田渕哲也
会議録に記録された「田渕哲也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,967 件
- 直近の所属会派
- 民社党・スポーツ・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/06/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金8 件
- 宇宙3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会94 件・94%
- 国際平和協力等に関する特別委員会公聴会6 件・6%
※ 全 3,967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第7号
○田渕哲也君 PXLの開発についての通産省の方針はどうですか。これは過去の態度も含めて、いままでのずっと経過を含めて通産省のこれに対する考え方というものをお伺いしたいと思います。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第7号
○田渕哲也君 このYX計画とPXL国産との関係についてお伺いをしたいと思います。 このYX計画が進められておるときは通産省はPXLの国産についてはあまり積極的ではなかった、ところがYX計画がいわゆる費用分担の交渉その他で行き詰まってからPXLについて通産省は積極的になったというような報道もあるわけですけれども、この関係はどうですか。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第7号
○田渕哲也君 昭和五十年の十一月十三日に、通産省はPXLの国産推進について防衛庁に意向通報を行っております。その内容についてお伺いをしたいと思います。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第7号
○田渕哲也君 通産省がPXLの国産化を推進する理由の一つの中に、性能的にPXLとP3Cの比較をして、PXLの方が非常にすぐれておると、こういう点を挙げておるわけでありますけれども、この性能比較の中にある資料、データ、こういうものは通産省独自でつくられたものでありますか。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第7号
○田渕哲也君 専門家会議においてもこの性能比較というものをやっておるわけでありますけれども、これはごく簡単にしか「審議概要」の中では触れられておりません。性能については、機体については、P3CはターボプロップであるからPXLに比べて進出速度において劣るけれども、「これは運用上致命的欠陥とは考えられていない。」この程度しか触れられていないわけですね、機体については。私は、通産省から出されたこの資料というものと、ここに書いてあるこの判断とい…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第7号
○田渕哲也君 通産省から防衛庁に出されたこの性能比較の資料と防衛庁が持っておるPXLについての性能のデータ、これに大きな差があるわけですか。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第7号
○田渕哲也君 私は、専門家会議の「審議概要」に、この進出速度の件に簡単に触れておる程度で、後のことは余り触れていないわけですね。たとえば、必要滑走路長とか航続性能あるいは燃費、騒音レベル、こういうようなことは触れてないわけですけれども、いま説明のありました進出速度の件ですけれども、私はこれはきわめて疑問があるわけです。といいますのは、昭和四十八年の九月二十五日の第二回の専門家会議では防衛庁側はP3Cの速力不足を指摘しておるわけです。とこ…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第7号
○田渕哲也君 私は対潜機がどのようなケースで使われる場合が多いのかよくわかりませんけれども、私は進出速度というのはこれきわめて重要な要素ではないかと思うんですね。といいますのは、ソノブイにしろ、あるいはレーダーにしろ、潜水艦を探り当てる範囲というものはきわめて限られております。したがって、進出速度が遅ければそれだけ索敵範囲が広くなるわけでありまして、これはもう非常に大きな要素ではないかと思うんです。この専門家会議の概要で、一行か二行で簡…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第7号
○田渕哲也君 私はこの専門家会議の「審議概要」を見ますと、故意にこの性能の差というものを余り触れないできておるような印象を受けるわけです。これは印象ですからこれ以上論議しませんけれども、問題はこの専門家会議の答申が四十九年の十二月の二十七日に出ましたけれども、それ以来政府は双方の性能の比較について検討を進めておるのかどうか、この点をお伺いしたいと思います。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第7号
○田渕哲也君 いわゆるP3シリーズといいますか、これは言うなら非常に古い飛行機なんですね、開発されたのが一九五八年。それからアメリカは一九七八年にはいわゆる新しい対潜機を開発するという計画もあると聞いておりますけれども、そうすると、日本がP3Cを使い出すと、アメリカはもうP3Cについては減退期であって、そろそろ新しいタイプの対潜機が登場してくる、こういう少しズレが起こるわけです。したがって、私はこれからP3Cを使っても、果たして何年使え…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第7号
○田渕哲也君 終わります。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第6号
○田渕哲也君 私は、まず防衛庁と川崎重工との契約の問題についてお伺いをしたいと思います。 四十五年度の契約が結ばれたのが四十五年の七月九日である。それから四十六年度の契約が結ばれたのが四十六年の九月九日、いずれも年度の途中で結ばれております。こういうやり方がとられる理由というものをお伺いしたいと思います。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第6号
○田渕哲也君 四十七年度の契約は十月に至るもなお結ばれていなかったわけですけれども、この契約を結ぶ前にすでに川崎重工は実際には契約内容に関する作業に入っておった。これはきのうの室井証人の証言でも明らかでありますけれども、この事実を防衛庁は知っていたかどうか、お伺いをしたいと思います。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第6号
○田渕哲也君 たてまえは一応社内研究というかっこうですけれども、その内容については、将来、契約が結ばれるであろうと、そういう想定のもとにそういう作業が行われておる。しかも、その作業を行うに当たって防衛庁の担当官と打ち合わせの上行っておる、こういう証言があったわけですけれども、この事実についてはどうですか。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第6号
○田渕哲也君 契約の中身についての打ち合わせではなくて、実際問題はその契約を予想したその作業について打ち合わせを行っておったと思うのです。きのうの証言の趣旨はむしろそういう趣旨だったと思います。それから、これは単に四十七年度に限ったことではなくて、四十五年度においても、四十六年度においても、大体防衛庁と川崎重工との契約方式というものはそういうやり方がずっと慣行として行われていた、こういうことも室井さんは言っております。こういう点はいかが…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第6号
○田渕哲也君 私は恐らく川重とだけではないと思いますけれども、また防衛庁だけではないかもわかりませんけれども、こういうことは一般に行われておるのではないかと思うのです。そして、まず予算を決めるときに、予算の中身の積み上げについては大体受ける業者と打ち合わせをして予算の細目の積み上げをやる。だから、業者としては大体予算が決まればどういう仕事が出るということはよくわかっているわけです。それから実際問題として十月ごろに契約を結んで、それから作…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第6号
○田渕哲也君 私は正式の契約が結ばれていないにしろ、あらかじめ防衛庁の担当官も知っておるし、黙認の上で作業を進めておる。作業を進めるに当たって打ち合わせもしておる。こういうことで契約が結ばれずに会社が損害を受けた場合、これは防衛庁として責任はあるのかないのか。この点はいかがですか。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第6号
○田渕哲也君 形式的にはそうですがね。そういうたてまえと実体とやっぱり違うわけです。その場合、形式的には責任がないということで言い張ることができるでしょうけれども、道義的にはどうなんですか。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第6号
○田渕哲也君 いや道義的。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第6号
○田渕哲也君 私がなぜこういうことを申し上げるかというと、防衛庁としては川重に対して少なくとも何らかの負い目を感ぜざるを得ない事情にあると思うのです。こういうことをはっきり処理しないと、私は防衛庁と企業との癒着というものが生まれてくると思うのです。今後何らかのことでそれをカバーしなければならない。だから、今度の発注は川重に出そうとか、あるいは単価の問題でカバーしょうとか、私はこういうことがあってはならないから、こういう問題はやはりはっき…