田渕哲也
会議録に記録された「田渕哲也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,967 件
- 直近の所属会派
- 民社党・スポーツ・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/06/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金8 件
- 宇宙3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会94 件・94%
- 国際平和協力等に関する特別委員会公聴会6 件・6%
※ 全 3,967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第8号
○田渕哲也君 当時その輸入する機種としてノースロップF5E、こういう機種の名前が挙げられておったわけでありますけれども、この機種の案をつくったのはどこなのか御存じでしょうか。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第8号
○田渕哲也君 防衛庁は当時はこの問題、これを輸入するということは毛頭考えていなかったと思うんです。だから防衛庁側からこのノースロップという機種の名前が出てくるとは考えられないんですけれども、そうすると大蔵省が独自で判定してこの名前を出してきたのか、あるいは国防会議——あなたの方からそういう機種の案が出されたのか、あるいはその他のところ、たとえば総理周辺から出てきたのか、この辺はいかがですか。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第8号
○田渕哲也君 十月六日に第五十一回の国防会議の議員懇談会が開かれております。この場合の議題はいわゆるT2シリーズについてのみでしたか、あるいは次期対潜哨戒機のことが話題になったのかどうかお伺いしたいと思います。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第8号
○田渕哲也君 明くる日の十月七日に第五十九回国防会議幹事会が開かれております。この内容については先ほど御説明を聞いたとおりでありますけれども、さらにこの関係者会議というものが持たれて、この中で海原さんはF5の輸入を主張したと、そしてその理由としてはこのT2の国内開発の成果に疑問を持っていたと、こういう報道があるわけですけれども、この点はいかがですか。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第8号
○田渕哲也君 いままでのこの委員会における政府側の答弁によりますと、四十七年の十月当時にはT2は試作機が一号機、二号機がもうすでに完成しておる。また三号機、四号機は実用試験機として製作中である。しかも、この開発の結果については担当省庁としてはきわめて良好であるという評価をしております。この点についてはいかがですか。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第8号
○田渕哲也君 十月七日の時点では対潜哨戒機の問題は全然出なかったですか。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第8号
○田渕哲也君 翌日の十月八日に、あなたはいわゆる妥協案というものをつくられて関係者のところを回られた、このように聞いておりますけれども、あなたがこの妥協案というものをつくられたのは十月八日ですか、あるいは七日のときにもうすでにつくられていたのか、いかがですか。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第8号
○田渕哲也君 妥協案の内容というものはどういうものでしたか。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第8号
○田渕哲也君 この高等練習機のT2と、それから支援戦闘機FST2改、これはやはり一つの系列の方が望ましい。これは防衛庁のかねてからの主張であるし、また常識的にもそう考えられると思います。この、一方国産で一方を輸入ということにしますと、今後の整備とか運用の面できわめてむだが多い、こういうことも常識的には考えられるわけですけれども、あなたのつくられた妥協案のこの問題点についてはどうお考えですか。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第8号
○田渕哲也君 この前日の段階でも、いわゆる次期対潜機の問題は全然出てこなかったわけですか。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第8号
○田渕哲也君 新聞の記事によりますと、当時に対する後藤田氏の発言としてこういう発言があるわけです。国防会議の前日、すなわち十月八日の日です。防衛庁は庁議を開きPXL国産化について大蔵省の強い反対を考慮して国産化を断念したはずで、島田次官と海原事務局長が私の自宅を訪ね、この方針を伝えてきたと反論している。これは偽りですか。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第8号
○田渕哲也君 次に肝心のこの十月九日に移りたいと思いますけれども、九日の午前八時三十分、第六十回国防会議幹事会が行われたわけであります。その中身は、先ほどの御説明のように、いわゆる支援戦闘機あるいは高等練習機、こういうものについての討議をしたけれども結論は出なかった、そうして国産、輸入、妥協案、折衷案、この三つのたたき台をつくったと言われておりますけれども、この会議におけるそれぞれの案に対する支持をする、支持をした人というのはどういう人…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第8号
○田渕哲也君 ただこの三つの妥協案、三つのたたき台の案を並列的につくったということは、それぞれの主張があって話し合いがつかない、こういうことが前提ではなかったかと思うんです。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第8号
○田渕哲也君 それから九時過ぎにいわゆる田中・相澤・後藤田の三者会談というものが開かれました。先ほどからのお話ですと、海原さん自身はこれには入っておられません。しかし、この三者会談というものは、私は国防会議幹事会でなかなかその意見がまとまらない、そして国防会議議員懇談会あるいは国防会議を開くための意見調整だと思うんですね。当然国防会議の事務局長の海原さんが入るべきだと思うんですけれども、入らないというのはちょっと不自然ではありませんか。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第8号
○田渕哲也君 その三者会談で後藤田氏が田中総理にいわゆるT2は国産化にしたらどうかと、こういう進言をしたということでありますけれども、そうすると、後藤田さんはこの朝には大体そういう方向で腹を決めておった、あるいは前日ですね、と思うんです。あなたは前日後藤田さんに会われたのは何時ごろですか。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第8号
○田渕哲也君 そういうときにそういう腹のうちを打ち明けるというようなことはなかったですか。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第8号
○田渕哲也君 次いで九時十五分に第五十二回の国防会議議員懇談会が開かれたわけでありますけれども、このときにT2シリーズが、一たん大蔵省からこの輸入案が出て、大分ゆさぶられて再び国産に逆戻りした、もとのさやに戻ったと言う方が適切かもわかりませんけれども、この点について何か話し合いとか意見とか、そういうものはメンバーから出なかったですか。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第8号
○田渕哲也君 後藤田さんとあなたとの話し合いではなくて、国防会議議員懇談会の中の論議として何にも意見が出なかったですか。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第8号
○田渕哲也君 私が申し上げておるのは議論ですね、それについて発言をするとか、そういうことはなかったですか。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第8号
○田渕哲也君 それからまあPXL問題がこのとき総理の方から出されたわけですけれども、この四次防の主要項目を決定すべき国防会議において、ポスト四次防のPXL問題を持ち出す必然性というのは私はなかったと思うんですね。あなたはこれ、どう判断されますか。