ、実効ある成果を上げる方向で、今後ともいろいろ御検討をお願いしたいと思います。 もう一つお伺いいたしますが、正直言って、こういう経済状況、非常に不況感の強い中で、環境対策に企業として設備投資をする、あるいは新しい技術開発のためにそれだけの努力をする、こういうことが、まあそれが逆にいいのだという説と、あるいは、いや、これはもうそこまで余裕がない、企業はリストラをするのが精いっぱいだ、そういう意味では、そういうところにまで手…
第142回 衆議院 商工委員会 第15号
○田端委員 次に、家電リサイクル法の関係に移らしていただきたいと思いますが、この法律も大変大事な法律だと思いますが、しかし、いろいろとよく見てみますと、まだまだ問題もあるようでございます。 例えば、リサイクルということに対して、国民の意識がまだそこまで進んでいない、したがって、そのために、消費者が物を買うときに、そういう商品よりも安い商品にどうしても行ってしまう、こういうことがあります。だから、そういう意味で、リサイクル化しやすい商品の…
第142回 衆議院 商工委員会 第15号
○田端委員 消費者にリサイクルのコストを負担させるということであれば、企業として、リサイクルがどこまで進んだのか、どういう形で来たのか、そういった経過、あるいはそのコストをどういうふうに有効的に使っているかとか、そういったことをやがてはきちっと報告をしていくといいますか、そういうことが大事だろう。つまり、リサイクル率を向上させるためには消費者の理解を得られる方向へ持っていくことが大事だろう、こう思いますから、ぜひそういう方向でお取り組み…
第142回 衆議院 商工委員会 第15号
○田端委員 以上で質問を終わります。
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第8号
○田端委員 新党平和の田端正広でございます。きょうは、速水日銀総裁にお越しいただきましたので、最初に質問させていただきたいと思います。 新しい日銀法がスタートして、日銀の透明性あるいは独立性、そういったことが期待されているわけでございますけれども、特に、政策委員会の設置というのは大変大きな意味を持っているのだろう、こう思っております。 先日、私たち決算行政委員会のメンバーも、日銀本店を視察させていただきまして、総裁室に初めて入れていただ…
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第8号
○田端委員 十九日に次の政策委員会ということを伺っておりますけれども、そういった意味で、ぜひ、日本のこの経済の動向を誤らないように、慎重な判断をお願いしたいと思いますし、今後もまた、それぞれの発言については、いろいろな意味で影響があると思いますので、その辺のところについても慎重にしていただきたいな、こんな思いもいたします。 日銀の今回の接待あるいはその他もろもろの事件について、いろいろなことで、国民の皆様も新しい日銀がどうなのかというこ…
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第8号
○田端委員 ともあれ、新しい日銀法に基づいて、日銀がより独立性を持った活動をされることを期待しておきたいと思います。 本日は、どうもありがとうございました。 大蔵省の方にお伺いいたしますが、先般の大蔵省の不祥事に対する処分、四月の二十七日でしたか、ございました。その後初めての本委員会でございますが、この百十二名の大蔵省の処分の問題について、まだすっきりしていないのじゃないかという思いもするわけでございます。 例えば、戒告以上の処分を受け…
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第8号
○田端委員 いろいろそういう決意はされるが、それが本当に大丈夫かということを聞いているわけであります。 例えば、今回は金融部門を中心に本人の自己申告、そういう形で調査された。しかし、職場である以上、これは異動が伴うわけでありまして、そういう意味では、今回の処分者の中にも、例えば銀行、証券の接待じゃなくて生保の各社から大変な接待を受けていたという幹部が四人リストアップされているようでありますが、例えばこの四人の中を見てみますと、保険部長を…
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第8号
○田端委員 どちらにしても、この問題についてはさらに引き続いて大蔵省の中でしっかりと調査をしていただきたい。そして、国民の信頼をかち得ないことには、国民の中では、今日の不況を招いたのは大蔵省だ、大蔵省の役人がこういういいかげんなことをやっているから日本の経済がおかしくなったんだ、ここまで言う人がいるわけですから、そういう意味の不信感を回復できるようにしっかりと努力していただきたいと思います。 政務次官お見えですから、政務次官、きょうは大…
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第8号
○田端委員 ぜひその決意でお願いしたいと思います。 本委員会委員長のもとに行政改革に関する苦情等がたくさん寄せられておりますが、これを拝見してみますと、この中にもいろいろ、行政にかかわる問題に怒りの声が届いております。例えば天下りに対して、 五十五才以前に高額退職金を得て退官し、二−三年毎に新しい職場に数度移転して、その都度高額退職金を得るとは、庶民にとってはありえない話です。小生友人にもそのような厚かましい高級官僚がいましたが、全ては…
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第8号
○田端委員 先般、大蔵幹部が逮捕された直後のこの委員会で、私は、大蔵省幹部の天下りの一覧を当委員会に提出するように要求いたしました。それはその後、少し時間はかかりましたが、五百十四人の大蔵幹部の天下り先一覧というのが提出されました。 それを私、詳細に分析してみましたら、その中に九十七人が、金融機関の会長、頭取、理事長、社長という、金融・証券の代表役員についているわけであります。つまり、国家公務員法百三条で、私企業への、民間への再就職に際…
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第8号
○田端委員 ぜひ、これは問題提起として出しておきますから、今後も御検討願いたいと思います。 ゆがめられたら問題だと言いますが、しかし、もう総体として、そういう現実は国民から見ればゆがんでいるとしか映らないわけですから。個々はわかりませんよ。個々は、それはそういう人は適材適所かもわかりません。しかし、全体として見た場合おかしいというのが、これはもうだれが見たってそう思うわけですから、ぜひこの問題については今後取り組んでいただきたい、こう思…
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第8号
○田端委員 いや、それは、そうおっしゃることは当然だと思いますが、しかし、推測すればそういうことが年々行われているということであれば、これは、実際調べてください、そういうことは現実にありますから。バーターしているかどうか知りませんよ。しているかどうか知りませんが、結果的にはそういうふうになっている嫌いがある。 もう一つ、大蔵省の天下りの問題についてお伺いいたしますが、特殊法人等に対しての天下り、これがまた大きな国民的不信の原因にもなって…
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第8号
○田端委員 以上で終わります。
第142回 衆議院 環境委員会 第5号
○田端委員 平和・改革の田端でございます。 私はまず、京都会議を受けての地球温暖化防止に対しての環境庁のこれからの取り組みについてお伺いしたいと思いますが、温暖化防止推進法がなぜここまでおくれてきたのか、その辺のところをお聞かせ願いたい。 この温暖化防止推進法というものが、そういう意味では世界でも初めてと言われる法律として注目されていながら、それがおくれて、逆に省エネ法という法律が通産省の方から先に出た。これは、木で例えるならば、幹が温…