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公明党衆議院
総発言数
1,488
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1996/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会43 件・43%
  • 消費者問題に関する特別委員会28 件・28%
  • 決算行政監視委員会第一分科会9 件・9%
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会7 件・7%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 予算委員会第八分科会6 件・6%

※ 全 1,488 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,488 20 を表示
新進党1996/05/24

136衆議院 環境委員会 第7号

○田端委員 私は、環境行政の柱というのは二つある、こう思います。それは、空気と水ではないのかな。そういった意味で、きょうの水問題を中心にした地下水の問題は非常に大事なテーマである、こう私は考えているわけでありますが、そういう大切な自然の水をどう守るか、そういう視点からきょうは質問をさせていただこう、こう思います。 今回の水質汚濁防止法の改正というのは、そういう意味では大変大事な問題だと思いますが、それは、地下水を共用している人が三千万人…

新進党1996/05/24

136衆議院 環境委員会 第7号

○田端委員 今、来週にでも中央環境審議会の方に諮問するということでございますから、ぜひことしじゅうぐらいにその方向を示していただきたいと思います。 それからもう一点は、地下水脈といいますか、地下水学といいますか、地下水に対する科学的な研究というものがちょっとおくれているのじゃないか。つまり、日本は河川の水に頼ってきたといいますかへそれを中心にしてきているだけにそういう研究がおくれているのではないか、私はこう思うわけでありまして、例えば地…

新進党1996/05/24

136衆議院 環境委員会 第7号

○田端委員 ちょっと話が変わりますが、日本の水道というのは生水のままで飲める、世界の中でも本当に唯一と言っていいぐらいの国ではないかな、こう思います。そういう意味で我々の感覚も、水はただである、今までこういう意識があったと思います。しかし、現実には今、おいしい何とかの水とかというPETボトルに入った水を買う時代に入ってきました。また海外からも、どこどこの水ということで、そういう輸入されたミネラルウオーターもたくさん今市販されているわけで…

新進党1996/05/24

136衆議院 環境委員会 第7号

○田端委員 ぜひ安全対策をしっかりやっていただきたいと思います。 環境庁が日本の名水百選というのを選定されたのが今から十一年前、昭和六十年だったと思いますが、そういう意味では、国民の中に、水の大切さあるいは水をいかにきれいに保つかという意味の大きな啓発になった、こうは思いますが、私は、全国いろいろな名水がある中で、十年もたてば、十年前に設定したことと少し社会状況、環境状況が変わってきているのではないか、こういうことを感じます。逆に今、自…

新進党1996/05/24

136衆議院 環境委員会 第7号

○田端委員 長官にちょっとお伺いしたいと思いますが、私は、この名水百選はちょっと誤解があるというふうに思うのです。例えばこの百選の中に、仙台の広瀬川とか、愛知の木曽川、あるいは岐阜の長良川、広島の太田川、高知の四万十川等々、川そのものが名水百選に指定されているのですね。これは、名水という言葉の響きというのは、やはり飲んでおいしい水というイメージが強いと思うのです。 今申し上げたような川の中流が指定されているわけですが、その名水というイメ…

新進党1996/05/24

136衆議院 環境委員会 第7号

○田端委員 一度考えていただきたい、こう思います。 次に、水不足の問題をちょっとお伺いしたいといます。 建設省、国土庁の方もお見えかと思いますが、これから水の問題を論議する場合に、渇水問題というのは必ずついてくる議論だろう、こう思います。平成六年、七年等の渇水状況はまさに、これは国土庁のパンフレットですけれども、ダムがからからになる、こういう渇水状況で、平成六年で千五百万人の人が西日本を中心に水不足で悩んだ、「十二時間断水福岡市」とか、…

新進党1996/05/24

136衆議院 環境委員会 第7号

○田端委員 つまり、雨頼りといいますか、自然に頼っているという今までの水の確保という視点で、我々としては、日本の将来ということを考えればそんな手ぬるいことでいいのかという感じが非常にいたします。そういう意味で、いかに水を大切に使うか、再利用するか、リサイクルするか、こういうきめ細かいことも含めてこれからやっていかなければならない、これが行政だろう、こう思います。 そういう意味で、中水道というのが今までもあったと思いますが、これはお金のか…

新進党1996/05/24

136衆議院 環境委員会 第7号

○田端委員 ぜひ積極的にきめ細かくいろいろと御検討いただきたい、こう思います。 こういう水資源をいかに確保するかということについては、これからも、例えば植林運動とか河川や湖沼の浄化とか、そういったことも含めてこれは行政として当たっていかなければならないし、また環境庁もしっかりとリーダーシップをとっていただきたい、こう思うわけです。 私が心配するのは、近年急にこういう渇水が起こってきて、十年、二十年先、日本はどうなるんだろう、そういう思い…

新進党1996/05/24

136衆議院 環境委員会 第7号

○田端委員 最後に一つ。 一昨日ですか、ちょうど長良川が本格運用されて一年たったということでいろいろな意味での話題になっておりますが、この問題について、長年環境問題に非常に造詣の深い立場から頑張ってこられた長官として、もしお考えなり何か御意見があれば一言お聞かせいただいて、質問を終わりたいと思います。

