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公明党衆議院
総発言数
1,488
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1998/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会43 件・43%
  • 消費者問題に関する特別委員会28 件・28%
  • 決算行政監視委員会第一分科会9 件・9%
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会7 件・7%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 予算委員会第八分科会6 件・6%

※ 全 1,488 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,488 20 を表示
平和・改革1998/04/17

142衆議院 環境委員会 第5号

○田端委員 この問題は、昨年の十二月の京都議定書を受けて、中央環境審議会で三月に中間答申が行われております。この中間答申を見ますと、 国が事業者の努力を誘導するガイドライン的な基準を策定し、都道府県知事等の指導や助言や支援の下で、事業者が自らの取組の計画を策定することや、その計画に基づいて取り組んだ成果を都道府県知事等に報告し、公表することなどにより、事業者の取組を全体として一層実効あるものとする仕組みにするのが適当である。さらに、都道…

平和・改革1998/04/17

142衆議院 環境委員会 第5号

○田端委員 とりあえずというのは、表現としては非常に消極的なイメージがあります。だから、とりあえずではなくて、先ほども議論がございましたが、大臣はまだ議長を今お務めになっているわけですから、世界に胸を張って日本はこう取り組んでいるというものが示せるような、そういう姿勢を示すべきだ。とりあえずではちょっとまずいのではないか、こう思います。 それから、事業所の件にしても、自主的にとおっしゃいますけれども、自主的にということを言っているようだ…

平和・改革1998/04/17

142衆議院 環境委員会 第5号

○田端委員 この問題は、日本全国民が期待もし、そして注目もしているわけですから、私たちも前向きに、また、環境庁がリーダーシップをとって全省庁にも模範となるようにぜひやっていただきたい、こう思います。 次に、環境ホルモンの問題についてお伺いいたします。 外因性内分泌撹乱物質という難しい言葉で今までも言われておりますが、この問題がここ半年ぐらいの間に急に大きな話題になってきたわけでございます。それが生殖器官とかあるいは甲状腺とかそういったと…

平和・改革1998/04/17

142衆議院 環境委員会 第5号

○田端委員 検討とかできるだけ早くじゃなくて、もう少し具体的に答えは出ませんか。

平和・改革1998/04/17

142衆議院 環境委員会 第5号

○田端委員 そういう姿勢だからだめなんですよ。これだけ話題になって、毎日のように新聞報道、テレビで取り上げられているわけですから、ひとつ即対応していただきたい。そういう姿勢が国民の行政に対する不信につながっていくんだ、こう思います。大臣、ひとつ頼みます。 そして、きょう私は、どういったものが環境ホルモンとして我々の生活の周りにあるのかということをちょっと具体的にお示しして、大臣にもそういうのんきなことを言っていられないせつぱ詰まった状況…

平和・改革1998/04/17

142衆議院 環境委員会 第5号

○田端委員 いや、大臣、口出しできないようなことを言っていますけれども、危険なものは危険なんですよ。だからそれは、本当はやはりチェックする必要があるんですよ。これは厚生省だからうちは関係ない、そういう考えもあるかもわかりませんが、もうちょっと聞いてください。 これはラップです。原料が大体全部書いてありますけれども、これによると、ポリ塩化ビニリデン、こう書いてあります。これはつまり塩ビ製品ですね。くるんで電子レンジでチンをする。それで、こ…

平和・改革1998/04/17

142衆議院 環境委員会 第5号

○田端委員 ぜひ前向きに、積極的にお願いしたいと思います。 そういう意味で、疑わしい化学物質については、やはり疑わしきは使用せず、環境庁はそういう姿勢を貫くべきだ、こう思います。英国なんかは、この問題については、英国の環境庁が使用中止も含めた産業界に対する要求を出しているわけですね。今それは産業界との間で調整をやっているようであります。 だから、この問題も、生産を抑制する、あるいは使用を控えさせる、こういうことを化学物質の物によってはし…

平和・改革1998/04/17

142衆議院 環境委員会 第5号

○田端委員 この環境ホルモンの物質の一つでもあり、今大きな問題になっているダイオキシンですけれども、ダイオキシンの対策はもうまさに急務である、こういう思いがします。既にいろいろな形で、母体からも検出されたという報告も各地で出ておりますし、そして先日は牛乳からも検出された、こういうことも報道されているわけでありまして、母乳がだめで牛乳がだめということになれば、これは赤ちゃんにとってどういうことなのだということになるわけであります。死産とか…

平和・改革1998/04/17

142衆議院 環境委員会 第5号

○田端委員 いや、それは焼却炉の問題は大事なんですが、そのもとの原料を使用しないで、もっと代替物を開発するなりそういうところへ行政指導をすべきじゃないかと私は申し上げているわけです。そういう意味で、ぜひその辺についてもこれからはお考えいただきたい。 それで、このダイオキシンにしても環境ホルモンにしても、日本の研究はもう大変おくれているんだろうと私は思います。そういう意味では、この問題については、もう本当に一刻も猶予のないそういう状況に来…

平和・改革1998/04/17

142衆議院 環境委員会 第5号

○田端委員 家電リサイクル法が通産省の関係から法案が出ておりますが、この問題もやはり同じことで、家電のリサイクルの研究施設なりそういうものがなければこれは実際には大変難しい問題だろうと思います。そういう意味で、これも、同じようなそういう研究機関なり施設なりつくって取り組んで、そして、この温暖化を中心とした地球環境の問題全体として考えていかなきゃならないそういうテーマだと思いますので、これについても、また大臣の方から前向きにひとつもし補正…

