田端正広
会議録に記録された「田端正広」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,488 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/02/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政10 件
- 宇宙4 件
- こども・子育て4 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会43 件・43%
- 消費者問題に関する特別委員会28 件・28%
- 決算行政監視委員会第一分科会9 件・9%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会7 件・7%
- 予算委員会6 件・6%
- 予算委員会第八分科会6 件・6%
※ 全 1,488 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○田端委員 本気できちっとやっていただきたい、こう思います。 次に進みますが、もう一つ大きな問題は、この大蔵の金融検査部を中心に、銀行、証券会社への天下りが余りにも多過ぎる。きょうの新聞報道によっても、大蔵金融検査部のOB、何か霞桜会という名前のグループがあるようですが、ここからだけでも百四十九人が、約三割だそうですけれども、金融証券関係に天下っている。この問題は、国民から見て一番怒りの原因になっている、それがこの天下りなんです。したが…
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○田端委員 同時に、先ほどはっきりしたお答えがいただけなかったのですが、この日下部元雄という当時の第一勧銀検査グループの責任者であった方の調査についても、これはぜひ理事会で御協議いただいて、委員会としても、この問題は大変大きい問題だと思いますので、お取り計らいをお願いしたい、こう思いますので、この点についてもよろしくお願いします。
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○田端委員 もう一点申し上げますが、谷内容疑者の便宜供与の問題ですけれども、三和銀行がどうも合併の意思があったやに言われております。そして、その相手として考えられていたのが東洋信託銀行のようでありますが、そういう意味で、この人が東洋信託銀行の、示達書を見せたか、あるいはそのコピーを差し出したのかどうかわかりませんが、そういう情報を三和側にもたらして、それによっていろいろな接待を受ける、こういうことだろうと推測するわけです。 この問題は本…
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○田端委員 終わります。
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○田端委員 平和・改革の田端でございます。 最後に一点だけ御質問させていただきますが、先ほど松浪委員からも御質問ありましたが、ODAの問題ですけれども、私はかねてから、このODAは例えば年間一兆二、三千億お金が出ているわけですけれども、このODAのチェックというのは一体どうなっているのだろうということはかねてから非常に疑問も抱き、また関心も持っているわけであります。 基本的には、私の今までの知識では、やはり外務省とタイアップするといいま…
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○田端委員 その際、外務省との関係を、つまり外務省の現地の方で調べていただいたのがそのまま報告として上がってくるのだろうと思いますが、それをどういうふうにチェックするのかということですね。つまり、出先は外務省が持っているわけですから、これからそことのあり方というものをもう少し明確にしていかないと、報告書が上がったままそれを了としていくようではいろいろな問題は解決しないのだろう、こう思うわけで、そこの点をひとつしっかりと考えていただきたい…
第141回 衆議院 環境委員会 第3号
○田端委員 いよいよ地球温暖化防止京都会議まで三週間ということで、大詰めに来ている感がありますし、そしてまた先ほどAGBM8の御報告もいただきまして、これまでの経過もわかるように説明もいただきました。 しかし、お話を伺っていて、一番大事な数値目標を初め、その他、差異化の問題とかあるいは柔軟性の問題とか期限の問題とか、それぞれの各国の言い分、主張がいろいろ食い違って、議長国としてこれをどう取りまとめるかというのは、これはもう大変な難事業だ…
第141回 衆議院 環境委員会 第3号
○田端委員 私の理解、環境庁はおおむねお認めになったと思います。つまり、そういう意味では非常に、いろいろな理屈はつけておりますけれども、日本が議長国として提案しているその姿勢が消極的である。ここが、例えばそれ以後アメリカが発表した数値、アメリカはもう最初からゼロ削減を言っているわけですから、そういうことにも影響しているのではないか。議長国でありながら、大きな使命、役割を担っていながら、本当に役割を果たしているのだろうか、何か余りにいろい…
第141回 衆議院 環境委員会 第3号
