田端正広
会議録に記録された「田端正広」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,488 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/07/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政10 件
- 宇宙4 件
- こども・子育て4 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会43 件・43%
- 消費者問題に関する特別委員会28 件・28%
- 決算行政監視委員会第一分科会9 件・9%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会7 件・7%
- 予算委員会6 件・6%
- 予算委員会第八分科会6 件・6%
※ 全 1,488 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 環境委員会 第8号
○田端委員 よくわかりません。なかなかおっしゃっている意味で私は理解しづらいのですが、もうちょっと行きます。 東京都の調査の中で、母乳中のダイオキシンについては、例えば初産の方の場合は、二十五—二十九歳のお母さんで百グラムの母乳中百五ピコグラム、あるいは三十歳から三十四歳の方で百四十二ピコグラム、こういう数字が、データが出ています。例えば、赤ちゃんが百二十ミリリットル一キロ当たり飲むと言われておりますが、そうすると、これはもう百二十六と…
第145回 衆議院 環境委員会 第8号
○田端委員 ひとつ前向きに検討してください。 大臣にもう一回お伺いします。 いただいたこの資料を見ても、はっきりと将来目標については書かれていませんが、今後とも調査研究が必要とか、こういう目標については書かれているわけです。一ピコを目指すんだ、私はこういう方向をぜひおとりいただきたい。そして、もっと将来的には、つまりダイオキシンゼロ社会へ持っていくんだ、こういう環境庁長官としてしっかりとした御決意をひとついただきたい、こう思うのですが、…
第145回 衆議院 環境委員会 第8号
○田端委員 ぜひひとつよろしくお願いします。 排出インベントリーのことについてお尋ねしますが、つまり、平成十年は平成九年に比べて半減した、非常にこれはいいことだと思います。しかし、それでもなおかつドイツの九倍、オランダの六倍、こういうふうに日本における行政のおくれというのが依然出ているわけですから、これはしっかりと今後平成十四年を目指して九割削減という目標に取り組んでいただきたい、こう思います。 具体的に、小型焼却炉というのが大変問題だ…
第145回 衆議院 環境委員会 第8号
○田端委員 排出インベントリーの数字を見ても、未規制の小型焼却炉、これでも三百二十五—三百四十五という数字が出ているわけで、小型の、事業所も含めてですが、事業所以外のそういうところももっと、これは数がたくさんあると思いますが、そこのところをこれからちゃんとしていかなきゃならない。 それで、厚生省の方、例えば小型焼却炉を大型化して、効率化して、広域化して、そして三百ぐらい新設する、こういうことに今方向は行っていると思いますが、けさほどもそ…
第145回 衆議院 環境委員会 第8号
○田端委員 ダイオキシンの問題は焼却炉の問題。これは厚生省もかつては小型化を推進してきた、そういういきさつがあると思います。それが誤っていたわけですから、ぜひそこのところはしっかりとフォローしていただきたい、こう思います。 それで、焼却施設に近いところほどやはり汚染されているという実態があると思います。 例えば、北海道の帯広畜産大学の中野益男教授の報告によりますと、牛乳の中におけるダイオキシン類の濃度はやはり焼却場に近いところほど明確に…
第145回 衆議院 環境委員会 第8号
○田端委員 食品の問題については、先般、ベルギーで大きな事件が起こったわけであります。だから、ぜひ今から日本もいろいろな形で検討しておくことは大事だろう。厚生省の今の答弁では、私は非常に甘いという感じがいたします。 これはもう少し本当は議論したいんですけれども、ちょっとはしょります。今回のベルギーの事件も、大臣の首がすっ飛び、内閣が交代するというところまでいくぐらいの大事件であった、こう思うわけでありまして、食品に関してのことは、ぜひ慎…
第145回 衆議院 環境委員会 第8号
○田端委員 ぜひよろしくお願いします。 最後に、豊能郡美化センターのことでちょっとお伺いいたします。 いよいよ今月の中ごろから本格的な撤去作業が始まるようであります。それで、先般私も現地を見てまいりました。来年の三月十五日までに汚染物の除去、解体をやる、こういうことであります。要するに、建物をそのままにしておいて中の施設を解体、除去して、それぞれドラム缶に詰めて、ドラム缶を密封して、そのドラム缶を建物の中に積み上げていく、こういうことで…
第145回 衆議院 環境委員会 第8号
○田端委員 建物の方は。
第145回 衆議院 環境委員会 第8号
○田端委員 以上で終わります。ありがとうございました。
第145回 衆議院 環境委員会 第7号
○田端委員 私は、ただいま議決されました鳥獣保護及狩猟ニ関スル法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議案につき、自由民主党、公明党・改革クラブ及び自由党を代表いたしまして、その趣旨を御説明申し上げます。 案文の朗読をもって説明にかえさせていただきます。 鳥獣保護及狩猟ニ関スル法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事項について適切な措置を講ずべきである。 一 緑の国勢調査その他の自然環境に関す…
