田端正広
会議録に記録された「田端正広」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,488 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政10 件
- 宇宙4 件
- こども・子育て4 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会43 件・43%
- 消費者問題に関する特別委員会28 件・28%
- 決算行政監視委員会第一分科会9 件・9%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会7 件・7%
- 予算委員会6 件・6%
- 予算委員会第八分科会6 件・6%
※ 全 1,488 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 予算委員会 第26号
○田端委員 非常に地元の気持ちを酌んでいただいた、こういうふうに理解させていただきますが、ぜひ賢明な御判断をお願いしたいと思います。 もう一点、建設大臣にお伺いしますが、本日閣議決定で、建築基準法の改正ということで、例えば建築費が非常に日本の場合高いということで、その引き下げのための規制緩和として、震災対策というものをきちっとしていれば工法とか資材については非常に規制緩和を図っていこう、こういう方向のようでございます。そういう意味では、…
第142回 衆議院 予算委員会 第26号
○田端委員 それでは次に移ります。中小企業庁、お越しいただいているかと思いますが、貸し渋りの対策の一環として、二月二十日の緊急経済対策として、信用保証協会の保証のあり方について一つの新しい方向が出されました。中小企業の第三者保証を徴求しないという意味で、代表者本人の保証が、保証力があればそれに該当してやっていこう、こういうことで、千七百五十万まで無担保、こういうことでございます。 私、地元でいろいろ聞いているところでは、中小企業の方々も…
第142回 衆議院 予算委員会 第26号
○田端委員 問題提起として申し上げさせていただきましたが、ぜひ、例えば融資枠を拡大するとか、何かひとつまた御議論をよろしくお願いしたいと思います。 次に、大蔵省にお伺いいたします。 きょうで、きょうは十七日ですから、一月二十七日に大蔵官僚の方が逮捕されてから五十日ですか、そういう時間がたっております。これまで私も決算委員会等で大蔵省の御答弁をいただいていますが、例えば、この五年間金融行政にかかわった者をさかのぼってすべて再検証し、問題が…
第142回 衆議院 予算委員会 第26号
○田端委員 国民がもういら立つぐらいの気持ちで注目しているわけですから、ぜひ早目に、そんな悠長なことを言っていられませんから、信頼をどう取り戻すかという意味で大臣も御決断をしていただきたい、こう思います。 そして、きょう私、「大蔵省天下り名簿(会長・頭取・社長・理事長)」という、こういうコピーをお配りさせていただきましたが、これは私が調べたことでございますけれども、大蔵官僚の天下りをしている人の中でこれだけの人が私企業のトップについてい…
第142回 衆議院 予算委員会 第26号
○田端委員 大臣、少し人ごとのような感じにしか感じないんです。当事者の総責任者として、もう少ししっかりと誠意ある答弁をしていただきたいと思います。 例えば国家公務員法百三条によると、二年間空白をつくらなきゃならない。ところが、実際は、この二年間は例えば特殊法人とかあるいは公益法人とかそういうところにいて、そして二年たてば天下りできる、こういうことになります。あるいは、もう一つは、代表権を持つ役員に直接なったらいかぬわけですから、例えば平…
第142回 衆議院 予算委員会 第26号
○田端委員 要するに、私の言っているのは、余りにも多過ぎるから言っているんですね。 これは決算委員会に大蔵省から報告された大蔵省の天下りの一覧、これは五百十四名出されています。この五百十四名と私が調べた代表権を持つ九十七名、これを対比してみますと、五百人で約百人が代表権を持つ役員に、民間の役員に天下っている。つまり、大蔵省から出した資料と対比しても、五人に一人が代表権を持っているからこれは問題だということを申し上げているわけです。 見て…
第142回 衆議院 予算委員会 第26号
○田端委員 いや、それは、公務員の人生の問題はよくわかるんです。しかし、強い行政機関の権限のかかわりのあったところに、しかも代表権を持つ役員にこんなたくさんの人が天下っているからおかしいということを言っているわけです。 だから、これから大蔵改革をする場合の一つの方向として、代表権を持つ役員に天下ることがいいのかどうかという議論を一回しっかりやっていただきたい。そうしないと、こういうことを続けている以上、大蔵省と金融・証券業界とのなれ合い…
第142回 衆議院 予算委員会 第26号
○田端委員 ありがとうございました。
第142回 衆議院 環境委員会 第3号
○田端委員 平和・改革の田端でございます。きょうは、ことしになって初めての環境委員会の実質的な審議でございますので、昨年大変大きな話題になりましたCOP3、京都会議を受けての一回目の議論ということで、その問題を中心に議論をさせていただきたい、こう思います。 大臣の今国会における所信表明の柱の第一に、地球温暖化防止対策について強化をうたっておられるわけでありますか、京都議定書を受けて、総合的な地球温暖化防止対策に対して早急に法案をつくる用…
第142回 衆議院 環境委員会 第3号
