田端正広
会議録に記録された「田端正広」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,488 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政10 件
- 宇宙4 件
- こども・子育て4 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会43 件・43%
- 消費者問題に関する特別委員会28 件・28%
- 決算行政監視委員会第一分科会9 件・9%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会7 件・7%
- 予算委員会6 件・6%
- 予算委員会第八分科会6 件・6%
※ 全 1,488 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 環境委員会 第2号
○田端委員 もちろん、党派を超えて立法化というものの協議を進めてまいる決意でございますが、これは本来は環境庁がお出しになってもいい法律である、それを今までやってこられないから我々として提案しているわけでありまして、本来ならばそういう大きな問題ではないか、こう私は思っております。 ちょっと、具体例ですが、大阪の能勢町で大変高濃度のダイオキシン汚染がありました。そして、美化センターで働いていた元従業員の二人の血液から、通常の六倍から九倍に当…
第145回 衆議院 環境委員会 第2号
○田端委員 地球温暖化防止対策についてお伺いしたいと思います。 政府の地球温暖化対策の基本方針を確定されているようでありますが、その中に、原発について、安全性の確保を前提として、国民的議論を行い、国民の理解を得つつ進める、最終的にこういう表現になったと聞いておりますけれども、私は、原発の議論というものが国民の理解を本当に得られるのか、どういう合意が得られるのかという意味で、大変難しいというふうに感じているわけであります。 例えば、総論と…
第145回 衆議院 環境委員会 第2号
○田端委員 私は、理屈ということと現実とに相当開きがある、だから、原子力エネルギーの安全性なら安全性について国民がどこまで理解しているかということが、例えば新設できるかできないかということと直接関係してくるわけです。幾らこう思うと言っても、現実にはこれはもうここ数年進んでいないわけですから、そういう意味では非常に厳しいものがあろうということを言っているわけで、それを前提にして温暖化防止対策というものがつくられるとすれば、これはちょっとな…
第145回 衆議院 環境委員会 第2号
○田端委員 もう一つ具体的な問題を申し上げます。 電磁波の被曝でありますが、パソコンとか携帯電話が非常に急激にふえていることが大きな要因にもなっていますが、これらから出てくる電磁波というものが健康に障害がないのかどうか、これからこれは大変大きな問題になると思います。 つまり、電磁波というのは、ガンマ線とかエックス線とか太陽光線あるいは電波等々、それらの総称になっているわけですが、その中でも波長の長い電波、これが問題だと思います。例えば高…
第145回 衆議院 環境委員会 第2号
○田端委員 以上で終わります。
第145回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○田端分科員 私は、大阪、奈良に流れている大和川の問題についてお尋ねしたいと思います。 私の住んでいる地元大阪市の住吉区、住之江区というのは、大和川の河口、右岸に当たるわけでございます。この大和川は、遠く奈良の笠置山地が源でありまして、奈良盆地をずっと駆けめぐりまして、そして平城宮跡とかあるいは明日香村とかという、日本を代表する名所旧跡の中をつづら折りのようにずっと流れてきまして、そして大阪湾に注いでいる、こういう川であります。 しかし…
第145回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○田端分科員 おっしゃるように、確かに流域の人口は約二百万人ということで、しかも関係している市町村が、私の調べでは二十市十八町村になっていると思います。そして、大和川のいろいろな事業を今建設省の方でも行われておりますが、支流で行われている箇所を調べただけでも、大阪で九河川、奈良で三十三河川、合計四十二河川で事業が行われているぐらいですから、支流も大変多い。そういった意味で非常に、幹があって枝葉がざあっと茂っているようなのがこの大和川だと…
第145回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○田端分科員 今局長は、清流ルネッサンス21を目指してやっていると。これはまさにこのパンフレットのことだと思いますが、つまり、そういう計画を立てても現実には、さっきBODの例を取り上げましたが、ほとんど進んでいない。そして、その目標にはほど遠い数値である。 例えば、下水道を見てみましても、大和川流域全体の下水道の普及率が、平成五年で四〇%でした。そして今、平成九年でようやく五二%。五二%で、平成十二年、この二十一世紀ルネッサンスを目指し…
第145回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○田端分科員 つまり、汚染の原因の八五%は生活排水という、私の調べでは、そういうことになっております。恐らくその前後の数値だと思いますが。そうであるならば、これはやはり行政側のこれからの対応が非常に大事である、こう思います。それが一つ。今申し上げたように、下水道の整備の問題。 それからもう一点は、し尿と生活排水との合併浄化槽をどこまで、普及といいますか、ちゃんとしていくか、整備していくかということになると思います。 これは、いや、建設省…
第145回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○田端分科員 大臣、そういうことで、大和川は大変汚い、それは流域周辺が人口が多いからだ、こういうお話。 ところが、私はこの間大和川へ行って驚きましたが、こういう立て看が出ているのです。病原性大腸菌に感染しないよう、大和川の水を飲まないようにしましょう、水辺で魚釣りなど遊ぶときには十分に注意し、遊んだ後には手足をよく洗いましょう、建設省近畿地方建設局、こういう看板がこの河川敷にずっと出ているわけです。これは本当に私は驚きました。恐らくこれ…
