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138回国会衆議院1996/11/08

公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号

発言数
9
登壇者
3
会派数
2
開催日
1996/11/08

会議録

石井一新進党

○石井(一)委員 これより会議を開きます。  衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。  これより委員長の互選を行います。

田端正広新進党

○田端委員 動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、中馬弘毅君を委員長に推薦いたしたいと存じます。

石井一新進党

○石井(一)委員 ただいまの田端正広君の動議に御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

石井一新進党

○石井(一)委員 御異議なしと認めます。よって、中馬弘毅君が委員長に御当選になりました。     〔拍手〕  委員長中馬弘毅君に本店席を譲ります。     〔中馬委員長、委員長席に着く〕

中馬弘毅自由民主党

○中馬委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。  ただいま委員各位の御推挙によりまして、私が本委員会の委員長の重責を担うことになりました。  去る十月二十日、小選挙区比例代表並立制による初めての総選挙が行われたところでありますが、まず、この制度のもとで当選してこられた皆様に、敬意とお祝いを表する次第であります。  何分にも今回の制度は初めてであり、実施してみて、比例制の是非、重複立候補など制度自体のあり方や、ポスター、看板類など選挙活動の手段などについて、国民の多くから問題点が指摘されております。  申すまでもなく、選挙制度は議会制民主主義の根幹をなすものであり、国民の正しい理解と制度に対する信頼なくしては、代議制政治そのものへの不信につながってまいります。  この観点から、公職選挙法をより公正で信頼に足るものに改正することを使命とする本委員会の責務は、まことに重大であります。  委員長といたしまして、その責務を痛感いたしております。  委員各位の御指導、御協力をいただきまして、誠心誠意、公正かつ円満なる委員会の運営に努めてまいりたいと存じます。  何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)      ――――◇―――――

中馬弘毅自由民主党

○中馬委員長 これより理事の互選を行います。

田端正広新進党

○田端委員 動議を提出いたします。  理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。

中馬弘毅自由民主党

○中馬委員長 ただいまの田端正広君の動議に御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

中馬弘毅自由民主党

○中馬委員長 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決しました。  それでは、委員長は、理事に       荒井 広幸君    熊代 昭彦君       住  博司君    柳本 卓治君       田端 正広君    堀込 征雄君       吉田 公一君 及び 枝野 幸男君 以上八名の方々を指名いたします。  本日は、これにて散会いたします。     午後二時十八分散会

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