田端正広
会議録に記録された「田端正広」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,488 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政10 件
- 宇宙4 件
- こども・子育て4 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会43 件・43%
- 消費者問題に関する特別委員会28 件・28%
- 決算行政監視委員会第一分科会9 件・9%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会7 件・7%
- 予算委員会6 件・6%
- 予算委員会第八分科会6 件・6%
※ 全 1,488 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○田端委員長 理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い、現在理事が一名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第147回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○田端委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 それでは、理事に近江巳記夫君を指名いたします。 ————◇—————
第147回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○田端委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。 科学技術振興の基本施策に関する事項 原子力の開発利用とその安全確保に関する事項 宇宙開発に関する事項 海洋開発に関する事項 生命科学に関する事項 新エネルギーの研究開発に関する事項 以上の各事項につきまして、本会期中調査をいたしたいと存じます。 つきましては、衆議院規則第九十四条により、議長の承認を求めたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者…
第147回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○田端委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ————◇—————
第147回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○田端委員長 科学技術振興の基本施策に関する件について調査を進めます。 中曽根国務大臣から科学技術行政に関する所信を聴取いたします。中曽根国務大臣。
第147回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○田端委員長 次に、平成十二年度科学技術庁関係予算について説明を聴取いたします。斉藤科学技術政務次官。
第147回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○田端委員長 以上で説明は終わりました。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時三十二分散会
第146回 衆議院 環境委員会 第2号
○田端委員 大臣には大変お疲れさまでございます。 さきの国会で、ダイオキシン類対策特別措置法が全党一致で成立いたしました。そういった意味で、ダイオキシンを減らそう、あるいはダイオキシンゼロ社会を目指そう、こういうことが確認されたわけでありますが、それは、つまりごみを減らさなければもとを断てない、こう思うわけであります。したがって、私はきょうは、循環型社会を日本がどうこれから構築していくかということについて、それを中心にお尋ねしたいと思い…
第146回 衆議院 環境委員会 第2号
○田端委員 持続発展可能な経済を維持しつつ環境を守る、こういうお話、それはもうそのとおりでありまして、日本の経済がそれでおかしくなるようなことがあってはならない、これはもちろんでございます。 それで、何となくイメージがもう一つまだはっきりしません。そういった意味でドイツが先駆的役割を果たしておりますが、そのドイツの循環型経済社会の基本法というものが一つのベースになって、これを日本版にしていくというか、そういう考え方でまず議論すべきじゃな…
第146回 衆議院 環境委員会 第2号
○田端委員 今お話ありましたように、つまり大枠といいますか、基本的な枠組みをつくる、そして個別の法律もある、こういう関係というものをこれから考えていかなきゃならない、こう思います。 特に、再来年、二〇〇一年一月から環境省ということで大きくさま変わりします。そして廃棄物も一元化されていくわけでありますから、そういった意味で、私は、循環型社会に移行するタイミングとしては、これは本当にいいタイミングを迎えている、そういう認識をしております。 …
