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公明党衆議院
総発言数
1,488
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1997/10/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会43 件・43%
  • 消費者問題に関する特別委員会28 件・28%
  • 決算行政監視委員会第一分科会9 件・9%
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会7 件・7%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 予算委員会第八分科会6 件・6%

※ 全 1,488 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,488 20 を表示
新進党1997/10/27

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第8号

○田端委員 ちょっと話題を変えてみますが、官房長官、三塚大蔵大臣、御所見をお伺いしたいと思いますが、第一勧業銀行に始まった、野村証券事件に始まった総会屋の不祥事、商法違反事件というのが今大変ほかの業界にも波及して、大きな社会的事件となっています。国民の側からすれば、大きいところは勝手なことをやっているんだな、いいかげんなことをやっているんだなという意味では、もうあきれ返って本当にどうなっているんだ、こういう思いでいるわけであります。 先…

新進党1997/10/27

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第8号

○田端委員 今の両大臣のお話、それはもっともなんですが、もう少し具体的な方向が出てこないと、そういう精神訓的なことだけではこれは再び、防ぐということは無理じゃないかという気もいたします。特に金融・証券が根っこになっているわけですから、大蔵大臣の方でもう少ししっかりと知恵を絞っていただきたい、こういう思いもします。 例えば、日本の企業といいますか、会社の実態のあり方として、いい会社に入って、そしてサラリーマンとして出発して、その末が役員に…

新進党1997/10/27

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第8号

○田端委員 とにかく、国民が気持ちよく株が買えるように、気持ちよく自分の持っているお金が銀行に預けられるように、そういうふうな社会にしなければ、景気が悪いといって余計悪くなる、そういうふうに思いますから、ぜひ頑張っていただきたい、こう思います。 それから、先週香港の株価が急落しました。そして、それが日本それからニューヨーク等にも波及して、証券市場に国際的な大きな、パニックとは言いませんが、ちょっとした大きな騒動になったわけでありますが、…

新進党1997/10/27

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第8号

○田端委員 それでは、外務大臣にお伺いいたしますが、きのう、一昨日と就任後沖縄に初めて行かれたようでございますけれども、沖縄のこれからの問題というのは大変大事な問題だと思いますし、特に代替ヘリポートの問題は非常に難しい状況にある、こういうように思います。名護市の方が何か住民投票をやるようなお話も聞いておりますけれども、そういう意味では非常に厳しい、赤信号の状況かな、こういう思いもいたしておりますけれども、現地に行ってそういうお話し合いを…

新進党1997/10/27

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第8号

○田端委員 それでは次に、既に本委員会でも議論になっていますが、ODAの問題についてお伺いしたいと思います。 この法案の二十二条の第一項で、ODA予算に対しては一〇%カットということがうたわれているわけでありますけれども、先日、同僚の岡田議員からの指摘もあったとおり、これは非常に大事な問題であり、またODAそのものが日本の国益にもかかわることでありますから、もう少しそこのところの考え方をしっかりと議論させていただきたい、こう思います。 …

新進党1997/10/27

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第8号

○田端委員 このODA予算の削減の中で、一〇%のしわ寄せの中でどこにしわ寄せが来ているかといいますと、国際機関のところにしわ寄せが来ているわけであります。 例えば国際機関に対しての、今まで七百二十八億円あったのが五百六十六億円、マイナス百六十二億円であり、マイナス二二・三%である。これだけ平均、国際機関を減らせるわけですから、でこぼこもあると思いますが、その中で見ていきますと、大きいところは、一番大きいのが国連環境基金、これがマイナス四…

新進党1997/10/27

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第8号

○田端委員 私の手元にも、外務省からいただいた、各機関からの要請といいますか、訴えの中身のペーパーをいただいておりますが、今もお話あったように、アナン事務総長じきじきに外務大臣にもお願いしているようであります。「日本の貢献の大幅減は大きな打撃である。」こういうふうにおっしゃっています。それから、いろんな声がある中で非常に胸を痛めたのは、世界食糧計画のパーティーニ事務局長が我が国の削減に対して、「これは二百万人分の食糧に影響が出る。」こう…

新進党1997/10/27

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第8号

○田端委員 それでは、委員長のお許しをいただきましたので配らせていただきますが、日本とべトナム二国間のODAのあり方がこれでいいんだろうかということを感じたわけであります。 それは、ベトナムと日本との間では、ベトナムが一九七八年にカンボジア侵攻を行ったことからODAが停止になっていました。そして、一九九一年十月にパリ和平協定でベトナム、カンボジア間が和平になるわけでありますが、それによって日本のODAが再開されます。一九九一年にパリ和平…

