田端正広
会議録に記録された「田端正広」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,488 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政10 件
- 宇宙4 件
- こども・子育て4 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会43 件・43%
- 消費者問題に関する特別委員会28 件・28%
- 決算行政監視委員会第一分科会9 件・9%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会7 件・7%
- 予算委員会6 件・6%
- 予算委員会第八分科会6 件・6%
※ 全 1,488 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 予算委員会 第18号
○田端委員 新進党の田端正広でございます。 きょうは、私は、薬物の乱用についてお伺いしたいと思います。 白川国家公安委員長がほかの委員会との時間の調整で冒頭だけしか出られないということなので、先にお伺いさせていただきます。 大変今国際化が進んでいるわけですけれども、国際化という美名と同時に非常に複雑な犯罪、事件等もふえていくという、こういう皮肉な結果になっているわけでありますが、二十一世紀の日本の社会ということを考えた場合に、そういうボ…
第140回 衆議院 予算委員会 第18号
○田端委員 薬物の中にいろんな種類があると思いますが、鎮静作用といいますか、そういう部類でくくるもの、それから興奮作用といいますか、あるいは幻覚作用、大きく分けてこういう三つのものがあるようでございますけれども、例えば、麻薬の中には非常に強いヘロインとかあるいはコカインとか、こういうものは麻薬取締法で規制されている、こう思います。 まあいろいろありますが、今日、ここ一、二年急激に日本でふえているのは、そういうものとは違って、つまり、覚せ…
第140回 衆議院 予算委員会 第18号
○田端委員 文部大臣、今、若者といいますか、高校生の間でSとかスピードという言葉で表現されている、これは何のことか御存じでしょうか。わかりませんか。実は、それが覚せい剤をあらわしている言葉でありますが、彼らは今、そういう意味で非常にファッション感覚といいますか、遊び心といいますか、そういう形でこの覚せい剤ということを認識しているようであります。 例えば、どういうことかといいますと、やせることができる、ダイエットできる、こういう認識なんで…
第140回 衆議院 予算委員会 第18号
○田端委員 ぜひ真剣に取り組んでいただきたいと思います。 今、新宿、渋谷の町で植物ドラッグというものが売られています。これはもう大変なゆゆしき事態だと思います。これは薬物ではないのですが、植物でございますね。厚生大臣にお伺いします。私、きょう見本をお持ちいたしました。こういう三点でございますけれども、これを繁華街で堂々と売っているわけです。 これは何かといいますと、これはマジックマッシュルームと通称言われていますが、シロシベクベンシスと…
第140回 衆議院 予算委員会 第18号
○田端委員 もう一つ、現場からの報告といいますか、この覚せい剤の、先ほど数値を申し上げましたが、私は大阪でございますけれども、大阪においても薬物の汚染状況というものの拡大は同じ状況であります。平成六年千五百八十五人、平成七年千八百五人、平成八年二千百五人と、こういうふうにどんどんふえていっておりますが、その中で少年、未成年の人が、平成七年九十八人から平成八年は百七十四人と倍増しているわけですね。女子も四十八人から七十七人と、こういうふう…
第140回 衆議院 予算委員会 第18号
○田端委員 ここ二、三カ月の間に密航者が大変激増している、こう思います。密航と密輸とはやはり切っても切れない関係があるんではないかな、こういうふうに思うわけでございます。 例えば、去年一年間で密航者の検挙数が四百八十一人ですか、ところが、ことし既に、この二月、今現在でもう三百人を超えているというふうに聞いておりますけれども、大変な事態でありまして、昨日も島根県で五十五人検挙しているようでありますけれども、こういう大変異常な中で、麻薬の密…
第140回 衆議院 予算委員会 第18号
○田端委員 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
第140回 衆議院 環境委員会 第2号
○田端委員 新進党の田端正広でございます。 環境庁長官には、大変御苦労さまでございます。 きょうは、まず最初に、先日のロシア・タンカー・ナホトカ号の重油流出事件についてお伺いしたいと思います。 これは大変な、思ってもみなかった大事故でございました。かってない海洋汚染ということになったわけでありますが、日本海沿岸の八府県ですか、沿岸住民には大変に御苦労をおかけしていることと思います。 私も、先日、現地福井県の三国町の方に伺いましたけれども…
第140回 衆議院 環境委員会 第2号
○田端委員 ぜひひとつしっかりとこれからも追跡調査をお願いしたい、こう思います。 私は、今回現地に行って感じたことは、民間ボランティアの皆さんの御苦労、これは大変なことだと。そういう意味で、例えばこういう思ってもみない自然災害とかこういう事故とか、こういうことに対して、環境庁としての危機管理という視点から、民間との連係プレー、ネットワークづくり、こういうことを事前に、従前から絶えず意識しておく必要があるのじゃないか、こういう思いをいたし…