第145回 衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第2号
○田端委員 与謝野大臣、真鍋大臣、大変に御苦労さまでございます。また、民主党の提案者の皆さん、本当に御苦労さまでございます。敬意を表したいと思います。 私、非常に、一つの時代といいますか、流れを感じるわけですが、産業界を所管する通商産業大臣と環境を守るべき環境庁長官、この両大臣が席を並べて先日来こういう形で議論をしているということについて、本当に一つの新しい時代を示唆しているのではないかという感じがしております。この両省庁というのは、過…
第145回 衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第2号
○田端委員 ぜひ本音のところで密接な連携をとっていただけるようお願いしたいと思います。 そこで、PRTR法案でございますけれども、私は、届け出先が産業界所管の省庁になっているという点について非常に残念に思っておりますが、諸外国の例を見ても、アメリカにおいても、カナダにおいても、オランダにおいても、英国においても、それぞれ環境行政の所管省庁がこれらの中心の窓口になっているわけであります。 そういった意味で、このOECDの勧告に基づいて、人…
第145回 衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第2号
○田端委員 将来的なテーマということで、今日においてはやむを得ないかなという気もいたしますが、しかし、中身においては、ぜひこれは、より一歩実効あらしめるようにすべきだと私は思います。 それで、十四日の連合審査の議論とか参考人の先日の御意見等も伺っていて、このPRTR法案の中身には何点か問題になる点があるなという感じがいたします。皆さんの議論を聞いていて、大体数点に絞られてきているのではないかなという感じがいたしますが、そういう意味で、環…
第145回 衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第2号
○田端委員 大変丁寧な御答弁ありがとうございます。私がこの後御質問したかったことを先にいろいろと答えていただいたために順序が逆になりましたが、大臣おっしゃったように、パイロット事業を見ても報告が五〇%程度ですから、そういった意味でも、ぜひ実効を高めるためにも都道府県を経由するということが大事だろう、そう思います。そうすることによって、いろいろな形でチェックもできる、あるいは制度の促進もできる、こう思います。 それから、十三都道府県におい…
第145回 衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第2号
○田端委員 つまり、経由というのは法定受託事務になるけれども、その他の意見を付すとか、あるいは情報を管理するとか、あるいは情報請求に際しての審査をするとかということは今の自治事務の範囲の中でいろいろできるから、その二つをかみ合わせて新しい方向を見出そう、こういうことで私は理解しておきたいと思います。 最後に一点だけお伺いしたいと思いますが、データを国民にどういう形でフィードバックするのかという意味において、インターネットを使えるようにす…
第145回 衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第2号
○田端委員 以上で終わります。ありがとうございました。
第145回 衆議院 本会議 第20号
○田端正広君 公明党の田端正広でございます。 私は、公明党・改革クラブを代表して、ただいま議題となりました特定化学物質の環境への排出量の把握等及び管理の改善の促進に関する法律案、いわゆるPRTR法案について、小渕総理並びに関係大臣に質問いたします。 近年、化学物質による環境汚染問題は、かつてないほど大きな社会的関心を呼んでおります。ごみ焼却施設から排出されるダイオキシン問題、電気電子工場から出るトリクロロエチレンなど有機溶剤による地下水…
第145回 衆議院 環境委員会 第2号
○田端委員 最初に私は所沢のダイオキシンの一連の問題についてお伺いしたいと思いますが、これは大変大きな反響といいますか、話題になりました。食べ物が汚染されているということが大きなショックになったわけでありまして、これは、行政の側に敏速な、もっと事前に対応すべきことがあったと思うし、あるいはオープンにすべきことでもあったんだろうと思いますが、私は、そういう意味では非常に行政側の対応のおくれが混乱を大きくした、こういうふうに思っております。…
第145回 衆議院 環境委員会 第2号
○田端委員 非常に環境庁としては積極的にやっている、それは私もよくわかるんです。しかし、結果として国民あるいは国民の健康被害に大きな影響があったとしたら、これは一生懸命やったけれども済みませんでしたでは済まないということになるわけであります。したがって、三省庁をむしろ引っ張っていくような形で、環境庁がやっているんじゃなくて、国として環境庁がリーダーシップをとってやっているんだということを示していくことが大事ではないかな、こういうふうに私…
第145回 衆議院 環境委員会 第2号
○田端委員 できるだけ早くと大臣おっしゃいましたが、そういう意味でダイオキシンに対しての特別措置法といいますか特別立法を我々も参議院の方に提出しております。つまり、大気汚染防止法とか水質汚濁防止法とかそういう形でのチェックじゃなくて、ダイオキシンそのものに対してやってはどうかという一つの新しい考え方としてその法律を出させていただいております。 その中で、私は、特に猛毒と言われているこのダイオキシンに対しては、そういう明確な立法ということ…