田渕哲也
会議録に記録された「田渕哲也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,967 件
- 直近の所属会派
- 民社党・スポーツ・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/06/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金8 件
- 宇宙3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会94 件・94%
- 国際平和協力等に関する特別委員会公聴会6 件・6%
※ 全 3,967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第6号
○田渕哲也君 そうすると、私は先ほどの発言の持っておる趣旨といいますか、意味というものとちょっと矛盾があると思うのです。これは防衛庁の意思に反してどこかでこんなことが決められたというような印象の発言をされておるわけです。何も問題にするようなことがない。それから、前からも国産を前提としなかったから、それと大して相違がないような決定がされた場合にわざわざ次官が二月九日のような発言をされるというのは理解ができないんですがね。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第6号
○田渕哲也君 そうすると、前夜聞いたことは大体どういうことですか。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第6号
○田渕哲也君 そうすると、前夜受けた印象というのは国産がだめになったという印象だったのですね。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第6号
○田渕哲也君 PXLの国産の問題はこの四次防の問題と関連して論ぜられておるわけで、四次防よりうんと先のことについてその当時論じておったわけじゃないわけですね。だから、四次防で機体の国産化が入らないということは、すなわち、機体の国産化はだめだと、こういうことでしょう。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第6号
○田渕哲也君 あなたはすぐ明くる日に発言を取り消されたわけですけれども、このときもちろん当事者である後藤田さん、相澤さんの両氏から反論があったことは事実だと思うんです。この二人以外のだれかから反論もしくは圧力というものはなかったか。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第6号
○田渕哲也君 防衛庁長官からは。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第6号
○田渕哲也君 時間も余りなくなりましたけれども、次に、各種PXL関係の装備についてお伺いをします。 ソノブイインジケーター、サーチレーダー、ECMそれから赤外線探知システム、これらの試作はそれぞれどこが行っていたのかお伺いをしたいと思います。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第6号
○田渕哲也君 これらについての予算並びにその執行状況を各年度ごとに説明していただきたいと思います。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第6号
○田渕哲也君 このそれぞれの装置について、将来の開発の計画、何年度に実用になるのかを含めて、それぞれの計画をお伺いしたいと思います。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第6号
○田渕哲也君 対潜機用レーダー、それからソノブイインジケーター、それからECM、これらは四十九年度で一応第一次試作が終わり、技術試験が終わっておるわけですね。その後これ中断されておるかっこうですけれども、その理由は何ですか。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第6号
○田渕哲也君 これらの装置はPXL用のものであると、このように私は聞いておるわけですけれども、その点はいかがですか。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第6号
○田渕哲也君 時間がなくなりましたので、最後の質問にしますけれども、私はこれらの装置の実用化の予定というものが決まっていたと思うんです。お答えにはなりませんでしたけれども、私はいずれも五十四年度実用試験の予定だと、私の調査ではこういうことを聞いておるわけでありますけれども、そうすると現在のP2J、こういうものはもうそろそろ廃却すべき年度です。したがって、そのP2Jに使うためにこういうものを開発しておるということは、私は理屈から言って納得…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第6号
○田渕哲也君 時間がありませんので、この問題はまた後日進めたいと思います。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第5号
○田渕哲也君 まず初めに、この防衛庁の仕事のやり方、契約と作業の関係、そういうものについてお伺いをしたいと思いますが、先ほど証人は、PXL関係の研究の人員について、四十五年度は七十名程度、四十六年度は百十名程度、このように言われたわけですけれども、この人員というのは、年間を通じてのものですか、あるいは一時点のものですか。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第5号
○田渕哲也君 四十五年度の契約は、四十五年の七月九日に出されております、契約書が交わされた日ですね。それからその作業の完了が十二月の二十五日ということになっております。それから四十六年度の契約は四十六年の九月九日、契約完了日は四十七年三月三十一日、これが事実とすると、この間に空白の期間があるわけです。その間は何をしておるのか。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第5号
○田渕哲也君 四十七年度のPXL関係の担当人員というのは何名ですか。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第5号
○田渕哲也君 はい。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第5号
○田渕哲也君 それに、先ほどの設計室の人数が四十名加わるわけですか。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第5号
○田渕哲也君 四十七年度は、この十月の時点で契約がまだ結ばれていないわけです。私は、この契約が結ばれるまでの間の作業の内容というものは、単なる社内の自主的な研究じゃないと思うんです。と申しますのは、この予算——防衛庁の予算を詰める段階で発注先の川重、この場合は川重とかなり詳細な内容の検討と詰め合いが行われているはずであります。だから予算が決まれば大体作業の内容、契約の内容というものはあなたの方でわかっておるわけですね。だから正式の契約が…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第5号
○田渕哲也君 そうしますと、このように理解をしていいのではないかと思いますけれども、つまり年間を通じて防衛庁の予算が決まれば大体契約されるであろうという内容に従って作業を始めておる、同時に社内独自の研究もそれと並行してやっておる、こういうことでいいわけですね。