平和・改革1998/04/10

142衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号

○田端委員 新党平和の田端でございます。堺屋先生には、きょうはどうも大変御苦労さまでございます。 今いろいろ御議論がございましたが、こういう議論が、先ほどもお話がございましたが、国民的な一つの盛り上がりといいますか世論形成にまだなかなかなっていない、ここが一番のネックだと思うのです。その場合に、東京一極集中ということから首都機能を移転するのだという方向の議論が、これは一番の根幹だと思いますけれども、そうすると、全国民的にはなかなかその辺…

平和・改革1998/03/19

142衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○田端分科員 平和・改革の田端正広でございます。 最初に、地元の問題になりますが、大阪オリンピックの招致の問題でお伺いしたいと思います。 過日の長野の冬季オリンピックは、大変な感動の渦を日本国中に巻き起こした、若い青少年の皆さんには大いなる希望と夢をもたらした、私はそう思っております。したがって、こういう国際的なイベントは、今後、ひとつまた大いに活発にやっていって、その時々にそういう大きな刺激といいますか、そういうことがあっていいのじゃ…

平和・改革1998/03/19

142衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○田端分科員 大臣、ぜひひとつ、そういうことで前向きにお願いしたいと思います。 今、大臣のお話にもございましたが、前の年でもいいじゃないかということであります。しかし、これは、これから先は国際的な競争になりますし、私がいろいろ聞いている範囲では、中国がどうなるか、北京あるいは上海、それから香港、復帰ということでここも手を挙げるかもわからない。それから、カナダのトロントがどうも手を挙げそうだ、そしてケープタウンとブエノスアイレスは、この前…

平和・改革1998/03/19

142衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○田端分科員 ぜひそういう方向でひとつお願いしたいと思います。 この長野のオリンピックを受けた形といいますか、その後、パラリンピックが大変また、より一層の盛り上がりがあったと私は思います。例えば、メダルの獲得数がたしか四十一個だったと思いますが、ドイツに次いで第二位という大健闘でありました。 そういった意味で、画期的な成果を残した割には今、パラリンピックに報奨金がないということでちょっと話題になっているようであります。これは、文部大臣に…

平和・改革1998/03/19

142衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○田端分科員 ぜひそういう方向でよろしくお願いしたいと思います。 ちょっと話題を変えたいと思いますが、橋本内閣が六つの改革を掲げられて、その六番目に教育改革ということで今日まで来たわけですが、私は、非常に残念なことに、結果として、教育改革を掲げている割には、改革するどころか悪い面ばかりがいろいろな形で事件として出てきているのではないか、非常に残念なことだ、こう思っています。昨今の少年のナイフ事件とか中高生の覚せい剤の事件とか、さまざま連…

平和・改革1998/03/19

142衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○田端分科員 私も別に変えてはならないということじゃなくて、社会の変化、時代の流れに従って法律というのはあるべきだと思いますが、さっき図らずも大臣おっしゃったように、選択性のある、そういうものがやはり大事なのであって、刑罰に関しても年齢さえ下げればいいのではなくて、いろいろなことがあろうか、だからその辺のところの議論というものはもう少し必要だろう、そういう意味で私は申し上げたわけであります。 ちょっと具体的な例に入らせていただきますが、…

平和・改革1998/03/19

142衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○田端分科員 薬物に対する青少年の人たちの感覚が、相当今変わってきていると私も思います。一つのファッション的な感覚でもあって、例えば先ほど申し上げた中学、高校生の女子生徒、これが約半数なんですね。それは、ダイエットにいいよということからすぐ手を出してしまう、こういう意味では、非常にさま変わりしていると思います。そしてまた、かつてのような陰湿な、ヒロポンとかシャブとかと言っていた時代と違って、今はスピードとかエスとかという隠語でこの問題を…

平和・改革1998/03/19

142衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○田端分科員 そういうことからいきますと、密入国、ここにもしっかりと対応していかないと、密入国する人が手ぶらで来るわけがないのであって、物を持ってきているんだと思われるわけであります。 したがって、平成八年の密入国が千七十人であったのが、平成九年、昨年は二千七百三十五人と二・五倍ぐらいふえているわけですね。これは、その大半が中国からですが、特に雲南省とか広東省とか、あっちの方が多いんだろうと思います。そういった意味で私は、この密入国に対…

平和・改革1998/03/19

142衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○田端分科員 私、大阪の西成区というところに住んでおりますが、ここにはあいりん地区というのがありまして、つまり、覚せい剤が密売されている現場でもあるわけでありまして、私が通っても売りに来る、そういうところでありまして、そういう現状をぜひ大臣にも本当は認識していただきたいのです。 そういう意味で、内閣の中に薬物乱用対策推進本部というのがあると思います。橋本総理がこの本部長になっていると思いますし、また、大臣も副本部長、厚生大臣とか皆さんで…

平和・改革1998/03/17

142衆議院 予算委員会 第26号

○田端委員 きょうは、建設大臣にちょっとお越しいただきましたので、まずその関係から質問させていただきます。 四月の五日に待望の明石海峡大橋が開通する、三千九百十一メートルという世界一のつり橋ということで大変話題になっております。それはそれとして非常に喜ばしいことなんですが、実は、それに絡んで、その開通の前に、阪神高速道路公団が通行料金を六百円から七百円、あるいは五百円から六百円というふうにここに来て値上げをする、こういうことのようでござ…