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公明党衆議院
総発言数
1,488
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1995/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会43 件・43%
  • 消費者問題に関する特別委員会28 件・28%
  • 決算行政監視委員会第一分科会9 件・9%
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会7 件・7%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 予算委員会第八分科会6 件・6%

※ 全 1,488 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,488 20 を表示
新進党1995/03/10

132衆議院 環境委員会 第6号

○田端委員 今回特石法が廃止されて、来年四月から石油製品の輸入自由化ということになるわけでありますが、その場合に、品質が悪くならないか、落ちないか、品質の維持が果たして大丈夫なんだろうかという心配があります。そういった意味でまた大気汚染に拍車をかけることにならないか、こういうことがありますが、その点はどうでございましょうか。

新進党1995/03/10

132衆議院 環境委員会 第6号

○田端委員 それからもう一点、自由化によって燃料価格が安くなるということになれば、消費量 がふえて、それがかえってCO2の排出量をふやすことになる心配もあります。そういう意味で、この法案の中に「国民の努力」ということについて規定されているようでありますけれども、これは国民にどういうことを求めているのか。 例えば、車の運転の中で急発進、急加速をするとか、あるいは過積載といいますか、そういったいろいろなマナーというのですか省エネの常識、そう…

新進党1995/03/10

132衆議院 環境委員会 第6号

○田端委員 先日払、日本・EU議員会議というのに出席させていただきましたが、ヨーロッパの各国、例えば車を見ていても、非常にでこぼこになるような状態まで車を使っている、そういう感じがいたします。非常に物を大切に使っているなという感じを受けますが、そういった意味で、燃料が安くなったからどんどん使うということは今の時代には合わないのじゃないか、こういうことで、ぜひそういった認識で国民に対するPR等もまたしっかりやっていただきたい、こう思うわけ…

新進党1995/03/10

132衆議院 環境委員会 第6号

○田端委員 ぜひ日本の立場を明確にして、そしてそれを実行していただきたい、こう思うわけであります。 さて、CO2対策は地球規模での抑制といいますか、排出抑制、こういうことが大変大事になると思いますが、CO2の排出総量に対して日本は、トップがアメリカで二番が旧ソ連、三番が中国、次いで四番目に日本、こういう状況のようでありますが、この点は環境庁としてどういうふうに考えておられるのでしょうか。もっともっと低めていく努力、そういったことが大事で…

新進党1995/03/10

132衆議院 環境委員会 第6号

○田端委員 その中で、つまり総量の中で自動車による排ガスのCO2の割合というのはどういうふうになっているのか。その施策、これはどういうふうにお考えでございましょうか。

新進党1995/03/10

132衆議院 環境委員会 第6号

○田端委員 この問題で私今回ちょっと感じた点があるのですが、自動車の排気ガスにおけるCO2対策という側面から考えていきますと、CO2の排出量が少ないディーゼル車ということが考えられるわけです。しかし、ディーゼルの場合は、NOxとかPM、粒子状物質、またはDEP、ディーゼル排気微粒子とも言われているようですが、こういう問題があるために、我が国ではこのNOxやPMの規制を強めて、そして一九九九年ですか、六〇%カットするという目標を掲げて今や…

新進党1995/03/10

132衆議院 環境委員会 第6号

○田端委員 きょう私はちょっと画期的な提言をしてみたい、こう思っております。 実は、きのう、きょう、花粉がすごい飛んでいるらしいのですけれども、これは、先般の読売新聞か何かの見開きでこの花粉に対する広告も出ておりましたけれども、花粉の量はことしは過去最高で、しかも去年の十倍ぐらいある。こういうことで、非常に花粉症で困っている人がたくさんいるわけですけれども、この花粉と大気汚染が大変関係が深いということを感じるわけです。 それは、杉がたく…

新進党1995/03/10

132衆議院 環境委員会 第6号

○田端委員 今大臣おっしゃったように、平成二年か三年から連絡会議みたいなものがあるということですが、私が聞いたところでは開店休業でありまして、実際には何も進んでいません。ぜひ積極的にお願いしたいと思います。 そこで、この花粉症とDEPとの関係から申し上げたいと思いますが、このDEP対策というもの、つまり窒素酸化物に対する対策は非常に意識があったかもわからないけれども、微粒子に対しての対策が今まで少し弱かったのではないか、こういう思いがい…

新進党1995/03/10

132衆議院 環境委員会 第6号

○田端委員 一千万人も困っている人がいるわけですから、ぜひひとつ積極的にお願いしたいと思います。 話は変わりますが、阪神大震災の被災地で現在解体作業がどんどん進められています。しかし、相変わらず交通渋滞が解消されていないために大気中の二酸化窒素あるいは解体による粉じん、こういったものが大変濃度が高くなっている。空がどんよりと曇って空の色まで変化している。重苦しい。神戸大学の環境計測によりますと、従来の、震災前の二倍前後に激増している、こ…

