田渕哲也
会議録に記録された「田渕哲也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,967 件
- 直近の所属会派
- 民社党・スポーツ・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金8 件
- 宇宙3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会94 件・94%
- 国際平和協力等に関する特別委員会公聴会6 件・6%
※ 全 3,967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 予算委員会 第10号
○田渕哲也君 四十七年予算の編成のときには論議があったかわかりませんけれども、結果としてはT2の量産二十機という予算が決定されております。したがって、四十二年から四十七年にかけてこれは国産化の方向で進んできた。それが大蔵省から輸入の話が出たのは十月の二日であったということですね。そうして国防会議が十月の九日でありますから、私は、これはきわめて不自然である、いままで国産化で来たものを、国防会議の一週間前に大蔵省から防衛庁に行くというのは非…
第77回 参議院 予算委員会 第10号
○田渕哲也君 その時点におけるT2の開発状況はどうですか。
第77回 参議院 予算委員会 第10号
○田渕哲也君 いまの報告によりますと、T2、さらにこれがFST2改、同じ機体でありますけれども、これの開発段階はもうほとんど完了しておった。しかも、その結果というものはきわめて良好であった、こういう段階で大蔵省が輸入論議を持ち出すというのは、私はどう考えてもこれは不自然だと思うのです。この点はどうなんですか、大蔵大臣いかがですか。
第77回 参議院 予算委員会 第10号
○田渕哲也君 まだそこまで質問をしていないのですけれども、 〔委員長退席、理事山内一郎君着席〕 実はこのT2の輸入切りかえというのはだれが見てもこれは実行できる可能性はなかったと思うのです。もう十月九日の国防会議を控え、いままでずっと国産開発で来たものを、一週間前に輸入に切りかえろということを初めて防衛庁に切り出しても、それは話し合いがつくはずがないんですよ。それから、当時の開発状況を見てもきわめて良好であるし、開発はほとんど完成してお…
第77回 参議院 予算委員会 第10号
○田渕哲也君 これは、国産化をひっくり返すことはむずかしいだろう、しかし一応話を出してみようというので出された、それで防衛庁はあわを食って、当時の防衛庁の長官が田中総理のところへ飛び込んでいったりして、このT2とF2改の問題で一生懸命国産化を取りつけた、私は、本当のねらいは、先ほどお答えにありましたけれども、PXLの白紙還元にあった、このように判断せざるを得ないのでありますけれども、この点はいかがですか。
第77回 参議院 予算委員会 第10号
○田渕哲也君 防衛庁との間に前々から論議があったと言うけれども、私はそうは思えないわけですね。ただいま防衛庁長官は、十月二日に初めてこの問題を聞いたと言っているわけです。それから当時の統幕議長の白川さんのメモによると、十月四日に初めて聞いた、それまでは全然知らなかった、寝耳に水だということを言っておるわけですね。本当に大蔵省がT2の輸入化を考えるなら、もっと早くから防衛庁と根回しをしてしかるべきである。それが十月九日のほんの数日前に話が…
第77回 参議院 予算委員会 第10号
○田渕哲也君 いまの件は四十七年の予算編成のときにそういう論議はしておりますけれども、予算は国産化、量産二十機という予算が編成されておるわけです。議論はあったけれども、国産化の方針が決まっておるわけですね。それをひっくり返すのに国防会議の一週間前に持ってくるというのはどう考えても理解ができないと思います。この点はいかがですか。
第77回 参議院 予算委員会 第10号
○田渕哲也君 それでは、このPXLの問題に触れたいと思いますけれども、PXLの四十五年、四十六年、四十七年度の予算、それによる調査研究の内容を明らかにしていただきたいと思います。
第77回 参議院 予算委員会 第10号
○田渕哲也君 このPXLの調査研究というのは、四十五年、四十六年、四十七年、これは一連のものですね。
第77回 参議院 予算委員会 第10号
○田渕哲也君 この調査研究は国産化のためのものでしょう。
第77回 参議院 予算委員会 第10号
○田渕哲也君 必ずしも国産化のためのものでもないという説明ですけれども、実際はこの調査研究の中身を調べてみますと、輸入する場合に必要でない項目がたくさんあると思います。この点はいかがですか。
第77回 参議院 予算委員会 第10号
○田渕哲也君 四十七年度の予算はどういう内容でついたわけですか。
第77回 参議院 予算委員会 第10号
○田渕哲也君 ちょっと明確でなかった面があるんですけれども、四十七年度のこの予算をつけたときには、国産か輸入か、どちらに重点を置いていたのですか。
第77回 参議院 予算委員会 第10号
○田渕哲也君 もう一遍重ねて聞きますけれども、そうすると、四十六年、四十七年の調査研究の内容並びに予算の内容というものは、国産開発にも役に立つけれども、輸入にも役に立つ、特にどちらかを重点に決めたものではない、こういうことですか。
第77回 参議院 予算委員会 第10号
○田渕哲也君 防衛庁長官の二月二十一日の談話というものがあります。これによりますと、この白紙還元ということについていろいろ言っておりますけれども、次期対潜機が国産と決定されたこともなければ、したがって取りやめたこともありません、ということは四十七年十月九日の前後においてPXLに対する方針は何ら変更がない、こういうことを言っておると思いますけれども、どうですか。
第77回 参議院 予算委員会 第10号
○田渕哲也君 私は防衛庁の内部の考え方を聞いているのではなくて、政府として予算もつけてやるわけです。その方針については全然変わりがないということですか。
第77回 参議院 予算委員会 第10号
○田渕哲也君 防衛庁内部でどういう考えがあり、どういう動きがあろうが、国として政府として予算を執行し、事を進めるわけであります。その点に関しては四十七年十月九日の国防会議、その前と後とでは全然変更がない。変更がないとするならば、なぜ四十七年の予算の執行をやめたのか、これは矛盾だと思うんですね。この点はいかがですか。
第77回 参議院 予算委員会 第10号
○田渕哲也君 そうすると何らかの変更があったわけです。その変更の内容をもう少し具体的に聞かせていただきたいんです。
第77回 参議院 予算委員会 第10号
○田渕哲也君 四十五年、四十六年、四十七年のこの予算の性格は全然変わっていない、一連のものである。しかも、防衛庁長官の談話によれば、国防会議の前後において次期対潜機に対する政府の方針は全然変わっておりません、こういう言葉があるにかかわらず、なぜ四十七年の予算の執行をやめたのか、この点をお伺いしたいと思います。
第77回 参議院 予算委員会 第10号
○田渕哲也君 ちょっと納得がいかないのですがね、四十七年の予算を決めた段階では、じゃ、どういうことを想定して決めたのですか。国防会議で国産化の方針が出るということを想定して決めたのなら、国防会議でいままでどおり国産化も輸入も決定しないからその予算の執行を取りやめるということは筋が通るわけです。ところが、四十七年の予算を決める段階ではどちらとも決まっていない。どちらとも決まっていない予算を組んでおいて、十月九日の国防会議ではどちらとも決め…