田渕哲也
会議録に記録された「田渕哲也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,967 件
- 直近の所属会派
- 民社党・スポーツ・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/07/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金8 件
- 宇宙3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会94 件・94%
- 国際平和協力等に関する特別委員会公聴会6 件・6%
※ 全 3,967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○田渕哲也君 私は、民社党を代表して、昭和四十八年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その2)外九件の予備費関係について承諾を求める件につきましては、承諾できないことを表明するものであります。 申すまでもなく、本来国の財政を処理するには国会の議決に基づいて行われるべきものであり、国費の支出は事前に国会で審議し、その議決に基づいて行うことが大原則であります。予備費の使用は、この原則の例外として政府の裁量に任せられた権限であ…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第8号
○田渕哲也君 まず初めにお伺いしたいことは、この専門家会議が発足したのは、国防会議の議員懇談会の了解事項でこの専門家会議というものをつくるということが決められてから実に十ヵ月後であります。もちろんこのことはあなたには何の責任も関係もないことでありますけれども、ただこの点について国防会議の事務局から何らかの説明があったかどうか、この点をまずお伺いをしたいと思います。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第8号
○田渕哲也君 先ほどこの審議のタイムリミットにつきまして、五十年度予算に間に合わせるよう四十九年中に結論を出してほしいという要望がされたということをお伺いしたわけですけれども、これは具体的にはだれからこういう要望がございましたか。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第8号
○田渕哲也君 当時海幕の方では五十七年度にPXLを実戦配備するという計画があったということは先ほどからのお話でも明らかでありますけれども、海幕の方としましては五十七年度の実戦配備ということのためには、遅くとも四十八年中に結論を出してほしい、こういう要望を当時しておりました。この点について防衛庁側から何か意見とか要望が出されたことはありませんか。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第8号
○田渕哲也君 先ほど四十九年の十月十四日の会議のときに、輸入を可とすべしというような審議概要が出されたということも論議されましたけれども、この議事概要というものはだれが作成するものか、またその議事概要はそのときはだれが説明されたか、お伺いをしたいと思います。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第8号
○田渕哲也君 専門家会議のこの答申は、これもやはり事務局だと思いますけれども、具体的にはだれがどのように作成したのかおわかりになっておりますか。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第8号
○田渕哲也君 そうすると、この文章というものは三人の起草委員がつくられたものなのか、あるいは若干それに事務局側の筆が入ったものか、その点はいかがですか。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第8号
○田渕哲也君 先ほどから証人は、この答申の内容というものは国産に重点を置いたものだ、私もこの文章全部読みますと、そういうニュアンスは受けるわけです。ただ問題は、まず第一番に書いてあることは、玉虫色になっております。「いずれかを否とする決定的な要素は見いだせなかった。」、さらにこの審議概要の末尾の方を見ましても、P3Cの導入はやむを得ないということがはっきり書いてあります。そういう点から考えて、一般にはこれは玉虫色の答申であり、P3Cの導…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第8号
○田渕哲也君 この答申の趣旨というものは、この時期の問題さえもしなければ国産をすべしと、国産を可とすべしというようなことになったというふうに解釈していいわけですね。土屋証人の先ほどからの答申に対する解釈からいうと、そうなると思うんですけれども、この点はいかがですか。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第8号
○田渕哲也君 私は、この技術的基盤、財政的基盤が、これはなかなかいろいろ意見があって、どちらかということは確定するのはむずかしい問題だと思います。それだからこそ、この専門家会議で審議をしていただいたわけでありまして、これに対する判断、それからいわゆる価値判断ですね、財政的に多少負担があってもこっちの方がいいとか悪いとか、そうものに基づいてこの答申の結果が出されるべきものだと思うんです。したがって、私はこういう要素があるけれども、国産化を…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第8号
○田渕哲也君 そうしますと、やはりこの時期的な問題が一番大きな問題としてひっかかってくるわけです。ということは、この最初のタイムリミットの設定そのものが私は誤っておったと。このタイムリミットの設定から言うならば、これはこういう答申にならざるを得ないということになると思うんですけれども、いかがでしょうか。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第8号
○田渕哲也君 次に移りますけれども、いわゆるPXLを国産開発した場合と、P3Cの性能の比較について審議されたと思いますけれども、問題はこのP3Cの性能面の最大の問題として、速力不足ということが第二回の専門家会議で防衛庁側から指摘をされております。ところが、その約一年後の四十九年十月七日の第十四回の専門家会議では進出速度の不足は致命的欠陥ではない、こういう打ち消すような発言がやはり防衛庁からされておる。私はこの速力不足というのは決してささ…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第8号
○田渕哲也君 この審議概要を見ましても、この性能面の比較についてはごく簡単にしか触れられていないわけです。これも進出速度について劣るけれども、これは運用上致命的欠陥とは考えられていない。このようにきわめて簡単に一行ほどで書いてあるわけですけれども、私はこれはちょっと腑に落ちないんですけれども、これはいかがですか。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第8号
○田渕哲也君 第十四回の専門家会議のことは、私が申し上げた点は御記憶にないとしますと、抽象的にお伺いをしたいのでありますけれども、防衛庁側の態度が、専門家会議の初めのころと後のころで変わってきたという徴候はなかったか、初めのころは国産化を強く主張しておったけれども、後の方は輸入でもいいんだというふうに変わってこなかったか、この点はいかがですか。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第8号
○田渕哲也君 時間がありませんので、あと一問だけお伺いをしますけれども、早期警戒機の開発案というものが出されておるわけです。審議概要には、いわゆる輸送機のC1の改造型というものが出ておりますけれども、このほかにPXLの改造型というものが防衛庁側から説明されたと聞いておりますけれども、これは事実ですか。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第8号
○田渕哲也君 終わります。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第8号
○田渕哲也君 つい先ほど同僚の議員から指摘もありましたけれども、あなたはPX問題は幻想で何も出てこない、こういう発言をあちらこちらでやっておられるわけです。ただ、本当に疑わしい点が絶対にないと言い切れるのかどうか。あなたの、国防会議の事務局長を当時やっておられたという、要職についておられたという点から見ても、あなた自身わからない面がたくさんあるのではないかと思うんです。だから絶対これは疑わしい点がないんだと断言はできないと思いますけれど…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第8号
○田渕哲也君 いまから九年前に、すなわち昭和四十二年の七月にあなたは国防会議の事務局長に就任されたわけです。その背景についてあなた自身が週刊誌とかマスコミの取材に応じていろいろ言っておられます。当時は第二期FX選定の時期でありましたけれども、そのときにあなたはノースロップのF5輸入ということを主張しておられた。したがって、あなた自身のこの転出といいますか、国防会議事務局長に就任されたということは背後に政治的意図があったと、こういう趣旨の…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第8号
○田渕哲也君 あなたの記事を読んでみますと、あなたはそういう感じを持っておられたということは私は感ずるわけです。あの当時ですらこういうことが、背後に政治的圧力によってこういうことが行われたとするならば、今回のロッキード事件においても何らかのそういう政治的な動きというものがあったということが想定されると思うんです。この点はいかがですか。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第8号
○田渕哲也君 それではいよいよ本論に入りますけれども、私は特に次の三点に質問の的をしぼりたいと思うんです。一つは、支援戦闘機のこの輸入案というものが出てきた問題、それからもう一つは、次期対潜哨戒機が国防会議に議題として出されたその経緯の問題、第三点は、あなたも先ほど言われましたけれども、白紙還元という問題、この三つの点について質問をしていきたいと思います。 まず、この支援戦闘機の問題でありますけれども、これはいままでの国会での政府側の答…