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民社党・スポーツ・国民連合参議院衆議院
総発言数
3,967
直近の所属会派
民社党・スポーツ・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1976/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際平和協力等に関する特別委員会94 件・94%
  • 国際平和協力等に関する特別委員会公聴会6 件・6%

※ 全 3,967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,967 20 を表示
民社党1976/05/08

77参議院 予算委員会 第10号

○田渕哲也君 つまり、宮本氏と袴田氏の二人が、進駐軍の特別な措置で、いわゆる法的な根拠というものは明らかでないけれども、特別な措置で釈放され復権されたということになっておるわけであります。この事実関係はまだ明らかでありませんけれども、今後政府としても十分調査をして明確にしていただきたいと思います。

民社党1976/05/08

77参議院 予算委員会 第10号

○田渕哲也君 終わります。

民社党1976/03/04

77参議院 外務委員会 第3号

○田渕哲也君 ロッキード問題に関連をいたしまして、二、三お伺いをしたいと思います。 先ほど外務大臣は、三木親書に対するアメリカ側の回答が近いうちに行われる見通しだということを言われましたけれども、もう少し詳しくその時期、内容について予想できるかどうか、できるならお答えいただきたいと思います。

民社党1976/03/04

77参議院 外務委員会 第3号

○田渕哲也君 それから資料公開についての政府の見解についていろいろ論議されたわけですけれども、私も、これ若干、やはりもう少し整理をしてみたいと思うんです。 三木総理が予算委員会で、アメリカ側の条件がない限り公表するということを言われました。ところが、その後、三月二日の衆議院の地方行政委員会で福田自治大臣は、捜査の必要上一定の時期まで押さえることもある、こういう答弁をされたわけです。それから三月三日の衆議院の外務委員会で外務大臣が、三木総…

民社党1976/03/04

77参議院 外務委員会 第3号

○田渕哲也君 それともう一つ、このルートについての問題を議論されたわけですけれども、大臣は、外交ルートで来ることが望ましいけれども、これは捜査ルートで資料が入手されるということも想定できるわけですね。予想として。

民社党1976/03/04

77参議院 外務委員会 第3号

○田渕哲也君 そうすると、捜査ルートで来たものは私はなかなか公表がむずかしいのではないかと思うんです。そうすると、これはアメリカ側の条件になるのか日本側の条件になるのかよくわかりませんけれども、私はこの捜査ルートで来たものを公表しないということになれば、これはアメリカ側の条件よりも日本側の条件じゃないかと思うんですね。それで、外務大臣は、アメリカ側の条件がつけられていない限り日本側の必要性で非公開にすることはあり得ないと言われましたけれ…

民社党1976/03/04

77参議院 外務委員会 第3号

○田渕哲也君 そこでお尋ねをしますけれども、外務大臣としては、政府高官名を含めた資料がどのような形で日本に公表されるのが望ましいと考えておられますか。

民社党1976/03/04

77参議院 外務委員会 第3号

○田渕哲也君 もちろんそういう形で来れば公表するのが当然だと思います。これは総理もそう言っておられるわけですから。ただ、そういう形で来るかどうかわかりません、いまのところ。ただ外務大臣としては、どういうルートでどのように来てどのように明らかにされるのが望ましいと考えておられるのか。

民社党1976/03/04

77参議院 外務委員会 第3号

○田渕哲也君 それでは次の質問にいきますけれども、三月三日のアメリカ上院の銀行委員会におけるヒルズ証券取引委員会の委員長の冒頭声明の中で条件らしきものが発表されたわけです。これは御承知と思いますけれども、これは証券取引委員会の調査活動や米国内法の執行に妨げにならないとの日本政府の保証を条件に資料の一部を日本に引き渡す。これはアメリカ部内、アメリカ国内における論議であっても、あるいは意見表明であっても、私はアメリカ政府の態度と無関係ではな…

民社党1976/03/04

77参議院 外務委員会 第3号

○田渕哲也君 そうすると、アメリカから返書その他の形でその条件が示された後に、その条件についての折衝が行われると見ていいわけですね。

民社党1976/03/04

77参議院 外務委員会 第3号

○田渕哲也君 それから、アメリカからの条件というものも、最初示されますのは具体的に細かなものかどうかわからないと思いますが、抽象的な表現がされる場合があると思うんです、ヒルズ委員長の声明でもそうですけれども。ただ問題は、日本で手に入れた資料を公開する場合に、それがその条件に当てはまるかどうか、これは一々詰めをする必要が出てくるんじゃないかと思いますけれども、この点はいかがですか。それはアメリカと一々詰めなくても、日本政府の判断でできると…

民社党1976/03/04

77参議院 外務委員会 第3号

○田渕哲也君 それから、外務大臣は衆議院の予算委員会で、この条件はアメリカからもし付された場合には公表すると言われましたけれども、これは間違いありませんか。

民社党1976/03/04

77参議院 外務委員会 第3号

○田渕哲也君 次には、ちょっと話題が変わりますけれども、一九七二年八月の日米首脳会議の際に、鶴見・インガソル会談で、四十七年、四十八年の会計年度で三億二千万ドルの大型航空機の輸入が決められた。その当時のいきさつについて説明をいただきたいと思うんですが。

民社党1976/03/04

77参議院 外務委員会 第3号

○田渕哲也君 その場合の三億二千万ドルの内訳というのはわかりますか、計画の内訳というのは。

民社党1976/03/04

77参議院 外務委員会 第3号

○田渕哲也君 時間がきましたので、最後に一点だけお伺いしますけれども、この鶴見・インガソル会談の合意に基づいて、この大型航空機の購入を容易ならしめるために具体的に政府はどういう措置をとられたのか。

民社党1976/03/04

77参議院 外務委員会 第3号

○田渕哲也君 以上で終わります。

民社党1976/01/22

77参議院 決算委員会 第3号

○田渕哲也君 私は現在樺太に残留しております日本人並びに朝鮮半島出身の人たちの問題について若干質問をしたいと思います。 ことしで戦後三十一年目に入るわけでありますけれども、まだ戦後処理が済んでいないといいますか、まだ樺太に放置された人たちがいるわけです。これは日本人もおれば朝鮮半島出身の、これは日本人と呼ぶべきかどうか、いろいろ議論があるでしょうけれども、かつて日本人であった人たちが残留しておるわけであります。この実情について政府はどの…

民社党1976/01/22

77参議院 決算委員会 第3号

○田渕哲也君 樺太にこれらの人たちがいまだに放置されておるわけですけれども、その原因といいますか、理由というのについてどのように把握されておりますか、外務大臣にお伺いします。

民社党1976/01/22

77参議院 決算委員会 第3号

○田渕哲也君 これは確かにいまの御答弁のように、昭和二十一年の米ソ引き揚げ協定によって引き揚げが行われたと思いますけれども、この際当時の日本政府としてアメリカ占領軍に対して意見とか、あるいは話し合いというものの機会があったのかなかったのか、その点をお伺いしたいと思います。

民社党1976/01/22

77参議院 決算委員会 第3号

○田渕哲也君 これらの人たちは戦争中ほとんど強制的に樺太に連れていかれた人たちであります。したがってそれらの人たちの原状回復といいますか、やはり戦争が終わったのなら日本に連れて帰る、あるいはその人たちの郷里に連れて帰るというのは日本政府の義務として存在すると思いますけれども、この点はいかがですか、外務大臣並びに法務大臣にお伺いをしたいと思います。