田渕哲也
会議録に記録された「田渕哲也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,967 件
- 直近の所属会派
- 民社党・スポーツ・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金8 件
- 宇宙3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会94 件・94%
- 国際平和協力等に関する特別委員会公聴会6 件・6%
※ 全 3,967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第3号
○田渕哲也君 つまり、わかりやすく言いますと、国産化を前提としていなかったというのは、国産化ということを正式機関では決めていなかったと、それまで。だから国産化を前提としていたということは言えないということだと思うんです。しかし、実際の研究は、国産化のために必要な研究をやっておったと、それにかなり重点が置かれておったと、このように解釈していいと思うんですけれども、いかがですか。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第3号
○田渕哲也君 大蔵省にお伺いをしますけれども、大蔵省は、四十五年、四十六年並びに四十七年に予算をつけた調査研究というものが、そういう国産化にウエートを置いたものだということを知っていたのかどうか、お伺いしたいと思います。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第3号
○田渕哲也君 四十五年、四十六年、四十七年、これは一連のものであって、同種類、同性格のものだという御答弁が前にありましたけれども、そうするとやっぱりおかしくなるわけですけれども、まあこの問題ばかり論議しても仕方がないと思うんですが、私は四十七年の内容というのは若干違うんじゃないかと思うんですけれども、これはいかがですか。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第3号
○田渕哲也君 どの方にですか。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第3号
○田渕哲也君 四十七年の予算が執行停止されたということは、私は何を示しておるかというと、やはりこの一連の調査研究というものはやはり国産化にウエートが置かれてきた。しかし、国産化は正式の機関で決まっていなかったと。したがって、大蔵省と防衛庁との間には常に予算のときにやりとりがあったと。やりとりがあったけれども、あくまで国産化を前提としないということである程度国産のための調査研究にどんどん入っていっておったということは否定できない。したがっ…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第3号
○田渕哲也君 時間がなくなりましたのでこれで終わりますけれども、私は、四十五年は全般のそのPXLの概定だったと思いますね。それから、四十六年は搭載する電子機器とかあるいは風洞実験等が行われておる。それで、先ほどもお話に出ましたけれども、四十六年の予算で防衛庁は基本設計を要求している。だから、本当は四十五年の次に基本設計に入ろうと思えばはいれた。それから、四十六年にはさらにその調査研究が済んだから四十七年から基本設計に入るとしても、これは…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第3号
○田渕哲也君 まだ疑問がありますけれども、次回に譲りたいと思います。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第2号
○田渕哲也君 私は、前に予算委員会でもPXL並びにT2関係の質問をしましたけれども、必ずしもつじつまが合うといいますか、納得のいくような御答弁がいただけていないわけです。引き続きましてその疑問点、矛盾点をただしていきたいと思います。 まず、高等練習機並びに支援戦闘機、これに関する件でありますけれども、四十七年当時すでにこのT2は開発段階を終了して、しかもその結果もきわめて良好であった、そして四十七年度予算においてはT2の二十機の量産の予…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第2号
○田渕哲也君 大蔵省にお伺いしますけれども、予算委員会における私の質問に対する答弁としまして、このT2シリーズの輸入切りかえを要請した理由として為替レートの変更を挙げておられるわけです。しかし、この為替レートが変更したのは四十六年の十二月であります。四十六年の十二月の段階で為替レートが変更されたのに、これを防衛庁に話を、為替レートの変更を理由にして輸入の方が安くつくからという話を持ち出したのが四十七年の十月二日、これはきわめて不自然で納…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第2号
○田渕哲也君 そういう事の成り行きの流れというものはよくわかるわけですけれども、私が言っておるのは十月九日の国防会議で四次防の主要項目を決定する、事実上はそこで国産化か輸入かを決めなくてはならない。そういうときに一週間前の十月二日にいままで防衛庁はこれはもう国産を前提として考えておるわけです。一週間前に話を持ち出したというのがどう考えてもこれはむちゃだと。もし大蔵省が真剣にT2シリーズの輸入切りかえを考えておられるならば、もっと前から根…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第2号
○田渕哲也君 私はそれはおかしいと思うんですね。いろいろ論議はされたけれども、その論議の末一つの方針が決定されたわけでしょう。だから防衛庁としてはこれは国産化でいくものと思い込んでおるわけです。思い込んでおるものをかえさせるんですから、一週間前に話を出してそれが簡単に変わるわけがない。それでしかもこの開発や量産化の準備を見ても、航空機産業の方においてもそういう前提で進んでおるわけですね。そういうものを切りかえさせるには、かなり前からそう…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第2号
○田渕哲也君 防衛庁にお伺いしますけれども、いまのお話ですが、これはあくまでも資料要求であって、輸入にかえてくれという要求じゃなかったと思うんです。もちろん大臣に話が通るまでに事前に内局間で話があったことは事実だと思います。私は本当に輸入の話を出したのはもっと後ではなかったかと思うんですけれども、防衛庁側はどうですか。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第2号
○田渕哲也君 重ねてお伺いしますけれども、そうすると大蔵省からこれはぜひ輸入に切りかえてくれという要請を聞かれたのはいつの時点ですか。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第2号
○田渕哲也君 そうすると、先ほどからのお話のとおり防衛庁としては十月の二日までは国産化を前提にしてこれは何にも気遣っていなかったと言っていいと思うんですね。そこへ十月二日に輸入切りかえの話を出すこと自体きわめて不自然である、この点は大蔵省も認められますね。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第2号
○田渕哲也君 私はこういう問題を、予算も組まれて国産化で進んでおるものを輸入にかえるなんということはそうおいそれとできるもんじゃないと思うんです。前々から話をして、資料も要求しているから察してくれているだろう、そんなことで変わるもんじゃないと思うんですね。よっぽど強硬な申し入れを早くからしないと変わるもんじゃない。もともと大蔵省はこれを輸入に切りかえるということを本気で考えていなかったんですよ、この現状から見るならば。それで私はやっぱり…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第2号
○田渕哲也君 午前中の、審議の中で丸山防衛局長の答弁の中にこういうのがあるわけです。十月八日に大蔵から連絡があったけれども、つまり支援戦闘機については国産でいく、そのかわりPXL、対潜機は輸入だ、こういう旨の連絡が夜あったということでした。ところが、まだそれでも不安感があったから、当時の防衛庁長官の増原さんが田中総理を訪ねた。まだそれでも不安感があったというのはどういう意味ですか。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第2号
○田渕哲也君 私はその不安感を抱かれて増原長官が田中総理のうちに行かれた。これは大蔵省だけでなくて、やっぱり首相の筋から強く輸入を要望されておった、こういう事実があったからではありませんか。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第2号
○田渕哲也君 大蔵省はどうですか。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第2号
○田渕哲也君 それはそう言われるだろうと思いますけれども、一応次に移りたいと思います。 PXLの防衛庁内部の考え方について、先ほども質問がありましたけれども、国産化の方針を防衛庁自体として決定したのは四十六年予算の概算要求においてである。したがって、四十五年八月ごろだ、このように解釈してよろしいですか。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第2号
○田渕哲也君 その当時から防衛庁はPXL国産化の方針でずっとこられたわけですけれども、この国産化を決めた理由はどこにありますか。