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民社党・スポーツ・国民連合参議院衆議院
総発言数
3,967
直近の所属会派
民社党・スポーツ・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1976/05/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際平和協力等に関する特別委員会94 件・94%
  • 国際平和協力等に関する特別委員会公聴会6 件・6%

※ 全 3,967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,967 20 を表示
民社党1976/05/27

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第1号

○田渕哲也君 それじゃ、次に外務大臣にお伺いしたいと思います。 このロッキード事件という問題は、これ自体日本の政府を揺さぶる、また政府高官の贈収賄に絡むきわめて重要な事件であることは間違いがないわけです。しかし同時に、これは一方で、ロッキード社のみならず他の大企業、多国籍企業、こういうものも同様のことをやっておるというふうに見なくてはならない。先日、派米議員団の一員としてアメリカに行きました場合にも、ロックフェラー副大統領は、これはロッ…

民社党1976/05/27

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第1号

○田渕哲也君 近く国連の多国籍企業委員会で、多国籍企業の行動規制に関する日米の共同提案、共同決議案を提案するという報道がありましたけれども、その決議案の内容はどういうものですか。

民社党1976/05/27

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第1号

○田渕哲也君 最後に外務大臣に少しお伺いしますけれども、アメリカにおいても賄賂を防止するためにプロクシマイヤー法案とか、あるいは多国籍企業の情報法案とか、ハード法案、それから多国籍企業小委員会の出しておる法案、こういうものが提出をされたか準備されておるか、そういう段階だと思います。私は日本においてもそういう国内立法的な措置も必要になるのではないか。たとえば、日本の多国籍企業が外国の政府高官に賄賂を出すというようなことも現実には起こり得る…

民社党1976/05/27

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第1号

○田渕哲也君 終わります。

民社党1976/05/13

77参議院 外務委員会 第5号

○田渕哲也君 大分時間も経過しておりますので、簡潔に二、三の点についてお尋ねをしたいと思います。 まず第一に、保障措置協定についてお伺いをしたいと思いますが、日本は形式的にも実質的にもユーラトム並みになったと言われておりますけれども、この点はそれに相違ないのかどうか、もしユーラトムと違う点があるとするならばどこがどう違うのか、この際御答弁をいただきたいと思います。

民社党1976/05/13

77参議院 外務委員会 第5号

○田渕哲也君 そうしますと、今後国際原子力機関による日本に対する査察はユーラトム並みに制限できるわけですね。その場合、引き続いてお尋ねしますけれども、査察の場所とか回数とか具体的な点はどうですか。

民社党1976/05/13

77参議院 外務委員会 第5号

○田渕哲也君 ヨーロッパの場合は西独、イギリス、オランダで原子力の共同開発をやっております。ところが、イギリスは核保有国でありますからこの査察の義務づけは行われていないわけです。こういう場合には査察のしり抜けというようなことになる恐れはないか、この点はどうですか。

民社党1976/05/13

77参議院 外務委員会 第5号

○田渕哲也君 その場合のイギリスに対する査察というのは、非核保有国と大体同様のものですか。

民社党1976/05/13

77参議院 外務委員会 第5号

○田渕哲也君 アメリカも同様の査察を受けるという申し出をしておりますけれども、この場合どうですか。

民社党1976/05/13

77参議院 外務委員会 第5号

○田渕哲也君 この査察というものが核の平和利用を妨害することがないように、できるだけ簡略化するということが必要だと思いますけれども、そのためにはこの保障措置、査察の技術アップということが必要になると思うんです。これを日本も要求しておりまして、それによって原子力委員会や国際原子力機関に特別委員会が設置されることになったということを聞いておりますけれども、これの構成とか目的とか仕事、内容というものはどういうものですか。

民社党1976/05/13

77参議院 外務委員会 第5号

○田渕哲也君 日本が査察を受ける場合、ユーラトム並みになるといいましても、日本は自主査察の水準が非常に低いということが言われておるわけです。たとえば西独の場合は、西独の核武装を警戒してユーラトムが過去二十年積み上げてきた域内査察のレベルというものがあるわけですけれども、日本がこれに追いつくには早くて十年かかるだろう、こういうことも言われておるわけです。しかもユーラトムの査察技術研究費支出は二百億円以上、専門員は十五人と言われておりますけ…

