田端正広
会議録に記録された「田端正広」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,488 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政10 件
- 宇宙4 件
- こども・子育て4 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会43 件・43%
- 消費者問題に関する特別委員会28 件・28%
- 決算行政監視委員会第一分科会9 件・9%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会7 件・7%
- 予算委員会6 件・6%
- 予算委員会第八分科会6 件・6%
※ 全 1,488 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第8号
○田端委員 それで、こういう人が当時いたのかどうか、そしてどういう役職にあってどういう立場にあったのか、ODAとの関係はどうであったのか、お答え願いたいと思います。
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第8号
○田端委員 これは大変なことだと思いますね。一九九一年から九二年、経済協力局の政策課長。この経済協力局の政策課長というのは、ODAとの関係はどうなりますか。
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第8号
○田端委員 これは大変なことですね。当時のODAの担当責任者の方が、つまり今言われている泉井疑惑の中で、赤坂のフランス料理店で会ったということが言われているわけでありますが、三菱石油の山田社長も同席しているわけであります。この三菱石油の山田社長は、その翌年に三菱石油とベトナム石油会社との事業提携ができて、そして現地法人日本ベトナム石油が設立されているわけです。そしてそれと同時に、今申し上げた四百五十五億のこの円借款が決定した。 こういう…
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第8号
○田端委員 今ずっと私が問題提起をさせていただきましたことをもう一回まとめますが、ベトナムに対する、一九九二年にいきなり四百五十五億というその円借款を決定したのは、前の年に比べると三百倍という、余りにも突出した決定である、それだけに非常に不思議に思うわけですが、この四百五十五億の決定の経過について、そして中身について、これをきちっと外務省の方で御報告していただきたい。この中身、どういうように使ったのか、これが明らかでありません。先ほどの…
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第8号
○田端委員 これは大変大事な問題で、このベトナムの一国の問題ではありますが、しかし、ODAが一〇%カットされ、先ほど申し上げたように国際機関は四〇%もカットされ、そういう中で、過去においてこういうあいまいな答弁しかできないようなことがもし行われていたとしたら、これはもう大変なことで、ODAそのものが、国民に理解しろといったって、これじゃ理解できないわけです。だから、これについては総理が、国益だ、こうおっしゃっているのだから、国益だと言う…
第140回 衆議院 環境委員会 第8号
○田端委員 私は、ただいま議決されました南極地域の環境の保護に関する法律案に対する附帯決議案につき、自由民主党、新進党、民主党、日本共産党、社会民主党・市民連合及び太陽党を代表いたしまして、その趣旨を御説明申し上げます。 案文を朗読して説明にかえさせていただきます。 南極地域の環境の保護に関する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事項について適切な措置を講ずべきである。 一 環境保護に関する南極条約議定書の実施…
第140回 衆議院 環境委員会 第7号
○田端委員 ただいま議題となりました環境影響評価法案に対する修正案につきまして、新進党、民主党及び太陽党を代表いたしまして、その趣旨を御説明申し上げます。 修正案はお手元に配付してありますので、案文の朗読は省略させていただきますが、その主な内容は、第一に、第二種事業に係る判定手続において、免許等を行う者は、都道府県知事及び特別区の区長を含む市町村長に対し、意見を求めることができるものとすることであります。 第二に、準備書等に記載する環境…
第140回 衆議院 環境委員会 第6号
○田端委員 新進党の田端正広でございます。 総理には大変お忙しい中御出席いただきまして、まことにありがとうございます。一時間という非常に制約された総理のお時間でございますが、中身の濃い議論をさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 橋本総理は環境問題には大変造詣の深い政治家だと私も認識しておりまして、そしてまた、今回のこの環境影響評価法案の国会提出に際しては、大変御尽力いただいたというふうに理解をしております。 そう…
第140回 衆議院 環境委員会 第6号
○田端委員 ぜひその次のステップへ、大きく二十一世紀に向けて進んでいっていただきたい、こう思います。 ところで、今回のアセス法になぜ発電所を一本化しなかったのだろう、こういう思いがいたします。そういう意味では国民にとって非常に不可解である。 この法律には二つの特例が明記されています。その一つは、発電所について、第五十九条において「この法律及び電気事業法の定めるところによる。」こうなっていて、電事法に非常に重きを置いている、それが一点です…
第140回 衆議院 環境委員会 第6号
