田渕哲也
会議録に記録された「田渕哲也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,967 件
- 直近の所属会派
- 民社党・スポーツ・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/06/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金8 件
- 宇宙3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会94 件・94%
- 国際平和協力等に関する特別委員会公聴会6 件・6%
※ 全 3,967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第5号
○田渕哲也君 私が当時の川重の担当責任者のある方に聞いたことですけれども、もしこれを防衛庁側に損害賠償を要求して裁判すれば勝てると、こういう判断を言っておられましたけれども、あなたはどう思われますか。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第5号
○田渕哲也君 私は防衛庁との今後の取引とか、いろいろの利害関係を考えられて、裁判に持ち込んで争うよりも社内的に処理した方がいいと、そういう判断でそのようなことをされたのだと理解しておりますけれども、次に移ります。 PXLの設計室が四十七年四月に部に昇格されましたけれども、その内容は先ほど証言にありましたように社内の者が四十名、それにASW装備課として別に四十名、このASW装備課の中にほかの社から応援に来られたということもありましたけれど…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第5号
○田渕哲也君 この設計室がつくられた目的は何ですか。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第5号
○田渕哲也君 モックアップをつくられたのは四十五年六月という証言がありましたけれども、モックアップをつくるということは技術的にどういう意味を持つものですか。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第5号
○田渕哲也君 このモックアップをつくるということは、防衛庁は知っておりましたか。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第5号
○田渕哲也君 防衛庁からだれか立ち会ったり、あるいは点検したり、チェックしたり、あるいは打ち合わせをしたり、そういうことはありませんでしたか。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第5号
○田渕哲也君 モックアップの意義はいま御説明のあったとおりですけれども、実際にその計器の配置とか作業のやり方とか、人間が通れる幅があるかとか、居住性とか、いろいろの問題が検討されるわけですけれども、実際使う側の防衛庁がこれを知らなければ、見なければ意味がないと思うんですね。この点はいかがですか。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第5号
○田渕哲也君 先ほど言われたこととは矛盾すると思いますけれども、やっぱり防衛庁からも来て見られたわけですね、これは。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第5号
○田渕哲也君 モックアップをつくるための搭載機器、電子装置、その他いろんな機器があるわけですけれども、これはまあ実物大のモデルを置かれたと思うんです。それのデータはどこから手に入れられましたか。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第5号
○田渕哲也君 搭載計器類の開発の進捗状況というものは知っておられましたか。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第5号
○田渕哲也君 今後の開発のことについて二、三お伺いしますけれども、もしことしじゅうに国産開発が決定されれば、実用機が飛ぶのはいつになりますか。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第5号
○田渕哲也君 いま、もしすぐ国産開発を決定すると、どの段階から作業に入れるのか、すぐもう基本設計から取りかかれる段階にあるのか、この点いかがですか。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第5号
○田渕哲也君 先ほどの証言によりますと、四十七年度に基礎研究を終わり、四十九年度基本設計に入るということ言われましたけれども、そうするとこれは少しおかしいのではないかと思うんです。 まず第一の点は、この四十七年度になされるべき基礎研究は中断されておるわけですね。だから、その残りをやっぱりやらないと、四十七年度に予算がついた分をやらないと基礎設計、基本設計にははいれないという理屈になります。 それからもう一つ、先ほどの証言で疑問の点は、四…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第5号
○田渕哲也君 先ほど証人は基本設計に入る一つの予想、計画として答えられたわけですけれども、四十七年度に基礎研究を終わると、そして四十八年度に予算要求をして、四十九年度から基本設計に入ると、まあそういう見通しを言われたわけです。ところが、これの疑問点は、一つは、先ほどの御答弁ではいまからすぐ基本設計に入ると言われましたけれども、肝心の四十七年度の基礎研究は予算が執行停止になっておる。だから、ある程度川重で自主的に進められたとしましてもやは…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第5号
○田渕哲也君 次に、ライセンス生産の点でお伺いしますけれども、もしP3Cのライセンス生産という決定になった場合、川重としては受入体制はあるかどうか。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第5号
○田渕哲也君 このライセンス生産のための準備としていままでどのようなことを進められてきましたか。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第5号
○田渕哲也君 じゃ、終わります。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第4号
○田渕哲也君 まず初めにお尋ねしたいのはこのコンサルタント契約についてであります。衆議院における片山氏の証言によりますと、ID社の設立は一九七三年七月ということでありますけれども、契約書の日付は一九七二年十一月となっております。会社が設立されていないのに契約書だけあるというのは、これはあり得ないことである。この点についてお答えをまずいただきたいと思います。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第4号
○田渕哲也君 あなたは契約書にサインするときに日付も見られましたか。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第4号
○田渕哲也君 それからID社の住所はケイマン島ということでありますけれども、この契約書のID社の住所は香港コンノートビル十六階となっております。これはどういう意味ですか。