新進党1997/10/27

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第8号

○田端委員 通り一遍の答えで何の答えにもなっていないと思いますが……(発言する者あり) では、言いましょう。ベトナムとカンボジアが戦争をしていたんです。そして、これが和平協定でおさまった。そして、ベトナムに四百五十五億円という援助をしている。では、カンボジアはどのぐらいだったかといいますと、九二年は六十一億円です。六十一億円。九三年でも八十四億円です。これはおかしいじゃないですか、そういう意味では。(発言する者あり)だからおかしいんです…

新進党1997/10/27

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第8号

○田端委員 そのとおりでありまして、九二年は五百八十億です。八八年で四百六十八億です。だから環境庁の八八年の予算がほとんどそのままベトナムに九二年に援助されていた。こういう日本の一省庁の予算に当たるもののお金が、一気に、一億五千万から四百五十五億と、三百倍もふやしてやっている。これは……(発言する者あり)何が当たり前ですか。おかしいから聞いているんですよ。だから、外務大臣、外務大臣、この変化は、三百倍の変化は何で起こったのでしょうか。

新進党1997/10/27

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第8号

○田端委員 今の外務大臣の答弁はちょっとおかしいと思うのです。それは、ベトナムで戦争があったから、だから援助の額をふやしたのだ、こういう答弁。だから僕は言っているでしょう。では、カンボジアも戦争をやったのですから、カンボジアとベトナムとの差が大き過ぎるじゃないですか、これは偏っていませんかということを言っているわけです。だから、ベトナムのカンボジア侵攻があって、そういう意味では、カンボジアに対しての援助とそれじゃ差をつけているのですか、…

新進党1997/10/27

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第8号

○田端委員 正直言って、これは大臣、もう少し詳しい報告をちょっと当委員会に出していただけませんか。そういう口頭で言われても、例えば、その閣議決定をしたのです。閣議決定をしたときのそのときの議論、中身、その辺のところをもう少し詳しく報告していただきたい。つまり、閣議で決めたわけでしょう。だから、それを報告していただきたい。 委員長、どうでしょう。この委員会に報告していただきたい、こう思います。

新進党1997/10/27

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第8号

○田端委員 資料請求。

新進党1997/10/27

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第8号

○田端委員 だから、十一月の六日に閣議決定をして四百五十五億円の商品借款を行ったその経緯、それまでの経緯を、ベトナムのODAに関しての経緯をこの委員会に報告していただきたい。特に、この閣議でどういう議論があったのかは知りませんが、そのときのことをもう少し詳しく御報告願えればありがたい、こう思います。どうでしょう。

新進党1997/10/27

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第8号

○田端委員 今私のお願いした件はだめだということですか。――一九九二年にベトナムヘのODAを再開するという方針が決まって、そして実際問題、円借款四百五十五億円が決まった。これは実績額ですから、実績としてこれだけの金額が供与された。なぜ四百五十五億という突出した金額になったのかというその説明をこの委員会に出していただきたい。

新進党1997/10/27

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第8号

○田端委員 委員長、済みません。答弁になっていないのですよ。答弁になっていないのです。何とかを勘案してなんて、そんなことは答弁じゃないのです。 今の答弁はわかりますよ、私。わかります。要するに……(発言する者あり)自民党の皆さん、聞いてください。四百五十五億円を決めたのです。決めたうち、このうちに延滞債務が二百三十五億円あるのです。そうでしょう。要するに、つまりベトナムと日本との間は、カンボジア侵攻があったために、日本はベトナムに対して…

新進党1997/10/27

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第8号

○田端委員 だから、あり得たことかもわからぬというのは、半分認めているわけです。 そして、今おっしゃったのは、大事な点がもう一つあるのです。相手国の、どういう気持ちであったのかわかりませんが、商品借款というのはよっぽどのときでなければしていないんです。普通は円借款ですよ。商品借款というのは、これはもうまことに、どういうふうに使うか勝手ですから、わからないわけです。そういう意味では、この商品借款というのは、よほどの緊急措置のときしか日本だ…

新進党1997/10/27

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第8号

○田端委員 抽象的過ぎてって何ですか、委員長。そういう言い方はないでしょう、これだけ具体的に申し上げているんだもの。

新進党1997/10/27

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第8号

○田端委員 いやいや、だから、その四百五十五億の円借款と言われる中身を決めたいきさつと、そして決めた中身がどうなったのかということをきちっと御報告願いたい、こういうことですよ。これができなきゃここから先議論できませんよ、このことは。

新進党1997/10/27

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第8号

○田端委員 それでは、よろしくひとつ取り計らっていただきたいと思います。 外務省にお伺いいたしますが、外務省に林某なる人がいて、泉井氏との会食の場に出た、そういう方がいたと……(発言する者あり)いや、これは全部関係していますよ。だから聞きますよ。