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公明党衆議院
総発言数
1,488
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1998/09/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会43 件・43%
  • 消費者問題に関する特別委員会28 件・28%
  • 決算行政監視委員会第一分科会9 件・9%
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会7 件・7%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 予算委員会第八分科会6 件・6%

※ 全 1,488 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,488 20 を表示
平和・改革1998/09/30

143衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号

○田端委員 新党平和の田端正広でございます。 きょうは、最新の情報といいますかお話、非常に関心強くお伺いしておりますが、私は、先生のお話に一番縁の遠いのがこの永田町じゃないかな、こう感じております。つまり、国民にはプリントジェネレーションからネットジェネレーションに至るまでずっと各層あると思うのですが、永田町の場合は、どちらかというと本当にプリントジェネレーションに近い人たちがもう大半じゃないかなと。こういう意味では、まさに我々国会議員…

平和・改革1998/09/30

143衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号

○田端委員 新党平和の田端正広でございます。 長官には大変お忙しいところ御出席いただきまして、まことにありがとうございます。 最初に、国会等移転審議会のメンバーが入れかわったといいますか、これまで大きく推進役であった堺屋太一さんとか、あるいは有馬朗人さんとかという方々が閣僚に、参議院議員になられて閣僚に、こういうことでありますが、そんなことからいきますと、この審議会の有力な方が、看板メンバーといいますか、お二人抜けられたという意味では、…

平和・改革1998/09/30

143衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号

○田端委員 来年の秋に最終候補地が選考される、こういうことでございますから、今大臣おっしゃったように、ぜひ通常国会では総理の所信表明の中にも明確に、来年度のことですから、お述べいただいて、そして国民がやはり関心を持てるような、そしてまた合意が得られるような、そういう方向を政府としてもしっかりとお示し願いたい、この点、お願いしておきたいと思います。 それから、つまり来年の最終候補地の選考が決まったといいますか、どういう形になるか知りません…

平和・改革1998/09/30

143衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号

○田端委員 候補地になっている三地域十一府県、この地域ではそれなりに熱のこもった議論なり関心を持っていられる人も多いと思うのですけれども、全国民的にいけば、そういう意味ではまだまだ盛り上がりに欠けている。今お尋ねしても、何かまだ決まっていないから先送りでまだわかりませんというふうな、そういう答弁をされますと、これは国土庁がそういう方針でいきますと、盛り上がりといいますか、理解といいますか、そういうものがなかなか進まないのじゃないか、そう…

平和・改革1998/09/30

143衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号

○田端委員 私は、阪神・淡路大震災、実際あの日に大阪にいて震度五を体験した人間として、非常にこの問題は大事だ、こう思っております。 そして、ついこの間の日曜日も淡路島に行きまして、今あそこの野島断層の記念館ができておりますが、これは大変な観光地になっておりまして、もうすごい人気といいますか、そして断層がそのまま保存されておるわけですが、目の当たりにしますと、やはりすごい地震であったなということも感じるわけであります。 そういった意味で、…

平和・改革1998/09/30

143衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号

○田端委員 以上で終わります。

平和・改革1998/09/25

143衆議院 環境委員会 第3号

○田端委員 私も、引き続いて能勢のダイオキシンの問題についてお尋ねしたいと思います。 今回、専門委員会の調査結果が二十一日に発表されて、一グラム当たり五万二千ナノグラムという非常に驚異的な数字が出てきたわけであります。こういう開放型冷水塔を持つごみ焼却施設というのが全国でも三十六施設あるとか、大阪だけでも十五施設ある、こう言われているわけでありますが、能勢だけの問題じゃなくて、構造的に問題があるんじゃないか、こうも考えられます。したがっ…

平和・改革1998/09/25

143衆議院 環境委員会 第3号

○田端委員 ぜひ言葉だけではなくて行動で示していただきたい、こう思うわけであります。 厚生省の方、この三十六施設の総点検をぜひきちっとやっていただいて、それをこの場に御報告いただきたい、こう思いますが、いつまでにどういう形で調査結果を発表するか、その辺のめどをお示し願いたい。 それからもう一点、きょうの新聞等にも出ておりますが、このダイオキシンの汚染問題で、焼却施設の小型炉の売り上げが落ちたということでメーカー側がどうも談合をやっている…

平和・改革1998/09/25

143衆議院 環境委員会 第3号

○田端委員 以上で質問を終わりますが、ぜひメーカー側に対しても行政の方もしっかりとチェックしていただきたい。そして、国民の不安感を除くようにぜひ推進していただきたい、こう思います。 以上で終わります。

平和・改革1998/09/04

143衆議院 環境委員会 第2号

○田端委員 平和・改革の田端でございます。 大臣には、内政、外交、大変多事多難な折に環境庁長官という重責に御就任なされて、非常に御苦労も多いかと思いますが、ぜひ頑張っていただきたい。そういう中での国務大臣としての御所見といいますか、御決意をまずお伺いしたいと思うわけであります。 今国民は、経済、金融問題に対して、緊急課題としてのそういったところに注目度は高まっていますけれども、しかし、それだけではなくて、例えばこの夏の世界的な異常気象、…