第140回 衆議院 環境委員会 第2号
○田端委員 次に、環境影響評価制度の法制化についてお伺いしたいと思います。 この地球環境問題というのは、二十一世紀の人類にとって最大のテーマになっていくのではないか、そういう認識を私はしておりますけれども、今回、中央環境審議会の答申を受けて、昭和四十六年ですか、環境庁創設以来の悲願ともいうべき この環境アセスの法制化がいよいよ実現化ということになったわけでございまして、私も、そういう意味では皆さんの御努力に大変敬意を表したいと思います。…
第140回 衆議院 環境委員会 第2号
○田端委員 それでは、その中身について少しお伺いしたいと思いますが、法案の大前提として、情報公開を貫くということが大変大事な原則だ、こう思います。ぜひその辺のところをしっかりと認識していただいた法案にしていただきたい。それがその実際の運用面でざる法になってしまったのではもう何の意味もないわけですから、ぜひ情報公開ということを原則にお願いしたい、こう思います。 それから、アセスの実施の時期でありますけれども、今までと違って、計画段階の基本…
第140回 衆議院 環境委員会 第2号
○田端委員 環境庁長官が意見を述べるようにするということですけれども、だって、それは今までもあったわけですから、聞いてみますと、現実には二百七十九件の中で長官が意見を述べたのは十九件にすぎなかったということでございますが、その長官の意見が実態的にどれだけの重みを持っているのか。例えば計画変更とか修正とかというところまで食い込んだ意見であったのかどうか。 逆に言うと、長官の意見がお墨つきになって、だからやっていいんだというようなことに逆に…
第140回 衆議院 環境委員会 第2号
○田端委員 ぜひ環境庁のリーダーシップを発揮できるようによろしくお願いしたいと思います。 続きまして、地球温暖化防止京都会議、COP3の問題をお伺いしたいと思います。ことしの十二月一日からということで京都で行われるこの気候変動枠組み条約第三回締約国会議は、参加国も百七十カ国ぐらいですか、そしてまたその他国際機関、NGO、政府関係者、マスコミ、総人数にすると五千人ぐらい、こういうことも伺っておりますけれども、そういう意味では大変な、日本で…
第140回 衆議院 環境委員会 第2号
○田端委員 これはぜひ成功させていただきたいと思いますが、今の現実の国際的な各国の目標といいますか、非常にばらつきが多いと思います。小島嶼国なんかは二〇〇五年に二〇%削減とか、こう言っておりますし、またドイツなんかは二〇〇五年で一〇%、二〇一〇年で一五から二〇%、こういう目標を出しているようでありますが、正直言って、日本は総排出量が、一九九〇年レベルに比べて、一九九四年で七・二%上回っている。そういうことであれば二〇〇〇年までの目標すら…
第140回 衆議院 環境委員会 第2号
○田端委員 理屈で余り言ってもあれですから、つまり、国民生活の視点で温暖化というものをどういうふうに考えていくかということも必要だと思いますから、少しその辺のところを議論してみたいと思います。 例えば、この百年間で地球の温度はどれぐらい上がったか。〇・六度と言われておりますが、では今後百年、二一〇〇年にはどのぐらいになるかということを今の現状から算出されますと、平均二・五度前後上がるだろう、こう言われております。そうしますと、今の東京の…
第140回 衆議院 環境委員会 第2号
○田端委員 もうちょっと提案しておきたいと思います。 例えば、やはり二十一世紀というのは地球環境問題が大変大きなテーマになるわけですから、これについて、各国がばらばらでは実効ある対策がとれませんから、そういう意味で大事になってくるのは国連だろう、私はそう思います。したがって、国際的な組織の体系化といいますか、そういう意味の一つの意見交換の中心に国連というものを位置づけて、国連の中に地球環境保全理事会、安保理に匹敵するような地球環境を守る…
第140回 衆議院 環境委員会 第2号
○田端委員 ぜひ環境庁が中心になって、関係省庁とプロジェクトチームを組むなり、研究成果を意見交換するなり、いろいろな総合的な視点から対策をひとつ進めていただきたい、こう思います。命にかかわりのないことでありますけれども、これはもう現代病として欠かせないことになっていると思いますので、ぜひよろしくお願いしたいと思います。 そこで、つい先日、この花粉症の薬でベストスリーになっている、トリルダンという商品名ですね、テルフェナジンというのが不整…
第140回 衆議院 環境委員会 第2号
○田端委員 以上で終わります。ありがとうございました。
第138回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号
○田端委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、中馬弘毅君を委員長に推薦いたしたいと存じます。
第138回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号
○田端委員 動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。