新進党1996/05/24

136衆議院 環境委員会 第7号

○田端委員 ありがとうございました。

新進党1996/03/01

136衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○田端分科員 新進党の田端でございます。よろしくお願いいたします。 私の方から、きょうは鉄道関係のことに絞ってお尋ね申し上げたいと思います。 まず最初に、国鉄改革時における長期債務の問題が、三十七兆という大変なものが、来年度ですか、いよいよ十年ということになって、平成九年度の大きなテーマになってくるんだろう、こう思います。清算事業団で抱えている二十五兆というこの金額が、これが今年度平成七年度でいくと二十六・九兆円というふうにふえてきてい…

新進党1996/03/01

136衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○田端分科員 土地、株、全力を尽くすということでありますが、例えば汐留の土地にしても、あるいは大阪駅の駅前のあの土地にしても、あれだけの土地を今民間の方でそれだけ買ってくれるようなところというのはなかなかないんじゃないか。だから、努力するといっても、現実は非常に難しいんじゃないか、こういうふうに言ってもいいと思います。 それから、株式の上場についても、例えば西日本は昨年の震災で少し計画がとんざしたと思いますが、この株式上場について、東日…

新進党1996/03/01

136衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○田端分科員 きょうはこの問題はそれぐらいにしておきまして、地元の問題を少しお尋ねしたいと思います。 地元でのいろいろな運輸行政等にかかわる問題を考えてみますと、運輸省にかかわっていることが建設省と一緒になっていたり、あるいは地方自治体とセットで考えなきゃならない問題とか、そういうケースがいろいろあります。そういう意味で、特に鉄道とかこういう公共交通機関に関しては運輸省はぜひひとつ、いろいろな省庁とかかわっていても、リーダーシップという…

新進党1996/03/01

136衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○田端分科員 今はっきりは申されなかったようですけれども、しかし、何か前向きにお答えいただいたような気もいたしますが、駅施設と周辺の道路の利用の見直しという観点から、それが可能ならば前向きに検討する、こういうことかと思います。 どちらにしても、これはぜひ、もう時間的に余裕のないことでもございますので、大臣、今聞いていただいてどういう感想を持たれたか、一言お願いしたいと思います。

新進党1996/03/01

136衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○田端分科員 また、そういう土地利用等の調整については、我々地元側としても積極的に応援させていただいて、ぜひ前向きに解決できるように我々も側面的に応援させていただきたい、こう思います。よろしくお願いします。 もう一点、地下鉄七号線が大正駅まで来ることは大変いいのですが、この大正区というところは長靴のような地形をしておりまして、根っこのところに大正駅があってそこまで地下鉄が来る。しかし、足の先端部分のところまでの交通機関が来ないことには大…

新進党1996/03/01

136衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○田端分科員 その意味で、例えば大阪市は、交通事業のために一般会計から七百億ぐらい持ち出しをしているようであります。 自治省の方にちょっとお願いしたいのですが、積極的に地方自治体が、一般会計から持ち出してでも交通体系の整備のために努力されているわけですから、そういうことを今度国として交付税の方で少し思いやっていただいて、そういう意味の配慮もまた必要ではないか、こう思いますが、自治省の方、お願いします。

新進党1996/03/01

136衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○田端分科員 次に、新交通システムの問題でお尋ねしたいと思います。 大阪の住之江公園と南港との間でニュートラムというのがございますが、これが、南港というのは人口四万、本当に新しいすばらしい町だと思いますが、南港の人にとっては唯一の交通機関である。このニュートラムが、残念ながら平成五年十月に衝突事故がありまして、以来もう幾たびかいろいろなトラブルが発生しています。つい先日、一月の三十一日にも停電がありまして、途中で電車がとまってしまって乗…

新進党1996/03/01

136衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○田端分科員 いずれにしても、交通機関の安全ということはもう大前提でございますから、ぜひこの点については積極的にお願いしたいと思います。 そういう安全という意味で、今度、JR阪和線の問題で伺いますが、阪和線というのは大阪の天王寺から和歌山の方に向かって走っている電車ですが、大阪市内において踏切がたくさんあるためにこれは非常に危険な状況でございます。 それで、例えば南港通りとか長居公園通りとか、こういう大きい通りが横に何本も走っています。…

新進党1996/03/01

136衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○田端分科員 ぜひ、これは大きな事業だと思いますが、積極的に、しかも時間的にはもうこれ以上放置できないところに来ていると思いますので、建設省はもちろんそうですが、運輸省の方もしっかり考えていただきたい、こう思います。 以上で終わります。

新進党1996/02/28

136衆議院 本会議 第9号

○田端正広君 ただいま議長から御報告のありましたとおり、大阪の先輩、本院議員大矢卓史先生は、去る二月七日、都内の国立がんセンターにおいて急逝されました。享年六十六歳、まことに痛惜の念にたえません。 私は、皆様の御同意を得て、議員一同を代表し、謹んで哀悼の言葉を申し述べたいと存じます。 私が大矢先生の計報に接したのは、その日の深夜でした。余りの突然のことで、一瞬胸が締めつけられるようなショックを受けました。と申しますのも、去る一月十一日、…