P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民社党・スポーツ・国民連合参議院衆議院
総発言数
3,967
直近の所属会派
民社党・スポーツ・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1976/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際平和協力等に関する特別委員会94 件・94%
  • 国際平和協力等に関する特別委員会公聴会6 件・6%

※ 全 3,967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,967 20 を表示
民社党1976/05/08

77参議院 予算委員会 第10号

○田渕哲也君 さっぱりわからないのですがね。この中身はどうだっていいんですよ。専門的なことは聞いたって仕方がないのですけれども、とにかく四十五年度、四十六年度、四十七年度の予算は同じ方針のもとに決められた予算でしょう。その同じ方針というのは、国産化も輸入も決めていない段階の方針です。その方針が四十七年の十月の国防会議で、防衛庁長官の談話によると何ら変更されていない。変更されていないのに予算の執行を取りやめておる。これはどう考えても理屈に…

民社党1976/05/08

77参議院 予算委員会 第10号

○田渕哲也君 依然として不明確だと思うのですね。そうすると、四十七年の予算はどちらかに決まればむだになるような予算を組んでおったのか。これは非常に問題だと思うのです。四十七年の予算を組む段階では国産化とも輸入とも決まっていなかった、だからどちらにも対応できる予算を組んでおったと。これが、国防会議で白紙に戻すといっても方針は何ら変わっていないというのが防衛庁長官の談話であります。それにかかわらず予算の執行をゼロにするというのは、私は政府の…

民社党1976/05/08

77参議院 予算委員会 第10号

○田渕哲也君 幾ら言われてもね、防衛庁長官のこの談話に書いてある、次期対潜機は国産と決定されたこともなければ、したがってそれを取りやめたということもありませんというこの談話と、四十七年度予算の執行をやめたということとは矛盾するわけです。これは少し明らかにしてください。このままじゃ納得できないです。

民社党1976/05/08

77参議院 予算委員会 第10号

○田渕哲也君 これは調査研究の内容が細かくなるとかどうということとは関係ないですよ。それが国産化に入っていくのか、ずんずんのめり込んでいくのか、いかないかによって予算の執行を取りやめるということは話はわかるんです。調査の研究が細かかろうが大まかであろうが、国産か輸入か決定していない前提での調査なら取りやめる必要はないわけです。その点はどうなんですか。

民社党1976/05/08

77参議院 予算委員会 第10号

○田渕哲也君 わからないですね。

民社党1976/05/08

77参議院 予算委員会 第10号

○田渕哲也君 いまの長官の答弁、おかしいと思うのです。新たな事態が生まれた、輸入ということも含まれてくるというのは、いままでそれなら輸入は含まれてこなかったのかということになるわけです。全然納得できないわけですけれども、時間の関係があります。この問題は特別委員会あるいは内閣委員会、他の委員会でさらに討議したいと思います。それまでに政府として明快な見解をまとめていただきたいと思います。

民社党1976/05/08

77参議院 予算委員会 第10号

○田渕哲也君 次の問題に移ります。 参議院の地方区の定数是正について、総理は当予算委員会でこのような趣旨のことを言われております。先般の最高裁の判決ですね、判決は衆議院に関するもので、参議院については違憲とは言えない、あるいは選挙制度が違うから参議院の場合人口比例だけで配分するわけにはいかない、私はこの発言はちょっと問題だと思うのです。最高裁の判決の根拠は憲法十四条、十五条、四十四条等であり、いわゆる一票の平等性というものを根拠にして判…

民社党1976/05/08

77参議院 予算委員会 第10号

○田渕哲也君 時間も大分なくなりましたので、リンチ事件について二、三質問をしたいと思います。 先ほど共産党から、裁判の判決に対する資料要求は違憲だという抗議が行われましたけれども、私はこれは全く事実の誤認に基づくものだと思うのであります。国政調査権は立法調査、行政監督のために国会に認められた権限であります。しかも、有罪判決を受けて刑の執行中の者が釈放され、資格回復をするに至ったのは、これは内閣による検察、刑務行政あるいは恩赦行政に関する…