○田端委員 総理のお話を聞いていますと、やはり縦割りというものが基本にどうもおありになるのかな、そういう感じがしてなりません。 今回の動燃の相次ぐ事故というものを見てみますと、国民は環境問題に非常に不安を持っているわけですが、総理は、この動燃事故に対して、動燃という言葉は聞きたくもない、何かこういうふうにこの前おっしゃっていたようですけれども、それは確かにそういういら立ちをお持ちかと思いますが、そういう気持ちはむしろ国民の方がもっと何倍…
第140回 衆議院 環境委員会 第6号
○田端委員 いずれにしても、私は地元という現場というものをもう少し大事にした行政というものが大事だろう。特に、環境というのはもっと機能的に地方自治体と連絡をとり合うことが大事だろう、こう思います。 その意味で申し上げますが、今回の法律と各自治体の条例との関係でありますけれども、自治体の中にはすぐれた先駆的な条例や要綱というものもたくさんあるわけでありまして、また経験とか実績とか、そういうものも地方自治体の中にたくさんあるわけであります。…
第140回 衆議院 環境委員会 第6号
○田端委員 時間が来ましたのでこれで終わりますが、まだまだこの問題には、情報公開の問題とか住民参加の問題とか、あるいは代替案の問題とか、いろいろな問題が残っているかと思いますので、またの機会に議論させていただきたいと思います。 ありがとうございました。
第140回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○田端分科員 新進党の田端でございます。 大臣には大変御苦労さまでございます。 私は、まず地元の問題からちょっとお尋ね申し上げたいと思いますが、これは病院の新設の件でございます。 私は大阪でございますが、大阪市に、南港ポートタウンという新しい埋立地の人工の島をつくりまして、大変すばらしい近代都市ができております。これは本当に緑と水と太陽とに囲まれた高層住宅街がずらりと並んだすばらしい新しい都市一だ、こう思います。平成七年の国勢調査でいき…
第140回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○田端分科員 もう一度確認だけさせていただきますが、医療法施行規則の中に特定の病床等に係る特例というものが認められている、そういう意味で地元でも検討したらどうか、こういうことでございますか。
第140回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○田端分科員 ありがとうございました。 次に、日雇い労働者の健康保険の問題についてお尋ねしたいと思います。 健康保険法の改正、つまり医療費の負担増というものは大変な問題だと思いますが、その中で、老人医療の負担増等ももちろん問題ではあるわけですけれども、別の視点から少し問題を提起させていただきたい、こう思います。 それは、健康保険法六十九条の七にある被保険者、つまり日雇特例被保険者、日雇い労働者とか季節労働者、あるいは臨時の、港湾とか山林…
第140回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○田端分科員 今回の被保険者の負担増というのは、私としては素直にどうかなと思います。中でも、こういう日雇い労働者たちのことを考えますと、この人たちが、現行の一割負担が二割になる、あるいは外来としての薬剤についても一種類一日十五円ということで負担がふえる。同一保険医療機関に一カ月二・一回通院して一回三種類の薬を七日分もらった場合、現行でいけば千四百七十円であるにもかかわらず改正に伴って三千六百円になる、こういう数字の資料を厚生省からいただ…
第140回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○田端分科員 今お話しございましたようにわずか九億円でございますから、八千三百億円という数字から見れば正直言って何とかならないのか、こういう思いがいたします。 そこで、厚生大臣にお尋ねしたいわけですけれども、大臣は一昨々日ですか、郵政三事業の民営化に熱い情熱をお持ちの政治家として、わずか九億円ぐらいの負担がこの人たちにかかってくるこういう問題に対して、一緒くたにするということじゃなくて、何か温かい配慮なり、そういうことは政治家としてでき…
第140回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○田端分科員 もちろん制度として、仕組みとしてそうでございますけれども、しかし、そこは政治の力でやはり弱い立場の人々に対して手を差し伸べるというのが本筋ではないか、こう思います。今直ちにということは無理であったとしても、ぜひひとつ、そういう現実、矛盾もあるのだということもお酌み取りいただいて、またこれからもそういうことも頭の片隅に入れていただいて御検討願いたい、こう思います。 次に、准看護婦の問題についてお尋ねしたいと思います。 先日、…
第140回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○田端分科員 そういういろいろな問題があろうかと思いますけれども、ぜひ体制が実際に現実に運用面でうまくいくようにひとつ注意しながらお願いしたい、こう思います。 最後に、この准看護婦と正看護婦の統合問題について、大臣、何かお考えをお持ちでございましょうか。今、准看四十万、正看五十万ですか、そのぐらいいるようでございますけれども、これはやはりいろいろな矛盾もあるようですし、なかなか難しい問題もあろうかと思いますけれども、将来どういうお考えか…
第140回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○田端分科員 ありがとうございました。終わります。