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民社党・スポーツ・国民連合参議院衆議院
総発言数
3,967
直近の所属会派
民社党・スポーツ・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1976/06/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際平和協力等に関する特別委員会94 件・94%
  • 国際平和協力等に関する特別委員会公聴会6 件・6%

※ 全 3,967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,967 20 を表示
民社党1976/06/15

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第5号

○田渕哲也君 この場合に、防衛庁関係の作業をやる場合に、正式の契約が結ばれていないわけですけれども、正式の契約が結ばれる前に防衛庁との間に何らかの打ち合わせなり文書の交換ということはされますか。

民社党1976/06/15

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第5号

○田渕哲也君 そうしますと、実際の正式の契約というものはきわめて形式的なものであって、実際の作業というものはその防衛庁の担当官との間に打ち合わせをしながら、どんどん進んでおる、予算決定後はそれがどんどん進んでいくというのがいままでの慣行である、このように考えていいわけですね。

民社党1976/06/15

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第5号

○田渕哲也君 先ほど証人の御答弁の中で、四十六年度契約書の中に国産化を前提としないという文言が入っておったということが言われましたけれども、この国産は前提としないという条件についてどのように受け取られましたか。

民社党1976/06/15

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第5号

○田渕哲也君 ということは、特にそれについて奇異には思わなかったということでいいわけですか。

民社党1976/06/15

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第5号

○田渕哲也君 そのとき防衛庁側からこの点について何か説明がありましたか。

民社党1976/06/15

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第5号

○田渕哲也君 四十七年度の予算に基づいていずれ契約がなされるであろうとして進められてきたこの作業の内容について、具体的に説明してほしいわけです。この作業は、四十五年、四十六年の調査研究内容と質的には同じものなのか、質的に違うものなのか。

民社党1976/06/15

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第5号

○田渕哲也君 いまの御説明によりますと、ある程度この製造方法の検討も含めた問題である、ということはこれは明らかに国産開発のための研究である、このように理解していいわけですね。

民社党1976/06/15

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第5号

○田渕哲也君 四十七年度の契約は、川重としてはこれは当然結ばれるものだと思っておられましたか。

民社党1976/06/15

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第5号

○田渕哲也君 大体契約の時期はいつごろを予想しておられましたか。

民社党1976/06/15

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第5号

○田渕哲也君 このおくれておることについて防衛庁側に督促をされたことがありますか。

民社党1976/06/15

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第5号

○田渕哲也君 防衛庁側の返事はどういうものですか。

民社党1976/06/15

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第5号

○田渕哲也君 そうすると、川重の方は早く契約をしてもらいたいということを督促したけれども、防衛庁は一生懸命やっているんだということでずるずる延びて十月まで至ったと、このようなことですか。

民社党1976/06/15

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第5号

○田渕哲也君 そうこうするうちに、この十月九日の国防会議閣僚懇談会の白紙還元、国産化問題を白紙還元ということが決定されたわけですけれども、この白紙還元のニュースを聞かれた時点で、この四十七年度の契約は取りやめになるということを想定されましたか。

民社党1976/06/15

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第5号

○田渕哲也君 私がお伺いしたのは、日を追うに従ってということではなくて、十月九日の時点でですね、閣議了解の時点でこれはひょっとすると契約が結ばれないのではないかという予想はされましたか。

民社党1976/06/15

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第5号

○田渕哲也君 ということは、いままでのそのやってきたことが全く国産化のためであったからという理由からでしょう、それは。

民社党1976/06/15

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第5号

○田渕哲也君 実際に作業を中止した時点はいつですか。

民社党1976/06/15

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第5号

○田渕哲也君 この間、川重が受けた損害金は先ほどから論議されておりますけれども、これの経理処理について具体的にお伺いしたいと思いますが。

民社党1976/06/15

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第5号

○田渕哲也君 もし、これが契約が実施されておればこれは当然国からその分の委託開発費、委託調査費としてもらえる分ですね、それは。

民社党1976/06/15

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第5号

○田渕哲也君 私が言っているのは、この全部の費用ということではありません。その大部分は、将来この契約が結ばれるであろうということを前提に作業を進めてきたわけでありますから、契約がもし予想どおり結ばれておればその中の大部分のものは防衛庁側から支給されるものである、このように理解していいと思いますが、どうですか。

民社党1976/06/15

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第5号

○田渕哲也君 自社研究というかっこうで研究開発費として営業外費用で落とすというのは、私はこの契約が実行されなかったからそういうかっこうで処理されたわけで、これは当然四十七年度の契約が行われるものだという想定のもとに進められた作業があるわけですから、その部分は当然防衛庁側からもらうべきことを想定したものだ、このように考えていいと思いますが、どうですか。