○田端委員 いや、つまり、EUがこれだけだから、どこがこれだけだから、だから五%、こういう決め方というのは私は非常におかしいと思うのですね。要するに、五%の実態が、今申し上げたように結局は〇%、ゼロ削減でしかないということになっているわけです。だから、そこのところが非常に消極的に、世界には、皆さんには映っているのじゃないかということを申し上げておるわけです。 だから、長官、いろいろなことをそういうふうにおっしゃいますが、例えば、原発二十…
第141回 衆議院 環境委員会 第3号
○田端委員 私は、何も原発をつくれということを推進して申し上げているのじゃなくて、要するに、現実がそれほど厳しいんだという認識を長官がどのぐらいお持ちなのか。その厳しい中で、しかし日本はこうやるぞ、こういうことがもっと国民に実感として出てこないと、さっき国民運動ということのお話がございましたけれども、これはなかなか国民サイドからいったら、政府の言っていることと実態とは相当、からくりがあって違うんだということにしか映らない。これは外国にも…
第141回 衆議院 環境委員会 第3号
○田端委員 趣旨と中身が全然かみ合ってない。そういう意味でこれは本当に、例えば気候フォーラムの人がつくっているこういうパンフがありますけれども、これの方がはるかによくわかる。そこに、いろいろ苦労なさっている人と、そういう数字合わせみたいなことで言っているのと、やはり気持ちの違いが出ているんじゃないかな、失礼ですけれども、はっきり言わせてもらえばそういうふうな感じがしてなりません。だから、本当に国民の協力を得てやろうというのなら、もっとや…
第141回 衆議院 環境委員会 第3号
○田端委員 浜中部長、ボンの会議で、アメリカとの折衝の中で、数値目標ではこれはいい答えは引っ張り出せないというふうに思いますが、感触として、京都会議までにあるいは京都会議を通じて、最終的にアメリカから何を引っ張り出せればいいのか、どういうふうにすればいいのか。例えば、ゼロ削減ですから、それはできないにしても、二〇〇八年から一二年、その以降については努力するようなこともおっしゃっておるわけですから、そこのところで数字を引っ張り出せるのか。…
第141回 衆議院 環境委員会 第3号
○田端委員 大木大臣は、あす、あさってですか、また大変御苦労でございますが、東京での非公式閣僚会議、これはワース国務次官もお見えになるようですので、今のお話、さらにひとつまた具体的に詰めていただけるよう、そして、あす、あさっての会議をどういう形でどういうふうに持っていかれるのか、その辺のところを、差しさわりないところでちょっと我々に教えていただければと、こう思います。
第141回 衆議院 環境委員会 第3号
○田端委員 ぜひ御健闘をお願いしたいと思います。 それで、この残る三週間で政府の方も非常に積極的な外交交渉の場を持たれるような計画を伺っておりますが、これは外務省になるのでしょうか、まとめてちょっと簡単に御報告をいただければと思います。
第141回 衆議院 環境委員会 第3号
○田端委員 今概略お話があって、私もいろいろ聞いておりますが、ぜひ、この残された三週間の中で、外務省あるいは環境庁、総力を挙げて、世界に向かってしっかりと日本のメッセージを、議長国としてのやる気を示していただきたい、こう思います。 それで、私、こういう大きな国際会議であり、大きなテーマでありながら、何かちょっと物足らない、何が欠けているんだろう、何なんだろうということを、ずっとここ、考えてみました。それは、皆さんも一生懸命やっている、我…
第141回 衆議院 環境委員会 第3号
○田端委員 ぜひ長官、ちょっとまだ遠慮されたような物の言い方をされていますが、COP3閣僚会議を設置するよう御進言いただきたい、こう思います。そして、積極的に議長としての役割を、世界に向けて発信していただきたい、メッセージを送っていただきたい、こういうふうに思います。 最後に一つ、先般、二日ほど前に新聞で報道になっていましたが、この京都会議に国会議員の参加を認めないような報道がございました。これは、どういうことでこういう報道になったのか…
第141回 衆議院 環境委員会 第3号
○田端委員 ありがとうございました。
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第8号
○田端委員 新進党の田端正広でございます。よろしくお願いいたします。 先週一週間、本委員会における議論をお聞きしていまして、これで果たして国民が納得できるような議論になっているのだろうかということを考えていました。そういう中で感じたことは、国民の感覚と少しずれてはいないだろうかと。 きのう、おとといと、土日も地元に帰ってみましたが、やはりそういう意味では、景気を何とかしてくれという声が圧倒的に強くて、財政再建の問題も大事だけれども、それ…
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第8号
○田端委員 非常に悲観的なことになりますが、万一この議定書案の作成がまとまらなかった場合、その場合はどうなりますか。
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第8号
○田端委員 ぜひ、議長となられる大木長官の御健闘をお願いしたい、我々も後押ししたい、こう思います。私も環境委員会のメンバーでございますので、大変この問題については関心も持ち、また何としても成功させなきゃならないという気持ちでは変わらないものを感じております。 それで、先日も、新進党それから民主党、太陽党の野党三党で「COP3を成功させる議員の会」という集まりをいたしました。約八十人ほど御出席いただきました。そして我々としても、例えば国会…