第146回 衆議院 環境委員会 第2号
○田端委員 循環型社会を形成していくという上において、経済活動はもう当然のことでございますが、科学技術あるいはライフスタイル、そういった面まですべてこれはやはり大きく変わっていくんだろう、こう思います。つまり、そういう意味では社会全体にかかわってくる問題だ。 例えば、国がなすべきこと、あるいは地方自治体がやるべきこと、あるいは企業が果たさなきゃならない責務、あるいは国民としてのあり方、こういったことがやはりそれぞれ基本理念として必要では…
第146回 衆議院 環境委員会 第2号
○田端委員 大臣、その具体的政策、目標をつくってやっていく、これはもう当然そうなんですが、私の言っているのは、これは環境庁という一省庁を超えて、例えば内閣として、各省庁に個別の法案がたくさんあるわけですから、そういう意味で大きいくくりで推進しないと、これは社会全体にかかわる問題だから、なかなか進まないんではないか、そういう一つの前提。そして、それをアクションプログラム的に行動計画を明示して長期的な流れを開いていく、こういうことを申し上げ…
第146回 衆議院 環境委員会 第2号
○田端委員 この議論をしていますと、ともすれば循環型社会というイメージは、経済活動が縮小するといいますか、縮こまってしまうんではないか、例えばリサイクルとかこういう言葉が出てきますと、そういうことをおっしゃる、あるいはそういう誤解をされる、そういうケースがたまたまあります。私は、全くそれは逆であって、そこは、新しい技術開発がされたり新しい産業が起こったり、あるいは新たな雇用という方向へ道が開いていく問題であろう、こう思っているわけです。…
第146回 衆議院 環境委員会 第2号
○田端委員 大臣には、就任早々COP5の方に御出席をいただいて、時間的にも大変だ、こう思いますが、この地球温暖化の問題は、日本がCOP3で議長国として京都議定書をまとめ上げた、こういう大きな実績があるわけですから、これから日本はこの問題についてもぜひ積極的にかかわっていただきたい。特に、アメリカやロシアや中国等、あるいはまた開発途上国等いろいろなところで議論が複雑になって、なかなか進んでいないように感じるわけでありますが、まず日本が先駆…
第146回 衆議院 環境委員会 第2号
○田端委員 以上で終わります。ありがとうございました。
第145回 衆議院 環境委員会 第8号
○田端委員 公明党の田端正広でございます。よろしくお願いいたします。 猛毒ダイオキシンの規制については、これはもう大変緊急な課題であった、こう思いますが、幸い参議院においても法案がまとまる、そういう方向が出てきたということは大変喜ばしい、こう思っております。 このダイオキシン類対策特別措置法につきましては、私たち昨年暮れに考え方をまとめました。そして、ことしの一月の二十七日だったと思いますが、我が党から参議院に提出させていただいた。そう…
第145回 衆議院 環境委員会 第8号
○田端委員 その算出されている式といいますか、それはわかるわけです。しかし、実際問題、通常、暴露レベルが日本人に平均二・六ピコあるとすれば、四というのはそれを超えているわけですから、そういう意味では非常にまだ不満足である。だから、例えば一にしても、二・六であればまだ超えている人がたくさんいるということになれば社会的混乱が起こるから、四にしてここのところはおさめておこう、こういうことでされたのではないのかな、こういう思いもいたします。 そ…
第145回 衆議院 環境委員会 第8号
○田端委員 ちょっと確認させていただきますが、この不確実係数の一〇、それでいいのかどうかというのはだれが決めるのですか。そういうことはよくわかりません。それは十分の一にした、単なるそういうことだろうと思う。単なるかどうかはわかりませんよ、それは根拠はあると思います、科学的根拠はあるんだろうけれども、十分の一なのか二十分の一なのか、これは人間が決めることですから、これはそれでよかったかどうかという議論もあると思います、一つは。 それからも…
第145回 衆議院 環境委員会 第8号
○田端委員 大臣、私今具体的に幾つか問題提起をしました。なぜゼロに近づけるというのが消えてしまったのか。あるいは、八十六という基準以下のところを、いろいろ科学的にはあるんでしょうけれども、実際には国際学会の中で報告されているわけですから、そういった点をはしょってそこのところに基準を設けようとしたのか。基準を設けた場合でも、例えば、一を目指すんだということを付記できなかったのかとか、こういう疑問をこの決定の経過を見ると感じるわけですが、大…
第145回 衆議院 環境委員会 第8号
○田端委員 いやいや、わかるんです。わかるんですけれども、要するに四だけでいいんですかということを申し上げているわけで、もう少し私は柔軟にお願いしたいと思うんです。 具体的にそれじゃ申し上げますが、例えば、このいただいた資料を見ても、母乳中のダイオキシンは、我が国では、最近の調査によれば平均的にはおおむね一日当たり六十ピコグラムと書かれています。一日に六十ピコですよ。そうすると、もうこれで既に四ピコというのは飛んでしまっているわけです。…