P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民社党・スポーツ・国民連合参議院衆議院
総発言数
3,967
直近の所属会派
民社党・スポーツ・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1976/06/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際平和協力等に関する特別委員会94 件・94%
  • 国際平和協力等に関する特別委員会公聴会6 件・6%

※ 全 3,967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,967 20 を表示
民社党1976/06/09

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第4号

○田渕哲也君 この契約書の日付は、片山氏は記憶にないということですから、まあこれはさておきまして、あなたがサインをされた領収書のうちの一番日付の早い分ですね、すなわち一九七三年五月二十丘日付の六千万円の分ですけれども、この日付はあなた自身が書かれたものであります。これは衆議院の証言にあるとおりであります。ところが、この日付もID社の設立以前であります。あなたはこれを書くときに不自然だということを感じませんでしたか。

民社党1976/06/09

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第4号

○田渕哲也君 私がお尋ねしておるのは、これはまあロッキード社の社内の帳簿のつじつま合わせのために必要な領収書だと、こういう目的で書かれたにしても一九七三年の五月二十五日はID社は存在していない。そういうものの領収証をとるということ自体私はおかしいと思うのです。あなたはそのときこれには気づかなかったのですか、気づいたけれども黙っていたのですか、あるいはエリオット氏にこの点をただされたのですか、いかがですか。

民社党1976/06/09

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第4号

○田渕哲也君 先ほどこのにせ領収書のサインによる報酬についての質問がされましたけれども、その点について二、三私も尋ねたいと思います。 あなたは、七万五千ドルの報酬が七万二千ドル余りになった、このことについて、なぜそう少なくなったのかという質問をされたということでありますけれども、それはいつだれにされましたか。

民社党1976/06/09

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第4号

○田渕哲也君 それは何年でしょうか。

民社党1976/06/09

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第4号

○田渕哲也君 あなたがこの報酬を米ドルで受け取ったのはいつですか。

民社党1976/06/09

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第4号

○田渕哲也君 一九七四年に受け取った報酬は七万二千ドル余りですね。

民社党1976/06/09

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第4号

○田渕哲也君 そうすると、あなたは、ちょっとおかしいんですよ。一九七四年に香港でエリオット氏に会って、そこで報酬の金額が決まり、報酬を受け取られた、そのときになぜ少ないのかと質問されるのは当然ですけれども、それが七六年といえばことしです、ことしの三月にバロー氏になぜ少ないのかという質問をされるというのはつじつまが合わないんです。これはいかがですか。

民社党1976/06/09

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第4号

○田渕哲也君 そんなばかなことはないんで、あなたは七万五千ドルで領収書にサインするという契約をエリオットさんとやられたんです。七万五千ドルの契約をしたけれども実際には七万二千ドル余りしか受け取らなかった。そのときになぜ少ないのかという質問をして、納得のいく回答があって初めてそれが決まるわけです。そのときの理由は後でバローさんが言うと言って、それがそれから二年もたってバローさんがその理由を言ってくるなんて、そんなばかなことはないわけです、…

民社党1976/06/09

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第4号

○田渕哲也君 日本であろうと国際的な場であろうと、私は大体この取引とか商慣習ってそれほど大きな差はないと思うんです。七万五千ドルで契約したものがその場であなたは七万二千幾ら受け取られた。そのときにこの差額はどうしてだということを聞かれるのが当然であります。それから二年もこれをほっておいて、ことしの三月になってバロー氏から宣誓供述書のあれが届いたわけでしょう。その中にその金額が書いてあって、あなたが不審に思われてバローさんに尋ねた。こうい…

民社党1976/06/09

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第4号

○田渕哲也君 あなたは先ほどの証言で、金額が決まったのはエリオット氏との三回目の会合、香港において三回目に会ったときに報酬が決まって受け取ったと言われたんです。報酬の金額が決まったときと受け取ったときとは同じなんでしょう。