第145回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○田端分科員 つまり、平成九年の夏に大阪府堺市でこのO157のことが、大変な事件といいますか大きな問題になりまして、子供さんたちに大きな被害、影響があったわけであります。当時、大和川の左岸が堺市ですから、右岸の大阪市側も夏祭りあるいは盆踊り、こういった諸行事がほとんど取りやめになったり、あるいは行われても、そういう祭りに出てくる露店のああいう食べ物等は全部なしということで行われた、こういうことでありまして、あの夏は本当に大変な大騒動にな…
第145回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○田端分科員 大臣の方からそういう立て看は外すべきだ、こういうお話がございましたので、ぜひそういった意味で地域住民が安心できるように、ひとつ河川管理という立場からお願いしたいと思います。 もう一点伺いますが、去年の十月に、建設省が全国の河川をずっとお調べになって、ちょうど環境ホルモンが大変問題になったときに調査された。その中で、大変問題になるビスフェノールAというのがいろいろな川から検出されていますが、大和川も、昨年の七月に〇・一一マイ…
第145回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○田端分科員 今のところ大きな問題ではない、こういうお話なので安心いたしましたが、それにしても、大臣、私は非常に驚いているのは、住吉区、住之江区等の小学校の先生が子供さんに、大和川に行って遊ばないようにしなさい、こういう指導をしているのですね。私は、そういう話を聞いて本当にびっくりしたわけでありますが、全くこれは逆転している教育指導だと思いますね。 つまり、子供にとって水辺で遊ぶというのは、自然の中で直接に生の自然との接触のできる場であ…
第145回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○田端分科員 同時に、河川管理責任者としてより一層河川浄化に努力することを、これは大前提ですので、ひとつ大臣、またよろしくお願いしたいと思います。つまり、こういう大都会では、四季折々、自然の変化というものと接触できる唯一のチャンスがこういうところだと私は思いますので、ぜひよろしくお願いしたいと思います。 ついては、子供さんからお年寄りまで、すべての人が愛する、親しめる、そういう水辺あるいは親水公園といいますか、あるいはそういう河川にして…
第145回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○田端分科員 ぜひひとつ、そういう方向でお願いしたいと思います。 それから、今度三月七日にも大和川クリーン作戦というのがありまして、清掃活動をボランティアの人たちが中心になってやるということで、私の地元でもいろいろな形で参加している人がいます。こういう空き缶を集めたりごみを収集したりしているボランティアの方々をぜひ励まし顕彰するような、そういうことをこれからもまた建設省の方もいろいろお考えいただきたい。そして、川をきれいにしていきたい、…
第145回 衆議院 予算委員会 第9号
○田端委員 公明党・改革クラブの田端正広でございます。 最初に、環境庁長官、よろしくお願いいたします。 先般、私どもはダイオキシン対策特別措置法を参議院の方から提出させていただきましたが、我が国のダイオキシン対策というのは大変おくれていると思っております。いろいろなところで社会不安が起こっておるわけでありまして、例えば埼玉県の所沢のくぬぎ山とか大阪の能勢町とか、きょうもまた大阪市内で二万一千ピコという検出がされたということが報道されてお…
第145回 衆議院 予算委員会 第9号
○田端委員 より一層の御指導、御鞭撻というよりも、ぜひ環境庁の方も前向きにお取り組みいただきたい。要望しておきます。 続いて、地域振興券の問題についてお尋ねいたします。 一月二十九日に浜田市で初めて交付され、そして二月一日に野田市など五市町村でスタートをいたしました。新聞、テレビ等で大変な反響になっているようでありまして、それぞれ実施した町なんかは、マスコミの方が殺到して、それだけでもう地域が活性化するような、そういう状況にもなっている…
第145回 衆議院 予算委員会 第9号
○田端委員 ありがとうございます。 まだ始めたばかりだからということですが、しかし、これからが大きいところ、大きい都市が始まるわけでありまして、東京とか大阪とか大都市がこれからどんどん三月末にかけて実施していけば、この反響はもっと大きくなっていくだろうし、もっと明るい話題が続々誕生するんじゃないか、私はそういうふうに思っております。したがって、そういう意味では、これがこの不況の中で明るい話題となり、活性化に大きく役立つことを大変に私も期…
第145回 衆議院 予算委員会 第9号
○田端委員 官房長官、御丁寧にいろいろなお話をいただきました。それはもう私もよくわかっております。わかった上で質問させていただいているわけで、要するに、もうそういう段階を通り越しているのです、今は。だから、対策本部をつくっていただいて、リーダーシップをとっていただきたいということをお願いしているわけで、ぜひその方向で御検討いただきたい。 諸外国でもやはりいろいろなことがあるようですけれども、いろいろな知恵を出しているようであります。例え…
第145回 衆議院 予算委員会 第9号
○田端委員 最後に関係大臣にお願いしておきたいと思いますが、労働大臣、きょう来ていただいて、どうも済みません、お答えしていただけなくて。 ぜひ一度現地にお越しいただきたい。現場を見ていただくのが一番早いと思います。自治大臣、国家公安委員長としてもぜひ見ていただきたいし、労働大臣にも見ていただきたい。官房長官にもできたら見ていただきたい。堺屋長官も、大阪を離れてしばらく時間がたっておりますので、ぜひ一回また現地をしっかり見ていただければよ…