民社党1976/05/13

77参議院 外務委員会 第5号

○田渕哲也君 次に、核保有国の核軍縮についてお伺いしたいと思いますが、先ほどから各委員からいろいろ質問されておりますので、重複を避けまして、一点だけお伺いしたいと思います。実際にSALTの交渉が行われておると言いながら、核軍縮は進んでおりません。核防条約成立時に比べて米ソとも核装備というものは増強されておるわけです。したがって、今後この核軍縮を具体的に進めるために、日本がどういう行動から起こしていくのか、この点について外務大臣にお伺いを…

民社党1976/05/13

77参議院 外務委員会 第5号

○田渕哲也君 次に、濃縮ウランの安定確保の件についてお伺いをしますけれども、核防条約批准促進の一つの理由として、これを批准した方がウランの供給を受けやすい、こういう理由も挙げられておったと思いますけれども、本当にこれを批准した場合に、ウランの供給についてそれは確保できる保障があるのかどうか、アメリカと日本との間に協定があるわけですけれども、アメリカにおいても、アメリカの原子力委員会の政策に基づいてというのが大原則であります。したがって、…

民社党1976/05/13

77参議院 外務委員会 第5号

○田渕哲也君 最後に、非核クラブのことについてお伺いをしたいと思いますが、核防条約は核の制限、抑制、国際管理への第一歩である、このように言われておりますけれども、しかし、基本的に核保有国と非核保有国との不平等性というものはあるわけです。特に、安全保障の面できわめて大きな格差というものができるわけで、やはり核保有国はその核という強大な軍事力を背景にして、国際的な場でも強大な発言力を持つ、当然こういうことになろうかと思います。そこで、この不…

民社党1976/05/13

77参議院 外務委員会 第5号

○田渕哲也君 本日はこれで終わります。

民社党1976/05/12

77参議院 決算委員会 第6号

○田渕哲也君 私はPXLの問題につきまして若干質問をしたいと思います。 まず初めに、去る五月八日の予算委員会で、私が四十七年十月九日の国防会議議員懇談会の了解事項で国産化問題を白紙還元をした。ところが五十一年二月二十一日に防衛庁長官の談話が出まして、これによると、次期対潜機が国産と決定されたこともなければ、したがってそれを取りやめたということもありません——こういう政府の見解が談話として発表されたわけでありますけれども、そのことと四十七…

民社党1976/05/12

77参議院 決算委員会 第6号

○田渕哲也君 いま政府の統一見解をお答えいただいたわけでありますけれども、しかしこれによりましても、まだ必ずしも私の疑問点というものが明確になっていないと思うのです。といいますのは、この統一見解の第二項の中にありますけれども、専門家会議ができたというのは、いままで防衛庁と大蔵省の間で国産か輸入かという論議をしておった、この論議の場が専門家会議に移されたということにすぎないと思うのですね。つまり政府としての方針は何ら変わっていないわけです…

民社党1976/05/12

77参議院 決算委員会 第6号

○田渕哲也君 専門的な、技術的なことは結構です。時間がありませんので私はポイントだけをお伺いしたいと思います。 いまの御説明によりますと、従来と「試験研究の重点が変わる可能性がある」ということで、一言だけ言われたんです。具体的どう変わるかということは明確になっておりませんけれど、一言だけ言われたのは、輸入を含めという言葉なんです。そうすると、いままでの大蔵省と防衛庁の間の論議は輸入も含めて検討はしていなかったのか、これはどうなんですか。

民社党1976/05/12

77参議院 決算委員会 第6号

○田渕哲也君 そんなばかな言い方はないわけで、国産が是か非かということは、国産をするか輸入をするかということの検討にほかならないと思うんですよ。部分的にどの部分まで輸入を広げるか、その差はありますけれども、国産化が是か非かというのは国産でなければ輸入しかないんです、装備を前提とすれば。それで専門家会議においてもやはり装備をすることを前提とした検討が専門家会議に要求されているわけです。前提は何ら変っていない。問題は、国産か輸入かということ…

民社党1976/05/12

77参議院 決算委員会 第6号

○田渕哲也君 いまの御説明は納得できません、というのは、専門家会議の目的というのは、はっきりこれに書いてありますけれども、「次期対潜機及び早期警戒機の将来の装備化を前提に、国産化のための研究開発を進めるべきかあるいは輸入その他の方策をとるべきかを検討する」、これが専門家会議に与えられた目的なんです。つまり国産か輸入かを決めなさい、判断してくれというのがこの専門家会議に課せられた要求なんですよね、それでこれはあくまでもこれに書いてあります…