○田端委員 その法案ですけれども、まず、法案の名称はどういうふうになるのですか。例えば温暖化防止対策という、その防止、防ぐ、そういう言葉が入ってくるのかどうか。それから、活動を推進するという趣旨の、そういう言葉になるのかどうか。つまり、法案としての目標、目的、そういう位置づけですね。 そして、大事なのは、この法律が単なるお飾り的な、基本法的なことで実効性が伴わないような法律だと、さっき大臣がおっしゃったように各省庁でいろいろな具体的な法…
第142回 衆議院 環境委員会 第3号
○田端委員 地球温暖化防止を推進する、こういう趣旨の名称にもして、中身もそういうふうにする、こういうことは大変結構だと思いますので、ぜひそういう方向でお願いしたいと思います。 つまり、そういう大きなテーマになってきますと、国はもちろん、地方自治体、あるいは各事業者、そしてさらには国民一人一人、こういうところまでも大きく影響する法律になる、こう思います。そういった意味で、環境庁が中心になって進めていただく、それは当然でございますけれども、…
第142回 衆議院 環境委員会 第3号
○田端委員 今大臣のお話の中にも出てきましたが、森林の吸収源の問題、吸収分についての考え方ですけれども、これは、私、先般何か新聞記事で見たのですが、温室効果ガスの六%削減というその目標に対して、できるだけ森林による吸収量を最大限に見積もろうという意味のことをどうも環境庁が考えているような嫌いがある。そして、それを各国にも提案していこうというふうに見られる節がある。私は、これは大変問題だと思いまして、そうしたら、中環審の中でもその辺の議論…
第142回 衆議院 環境委員会 第3号
○田端委員 ぜひ抜け穴にならないようお願いしたいと思います。 けさの新聞で、欧州の自動車業界がCO、排出二五%削減を決めたということ、欧州委員会はそれを受け入れると。つまり、欧州委員会は三割を自動車業界に削減してほしいということを要望していたようでありますが、二五%の線で受け入れると。 しかし、このCO2の大きな中で、車というのはたしか一五、六%の比重を占めていると思いますが、それが欧州は二五%削減するということになれば、これは日本の車…
第142回 衆議院 環境委員会 第3号
○田端委員 本気でひとつお願いしたいと思います。 ちょっと別の視点でこの車の問題に触れたいと思います。 車の影響といいますか、ここから出る排気ガス、つまり、私は毎年この時期には、これは花粉との関係が非常に大きいということをこ三二年ほど一貫して言い続けておりますが、花粉症のシーズンになると、いつも私は、車というものから出るDEP、ディーゼル排気微粒子といいますか、これと花粉との関係というのは非常に因果関係があるというふうに思えてなりません…
第142回 衆議院 環境委員会 第3号
○田端委員 以上で終わります。ありがとうございました。
第142回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○田端委員 今ずっと議論を伺っておりまして非常に感じることは、候補地の選定の方に注目がいっているように感じるわけですけれども、この問題は、例えば財政構造改革法案が昨年十一月二十八日に成立した、この絡みとの関係で、公費負担、総工費というのがどのぐらいかかるのか知りませんが、どうするのか。 そして、もう一つ大事なことは、行政改革が、いよいよ中央省庁の再編の議論が始まるかと思いますが、しかし、首都機能の移転のときが本当の意味の行政改革をするチ…
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○田端委員 平和・改革の田端正広でございます。 今回の大蔵官僚による過剰な接待、贈収賄事件については、非常に国民の怒りが高まっているわけでありまして、五十年ぶりに大蔵省に捜査の手が入ったということで、非常に関心も高いわけであります。また、連日マスコミ等でも盛んに報道されていますが、私は、少し確認も含めて、まず具体的なことで質問させていただきます。 今回逮捕された宮川宏一容疑者の場合、あさひ銀行から全国の温泉地等、接待ゴルフを受けて、十八…
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○田端委員 ともかく内部の調査を一生懸命やりたい、こういうことでございますが、昨年七月二十九日に大蔵省は、第一勧銀による検査官接待の問題で処分を出しております。この処分の中に、今回逮捕された宮川宏一容疑者が入っておるわけであります。この処分の対象となっている人は、今回辞任された小村武事務次官も文書による厳重注意を受けておられますが、このときの処分について御報告いただけますか。どういう中身であったか。
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○田端委員 当時の新聞にはこの処分の報道が大きく出ているわけでありますが、検査期間中に酒食の接待を受けたという、その検査に十七人のチームがいて、その責任者の方が、統括責任者の方が今話の出た日下部元雄という当時の管理課長。七〇年入省、東大卒のキャリアでございますが、この人は今どうなっているのですか。今、これ以外に別に疑わしいものはないという、何か調査したような言い方をされましたが、この事件が宮川逮捕にもなったのですから、そのときの責任者が…
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○田端委員 直接関係ないといっても、戒告処分を出して十日後に、戒告というのは注意しているのでしょう、その注意された人を何で国際機関に派遣するのですか、出向するのですか。注意するような人物は、むしろそういうところへ出しちゃいけないんですよ。これが常識じゃないですか。だから、大蔵省は身内に甘い、キャリアに甘い、こういうことを言われるのですよ。 しかも、今、調査したというのはこの期間中のことだけしか調べていない。この期間中も含めて、このチーム…