民社党1976/05/08

77参議院 予算委員会 第10号

○田渕哲也君 この以上の行政措置の当否を論ずるために、この判決の内容というものが関連してくるわけです。そのために国会が、判決の中身といいますか、この裁判の訴訟記録というものは大体公開が原則でありますけれども、こういうものを聞いたり答えたりすることは何ら差し支えがないと思うけれども、いかがですか。

民社党1976/05/08

77参議院 予算委員会 第10号

○田渕哲也君 それから、国会は立法府でありますけれども、この立法調査のために、裁判の判決がどのように行われておるかということを当然これは調べなければならないという場合もあろうかと思います。私は、共産党が主張するように国政調査権を狭く限定することこそ、憲法に定められた国会こそ国権の最高機関だ、ここでの自由な論議に制約を加えようとするものであって、おかしいと思うのであります。 また、この宮本リンチ事件の判決原本に資格回復の付記がなされており…

民社党1976/05/08

77参議院 予算委員会 第10号

○田渕哲也君 共産党は、この復権措置がとられたということを根拠にして、この裁判の内容がでっち上げである、こういう宣伝をしておりますけれども、これは私はいささか無理があると思うんです。判決の内容がでっち上げだとするならば、やはり再審請求、必要な手続を経てその裁判の判決の内容を変えなくてはならない。この点はいかがですか。

民社党1976/05/08

77参議院 予算委員会 第10号

○田渕哲也君 私は、やはり三権の独立ということも当然かと思いますし、また、それぞれの権能、権限というものは尊重しなくてはならない。したがって、この司法権も尊重しなくてはなりません。確定判決があって、再審の請求もせず、また再審の手続も行われないのに、それがでっち上げだという宣伝をすること自体、司法権の尊重にはならないと思いますけれども、この点はいかがですか。

民社党1976/05/08

77参議院 予算委員会 第10号

○田渕哲也君 昭和二十年十月四日に出された占領軍の政治的民事的及び宗教的自由に対する制限の撤廃に関する覚書の内容の概略はどんなものか、説明をいただきたいと思います。

民社党1976/05/08

77参議院 予算委員会 第10号

○田渕哲也君 新聞の報道等によりますと、当時、この覚書に基づいて司法省から政治犯釈放についての刑事局長の通牒が出たといわれておりますけれども、その事実はあるのか。また、事実があるとすると内容はどんなものか、お答えをいただきたいと思います。

民社党1976/05/08

77参議院 予算委員会 第10号

○田渕哲也君 その通牒の中では、刑法犯、経済犯を伴う者は釈放の適用から除外されておりますけれども、この点についても占領軍と了解済みのことですか。

民社党1976/05/08

77参議院 予算委員会 第10号

○田渕哲也君 宮本氏が釈放されたのは、どんな理由によるものでありますか。

民社党1976/05/08

77参議院 予算委員会 第10号

○田渕哲也君 昭和二十年の十二月二十九日付勅令七百三十号というのが出ております。これは復権に関する勅令だと思いますけれども、その内容はどんなものですか。

民社党1976/05/08

77参議院 予算委員会 第10号

○田渕哲也君 この勅令は昭和二十年十二月二十九日に出されたけれども、その時点で宮本氏は対象とはされておりません。これは該当しないということになるからであります。それにもかかわらず、昭和二十二年に至って宮本氏が突然資格回復をされました。その理由は何ですか。

民社党1976/05/08

77参議院 予算委員会 第10号

○田渕哲也君 私は、占領軍の覚書、あるいはそれに基づく勅令、こういうものは占領中において法律的な、法規的な権能を持つわけでありますけれども、そういうものに従っても、ちょっと矛盾があると思うんですね。その矛盾があるのに、なぜそういうことがされたのか。まあその経緯は先日のサンケイ新聞の報道に書いてありましたけれども、いろいろの内容が明らかにされております。これらの点について政府としてその資料を入手しておるのかどうか、この点をお伺いいたします…

民社党1976/05/08

77参議院 予算委員会 第10号

○田渕哲也君 このような占領軍の指示で資格回復の措置が昭和二十二年になってとられたのは、宮本氏のほかにだれがおるのか。