田端正広
会議録に記録された「田端正広」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,488 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/12/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政10 件
- 宇宙4 件
- こども・子育て4 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会43 件・43%
- 消費者問題に関する特別委員会28 件・28%
- 決算行政監視委員会第一分科会9 件・9%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会7 件・7%
- 予算委員会6 件・6%
- 予算委員会第八分科会6 件・6%
※ 全 1,488 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第144回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○田端委員 私は、今の赤松同僚議員の後を受けて、残りの時間、お伺いしたいと思います。 ことしの二月にイラク危機が起こった際に、当時私、党の申し入れを当時の小渕外務大臣に行いました。そして、そのときに、日本としてできるだけ平和的な外交努力をすべきである、こういう我々の要望をいたしたわけでありますが、小渕総理は、それを踏まえて、たしかロシアにも赴かれたと思いますし、そういう努力をいろいろな形でされたという記憶をしております。そのことと同時に…
第144回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○田端委員 大臣、私が言っているのはそういう経過を伺っているんではなくて、即、直ちにそういう表明をされたというところに何かあるのかということをお伺いしたいわけで、もっと率直に言えば、つまりイラクと朝鮮民主主義人民共和国、北朝鮮の地下核施設隠しの疑惑といいますか、そういった問題も念頭にあるがゆえに、即日米協調というものをアピールした方がいい、こういう政治的判断があったがゆえに直ちに支持を表明したんだ、こういうことが口には出さないけれどもあ…
第144回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○田端委員 建前はよくわかりますが、しかし、私が申し上げたいのは、国民の皆さんは、なぜそんなすぐに決断したんだろうという疑惑を今も持っている、不審を持っている、こういうことだけは申し上げておきたいと思います。 先月、私、米国の国連協会の御招待でニューヨークの方に行かせていただきました。超党派の国会議員団で行かせていただきましたが、そのときに、幸運にもといいますか、リチャード・バトラー国連大量破壊兵器廃棄特別委員長に約四十分ほどお目にかか…
第144回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○田端委員 以上で終わります。
第144回 衆議院 財政構造改革に関する特別委員会 第4号
○田端委員 この財政構造改革法案につきましては、私は、この凍結というのは正直言って大変遅過ぎた、いや、むしろこれは提出すべきじゃなかったという思いを今強くしているわけであります。 例えば昨年のこの委員会において提出されたときに、当時の経済状況からいきますと、つまり人間の病気の状態でいえば、カンフル剤を打ってよみがえらせなければならないような状況のときに、ああしてはいけない、こうしてはいけないみたいな食事療法的な治療でやろうとしているよう…
第144回 衆議院 財政構造改革に関する特別委員会 第4号
○田端委員 反省というのは、次にどういうふうな政策を打ち出すかということになるかと思いますが、そういった意味では、今回の緊急経済政策、そしてそれに伴う雇用活性化総合プラン、これはぜひ国民が明るい展望が持てるように、具体的に、そしてまた景気回復につながるように、これは一刻を争う対策として実施していただきたい、こう思うわけであります。 昨日来の大蔵大臣の御答弁を伺っていて、非常に率直に失敗であったということをお認めになるのはわかるんですが、…
第144回 衆議院 財政構造改革に関する特別委員会 第4号
○田端委員 今具体的に、一応三十七万人と六十四万人という数字の目標が掲げられて、それに向かって頑張るということでございますが、例えば時期的に来年のどの時期にこういうふうにするとか、何かそういうものはあるんでしょうか。
第144回 衆議院 財政構造改革に関する特別委員会 第4号
○田端委員 ぜひひとつ国民が安心できる方向へ引っ張っていただきたいと思いますが、この問題はもうちょっと後でまた議論させていただきます。 ちょっと商品券のことでお伺いしたいと思います。 小渕総理は、この一両年に不況を克服して、平成十二年、経済の再生という目標を掲げて今取り組んでおられる。しかし、私たちが国民の皆さんと接している中から起こってくる現実の声はなかなか厳しいものがあって、そういう明るい見通しになるような材料はなかなか見当たらない…
第144回 衆議院 財政構造改革に関する特別委員会 第4号