新進党1995/03/10

132衆議院 環境委員会 第6号

○田端委員 私の地元の西淀川の公害訴訟が先般ようやくといいますか十七年ぶりに和解することができて大変好ましい、そういうように思っております。 しかし、工場との大気汚染の問題はそれで一つの和解はできたわけでありますけれども、自動車による排気ガスと健康被害についての問題は残されているわけでありまして、まだ決着していませんが、これは今後どういうふうに環境庁は見守っておられるのか、その辺のところをちょっとお伺いして、私の質問を終わりたいと思いま…

新進党1995/03/10

132衆議院 環境委員会 第6号

○田端委員 どうもありがとうございました。 以上で終わります。

新進党1995/02/15

132衆議院 予算委員会 第14号

○田端委員 私は大阪出身でございまして、今回の阪神大地震を身をもって体験した一人でございます。 ちょうど本日が一月十七日から三十日目に当たります。つまりきょうで一カ月、こういうことになるわけでございますが、しかしこの間、いろいろな調査が進むにつれて被害が大変ふえております。亡くなった方も五千三百人、こういう状態でありますし、また、今なお二十二万人の方が避難所での生活を余儀なくされている。心からお悔やみとお見舞いを申し上げる次第です。 総…

新進党1995/02/15

132衆議院 予算委員会 第14号

○田端委員 はっきりとなかなか言えないところもあろうかと思いますが、しかし、今おっしゃったこの仮設住宅あるいは公団住宅に対しても、昨日現在の状況を調べますと、公営住宅が、二万六千五百芦の確保計画のうち七千二十九戸が入居できるようになった。あるいは仮設住宅、四万戸計画しているうちの完成したのはまだ千三百五十八戸である。これ、トータルしてもまだ八千三百八十七戸で、計画の予定しているうちの一二%。そういう状況でありまして、一カ月たっているのに…

新進党1995/02/15

132衆議院 予算委員会 第14号

○田端委員 とにかくこの寒い時期であります。家という、住という環境、ぜひこれは急いでいただきたい、切にお願いするわけでございます。 それで、復興計画でございますが、あれだけの震災でございますから、中途半端な復興計画であってはならないのではないか、現場を見れば見るほどそういうことを痛切に感じますが、どうか大胆に本格的な再建というものをぜひ政府の方でもバックアップしていただきたい、こう思うわけでございます。 建設大臣、この復興計画、復興委員…

新進党1995/02/15

132衆議院 予算委員会 第14号

○田端委員 今回のこの地震は、かつて経験したことのない震度七という大激震でありました。そして、この震度その地域が、幅一キロ、長さ二十五キロにわたって、須磨海岸からずっと西宮の夙川のところまで帯状に伸びていた。日本建築学会が調査されたところによりますと、ここにおける建物の倒壊率、壊れた率は約五割であった、こう報告されておりますけれども、そういうことから、ここに新しい活断層があった可能性がある、こういうことも述べられています。 それで私は、…

新進党1995/02/15

132衆議院 予算委員会 第14号

○田端委員 活断層がいかに怖いかという意味で具体例を何点か提示したいと思いますが、建設大臣、今回、結果的には阪神間の活断層の上に高速道路が走っていた、こういうふうなことを実感として感じるわけでありまして、例えば阪神高速の神戸線の一本足の橋脚が折れ曲がったのも、それから昨年十一月に開通したばかりの湾岸線の西宮大橋の橋脚が海底の部分で崩れたとか、あるいは六甲アイランドの橋げたがずれ落ちだとか、あるいは名神とか阪神でトータル九カ所ですか、橋が…

新進党1995/02/15

132衆議院 予算委員会 第14号

○田端委員 続いて建設大臣にお尋ねしますが、明石海峡大橋でございますけれども、これは考えてみれば本当に身震いするような恐ろしい感じがいたしますが、こちら側が淡路島、こっちが神戸側ですが、この淡路島のここのところに震源地があったわけですね。そして、ここから野島断層が淡路島の南の方に向かって伸びている。そして神戸側の、ここの向かいの、対岸の須磨海岸から震度七がざあっと西常まで広がっている。まさに活断層の、今回の野島断層の上、震源地の上、そこ…

新進党1995/02/15

132衆議院 予算委員会 第14号

○田端委員 原発についてお尋ね申し上げますが、本委員会でも何回か質疑はあったと思いますが、しかし、活断層との関係で調査してみますと、これは大変な感じがいたすわけで、特に若狭湾、ここのところはまさに活断層の巣になっている。敦賀から若狭湾に至るところに十三基か原発があると思いますが、今回のような震度七が起これはどうなるんだろう。一九二七年北丹後地震、マグニチュード七・三ですか、既に過去にも起こっております。そういった意味で、ここのところに活…

新進党1995/02/15

132衆議院 予算委員会 第14号

○田端委員 もう時間がなくなりましたので、一言だけお願いして質問を終わりたいと思いますが、今回のように、山を削り、海を埋め立て、あるいは人工の島をつくり、高速を走らせ、大きな橋をかける、こういう科学技術を過信した余り、そして日本経済が世界に冠たる経済水準だ、そういう形で評価してきたことに対して、やはりここに人間のおごりのようなものがあったのではないかということを感じるわけであります。 明石の近くであれだけ大地にくいを打ちつけるから、だか…

新進党1995/01/20

132衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号

○田端委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、松永光君を委員長に推薦いたしたいと存じます。