平和・改革1998/09/04

143衆議院 環境委員会 第2号

○田端委員 ぜひひとつ、そういう決意を具体的にこれからお示しいただきたいと思います。 この地球温暖化防止の問題は、先国会から引き続いて今日まで議論をし、そして今回ここに来てようやく各党が合意した一つの修正案がまとまりました。これは私は、一つは、京都議定書という意義づけをこの法律の中に、京都議定書との関係性を明確にしたという意味で位置づけができた、そういう意味では大変よかった、こう思っておりますし、そしてまた、地方自治体、中でも市町村の計…

平和・改革1998/09/04

143衆議院 環境委員会 第2号

○田端委員 その減免税の実現を我々も積極的に応援したいと思いますけれども、大臣が各省庁に呼びかけて、そしてまたそういうことが国民にもわかるように、また国民が、それなら我々も参加していこうという気持ちが起こるような方向にリードしていただきたい、こう思うわけであります。 この地球温暖化防止に対してのキーポイントというのは、これは私は、産業界、事業者がどういう活動をするかということがやはり最大のポイントだ、こう思っています。そういった意味で、…

平和・改革1998/09/04

143衆議院 環境委員会 第2号

○田端委員 もう一つ大事な問題は、特に環境問題は、NGOの方々の協力といいますか活動、あるいは市民、消費者がどういう認識で取り組んでいくか、そういうこととのかかわりが非常に大事だと思います。だから、そういう意味で、NGOの方々の努力に対して環境庁はどういうふうに今評価されているのかな、こういう思いもいたします。 特に、この法律の中でいけば、第十一条の都道府県センター、この位置づけというものは、そういったことも配慮して各都道府県にセンター…

平和・改革1998/09/04

143衆議院 環境委員会 第2号

○田端委員 時間が参りましたので終わりますが、ぜひ大臣が先頭に立って、この大きな地球温暖化防止ということでお取り組みいただきたい、こういうふうに要請したいと思います。 ありがとうございました。

平和・改革1998/05/28

142衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第5号

○田端委員 新党平和の田端でございます。 黒川先生の大変示唆に富んだお話、ありがとうございます。 今までお話を伺っていて、私は先生がおっしゃっているように、風格のある首都をつくるためには、三つ四つが競争して、十五年ぐらいかけて、そして一つの自然な流れの中でできていくのが一番いい、こういうお話、それはもう確かにそのとおりだと思うのです。そうしますと、先生のお考えでいきますと、十五年ぐらいの競争の中から自然淘汰的に、ここにどこかで絞られると…

平和・改革1998/05/22

142衆議院 環境委員会 第8号

○田端委員 長官には、きょうは大変御苦労さまでございます。 この地球温暖化対策というのは、大変人類史的であり、また地球的規模で取り組まなければならない壮大なテーマであると私は思います。そしてまた相当のエネルギーを要する事業であろう、こうも思います。しかし、考えてみますと、これは世界的に全人類が取り組む課題ではあるのですが、まず私たちが身近なことから一つ一つやっていく、それがまた一番大切でもあろう、こういう思いもしているわけであります。 …

平和・改革1998/05/22

142衆議院 環境委員会 第8号

○田端委員 これは「朝日家庭便利帳」というパンフレットですけれども、この間家の方に入っていたのを見ていましたら、ここに「私のエコライフ」という特集をしているわけです。 見てみますと、例えば、古新聞、そして古いタオル、タオルの上に新聞紙を置く、その上に、煮たり炊いたりしたなべをそのままそういうタオルと古新聞でくるんでおくと、保温が大変よくて余熱でじっくりと火が通っていくというので、これが非常にいいということをある主婦の方が書かれているので…

平和・改革1998/05/22

142衆議院 環境委員会 第8号

○田端委員 法律をつくるだけじゃなくて、こういう国民の皆さんが実行できるようないろんな情報、また意識を喚起する、そういうことをぜひ心がけてやっていただきたい、こう思います。 私、環境庁、大変頑張っていると評価する一つとして、環境家計簿、これは大変よくできているなと思います。 つまり、ここで言っていることは、電気、ガス、水道等の家計簿をチェックする、今月はどれぐらい使ったとチェックする、そのそれぞれにCO2の排出係数を掛けていく、そしてど…

平和・改革1998/05/22

142衆議院 環境委員会 第8号

○田端委員 私、あす、あさって、また私の後援会の婦人の集会があるので、この間もこれを五十部ほどちょうだいしまして、またPRしたい、こう思っております。 こういうことに対しては、またそういう意味では、行政の広報紙で紹介するとか、あるいは何か顕彰していくようなそういったことも考えてやつていただければ、なおまた皆さんがより一層まじめに取り組んでいく、そういうふうに広がるんじゃないか、こういうふうに思いますので、その点もお願いしておきたいと思い…

平和・改革1998/05/22

142衆議院 環境委員会 第8号

○田端委員 今御答弁ありました太陽光発電ですけれども、実は、新幹線の京都駅が、上りホームの上に、長さ百十二メートル、幅七・二メートル、約八百平米、ここに太陽電池のパネルを設置して、去年十二月から稼働している。これは私、JRとすれば画期的なことをやった、こう思いますし、京都駅の駅全体の電力消費の五%から七%をこれによって削減できる、こういうことらしいのですね。そういった意味で、今もお話ございました、こういう大きい建物に関しては、できるだけ…