○田端委員 ぜひ経済効果が大きく広がるように、普通、例えば企業であれば、それだけの投資をすればその何倍にもしていこうというのがもう社長の一念で決まっていくわけでありますから、ぜひその主管の大臣としては、そういう意味で心を込めて拡大するようにお願いしたいと思います。 実は私、景気の問題がもう如実に社会にあらわれている一つの現象としてホームレスの問題があるというふうに実感しております。本当にすさまじいふえ方でありまして、私は大阪市の西成区と…
第144回 衆議院 財政構造改革に関する特別委員会 第4号
○田端委員 この問題は、単に、例えば道交法とか河川法とか公園法とか、そういうことだけではどうしようもない問題であり、そしてまた、今もお話しあったように、野宿しているそういう生活者といえども人権という問題があると思いますし、あるいは財産とかそういったこともかかわってくる。また、社会保障的な問題も多分にあるわけでありまして、そういった側面から総合的に考えていくということになれば、どうしても国がしっかりと乗り出す必要がある、こう思います。 経…
第144回 衆議院 財政構造改革に関する特別委員会 第4号
○田端委員 その中小企業の貸し付けの問題についてもちょっと伺いたいと思いますが、しかし、このホームレスの問題、私はこれはひとつ深刻な問題として閣僚の先生方にも受けとめていただきたい。 つまり、これは、もちろん景気の問題が一番大事なんですが、雇用問題が大きな要素でもあります。そして、こういうことを放置しておきますと、これはもう環境あるいは衛生問題等が必ず起こってきます。例えば、年末この人たちが、今大阪でも大阪の南港というところに入っていた…
第144回 衆議院 財政構造改革に関する特別委員会 第4号
○田端委員 甘利大臣、私は、こういうところを、例えば特定不況地域とか何かそういう指定をしていただいて、何か特段の配慮をしていただくということはできないんだろうか、例えば労働省そのものの出先機関をきちっと設けて府や市と一体になってこの雇用対策に取り組んでいただく、こういうふうなことを考えておりますが、いかがでございましょうか。
第144回 衆議院 財政構造改革に関する特別委員会 第4号
○田端委員 自治大臣、これはもう府とか市の自治体の域を超えている問題ですので、ひとつ大臣の方も、自治省としても真剣にお取り組み願いたい。そしてまた国家公安委員長として、そういう立場からも、ここは薬物の取り締まりとか暴力団の取り締まりとか、そういった意味で今後治安に対する非常に大事な問題になっていくと思いますので、その点もあわせてお伺いしたいと思います。
第144回 衆議院 財政構造改革に関する特別委員会 第4号
○田端委員 最後に大蔵大臣、今この問題、いろいろ私具体的に提示させていただきましたが、経済の失敗ということをお認めになった上で、この現実というものをどういうふうにお感じになったのか、感想を伺って質問を終わりたいと思います。
第144回 衆議院 財政構造改革に関する特別委員会 第4号
○田端委員 以上で終わります。ありがとうございました。
第143回 衆議院 環境委員会 第4号
○田端委員 本日は、参考人の先生方におかれましては、まことにお忙しいところ御出席いただきまして、ありがとうございます。また、ただいま大変貴重な御意見をお伺いいたしまして、それについてまたお尋ねをさせていただきたい、こう思っております。 井口先生、青山先生、林先生にそれぞれお伺いしたいと思いますが、ダイオキシンの高濃度汚染のいろいろなニュースが新聞報道等でしばしばされているわけであります。そういうことから、こういう化学物質に対する国民の不…
第143回 衆議院 環境委員会 第4号
○田端委員 私の申し上げ方がちょっと言葉足らずであったかと思いますが、地域を特に指定してやるという意味ではなくて、例えば地方自治体の経済負担がとてももう無理であり、個人的にもそういう検査ということは無理である、だからそういう意味で、どの地域になるかということはともかく、ある程度はっきりしてきた段階においては法律を適用する、そのために先に法律をつくっておく必要があるのではないか、こういう趣旨で申し上げたわけでございます。
第143回 衆議院 環境委員会 第4号
○田端委員 ダイオキシンあるいは環境ホルモン等、こういう化学物質についての国民の関心は大変高まっているわけですけれども、実は、非常に専門的な言葉とか、あるいはそういう非常に化学的な用語とか、こういうものがあり過ぎて、国民にとっては非常に高度過ぎてわかりにくい、こういうことが大きな問題の特質だと私思っております。したがって、ダイオキシンにしても環境ホルモンにしても、もっとわかりやすい情報、わかりやすい表現を国民の中にしていかないと、ただ不…
第143回 衆議院 環境委員会 第4号
○田端委員 井口先生は、環境ホルモンにおける日本の研究の第一人者ということで、大変熱心にいろいろな形で御尽力されているわけですけれども、この環境ホルモンも、我々素人が見ますと、こんなに種類がたくさんあって、非常に聞きなれない用語ばかりが出てくるということで、大変我々にとっても理解が進まない。 例えば、ビスフェノールAと言われても、どの程度どうなのかということはもう全くわからない。例えば、新聞では、コプラナPCBがどうだということを言われ…
第143回 衆議院 環境委員会 第4号
○田端委員 時間が来ましたので終わりますが、例えばこういう五万とも十万とも言われる化学物質の追跡調査といいますか、そういった意味でPRTRの法制化というのはやはり緊急を要するなということを、今のお話を伺いながらしみじみと感じたわけでありますが、時間が来ましたのでこれで終わります。どうもありがとうございました。