民社党1976/06/09

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第4号

○田渕哲也君 その第二回目のときに、七万五千ドルではなくて七万二千ドル余りになるということは聞いておられたですか。

民社党1976/06/09

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第4号

○田渕哲也君 あなたは、国会のこの証言に出られる前に、何回か新聞記者とインタビューをされております。その中でいろいろ言われておりますけれども、もらった金額についても非常に差が、その都度変わっておりますし、もらった回数、日付等も変動しておるのであります。私はこれは非常に真実性が薄いと思うんです。私はあなたは恐らく香港でドルでもらったのではないか。しかし、これはあくまで想像ですからここで論議はしません。ただいまのあなたの答えを見ましても、非…

民社党1976/06/09

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第4号

○田渕哲也君 それじゃこのコピーをお渡ししますので……。 あなたの新聞記者とのインタビューの中で、最初にサインしたときに金額の入った領収書があったと。そして、記憶によれば、それは七三年五月二十五日の六千万円、それから一九七四年の九月二日、三千万円余り、この二つが金額が入っておったように思うと。したがって、この二つは第一回目のときにサインをしたということになるわけですけれども、これを確認したいと思うんです。

民社党1976/06/09

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第4号

○田渕哲也君 時間ですからこれを最後の質問にしたいと思いますけれども、私は、あなたがそういう記憶を持っておられるなら、これは非常に矛盾があると思うんです。なぜかといいますと、あなたは、第一回目のサインは一九七四年の初めごろ、少なくとも前半にされたということを言われておるわけですね。ところが、最後のこの三千万余りの領収書の日付は一九七四年の九月二日であります。もちろん、日付は白紙のままで後で入れるということが可能ですけれども、七四年の前半…

民社党1976/06/09

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第4号

○田渕哲也君 これで終わりますけれども、事実に照らしておかしい記憶は誤りだから、これはちょっともう一遍考え直して、つじつまが合うように説明をできるようにしてもらいたいと思いますが、以上で終わります。

民社党1976/06/08

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第3号

○田渕哲也君 私は前回に引き続きまして、まず、この専門家会議の問題について質問をしたいと思います。 この専門家会議の構成を見ますと、非常に疑問があるわけであります。といいますのは、いわゆる空力とか、あるいは経済とか、そういう専門家はおられるわけでありますけれども、一番重要な対潜水艦作戦、こういう点についての専門家が入っていない。特に軍用機の場合に必要な作戦運用、補給あるいは整備などの専門家がいないというのは、非常に片手落ちではないかと思…

民社党1976/06/08

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第3号

○田渕哲也君 ただいまの御答弁で、機種の選定をしないという趣旨だということでしたけれども、私はやっぱり機種の選定ということと国産化、輸入の決定ということはきわめて重要な関連を持つと思うのです。それで、現にこの審議概要を見ましても、中ではやっぱり具体的な機種についてこれがどうあれがどうという検討をしておられるわけですね。したがって、私はこの専門家会議のメンバー、このメンバーを選定されるときに非常に御苦労されたというお話も聞いておりますけれ…

民社党1976/06/08

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第3号

○田渕哲也君 それから、私はこの専門家会議の会議の日程並びに議事の持ち方、これに非常に疑惑を覚えるわけです。なぜかと言いますと、この対潜機の国産か、輸入かの決定というものは早急を要する、この事情は当時御承知だったと思います。これまあP2V7あるいはP2Jの老巧化は五十四年度から始まる、遅くとも五十七年度には新しいPXLの実現、配備が必要である、こういう状況があったわけですけれども、ところが、専門家会議の発足に一年近くかかったということは…

民社党1976/06/08

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第3号

○田渕哲也君 私は、これはそもそもこの専門家会議そのものの性格、意図、こういうものが会議の持ち方にやっぱりあらわれておると思うのですね。先ほども同僚の委員から指摘がありましたけれども、白紙還元のときにもうすでに輸入というものを想定しておる。P3Cを輸入するなら別に焦って結論を出す必要はない。国産化を決定する場合には早く出さなくてはならない。海幕からは特に四十八年中には結論を出してほしいという要請が来ておったはずであります。こういう点から…

民社党1976/06/08

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第3号

○田渕哲也君 次に、川崎重工のやっておった研究の内容について具体的にお伺いをしたいと思いますけれども、私はこの川崎市工の研究内容いろいろ状況を聞いてみますと、やはり国産化のためのものだったという感じを強く受けるわけです。この点はいかがですか。